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子供の耳掃除を簡単に、しかもあっという間にこなすコツとは

2014/12/27

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子供の耳掃除は見て見ぬふりをしたいものの一つだと思いますが、手抜きをしてしまうといつか自分に返ってきてしまいます。というのも、子供というのは耳の穴が小さいので毎週のように耳掃除をしている場合でも、時に耳穴がふさがってしまうことがあるからです。

特に赤ちゃんから幼児くらいまでの子供は要注意です。外でたくさん遊んでいるからなのか、原因はよくわかりません。でも耳垢がたくさんあるのはそういった小さい子供たちです。上手に耳掃除出来るコツはないのでしょうか。

耳掃除は完璧を求めないこと

赤ちゃんや小さい子たちの耳掃除は非常に大変です。というのも、彼らは耳掃除が危険だという認識がありません。だから何か嫌だというか違和感を味わうと、いきなり動くというこちらの予想がつかない行動に出ます。

多少言葉がわかるようになったとしても、気になったり嫌だと思えば動いてしまうものだと思います。少し大きくなってきたから安心、なんてことはないのです。ここが苦労するポイントでしょう。

ですから耳掃除のコツとしては、まずは完璧を目指さないこと。完璧を目指すとどうしても長時間必要になるからです。

授乳しつつ耳掃除は案外いい

授乳をしている時というのは、特に母乳をあげているママは赤ちゃんの耳の穴が気になるのではないでしょうか。私は授乳しながら、よく子供たちの耳の中をチェックしていたものです。そして耳垢がたまっているなと感じた時には、授乳しつつ耳掃除をしていました。

授乳に集中しているからか、赤ちゃんはあまり動きません。ただし1歳近くになると動くことも多いですし、授乳しているからと安心しないほうがいいと思います。でもこの授乳しながら耳掃除は非常にいい作戦でした。

子供に選択肢を与えよう

耳掃除を素早くするコツは、耳掃除のアイテムを充実させることです。子供は耳掃除が苦手というケースが多く、たくさんのアイテムの中から「どれを使って掃除すればいい?」なんて聞けば、自分の意思で耳かきを選ぶことができます。

本人が納得の上、というより少しでも本人が納得したものを使うということが大切なのです。なんだかんだ、我が子たちも嫌だと言いながら選んだ耳かきを使うと頑張って耳掃除してくれます。さらに怖がっている子にはタオルなどを与えて、少しでも安心させるように考えています。

ライトつきの耳かきは使える!

まだ持っていないのですが、チャンスがあったら手に入れたいというのが、照明つきの耳かきです。これは便利かと思います。やはり何が子供の耳掃除で大変かといえば、子供の耳の穴が非常に小さい点でしょう。

しかもその割に耳垢が多かったりするので、下手をすればせっかくとった耳垢が下に落ちることも考えられます。まずは耳の穴の状態をよく見えるようにすること。そうすれば耳掃除にかかる時間が短縮出来ます。短時間で行うことは子供の負担にならない重要なポイントだと思います。

時に諦めることも大切

ただし耳掃除に集中してしまうと、逆に耳の中を傷つけることもあるようです。出来ればあまり無理をしないで「これはてごわいな」と思ったらすぐに諦めることが大切です。「そんなことしたら耳の穴がふさがる」と心配な方。

もしもふさがったとか、ふさがりそうになったのでしたら耳鼻咽喉科で耳掃除をお願いしましょう。無理に耳掃除を行うのも時に危険が生じます。耳鼻咽喉科の先生は耳掃除に向いているピンセットを使って上手に取ってくれます。泣いている我が子をしっかりと動かないように押さえるだけで済むので、気が楽ですよ。

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