夏前に要チェック!赤ちゃんの水遊びが楽しく安全にできるコツ

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2015/08/06

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暑くなってくると、プールなどの夏のレジャーが恋しくなってきますよね。うちの子も、そろそろ水遊びデビューをさせたいなと考えているママさんもいるでしょう。

赤ちゃんも始めのうちは怖がるかもしれませんが、実は水遊びが大好きなので、自宅でプールなどに入れてあげると楽しく遊んでくれるという子も多いものです。

ただ、デビュー時期や場所、時間帯など水遊びに関するお悩みも結構ありますよね。また、水遊びは楽しいだけではなく、水を使うので油断すると赤ちゃんが危険にさらされる可能性もあります。

そこで、赤ちゃんが楽しく、そしてママも安心して遊ばせられるように水遊びのでデビュー時期や場所、そして注意点などを紹介していきます。こちらをチェックしながらしっかり準備していただき、実際に遊ばせていきましょう。

まず知りたいこと!デビューの時期や場所など水遊びに関する豆知識

水遊びデビューを考える上で、ママが一番知りたい時期や遊び場所、格好など水遊びに関することを紹介していくので、参考にしてみましょう。

水遊びデビューはお座りできる生後7ヶ月頃がおすすめ

赤ちゃんは、生後どの位で水遊びさせられるのか悩むママさんもいますよね。ちょうど腰が座ってきて、お座りができるようになる生後7ヶ月位が一番よいタイミングだと言えます。

赤ちゃんはたった10センチほどの水深でも顔が水に浸かると、自分で顔をあげることができないので溺れる危険があります。

腰がすわっていないと、バランスを崩して水中で体が倒れて顔が水に浸かることもあります。また、生後7ヶ月位になると全身の筋肉や水遊びできる体力もついてきます。

水遊びの時は「水遊び用おむつ」だけは絶対履かせよう

水遊びするときは、どんな格好をさせればよいかも迷うところです。水遊びの格好は、遊ぶ場所などに合わせるのがおすすめです。

沐浴を兼ねてお風呂場で浴槽やベビーバスで水遊びをさせるときは、いつものお風呂の時のように裸でもよいでしょう。ベランダや庭などの屋外で遊ばせるときは、子供だし楽だからと裸にするママさんもいるかもしれません。

しかし、日差しが強いと日焼けしたり、虫に刺されることもあります。また、考え方は人それぞれですが、赤ちゃんでも裸のまま外に出すのはちょっと恥ずかしいという意見もあります。

せめて、おむつはしておくことをおすすめします。ただ、紙おむつだと中に含まれる吸水剤が水をしっかり吸い込んでかなり重たくなってしまい、赤ちゃんが動きにくくなったり、おむつが脱げてしまうこともあります。

水遊び専用のおむつがドラックストアやベビー用品店で販売しているので、準備して使用しましょう。水遊び用のおむつなら、水に濡れても膨張しないし、おしっこやウンチが外に漏れることもないので安心です。

日焼けや虫刺されから赤ちゃんを守る「ラッシュガード」もおすすめ!

水遊び用オムツを履かせた上に日焼けや虫刺され予防として、普段着ているTシャツや短パンなどを着せるというママも多いでしょう。しかし、普通の服は乾きにくく、赤ちゃんの体温を奪って体を冷やす要因ともなります。

できれば、水着と同じ素材でできていて速乾性がある、ラッシュガードを着せることをおすすめします。 パーカーやカットソーのような袖のあるデザインなので、紫外線や虫から肌を守ってくれます。

更に、意外と忘れがちなのが帽子です。頭皮も日焼けしやすいし、熱中症にもなり易いものです。普段からかぶっている帽子でもいいし、水に濡れるのが気になるなら水泳用のキャップをかぶらせるのもよいでしょう。

また、せっかくの水遊びなので気分を盛り上げるために、水着を着せてあげるのもおすすめです。特にお風呂で水遊びさせるときは、水着を着るだけでも普段の入浴とは違った楽しい気分になるものです。

天気が悪い、スペースがない場合は浴室で遊ばせよう!

