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赤ちゃんを抱っこした場合に自分が行う防寒対策は具体的に何か

2014/12/20

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赤ちゃんを抱っこした状態でお出かけすることはよくあると思います。私も昔は電車で階段を使うとかバスで移動する、保育園の送迎などでよく赤ちゃんを抱っこして外出したものです。夏から秋にかけてはまだしも、問題は冬場の防寒対策ではないでしょうか。

赤ちゃんはママとくっついている部分が大きいので、案外寒くないと思うのですが、問題はママ。お腹以外は当然寒さを感じます。

ママにとっての防寒対策は何が有効なのでしょうか。ここではそのような内容についてご紹介したいと思います。

まずは足元の場合

基本的に赤ちゃんと全く関係がなくなる足元。ブーツなどがお好きであればそのようにし、通常の冬場と同じようなアイテムを使うといいと思います。

赤ちゃんが前にいることが前提ですので、あまりヒールのあるものだと躓いて転んでしまうと赤ちゃんが怪我をしたり、頭をぶつけるような事故へと繋がります。

いくら履きなれているものだとしても、ヒールの高すぎるもの(昔流行っていた厚底タイプの靴など)は出来る限り避けたほうが安心だと思います。

続いてパンツとスカートはどうするか

スカートやパンツに関してもですが、赤ちゃんがいてもいなくても寒さに変わりはないので今までと同じような対策で寒さはしのげると思います。

防寒対策とは異なりますが、抱っこしているとトイレに行く時に苦労するので、出来れば脱ぎやすいパンツかスカートのほうが楽です。

パンツは断然ゴムがお勧め。ファスナーやチャックをあげたり下げたりするのは、自分の前に赤ちゃんがいる状態だとやりにくいのです。特に寒くなるとトイレにも行きやすくなるので意識したほうがいいでしょう。

上半身は一番のキーポイント

さて一番気になる上半身です。まずは赤ちゃんにどんな防寒具を着させたのかで違ってきます。既にしっかりとした上着を着せている場合でしたら、前が開いている状態のアウターがいいでしょう。赤ちゃんを抱っこしたら前を開けて抱っこするスタイルが基本になると思います。

普段からそう寒がりではない方でしたら、フリースなどで過ごすといいかもしれません。お腹の部分が暖かいと、案外寒さを感じないタイプの方もいます。私も抱っこやおんぶで赤ちゃんと過ごした頃は、ダウンなどは着なくても平気でした。

お勧めはママコート

もしも赤ちゃんが普通の洋服のままで、と考えているのでしたらママコートは便利です。何より二人で1枚のコートになるので、お互いの脱ぐ・着るが1回で出来るのが楽でした。しかも丈が少し長めのデザインも多くて、赤ちゃんの足まですっぽりと隠れるのは素晴らしいと思います。

ただしこんなに素晴らしいママコートも欠点があります。それはみんな似たようなデザインなので(当然と言えば当然ですが)、自分の好みにあわない可能性もあるというところではないでしょうか。

ママコートの欠点とは

また、ママコートは赤ちゃんをおんぶや抱っこしなくなると着なくなることが非常に多い点です。一応私の持っているものも産後に着られるタイプでしたが、ファスナーの跡もあるし、普段着としては決して好きなものではなかったのです。

子供を何人か生みたいというのでしたら買うのもいいのですが、そうでないとちょっと高いのかもしれませんね。お安く買いたいのでしたら、オークションやリサイクルショップをチェックしてみて買うくらいでいいと思います。

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