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人見知りなママも問題なし!少しずつ仲良くなれるママ友の作り方

2015/10/09

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産後しばらく育児に追われて、ママと赤ちゃんが2人っきりで自宅にいる時間も長くなります。外の世界から疎外されたような孤独感に襲われたて寂しくなったり、うまくいかない育児でついイライラしてしまうこともあるでしょう。

そんな時、同じ思いを共感できるママ友がいてくれたら、心強いし元気なれるのにな・・と思うことってありませんか?

でも一方で、人見知りでなかなか自分から声をかけることができない、どうやって知り合えば良いかわからないなど、ママ友づくりで頭を悩ませるママも意外と多いものです。

そこで、人見知りでなかなか人と打ち解けることができないとママでも、気軽にそして楽にママ友ができる方法を紹介していきたいと思います。

口下手だからとやってみる前からあきらめないで、参考にしながら是非前向きな気持ちでママ友作りにトライしてみてください。

子育て支援施設などママ友と出会える場所をチェックしよう

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ママ友が欲しいと思ったら、我が子と同じ位の月齢の子がいる場所に出向いたり、ネットサイトのママ友募集を利用するなど、まずはママ友と出会えそうな場所をチェックしてみることが大事です。

色々な場所や方法があるので、自分が行きやすい場所からそしてやりやすい方法から試していきましょう。

「子育て施設」など自然に親子が集まる場所へ積極的に出かけよう

地域の子育て支援センターは、無料だし広くておもちゃがたくさんあるので、一番赤ちゃん連れのママが集まりやすい場所だと言えます。

また、同じ位の月齢の赤ちゃんがいて、同じ地域に住んでいて共通の話題が多いママに出会える確率も高まります。

更にベビーカーを引いて近所をぐるっと回ってみたり、時々は道を変えながら散歩してみたり、近所の公園に頻繁に顔を出しているだけでも、赤ちゃん連れのママに出会える場合があるので是非出かけてみましょう。

そして、地域の保育園や幼稚園では、未就園児を対象に自由に園庭で遊べたり、手遊びや誕生日会、水遊びなど色々な遊びが企画されるプレ教室などが行われていることがあります。

決まった曜日、時間に行われているので通っていれば同じママに会える機会が増えるので、自然と親しくなれるチャンスとなるのでチェックしてみましょう。

他にも図書館で行なわれる絵本の読み聞かせや赤ちゃんに聞かせたい音楽のコンサートなど、各自治体やテーマパークなどでは乳幼児向けのイベントがよく開催されており、親子連れが結構集まります。

普段から自治体の広報誌やネットなどでイベント情報をチェックしておき、できるだけ参加してみましょう。

「ネットのママ友募集サイト」なら目的が同じなので出会いやすい

実際に会うとなかなか会話が弾まないし、話しかけにくいというママならネットのママ友募集サイトに登録して、メール交換から始めてみるのもおすすめです。

自分以外にもママ友が欲しいと思っているママもいることがわかり、前向きな気持ちになれるし相手も好意的なので親しくなりやすいでしょう。また、メールだと文章をゆっくり考える時間があるので人見知りなママでも、落ち着いて会話できますよね。

メールである程度相手のこともわかってきたら、一緒に子育て支援センターや公園などに行こうと誘い、実際に会って話してみましょう。事前に相手のことがよくわかっているので会話もしやすいし、より親しくなれるでしょう。

「地域の子育てサークル」同じ位の年齢の近所の子が集まりやすい

同じ位の年齢の子と親が定期的に集まって、色々な遊びをして交流を深める子育てサークルができている地域もあります。

子育て支援センターなどの掲示板にサークルメンバー募集の張り紙があったり、自治体のホームページに募集が載っていることもあります。

知り合いがいない集まりに行くのは、ちょっと気が引けるかもしれませんが、始めはみんな知らない者同士です。ちょっと勇気を出して参加してみると、徐々に打ち解けてきて気の合うママ友ができるかもしれません。