水遊びは、庭やガレージ、ベランダなどにビニールプールを置いてというのが一般的です。

しかし、屋外ではなかなかスペースが取れなかったり、ガレージが車がよく通る道路に面していて危ないなど各家によっては、屋外で水遊びをさせるのが難しい場合もあるでしょう。

そんな時は、お風呂の浴槽に浅くお湯を溜めたり、ベビープールを持ち込んで水遊びさせるのもおすすめです。 ただ、浴室だと普段の入浴と同じ雰囲気なので、子供も盛り上がらないのでは?心配するママもいるでしょう。

そんな時はいつものお風呂の時間では使わないようなおもちゃを出したり、小さめの浮き輪やビーチボールなどを持ってくると、外で水遊びしているような気分になれます。

赤ちゃんは水に慣れてくると、水遊びがとても楽しく感じるので場所がいつもの浴室でもとても喜んで遊んでくれるものです。

ゼリーカップなど廃材を活用して遊ぶおもちゃを工夫しよう

水遊び専用のおもちゃもありますが、廃材など身近なものを使えばエコにもなるし、お金もかからない上に思った以上に赤ちゃんが喜んでくれたりもするので、是非試してみましょう。

例えば、プリンやゼリーのカップ、粉の洗濯洗剤についているスプーンなどを用意して、水をすくったりこぼしたり、ペットボトルの側面や底にキリで穴を開けて水を入れると、シャワーになります。

また、魚や肉などを購入する時についてくる発泡スチロールのトレイをそのまま水に浮かべたり、ハートやマルなどの形に切ってばらまいてみると、子供が喜んで拾ってくれます。

そして、水の色を変えてみるのも子供の興味を惹きやすいのでおすすめです。食用の食紅を水に垂らして赤や黄色、青などカラフルな色水をプリンカップやペットボトルなどに何色が作ってみましょう。

他にもキッチンのスポンジを魚の切って浮かべてみたり、シャンプーやボディソープの空容器に水を入れて水鉄砲にしたりと、工夫すればお金をあまりかけなくても楽しくて面白いおもちゃができます。

廃材以外にもリーズナブルなものなら、ジョウロや水車などの水遊び用のおもちゃが100円ショップで販売しているので一度探してみるのもよいでしょう。

水遊び前には赤ちゃんの体調と当日の天候や気温をチェック!

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水遊びを安全に行うために、そして赤ちゃんに思いっきり楽しんでもらうためにも、遊ばせる前にチェックしておきたいことがあります。水遊びさせても大丈夫か、ママがしっかり判断しましょう。

翌日の外出予定と赤ちゃんの体調の変化をまずチェックしよう

まずは、何といっても赤ちゃんの体調がよいか、普段と変わりないかをよくみましょう。 鼻水や咳が出ているなど風邪気味であったり、熱っぽい時はやめておきましょう。

また、前日に予防接種を受けていたり、その日に予防接種や検診にいく予定がある日も体調を崩しやすいので控えたほうがよいでしょう。

他にも前日に遠出した翌日は疲れが残っているし、逆に翌日遠出の予定がある日は体が冷えて風邪をひく可能性もあるので、水遊びはやめておくことをおすすめします。

晴れていても風が強くないか、肌寒くないかを確認しよう

晴れていて気温が26℃以上と高めであれば、水遊びには絶好の機会だと言えます。曇っていても気温が高く降水確率も低いような日は、短時間なら水遊びさせてもよいでしょう。

ただ、晴れていても風が強い日は体感温度も低くなり、体が冷えやすいのでやめたほうがよいでしょう。

楽しく、安全に遊ぶために親が気をつけたいこと

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赤ちゃんの体調を崩さないように、そして怪我をしないためにも水遊び中や遊んだ後に色々と気をつけたほうがよいことがあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

