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注目!『子育て支援充実&無料』の公共施設を使い倒そう~!

2014/03/15

それぞれ昔からある公共施設です。お金を使わなくても子供と十分楽しめます!

図書館

昔からありますが、最近では少々様変わりしています。絵本や小説ばかりかと思いきや、本の種類も実に豊富になってきました。かなり専門的な本も多数ですし、雑学本のようなもの、旅行ガイド本や占い、名づけ等々。

簡単に言ってしまえば、本屋で売っている本は、まず図書館で探せばほとんど見つかると言っても過言ではありません。

漫画・雑誌の貸し出しやDVDの視聴なども出来るので、夏は涼しく冬は暖かい施設の中で終日過ごすこともできます。公共施設だからって、オカタイ本の類ばかりではありませんよ!

児童館

保育園や幼稚園に行っていなくても、ここに来れば同年代の子供達と遊ぶことが出来ます。同年代の子供と遊ぶことは、子供の社会性を自然に育み、親が手取り足取り教えなくても、想像力や協調性といったものも遊びの中で自ら上手に学ぶことが出来ます。

児童館にはおもちゃも豊富にありますので、わざわざ自宅におもちゃを購入する必要もありません。おもちゃの貸し借り、自分が使いたい時に使えない場合、つまり欲求にどう対処するか、といったことも学習できるとてもよい環境です。

無料で誰でも自由に利用できるし、子供の社会性も育ててくれる場ですから、活用しない手はありませんよね。

動物園

動物園って、有料でしょ?そう思っている方。実は公共施設の動物園には自治体によって異なりますが、無料で運営を行っているところもあるんです。例えば、群馬県の桐生が岡動物園や板橋区立こども動物園など。

園内のスペースもほどよい大きさで、小さい子供が歩くのにちょうどよいものとなっています。無料な上に、ベビーベッドや授乳室など、赤ちゃん連れにも優しくできていますので、休日の一日、お天気が良ければ断然おススメの場所です。

普段無料でない動物園も、子供の日の無料開放など、無料開放をイベントとして行っている動物園もありますので、要チェックです。

まだまだあります無料で楽しめる公共施設

その他にも、こども科学館や文化会館などの子供用の施設。あるいは自治体が管理している観光名所なども、通常無料、もしくは無料開放デーなどのイベントがあります

事前にホームページなどをチェックして、出来るだけお得に、お金を使わずに、子どもの好奇心を満足させるような1日を過ごしたいものですね。

まだまだこれから先の子育てにはお金がかかります。使わないで済むところには、使わないように。お財布の紐を締めて、かつ楽しく子育てをしていきましょう。

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