「ベビー教室」定期的に集まれて、顔見知りになりやすい

ベビーマッサージや、リトミックなどベビー向けの教室もママ友ができるよい機会となります。地域の情報誌やネットなどで近所の教室を探して通ってみると、近場でママ友ができます。

教室ならレッスンの日に定期的に同じメンバーと顔を合わせることになるし、何かをしながらだと自然と会話も弾みやすいのでおすすめです。

「産院」入院中に子供が同級生のママと出会うきっかけになります

出産後に産院内で赤ちゃんの沐浴や母乳育児の説明、指導や食堂での食事で他のママと一緒になる機会があります。

同じ時期に出産を迎えているのでお互いの子の誕生日も同じくらいなので、親近感が湧きやすいでしょう。退院するときに連絡先の交換もしやすいでしょう。

ただ、出産の疲れと慣れない育児で他のママと話す余裕がないという人もいるかもしれません。もしゆとりがあればという気楽な気持ちでもよいので、出産後の産院での出会いも頭に入れておくとよいでしょう。

また、出産後から退院までに他のママと出会う機会がなかったという場合でも、産院主催で同じ誕生月の子を集めて子育てサークルを立ち上げたり、産後のベビーマッサージ教室などのイベントを行う病院もあるのであきらめずに参加してみましょう。

相手からも声がかかるように会話しやすい雰囲気を作ろう

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人見知りなママだと、仲良くなりたいと思ってもなかなか自分から他のママに話しかけられないものですよね。

そんな時は無理しないで、まずは周りの人から話をふってもらえるように、同じ位の月齢の子の近くに行ってみたり、子供のファッションを少し特徴的にするなどさりげなくアピールできる工夫をしてみましょう。

子供を通じて親しくなれる!同じ位の月齢の子のそばで遊ばせよう

子育て支援センターなどに行くと、まだねんねの赤ちゃんからはいはい、立っちがようやくできる子、元気に歩き回る子など色々な月齢の子がいます。

赤ちゃんは月齢によって、体の成長度合いや離乳食の内容も違うし、ママが抱える悩みや心配事など?も異なってきます。

そのため、できれば同じ月齢位の子をもつママ同士のほうが会話のきっかけもつかみやすく、共通の話題が多いので会話が弾みやすいと言えます。

できるだけ、我が子と同じくらいの成長具合の子のそばで子供をおろして遊ばせると、相手のママが気がついて話しかけてくれることもあります。

また、我が子が遊んでいるおもちゃに他の子が興味を示して近づいてきたり、また逆のパターンもあるなど先に子供同士が接近するということもあります。

そんな時は話しかける絶好のチャンスだと思って、「一緒に遊ばせてね」声をかけてみるのも会話のきっかけとなります。

特徴のあるファッションや小物を身につけると声がかかりやすい

極度な人見知りで、なかなか自分からは声をかけにくいというママさんの場合は、相手から声をかけてもらえるように赤ちゃんのファッションや小物などで工夫してみましょう。

例えばアニメのキャラクターの服や着ぐるみを着せてみたり、小さなマスコットを腰につけてみたり、面白いメッセージやプリントのシャツを着せてみると、他のママからも目につきやすいものです。

「可愛いですね、どこで買ったんですか?」とか、「そのキャラクターうちの子も好きなんです」というように話好きなママからお声がかかることもあるので是非やってみましょう。

人が少ない時間帯に出かけると、グループが少なくて会話しやすい

子育て支援センターなどに行くと、既に親子で2、3組集まってグループになっていて、一人でいるママもいなくて、孤独感を感じるというママもいるでしょう。

グループになっていると何となく話しかけづらいし、話の中に入っていくのはかなり勇気が必要ですよね。そうならないためにも、できるだけ人が集まりにくい時間帯を狙って出かけてみるとよいでしょう。

施設なら午前中の開館後すぐや13時頃の午後一番の時間帯などは、まだ人も少なくグループできているママもあまりいないので、ゆっくり会話しやすい雰囲気になるのでおすすめです。