風邪予防と事故防止のために!プールにぬるま湯を浅く入れよう

気温が30℃以上と夏日でも、水道の水をそのまま水遊びに使うと始めは冷たくて気持ちいいですが、すぐに体が冷えて寒くなります。

水温が大体25℃位のぬるま湯を使うことをおすすめします。

朝一番でビニールプールに水をためて、ひなたに出しておいたり、時間がないときはお湯を足して水温を調節しましょう。

水遊びの際の水量は、あまり深くする必要はありません。まだタッチができない赤ちゃんなら、お座りした状態で腰くらい、タッチできるなら膝下位の水量が適当です。

ビニールプールの半分より少し多い位まで溜めるようにしましょう。

生活リズムと日差しの強さを考えて、水遊びは午前中がおすすめ

ひなたでの水遊びは、紫外線が強くなる午後の水遊びは避けて、まだ日差しがあまり強くない午前9時か10時頃に始めることをおすすめします。

ガレージなど日差しを遮るものがあれば、昼食後の午後1時頃からでも構いませんが、夕方になると風が出てきたり気温が下がることもあるので、午後2時位までには始めましょう。

理想としては午前中に遊べば、お腹もすいて昼食をたくさん食べてくれるし、その後疲れて午後からは昼寝というように生活のリズムが取りやすいと言えます。

また子供は水遊びに夢中になって、いつもよりもはしゃぎがちになり、体力を消耗して消耗して疲れやすくなります。またぬるま湯といっても、長く浸かっていると冷めてきて体も少しずつ冷えてきます。

途中で水の外に出して、タオルで体をくるんで温めたり水分を補給するなど休憩を挟みましょう。

水遊びは休憩を入れて30分位で切り上げ、延長するにしても4、50分で終わるようにしましょう。

日焼けや熱中症、虫刺され予防に日焼け止めや虫よけ剤を使おう

赤ちゃんは元々体温が高いし、肌もデリケートなので夏の強い日差しを少し浴びただけでも肌が真っ赤に焼けたり、頭が熱くなって気づいたら熱中症になっている場合もあります。

庭やベランダなどで水遊びするときは少しでも日陰ができるようにし、帽子をかぶらせましょう。

また、あらかじめ肌を露出する部分には日焼け止めをしっかり塗り、途中でこまめに塗り直してあげましょう。

また、特に庭やガレージでなどの屋外での水遊びは、蚊や蜂などの虫に刺されることもあります。

近くで蚊取り線香をたいたり、ぶら下げるタイプの虫除けを使うなどして虫よけ対策をしっかり行いましょう。

命に関わることも!浅くても赤ちゃんから絶対に目を離さない事

プールの水が浅いから大丈夫だといって、ちょっと目を離した隙に赤ちゃんが溺れてしまうということも可能性もありとても危険性です。

たった水深10センチのところでも、赤ちゃんが転倒して水に顔がつけば、自分で起き上がれないので注意が必要です。

水遊び中は例え数分でも、決して赤ちゃんのそばから離れないようにしましょう。 ママがトイレに行く時や電話がなった時、来客時なども赤ちゃんを一人プールに置いたままにせず、バスタオルでくるんで一緒に連れて行くようにしましょう。

飲み過ぎると命の危険も!水の誤飲にも気をつけて

ゼリーカップやペットボトルなどのおもちゃで遊んでいると、何にでも好奇心旺盛なので、カップを食事中に使うコップに見立てて、直接口をつけてプールの水を飲んでしまうという場合もあります。

プールに入れた水は飲み水ではないため不衛生だし、飲んだことでお腹を壊したり、むせて咳が止まらず苦しくなって、戻してしまうこともあります。

また、知らないうちに大量の水を飲むことで、血液中に含まれる塩分が水で薄まって水中毒になる場合もあり、血圧が降下して意識を失ったり、痙攣などを起こす症状が出ることもあります。場合によっては命に関わるので危険です。

少量を飲んだ位では大丈夫ですが、できるだけ飲まないように見ていましょう。もし飲もうとしたら、手でさえぎって、他のおもちゃで気を引きましょう。

おもちゃを使って、優しく声かけしながら一緒に遊んであげよう

いくらおもちゃがたくさんあっても、赤ちゃんはいつもママに構ってもらいたいものです。 プリンカップで水をすくったり、ジョウロでシャワーにように赤ちゃんの手に水をかけてあげるなどママが一緒に遊んであげるととても楽しめます。

