- ご飯が作れない…料理中に泣く赤ちゃんへの悩みはこれで解決! | MARCH(マーチ)

ご飯が作れない…料理中に泣く赤ちゃんへの悩みはこれで解決!

2015/06/30

加工後 shutterstock_255523117
赤ちゃんが生まれる前には普通に出来ていた料理の支度が、赤ちゃんが出来たことによって難しくなったという話はよく耳にします。そして私も三度の出産で、いつも自分のペースでなく赤ちゃんのペースにあわせて家事をこなすようになってきました。

最初は慣れなくて大変でしたが、その生活が当たり前になると決してハードルは高くないと思えるようになります。とはいえ毎回絶対に上手くいくということもなく、ときには家事を中断しなければならないという状況も出てきます。

赤ちゃんに泣かれて出来ない料理の支度を、どうすれば上手にこなせるようになるのでしょうか。

泣いて困る!ならば「キッチンに立つ回数」を減らしてみよう

皆さんは一日に何度食事を摂りますか?例えば一日に三回食事をする方でしたら、三度キッチンに立ちますよね。三度もキッチンに立つとなれば、それは赤ちゃんに泣かれて作業が中断される可能性は高くなりますよね。

ですからここは発想の転換でいきましょう。果たして三回もキッチンで料理の下ごしらえをしなくてはならないのか、という視点を持てば朝にお昼の支度も一緒にするといった、キッチンに立つ回数を減らす方法に気がつきます。

赤ちゃんの機嫌がいいときにまとめて料理してしまえば、泣かれる機会が少なくなると思います。

料理は手抜きをしてもOK!時にはお惣菜を使ってもよし

最初から料理を完璧に作ろうと思わない、という意識も大事ではないでしょうか。料理好きの方だとちょっと息苦しく感じるかもしれませんが、赤ちゃんがいる方の多くは何かしら妥協をして生活を送っています。

まず大切なのは赤ちゃんのお世話です。母乳のためにヘルシーな料理を作るとか、赤ちゃんの離乳食を完璧に作りたいと思っていても、赤ちゃんが泣いているのに放置するのはちょっと方向性が違ってきます。

ママが寝る時間を惜しんで料理に勤しむよりも、赤ちゃんと笑顔で過ごしたほうがストレスはたまりません。手抜き料理だっていいでしょう。料理が苦手な方はお惣菜を買ってもいいと思います。

赤ちゃんが毎日泣きやまない状態でママが疲れて苦しむのならば、料理する回数を出前などに頼って減らすのは簡単に出来る方法です。冬場は切って入れるだけの鍋料理も便利です。野菜たっぷりなので、それだけ隙間時間に作ればなんとかなります。

夫のいるときにたくさん作っておく

料理が好きで作ることが大好き、という方には、ご主人や他の誰かが赤ちゃんのお世話をしてくれているときに、たくさん作り置きしておくと良いでしょう。

大量に作って冷凍して、ときどきそれをレンジで解凍するだけで、自分の手作りのものが口に出来ます。

ご主人の出勤前の時間も有効に使いましょう。その時間に毎日夜ご飯の仕込みをすると良いと思います。そのためにはママは早起きをする必要がありますけどね。

あとはご主人の休日に、普段の手抜き料理とは違った「手の込んだ料理」をたくさん食卓に並べるとストレス発散になるかもしれません。

基本は赤ちゃんが「寝ている」時間を有効に使う

赤ちゃんが泣いて困る場合には、まず赤ちゃんが大体いつもどの位昼寝するのかを考えましょう。30分から1時間くらい寝てくれるのでしたら、そこで料理を作るのがお勧めです。

家事の中で赤ちゃんから目を離してする必要があり、毎日必ずしなければならない家事は料理とお風呂掃除が挙げられます。この2点に限れば、寝ている間にやってしまうほうが楽です。

一人でご機嫌に過ごせている時間があるのならばまだしも、後追いの時期などママが見えなくなると泣いて困る頃であれば、寝ているときにささっと短時間で終わらせましょう。

電動の椅子はかなりお勧め

私は一人目の子が出産したとき、出産祝いとして電動の椅子を買ってもらいましたが、首の据わらないときに大活躍してくれました。10分程度、スイッチを入れると優しく揺れ動いてくれるので、その間に寝てしまうことが多々あったからです。