行く時間や曜日を大体固定させてみて!同じ顔ぶれで頻繁に会えるかも

子育て支援センターに定期的に行っているけど、毎回会える人が違うのでなかなか親しくなれないというママもいるでしょう。

行く時間帯がバラバラというママもいますが、大体のママは子供の生活スタイルにあわせて食事や昼寝などの1日スケジュールや、買い物や用事などで1週間の予定が概ね決まっているので、施設に行く曜日や時間帯もおのずと固定されているものです。

人が少ない時間帯で、できるだけ行ける曜日も自分で決めてしばらく通ってみると、おのずと同じ顔ぶれのママたちに会う機会も増えていきます。

頻繁に会えて、会話をしているうちに仲良くなるというのが一番自然な流れなので赤ちゃんの生活スタイルも考えながら、定期的に同じ曜日、時間帯に行けるようにしましょう。

自分から話しかけても会話が弾み、親しくなれる工夫をしよう

子育て支援施設などに何度か通っているうちに、雰囲気にも徐々に慣れてきますよね。そしたら今度は待っているだけではなく少しずつでもいいので、自分の方から話しかけてみましょう。

人見知りママでも無理しないで、自然な感じで会話が進められるコツを紹介するので実際にやってみましょう。

誰でも答えやすく、共通の話題となる会話のフレーズを準備

話しかけられるのを待っていても、お互い人見知りなママ同士だとなかなか会話が始まらないものです。やっぱり、思い切って自分から最初の一言、言葉をかけてみると意外とすんなり会話が始まっていくものです。

そうはいっても、初対面の人にいきなり声をかけるのは結構勇気がいるし、どんな言葉をかければいいかわからないものです。

初対面の人でも迷ったり、困ったりしないで答えやすく、かつ自分のことも相手に話してわかってもらえるような共通の話題を選ぶことが大事です。

ここではやはり、子供のことを話題とするのが一番なので、まずは「何ヶ月くらいですか?」と聞いてみて、我がこと同じくらいなら誕生月を聞いてみたり、「同級生ですね」と親しみを込めて声をかけてみましょう。

更に、離乳食についてだと「よく食べますか」とか「どんなものを食べてますか」など聞いてみると会話が続いていきます。

相手から話しかけへの返答は長めに、最後には質問を返そう

相手からの話しかけに対し、こちらが一言で短く答えるだけだと、相手も言葉を返しづらいので沈黙が続き、そこで会話が終わってしまうということもよくあります。

話しかけには、ゆっくりでもいいのでできるだけたくさんの事を答え、そして会話が続いていくように、最後には相手が答えやすいような事をこちらから何か聞き返すようにすることを心がけましょう。

地域の事などで、更に話題を広げれば会話も弾みやすい

今の育児についての話題である程度会話が弾んできたら、「どこの病院で出産しました?」とか「どの辺りにお住まいですか?」など、もう少し話題を広げてみましょう。

もし共通点が見つかればより会話が弾みやすくなるし、自分とは違っていても相手について聞いてみると会話も続いていくので、あきらめないでやってみましょう。

また、よく買い物にいくスーパーやベビー用品店など、地域性のある話題は他のママの興味を惹きやすいので、会話がよりスムーズに進んでいくきっかけになるかもしれません。

家族や仕事の話など相手が答えにくいプライベートな話題はNG

少し親しくなってくると、つい相手の家族や仕事などよりプラーベートなことが知りたいと思うママもいるでしょう。

話しても差し支えないという人もいれば、ママ友との付き合いは子供や地域の情報交換に留めたいと線引きをしているママもいます。

いくら親しくなってきたといっても、プライベートなことをダイレクトに聞くのは控えたほうが無難です。

相手が話しやすいだろうと期待して、自分から話したとしても、聞かされるほうも実はそんなプライベートなことまで知りたくないと思ったり、相手が言ったなら自分も言わなければならないとプレッシャーに感じて距離を置かれることもあるので気をつけましょう。