また、遊びながら「ジャーかけるよ」「お水気持ちいいね」など声をかけてあげると、赤ちゃんもノリノリになって喜びます。

水遊び後は体の冷えと疲労を和らげることが大事

水遊びの後は体が冷えているので、すぐに浴室でぬるま湯でシャワーを浴びて土や砂などの汚れや汗を洗い流し、体を温めましょう。 バスタオルで体をきちんと拭いてから着替えましょう。

更に、水遊びで動き回り、汗もいっぱいかいているのでお茶やスポーツドリンクなどを飲ませてしっかり水分補給をしてあげましょう。

また、午前中に水遊びすると終わった頃はお昼近くになります。思いっきり遊んでお腹もすいているので、昼食を少し早めに始めるのもよいでしょう。

そして、水遊びで体力を消耗するので、体が心地よく疲れて自然に眠たくなる子もいます。水遊び後は外出の予定などは立てないで、お昼寝をさせてゆっくり体を休めてあげることが大事です。

眠たくなさそうでも、夕方など中途半端な時間から寝てしまうと生活リズムが狂うので、お昼寝するように促しましょう。

【時期別】水遊びのコツ!赤ちゃんの成長に合わせよう

赤ちゃんの成長に合わせて、水遊びの仕方も少しずつ変えていくとより楽しい時間が過ごせるし、ママも安心して見守ることができます。

ただ、赤ちゃんが嫌がったら、無理してやらせないようにしましょう。あくまでも赤ちゃんのペースで遊ばせてあげることが大事です。

【生後7ヶ月頃から】まずは水に慣れさせることが大事

生後7ヶ月頃にはお座りができるようになっている赤ちゃんが多いと思います。水遊びデビューの日は、いきなりビニールプールに赤ちゃんを入れるとびっくりして泣き出したり、怖がって嫌がる子もいます。

まずは、プールの外にレジャーシートなど敷いて座らせ、ジョウロやペットボトルを使って少しずつ手足や肩、お腹など順番に体に水をかけて、水に触れさせることから始めましょう。

水に慣れてきたような様子でも、いきなりビニールプールは怖がるという赤ちゃんもいるでしょう。そんな時は、浴室の桶やバケツなどをそばに置いてお湯を溜めて、その中に手足を入れてみましょう。

大丈夫そうなら今度は抱っこして、プールの中に手や足を少しいれたり出したりして反応をみましょう。大丈夫そうならゆっくりとプールの中に体を入れて、倒れないように気をつけながらお座りをさせましょう。

自分で手や足をバタバタさせながら、歓声をあげながら水の感触を楽しむ子もいればまだ少し怖くて体を強ばらせている子もいます。

急に体に水をかけたりすると、逆に怖がってしまうので、慌てず赤ちゃんのペースに合わせながらゆっくりと進めていきましょう。

少し慣れたら、プリンカップや発泡スチロールのトレイなどのおもちゃをプールに浮かべて一緒に遊んであげましょう。

【1歳以降】水の移し替えなど遊びも少しレベルアップしよう

1歳を過ぎる頃になると、水にも慣れて水遊びが楽しくて堪らないという子も増えます。プールの中で突然立ちあがったり、プールから出たり入ったりとめまぐるしく動く子もいるでしょう。

水を使った遊びも、それまでより少しレベルアップしてみましょう。ジョウロの水をプリンカップに汲んで、今度はバケツにいれたりという水を移し替える遊びも面白いものです。

更に小さいスーパーボールを用意して、プリンカップですくってみたり、手でつかんで水の中に投げ入れるといったボールを使った遊びもおすすめです。

ただ水に慣れていても、いきなり頭や顔に水をかけるとびっくりしたり、鼻に水が入って苦しくて泣き出す子もいるので気をつけましょう。

プールや海でも楽しみたい!夏のレジャーのデビューいつ頃?

