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水遊びをストレスなく楽しむ!知っておきたい子供の水着の選び方

2015/07/26

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夏が近づくと、水遊びやプールへ行く機会が増えてきます。そんなとき必要なのが水着ですが、子供向けの水着を正しく選ぶポイントをご存じですか?実は、なんとなく選んでいるという方も多いのではないでしょうか。

水着の選び方を間違ってしまうと、水遊びの途中で脱げてしまったり、擦れてキズになってしまったり、子供に負担をかけてしまうかもしれません。そうならないために、正しい選び方をマスターしておきましょう!

選ぶにあたり一番大切なのはやはり「サイズ」です!

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子供の水着の選ぶ上で一番大切なのはやはり「サイズ」。なぜなら、サイズが合っていなければ、とにかく不快なのが水着だからです。具体的な選び方についてご紹介しましょう。

ジャストサイズを選びましょう

子供の水着で選ぶべきは「ジャストサイズ」。なぜなら、水着が大きい場合は水が入って脱げやすくなりますし、小さい場合には食い込んで動きづらくなってしまうからです。

水遊びをしながら、しょっちゅう水着を着直したり、食い込みを直したりするのは嫌ですよね?

「ちょっと大きめ」を買っておけば来年も着られる、と思う方が多いと思いますが、水着に限っては、必ずジャストなサイズを選ぶようにしてあげてください。

その年の夏に買おう!そしてなるべく試着させてみて

賢いママの中には、シーズン終わりに次のシーズンのものを安く買っている方も多いかもしれません。ですが、前述のとおり、水着はサイズ感にはきちんとこだわるのがオススメ。できるなら、「その夏のはじめに」「試着して」買うのが無難です。

最近では、安価な子供服も多く出ており、水着も同様となってきています。ですので「ワンシーズンのもの」と割り切って、毎年安めのものを買ってその年で着倒す、という考えでも良いかなと思います。

「どんな場所で着るのか?」など、用途を考えたデザインを選ぼう

次に、デザインについて考えてみましょう。デザインを考えるときに大切なのは、「どう使うのか」「どんな場所で使うか」などを考えること。以下、チェックしたいポイントをご紹介します。

自分で着るという子どもには「着脱のしやすさ」を重視

デザインにこだわりがないなら、子供自身が着脱しやすいものを選んであげる方が無難です。

水着がズレてしまったり、なんらかの理由で脱げてしまったりしても、自分で着られるなら安心ですよね。

また、例えば、レジャー以外にも短期のスイミングなどで利用する機会があるかもしれません。そんなとき、自分で着脱できる水着なら安心して持たせられます。

レジャーで使用なら見つけやすさに着目

プールや海などレジャー中心で着るなら、「子供を見つけやすいこと」も実は大切です!

水辺のレジャーは危険がつきものですから、目を離したすきにいなくなってしまった…なんてことを防ぐためにも、少し個性的な柄や色なら、はぐれてもすぐに見つけやすいですよ。

普段着の服ならびっくりするような色でも、なぜか水着ならそれほど派手に見えません。思い切って個性的な色柄にチャレンジするのも、オススメです!

紫外線対策「ラッシュガード」リゾートなどで活躍します

子供の水着といえば、男の子はパンツ、女の子はセパレートかワンピース、というイメージが強いと思いますが、最近では「ラッシュガード」を選ぶ方も増えています。

ラッシュガードは紫外線をカットする効果が高く、実用性を考えると便利です。特に、日差しの強いリゾートで使う予定がある場合はオススメ。

水着にプラスして購入しても良いですし、ロンパースのような「それ一枚で済む」タイプのラッシュガードもあります。

もちろん子供の趣味も大事にしてあげて!

実用性も大事ですが、デザインを選ぶときには「子供の趣味」も大切にしてあげましょう。好きな色を選んであげたり、どれがいいか聞いてあげたりしましょう。

子供自身が「これを着て泳ぐ!」と楽しい気持ちになれるものを選ぶのも、大切なことです。

細部も大事!チェックするべきポイントは?

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水着を選ぶ際、サイズとデザインはもちろん大切ですが、着心地を考えたとき「ディテール」をチェックしておくことも大切です。

縫い目が不快ではないか?

水着は体にフィットするため、ちょっとした細部が心地よさに直結します。

気を付けたいポイントのひとつが「縫い目」。ふくらみが大きかったり、ゴツくてざらざらした手触りだったりするものは、着ると不快に感じてしまうかも。

水にぬれると、ちょっとした刺激で肌が擦れてしまうことがあります。なるべく縫い目が大きくなく、無理なく体にフィットするものを選んであげたいですね。

着やすそうなものを手で触って選ぶほか、子供自身にしっかり試着させて確かめましょう。

女の子の水着ではここもチェック!紐がほどけやすくない?

男の子の水着では少ないですが、女の子の水着では、リボンや紐が付いたデザインは多いです。すでにリボンになってきっちり縫いとめてあるものなら良いですが、自分で結ぶタイプのものは、遊んでいるとほどけることが多いので注意です。

毎回結び直すのが面倒、という理由もありますが、プールなどで何かに紐がからまったら…と考えると、怖くなりませんか?

安全面から考えても、ほどけるような紐のついた水着は、避けることをオススメします。

ジャストサイズでお気に入りの「水着」で水遊びを楽しい時間に!

以上、子供の水着の選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

夏の水遊びやプールは、子供にとっては最高に楽しいもの。そんな機会に子どもに思い切り遊ばせるためにも、水着をきちんと選んでストレスなく遊ばせてあげたいですよね。

ストレスなく水遊びを楽しませてあげましょう。良い夏の思い出が増えますように!

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