赤ちゃんが小さい場合には、眠いのに眠れないというぐずりも多々あります。そのときに揺れを感じるとつい眠くなってしまうのでしょう。

デメリットは値段が高いことと、重いので階段などを移動いるのに女性一人では運びにくい点です。しかしデメリットを考えても我が家は子どもたち3人がこのお世話になったので、買って良かったと思います。

キッチンの近く(ママが見える場所)に赤ちゃんを連れてくる

赤ちゃんはママの姿が見えなくて泣いていることがあります。月齢が上がってくるとその傾向がより強くなるのですが、キッチンとリビング(赤ちゃんがいる部屋)が離れていると、どうしても見えなくて泣いて呼ぶことがあるのだと思います。

キッチンの中に入れるとすると火や包丁を使うので危険が伴います。しかしキッチンの周辺にガードをしてそこで待機してもらうのでしたら、見えない場所にいるよりは泣かなくなります。

やっぱりおんぶは素晴らしい

おんぶは首が据わった赤ちゃんには最強だと思います。稀にどうしても嫌がる子はいますが、おんぶすると泣きやむ子のほうが多いでしょう。

ママの背中を感じられると、赤ちゃんの気持ちが落ち着くようです。ただしおんぶは長いことやっていると肩こりになるケースがあるので、自分にあったおんぶ紐を見つけることが大切です。

私はよくおんぶして家事をしましたが、周りのママたちも二人目くらいになるとどうしても上の子のペースがあるので、下の子が泣いた場合にあやせなくなることからおんぶをする方が多かったようです。

おんぶで寝てしまうと途中で上手に下ろせずに、また泣かれることもあるので、最初は辛くても背負ったまま料理をしたほうが楽だと思います。

ママがストレスをためない程度にチャレンジしていこう

料理が作れなくてイライラする…とママがストレスをためしてしまうことが一番良くないことだと思うので、私はママの気持ちの切り替えが大事だと考えています。

ママが完璧を目指すのではなく、赤ちゃんが泣かれてもいいやとまず少しでも思うこと。そして、最低限の料理をはじめ家事でしばらく過ごしてもいいのではないかと開き直ることです。

そのうち一人遊びが出来るようになって、機嫌良く過ごせる時間が出来てきます。
はそういう時期だけど、それもいつか終わると思っていたら気が楽になりませんか?無理はしないで目の前の赤ちゃんと向き合っていけたらいいですね。

みんなのコメント
  • 匿名さん

    これ通りにいきません。慌ただしい朝に出勤前の夫が赤ちゃん見る時間なんてないですよ。
    キッチンに立つ回数を減らすという事は、一回あたりにキッチンに立つ時間が長くなります。
    おんぶしながらの料理って結構危ないですよ。背中で赤ちゃんが暴れる中では包丁なんてまず使えません。コンロも赤ちゃんの足がお鍋に触れそうになりますよ。

    母親ばかりが動きっぱなし前提の記事ですね。母親は一体いつ休めばいいのでしょう。

    子供が二人以上いると、さらに大変です。楽になるどころかストレスを感じる記事です。

  • 無記名さんさん

    上の方の意見わかります。

  • はっぴーこっこさん

    確かに、この文章からだと
    ママの負担だけが増えて、余計ストレスを溜め込む事になりますよ。
    おんぶしたままでの家事をしなさいってムリでしょ!
    そんな事が完璧に出来てる人なんて
    そうそういないです!

  • ピーマンさん

    キッチンが狭いというのもありますが、水や周りの家電に興味津々なので、おんぶして料理をするのは危ないです。6ヶ月くらいで手を伸ばして包丁やまな板を掴んできたので、それからやめました。

  • 匿名さん

    うちの旦那は、朝赤ちゃんがぐずってる時に、ゴミをまとめて置いてもらえる?と頼んだだけで、ブチ切れましたよ。そんな旦那に朝あやしてもらえるなんて思えません。

あなたの一言もどうぞ