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自宅での水遊びデビューが終わったら、やはり屋外のプールや海などに連れて行きたいというママさんもいますよね。

でも外でのレジャーは、自宅のようにはいかないことがたくさんあります。そこで、プールや海での水遊びについて説明していくのでよく読んで、検討してみましょう。

プールは2歳過ぎになった頃に連れて行くことをおすすめします

家での水遊びに慣れてきたら雰囲気をガラリと変えて、もっと広くて設備が充実している公共のプール施設や遊園地内のプールで赤ちゃんを遊ばせてあげたくなります。

広いプールのほうがもっと伸び伸びと遊べそうな気がします。しかし、家での水遊びと違って人がたくさんいたり、大きなプールを前にして赤ちゃんがびっくりして怖くなり、プールに入るのを嫌がる場合もあります。

生後いつ位から連れていけるかは、個人差があるのではっきりとは言えません。しかし、少なくとも2歳位までは人見知りしたり、場所慣れしていないところでは怖がるという子も多いので、自宅での水遊びにとどめておいた方がよいでしょう。

2歳過ぎから3歳くらいになると体力も度胸もついてくる子が増えるので、連れていってみると喜んでくれるかもしれません。

ただ、初めてのプールは誰しも怖く感じるので、嫌がったら無理にプールに入れないで、まずはプールサードでほかの子が遊んでいる様子などを見せながら、少しずつ雰囲気に馴染ませていきましょう。

「大丈夫だよ、楽しいよ」とママやパパが声かけしながら、プールの水を少しずつ体にかけながら、始めは抱っこして一緒にプールに入ってあげましょう。

また、プールによっては利用の年齢制限があったり、水遊び用のおむつを履けばおむつが取れない赤ちゃんも利用できる場合があります。 近場で行ってみたいプールを探してから、利用規則をチェックしておきましょう。

海はやっぱり危険が多い!3歳過ぎ頃様子を見ながら入れよう

夏だからプールもいいけど、せっかくなので海にも連れて行きたい、プールで慣れたから大丈夫だろうと思うママもいるでしょう。

しかし、海はプールと違って自然のものなので波があったり、波打ち際からどんどん引き離される離岸流が発生していたり、急に深くなったりと赤ちゃんにとっては大変危険な場所でもあります。

気軽な気持ちで連れて行くと、溺れて命の危険にさらされたり、怪我をしたり、体調を崩す場合もあるので十分注意しなければなりません。

何歳位から海に連れていけるか迷うところですが、波を怖がったり足元をすくわれて転倒し、溺れるなど危険性が高いので、少なくとも3歳過ぎまでは控えたほうが安心です。

例えば、上の子がいて連れて行く場合は海に入れないで、砂浜のパラソルの下や海の家などで過ごすようにしましょう。

それでも動きが活発になる1歳過ぎ頃は、海に向かってまた砂浜をトコトコと歩いて行ってしまうので決して目を離さないようにしましょう。赤ちゃんが退屈そうなら、スコップなどの砂遊びセットを持参して砂で遊ばせてあげると喜びます。

3歳を過ぎた頃から、子供の様子を見て、まずは波打ちぎわを抱っこして歩いたり、海に足をつけるなどして海に慣れさせることから始めましょう。 海に入るときは浮き輪などを身につけて、必ず大人が付き添い浅瀬で遊ばせましょう。

水の事故と赤ちゃん体調には十分注意してあげよう!

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赤ちゃんが楽しく遊ぶためには、ママは赤ちゃんが気持ちよく、安全に水遊びタイムを過ごせるように十分注意してあげることが何より大事です。

ちょっとだから、浅いから大丈夫だろうと目を離した数秒のうちに、赤ちゃんが溺れて取り返しのつかないことになるケースも実際にはあります。

水遊びの時は、ママの危険察知のハードルも普段の遊びより高い位でちょうどよいと言えます。また、少しでも赤ちゃんの体調が悪かったり、外のコンディションがよくない時は無理に屋外で遊ばせるのはやめましょう。

外でなくても、浴室での水遊びでも赤ちゃんは十分楽しめるし、ママも安心して見守ることができます。

また、水遊びは赤ちゃんのペースに合わせて無理のない範囲で進めましょう。水を怖がったり、嫌がっている時は焦らずに、水に慣れてくるまでゆっくりと付き合ってあげましょう。

水遊びが赤ちゃんにとってはもちろん、ママにとっても楽しい夏の思い出となるように水遊びのポイントをしっかり守って、思いっきり遊ばせてあげましょう。

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