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買う時にサイズで悩むマタニティブラ~上手な選び方教えます!

2014/08/04

おっぱいが大きくなっていつも使っているブラがきつくなったり、妊娠初期のつわりで気分が悪くいつものブラの締めつけが苦しいと感じたら、いつものブラをマタニティブラにしてみましょう。

マタニティブラを選ぶ際に、サイズで悩む妊婦さんも多いものです。サイズは最終的に妊娠前よりもカップは2カップ程度、アンダーは1サイズ大きいものを選ぶのがおすすめです。

一般的に妊娠5ヶ月位からマタニティブラを選ぶ人が多いですが、前述した通りつわりが辛くて早めにつけたいという人もいます。マタニティブラには、妊娠の週数に応じた選び方があるので参考にしてみましょう。

つわりなどで妊娠初期から、ゆったりとバスト全体を優しく包むマタニティブラをつけたい場合の選び方としては、妊娠3ヶ月頃から中期前の5ヶ月頃にかけては少しずつおっぱいが膨らみ始めるので、一般的にカップサイズは1カップ、アンダーは1サイズ大きなものが最適です。

例えばB70をつけていれば、マタニティ用にC75がジャストサイズになります。サイズは普通のブラと同じなので、普段しているブラのサイズが参考になります。

ただ、マタニティブラは下半分が横に向かって大きくなるおっぱいを包み込むフォルム、産後用の授乳口がついているなど普通のブラとは作りが全く異なります。割と長い期間使うものなので、普通のブラではなく産前産後に便利で、つけ心地も快適なマタニティブラを選びましょう。

妊娠6ヶ月の安定期から臨月、出産日までは、バストは急激に大きくなるというよりは、緩やかに少しずつ膨らんできます。この時期はアンダーは初期の頃のままのサイズで、カップだけ1カップ大きいサイズがおすすめです。

例えば妊娠初期でC75をつけていたら、D75に買い換えましょう。おっぱいを締め付けると乳腺の発達によくないので、出産までに胸が窮屈になったきたら、サイズアップしていくようにしましょう。

産後は出産までに買ったマタニティブラが十分使えますが、母乳がたくさん出て度々おっぱいがすごく張るのできつい場合は、授乳前のおっぱいが張った状態でサイズを測り、ジャストサイズを買い足しましょう。

マタニティブラはできれば試着して、自分にぴったり合うものを選ぶと失敗がありません。試着の際は脇の部分に指1本2本分程度入るだけのスペースが、トップスの部分にも指で少しつまめるだけのゆとりがあるかをチェックしましょう。

同じサイズもののでも、デザインやメーカーなどによっては少し大きさが異なるものもあるので、試着できない場合はネットの口コミなどをよく読んで選ぶ際に気をつけましょう。

更にアンダーが調節できるように、後ろのフックが妊娠5ヶ月用から妊娠10ヶ月用まで4段階位に調節できるタイプもあります。妊娠5ヶ月から購入するなら、カップにややゆとりのあるサイズを選んでおくと買い直ししなくてもよいので経済的です。

また、頭からかぶるタイプのハーフトップブラは、SMLサイズで販売されています。サイズ選びはとてもシンプルで、妊娠前の服のサイズに合わせて選ぶだけです。ハーフトップブラは、通常のマタニティブラよりもゆったりとした作りになっています。

また、おっぱいが大きくなってもいいように元々アンダーにゆとりがあり、通常のサイズよりも大きめに作ってあるので楽につけられます。産後はおっぱいが張ってブラが窮屈に感じたら、1つ大きめのサイズを購入しましょう。

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