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妊娠中の記念撮影に・・・素敵なマタニティフォトを残そう

2015/04/21

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妊娠後期になってくると、生まれてくる赤ちゃんに早く会いたいという気持ちの反面、少し寂しい気持ちがするものです。

赤ちゃんがおなかの中にいて幸せだった期間を記録に残したい!そんな妊婦さんにオススメなのが、「マタニティフォト」。妊娠中の思い出に、素敵なマタニティフォトを撮ってみましょう!

マタニティフォトとは

赤ちゃんを大きなおなかの中に宿している幸せな妊婦さんの姿を撮った写真、それがマタニティフォトです。

マタニティフォトは、海外では“Maternity photography(マタニティフォトグラフィー)”として、広く浸透しています。なんと専門のカメラマンまでいるそうです!

最近は日本でも徐々に広がってきており、芸能人がブログに載せていたりして、目にする機会が増えていますよね。マタニティフォトは妊婦さんだからこそできる、妊婦さんだけの特権なのです。

マタニティフォトのメリット

マタニティフォトを撮ることのメリットは、なんと言ってもお母さんと赤ちゃんの貴重な期間の記録を残せること、そして、将来子どもに、「あなたはこんなに愛されて生まれてきたのよ」と伝えることができるひとつの手段であることでしょう。

赤ちゃんをおなかの中に宿した幸せなお母さんの写真は、将来お母さんと子どもの大切な宝物になること間違いありません。

オススメの撮影時期

マタニティフォトの撮影は、おなかがしっかり大きくなり、妊婦さんならではの身体のラインが出てきた8ヶ月から臨月の間がオススメです。妊婦さんの美しく神秘的な写真を残すものですから、「おなかがなるべく大きい時期に」と臨月に予約を入れる方も多いようです。

あまり出産予定日に近づけてしまうと、先に赤ちゃんが生まれてしまった!なんていうことになってしまうこともありますし、体調も不安定な時期ですので、予約は少し余裕をもって、出産予定日の1、2ヶ月前に入れるのが良いでしょう。

イメージをしっかりもって!

満足のいくマタニティフォトを撮影するために、イメージをあらかじめ持っておきましょう。

衣装を決める

衣装はどうするかおおまかに決めておきましょう。

着衣

おなかを見せる勇気がなく、着衣の場合は、身体のラインがしっかり見えるものがオススメです。ピタッとしたワンピースや、妖精のようなイメージのワンピースなど、デザインは豊富にありますので、お気に入りの衣装を見つけましょう。

おなかだけ出す

おなかだけ出す場合は、短いトップスにローライズのボトムスを合わせる形となります。普段は絶対におなかなんて出さない!という女性でも、妊娠中のおなかなら逆に恥ずかしく感じないかも・・・。

セミヌード・ヌード

思い切ってセミヌードやヌードに挑戦してみるのもオススメです。アメリカでは、あえて黒くなった乳房を出して撮影する人も多いんだとか。ありのままの母体はとても神秘的で、芸術的ですよね!

サッシュリボンベルト

最近流行しているサッシュリボンベルト。元はと言えば、ウェディングドレスのアレンジとして人気が出たもののようです。様々な柄のリボンや、可愛いお花がついたベルトを、妊婦さんの大きなおなかに巻きつけて使用します。

素肌に巻きつけても、着衣のままのおなかに巻きつけても、とっても可愛いです。そしてなんとサッシュリボンベルト、赤ちゃんが生まれてからも使えるんです。

生まれた赤ちゃんがベビーフォトを撮る時に、赤ちゃんのヘッドドレスにしてあげたり、身体やおなかに巻いてあげて妊娠中のお母さんとおそろいにしてあげるんだとか。とっても素敵ですね!

ベリーペイントフォト

ベリーペイントは、2011年に歌手のマライア・キャリーがTwitterに写真をのせたことで話題になりましたね!

赤ちゃんが元気に生まれてくることを願い、妊婦さんのおなかに好みの絵を描くものです。大きなおなかが幸せなアートに変身し、感動すること間違いなしです!

誰と撮るかを決める

妊婦さんひとりで写真を撮るのか、お父さんや、おなかの赤ちゃんの兄弟と一緒に撮るのか決めましょう。その際、一緒に撮る人との衣装を合わせておいたり、お気に入りのポーズを見つけておくといいでしょう。

背景を決める

背景もおおまかに決めておきましょう。お花や葉っぱなどの植物を背景にしたい、フワフワなソファに座りたいなど、写真の見本を探して、イメージを広げておきましょう。また、カラーやモノクロ、セピアなど、写真の色調も決めておきましょう。

スタッフに要望をよく伝える

おなかの妊娠線や濃くなってしまった中央線、おなか周りのむだ毛が増えてしまっていたり、体型が気になったり、妊婦さんはみんな悩みをもっているものです。

上手に隠してもらうことができるはずですので、後悔しないためにもスタッフにちゃんと伝えるようにしましょう。

イメージにぴったり合った写真があればそこのスタジオで撮影することがオススメですが、スタジオが遠い場合、妊娠中に遠方に行くのは不安ですよね。

スタジオのカメラマンにイメージを見せて、よく相談してみましょう。きっとイメージに近い写真を撮ってくれるはずです!

妊娠は一生のうちの貴重な体験、ぜひ素敵なマタニティフォトを撮ってくださいね!

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