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必殺!ママ友と上手に付き合うために絶対押さえたいポイント③

2014/03/30

子供が外で遊ぶようになると、また、保育園や幼稚園へ入園すると、次第に子供を通して親同士の付き合いが出てくるようになります。

ある程度の社会経験がある人なら、さまざまな考えの人が、さまざまな感覚を元に社会生活を行っている、と頭では分かっているものの、ママ友との付き合いに悩む人も多いのが現状です。

そこで今回は、そんな迷えるママ友さんに、ママ友と上手に付き合うためのポイントを三つ、ご紹介したいと思います。

1条 無理な大人数より、自然な少数と割り切る

女子って、よくグループ分けをしたがりますよね~。「あの人は〇〇さんのグループだから。」って。親しくしているだけなのに、どうしてグループなんでしょうか?そして、そういう皆さんは、グループから除外されることをとても怖がります。

要するにグループの長が〇なら〇、×なら×ということ。でもそんな輪の中にいて、あなたは果たして幸せでしょうか?そしてそんな窮屈に感じているママを見た子供さんも果たして幸せでしょうか??

窮屈なグループに居ても幸せになんかなれません。それなら、もっと個々で素直な心でお付き合いできる方が、断然幸せです!友達100人いなくていいんです!

極端な話、ココロを開いて付き合える友達が、1人でも2人でもいればいいんです。こう考えてみたら、随分気持ちが楽になりますよ

2条 出来ない事は出来ない、といえる勇気を持つ

毎週高額なランチタイム。持っている物はブランド品ばかり。更に手土産にも気を遣っていてはなにが楽しいんだか分からなくなります。人のお財布に合わせ、人のペースにばかり合わせていたら、必ず心に無理が来ます。

「実は毎週ランチだと、我が家は大変なの。」そんな風に言って、敬遠されるようであれば、それまでのお付き合いだ、ということ。もしくは、「今日は公園にお弁当を持って行って遊ばない?」思いきってそう言ってみましょう。

子供達だって、レストランで窮屈に椅子に座っているより、公園の中を思いっきり走り回る方が楽しいに決まっています。

出来ない、と言える友達が長続きします。逆にもし目の前のママ友と長く付き合っていきたいのであれば、出来ないことはきちんと伝えましょう

3条 相手の子育てに惑わされず、柔軟な子育て観を持っておく

子育ては人それぞれです。いい年した大人であれば、同じ年頃の子供を持つママ友に自分の子育て観について口を挟まれるのは、正直ちょっとイヤですよね。基本的には、お互いの子育て観は尊重されるべきです。

子育てには正解はないのですから、自分が思っている子育てが1番だ、とか、完璧だ、という思いはもつべきではありません。

最近の子供で問題になっている「キレる」とか「衝動的」な行動は、社会に様々な考えの人が居る、自分のワガママが受け入れられない状況も沢山ある、ということを学習できていないことが原因です。

それなら、是非、ママ友との付き合いで、子どもの目の前で大人がお手本となりましょう。相手の考えを理解しようとする、受け入れられるような柔軟な頭を持ってママ友と付き合えば、自然と子供もその感覚を身に付けることが出来ます。

その方が、自分も「こうでなければいけない!」という考えにとらわれず、楽しく子育てが出来ますよ。

みんなのコメント
  • ぷーさんさん

    ママ友とのランチ会、どの位のペースでしてますか?
    私はランチしても降園してから子供同士遊ばせるお友達が近くにいません。ちなみに年少です。

    • キョンテさん

      こんばんは!
      男の子年長ママです。私はランチ会は誘われても気が向いた時しか参加しません。あとメンバーにもよります。
      私はある程度距離を置いた関係を望んでいるので送迎時の軽い会話や幼稚園の行事のお手伝いなどで知り合って仲良くなるパターンがよくあります。子ども同士が仲良くなれば子どもだけ預け合ったりして遊ばせれば親同士のお付き合いも負担にはなりません。
      近所に子どもが居ないですか?公園など行けば同じ幼稚園の子でなくても同世代の子供がいれば自然と遊びだしたりしますよね?

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