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赤ちゃんの泣き方、違いが判る?赤ちゃんが泣く理由と聞き分け方

2014/07/26

赤ちゃんは泣くのが仕事。泣くことで要望や気持ちを周囲の人に伝えています。この赤ちゃんの泣き声や泣き方は理由によってちょっとずつ違い、ママは泣き声で赤ちゃんの要望を聞き分けています。

普段の泣き方をチェック

泣き方や泣き声の大きさは赤ちゃんによって違うものですが、大きくなるにつれて、泣き声は大きくなり、泣き方も変わってきます。6か月くらいになると、表情や仕草で感情や要望を伝えられるようになりますが、新生児~6か月くらいまでは、泣き方で判断するしかありません。

新生児の時は、「空腹」「おむつ」といった時によく泣きます。また、暑い・寒いなどの不快を伝える際にも泣くので、普段の泣き方・泣き声をチェックしておきましょう。

こんな泣き方には注意!

赤ちゃんが見たことがないほど激しく、火がついたように泣く場合は体調が悪い、どこかが痛いという可能性があります。普段の泣き声をチェックしていると、いつもの泣き方と違うな、と素早く感じ取れるので、まずは普段の泣き方を覚えるのが先決。

普段と泣き方が違うと感じたら、顔色やウンチの状態、呼吸音、熱、全身の肌の状態などをチェックしてみましょう。おむつかぶれなどでも痛がって泣くことがあります。特に異常がない場合は少し様子を見て。もし異常を発見したら、なるべく早く病院へ。

お腹が減った時の泣き方

子育てに慣れてくると、泣き方の違いが判るようになりますが、慣れるまでは、泣き声だけではその要望がなかなか分からないものです。

赤ちゃんによって泣き方は違いますが、お腹が減って泣く時は手や足を動かしたり、手を口に持っていく赤ちゃんが多いので、ちょっとチェックしてみて。ママが口を触った時に舐めたり、口に入れようとする場合は、お腹が減っている可能性が高いです。

おむつが濡れた時の泣き方

おむつが濡れたり、服が汗で湿って気持ち悪いという場合には、ぐずぐず泣く赤ちゃんが多いですね。お腹が減っている際には、結構大きな声で泣きますが、不快感がある場合はぐずるように泣くので、おむつや洋服、気温・室温・湿度などをチェックしてみましょう。

おむつが気持ち悪いという場合には、脚をバタバタしたり、寝返りを打ったり、ベビーカーに座っていられないなど、ごそごそ動く赤ちゃんも多いですね。

構ってほしい時は?

赤ちゃんは構ってほしい、寂しいと感じた時にも泣きます。この場合は、だっこしてあやしたり、一緒に遊んだりすると泣き止みます。赤ちゃんが泣く理由で意外に多いのが、この構ってほしいという欲求なので、しっかりかまってやりましょう。

赤ちゃんは生後1か月くらいで泣き分けを始めると言われています。ママがこの泣き分けに慣れるまではもう少し時間がかかり、泣き声だけで赤ちゃんの気持ちが分かるようになるには、数ヶ月程度必要です。

なかなか泣き声で判断できない、というママもいますが、焦らなくて大丈夫。無理に聞き分けようとしなくても、自然と聞き分けはできるようになりますし、分からなければ全て試してみればいいだけですよね。結局聞き分けられなかった、というママも意外に多いので、泣き声の聞き分けはそれほどこだわらなくても大丈夫。

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