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赤ちゃんが泣き止む!?泣き止ませる方法と便利な効果音・グッズ

2014/06/18

赤ちゃんは本当によく泣きます。赤ちゃんが泣くのは健やかな証拠なのですが、TPOによっては泣いてほしくない、ということも。そんな時に赤ちゃんが「泣き止む方法」を、ちょっとだけ見ていきましょう。

赤ちゃんが泣き止む簡単な方法

赤ちゃんが泣き止む方法は幾つかありますが、「ビニール袋(レジ袋)をがしゃがしゃする」と赤ちゃんが泣き止むと言われます。これは、この音が胎内の音に似ているから、だそう。

ビニール袋は手軽に手に入るものなので、困っているママはぜひ試してみて。ただ、この方法は効果がない赤ちゃんも意外に多いようです。

ドライブしてみよう

車に乗ると泣き止む」赤ちゃん、結構多いですよね。実は、我が家の長女もこのタイプでした。どんなに泣いていても、車が動き出すとピタッと泣き止むんですよね、不思議なことに。

そして信号停車で泣く、というのもいつものこと。ドライブで泣き止む赤ちゃんが多いのは、エンジン音や振動が気持ち良いこと、チャイルドシートが胎内に似ているからなどと言われます。

ちょっとびっくりさせてみる

赤ちゃんが泣いた時には、ちょっとびっくりさせてみると涙が引っ込むことがあります。赤ちゃんは水が大好きなので、ちょっと水をかけてみたり、シャワーの音を聞かせてみると泣き止むことも。掃除機やドライヤーなどの、大きな音が出る家電などでも効果があります。

明確な理由がなく泣いている赤ちゃんの場合、気分転換をしてやることで泣き止むことが多いので、どうして泣いているか分からない時は、気分転換の方法を考えてみましょう。ただ、「わっ」と脅かしたりすると、余計に泣いてしまうこともあるので気を付けて。

音楽を聴かせる

赤ちゃんは音に敏感なので、泣き止ませるためには音楽を聴かせてみるのも効果的です。アニメなどのテーマソングや童謡など、好きな歌を探してみて。特に赤ちゃんが泣き止むとされている曲はいくつかあります。

「タケモトピアノ」「ふかふかかふかのうた」などの歌で泣き止むなんていう噂も。赤ちゃんは歌詞ではなく、歌声や音の高低などでお気に入りの音楽を探しているので、なるべくたくさんの音楽を聴かせると、その赤ちゃんの好きな歌が見つかるかもしれません。

肌に触れる

泣き止まない赤ちゃんは、肌に触れると泣き止むことがあります。ほっぺをつんつんしたり、指先を握ったり、お腹を触ってやると泣き止む、という子も多いですよね。直接肌に触れることで、泣くことに向いていた意識を逸らすこともできますし、ママやパパとスキンシップが取れると、赤ちゃんもニコニコになります。

赤ちゃんを無理に泣き止ませる必要はないですが、泣き止んでほしい、という場面は結構多いので、そんな時にはぜひ試してみてくださいね。ただ、何がその子のツボに嵌るかは、やってみないと分かりませんし、その時の機嫌などで効果に差が出ることもあります。これらの方法は絶対ではないので、参考程度ということで。

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