会話が弾まなくても気持ちを切り替えて、次の出会いに期待しよう

ただ、勇気を持って話しかけてもそっけない返事をされたり、すぐにその場を離れようとするママも中にはいます。

胸の内はわかりませんが、疲れていて他のママと会話する気分ではないかもしれないし、同じように人見知りのママさんかもしれません。

せっかく話しかけたのに、会話が続かないと気まずい空気になったり何だかがっかりした気分になることもあるでしょう。少し話しかけて会話が上手くいかないようなら、その人とは縁がなかったと気持ちを切り替えることも大事です。

そんなときは早めに会話を切り上げてしばらく子供と遊んでから、また話しかけやすそうな親子が来るのを待つのもよいでしょう。

他の場所やイベントへ誘う形なら連絡先の交換もしやすい

何度か同じママさんたちと顔をあわせて会話する機会が持てたら、更にもう一歩踏み込んで別の場所に一緒に行かないかと誘ってより親しくなれるように工夫してみましょう。

自治体やお店などで開催されるベビーイベントをチェックして誘ってみたり、近くのベビースペースのあるカフェなどを調べておいて、都合の良い時にお茶しようと声をかけてみましょう。

他のママさんも1人では、子連れでなかなか食事やお茶しにいくのも気が乗らないけど、誘われると嬉しくなって出かけたいという人も割と多いものです。

お出かけの日時などを決めるために、メルアドなどの連絡先をさりげなく交換できるとメールでのやりとりもできるの親密度も増します。

一度連絡先の交換ができれば、次回もお茶や買い物などに誘いやすくなるし、育児に関する悩みなどもメールを通じて話しやすくなるでしょう。

気をつけるべきは、悪口や噂話を自分からは言わない事!です

女性は他人のことが気になる生き物で、悪口や噂話が大好きという人が多いのではないでしょうか。しかし、ママ友作りで最も大事なのは、これらを仮に自分が言われてたとしても、自分からは絶対に言わないことです。

他人に嫌なことを言われたら悔しいし、自分も言い返したくなりますが、そこは敢えて言わないようにしましょう。

言ったら相手と同じレベルになってしまいます。自分は言わないと決めれば、それ以上何か言われることもありませんし、いつの間にか沈静化します。

悪口や陰口を言うのは、人として良いこととは言えません。もし言われてもこちらが大人の態度でいれば、それ以上何も起こりません。自分からは絶対に言わないことです。言ったことは必ず自分に返って来ると思って我慢しましょう。

前向きな気持ちで焦らずに!気の合う人はきっと見つかる

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友人との出会いは、ただじっと家で待っているだけではやはり望めません。人見知りなママでも、少し勇気を出して自分からアクションを起こすことが大事です。

我が子と同じ位の年齢の子が集まる場所へ頻繁に出かけたり、ネットのサイトでやりとりを始めるなど少しずつでもいいので出会いのきっかけとなるアクションを起こしましょう。

始めはなかなか自分から話しかけることはできなくても、他のママに話しかけられたり、メールでのやりとりが始まったりとそのうち出会いのきっかけもできてきます。

他のママさんとの会話に少しずつ慣れたら、自分から話しかけることができるようになったり、メールから実際に会うママ友になれたりと着実に成果が見られるものです。

しかし、話はできてもそこからの一歩がなかなか進まない、頻繁に会えない、連絡先を聞けないなどなかなか親しくなれなくて焦ったり、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

また、色々なママさんがいますので、全ての人が気が合うわけではありません。色々な人がいるので、全ての人と気が合って話ができるとは思わないことも重要です。

年齢や性格、過ごしてきた時間も違う人同士なので、相手のことを理解しながら親しくなるのに時間がかかるのは当然です。また性格が合う人、合わない人もいるので会話する上で、ちょっと違うかなと思うこともあるでしょう。

なかなか気の合う人に出会えなくても焦らないで、そのうちきっと気の合うママ友と出会えるだろうと前向きな気持ちで気長に色々な手段を試してみましょう。

今まで、多くの人に出会ってきている中で、とても気が合う人もいればわがままなで気が合わないという人もいると思います。無理なく付き合っていけそうだと思うママさんと出会い、より深く接していけるようになれるといいですね。

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