子育てのストレスで苦しい時に聞いてほしい!ママが泣ける歌9選

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2015/08/26

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子供との生活は毎日が楽しいことばかり…とはいかないですよね。些細なことで子供をキツく叱ってしまったり、イライラが止まらなかったり…。

そんな辛い気持ちを癒すために、子育て中のママに聞いてほしい”泣ける歌”を集めてみました。涙にはストレス物質を体の外に出す役割もあるのだとか。思いっきり泣いてスッキリしませんか?

母親目線で綴られた子供への愛情がこもった歌

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まずはママが子供を想う気持ちに共感してホロリと涙が出てくる、そんな3曲をご紹介します。

1.「きみのママより」あなたがいるから強くなれる!

初田悦子さんのデビュー曲がこの歌。歌手になる夢を持ちながらも結婚、出産で育児に専念する日々を送っていた彼女。

でもやっぱり夢を諦めきれず、愛するものを持った強さを糧に歌い続けます。そして自身の子供への感謝をこめたこの曲は、子を持つ母親をはじめ幅広く共感を得ています。

夢を諦めずに頑張ることができた彼女の原動力がお子さんだったことが歌詞に込められていて、柔らかな声での素直な「ありがとう」に心が癒されます。

2.「なんくるないさあ」こんな風に子供を見守ってあげたい

SPEEDの今井絵理子さんが「生きていく上でいろんな辛いことがあっても『なんくるないさぁ(大丈夫)』と思えば明るく乗り越えていける」という思いを込めて作った曲。

彼女のお子さんは生まれつき耳に障害があり、歌手であるママの声も全く聞こえないのですが「障害は不便だけれど不幸ではない」と明るく乗り越える彼女の歌声には勇気をもらえます。

3.「童神(わらびがみ)」沖縄のやさしい子守唄

古謝美佐子さんが歌うこちらの曲は沖縄の方言で歌われていますが、夏川りみさんが「童神~ヤマトグチ~」をリリースしていますのでそちらの歌詞を見れば歌の意味がよく分かります。

目を閉じて聞くと行ったこともないのに沖縄にいる気分。広く深い海のような母親の愛情を感じて静かな感動の涙が出てきます。

この子守唄ならママもとても落ち着いた気持ちで赤ちゃんを寝かせられるでしょうね。夜泣きに悩むママに特に聞いてほしい歌です。

他にも多数の女性アーティストがカバーしている名曲なので聴き比べてみてくださいね。

子供目線で綴られたママに聞いて欲しい歌

次は子供からの「ねえ、ママ」がいっぱいつまった4曲をご紹介します。小さい体で健気に生きている子供の姿が愛おしくてたまらなくなります。

4.「僕が生まれた時のこと」親の深い愛への感謝

こちらは9分30秒というとても長い歌なのですが、自分が生まれた時から成長する過程での両親への感謝を歌ったソングレターです。

聞いているうちに自分の両親のことを思い出さずにはいられなくなります。自分がここまで育ち、また子供を持つことができるのも全て両親のおかげだと感じて涙が溢れてきます。

自分もこんな風に子供に思ってもらえるような母親になろう、そして自分の両親へ素直に「ありがとう」の気持ちを伝えたくなる素敵な曲です。

5.「ただいま ママ」子供も健気に頑張ってます!

こちらはNHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」の歌なのでご存知のママも多いかも。

子供が今日あったことをママに教えてくれる、ほんわかした歌なんですが、保育園や幼稚園に通っているお子さんをお持ちのママなら「ママと離れても頑張ってるんだ」と泣けてくるのではないでしょうか。

そして「ママ、今日ね」とお子さんが話しかけてきた時に、ちゃんと耳を傾けてあげなきゃいけないなと思わせてくれる優しい歌です。

6.「ママのおなか」ママのおなかに戻りたくないのはなぜ?

こちらは子供向け番組「ポンキッキ」の歌なのですが、私の息子の卒園式の後、各クラスに戻ってから「子供たちからお母さんへのプレゼント」として歌ってくれて初めて知った歌です。

「ママのおなかにいた時にはぷかぷか浮かんで気持ちよかったけど、もうおなかには戻りたくない。ママの笑顔が見られないし、一緒に遊べないから」というママにとっては、たまらない内容の歌。

もっと子供に笑顔を見せてあげなきゃいけないな、たくさん遊ぼうと思いますよね。そしてママも子供の笑顔を見ること、一緒に手をつないで遊ぶことができる幸せを感じて涙が溢れてきます。

既に卒園式で号泣した後で涙腺が緩みまくっていた私も他のママたちも、ピアノを弾いていた先生も涙ボロボロでした。とても素敵な歌です。

7.「かえでの木のうた」子供たち、大きくな~れ!

こちらはNHK「いないいないばぁっ!」でお馴染の歌。子供が大きな楓の木に語り掛ける歌なんですが、木ではなくてパパママに対して歌っているように聞こえてウルッときてしまいます。

作曲はつんくさん。とても優しいメロディーで心が癒されます。我が家の子供たちも小学生になってもこの歌は大好き。思わずじ~っと聞き入ってしまいますね。

辛いことでも乗り越える勇気をくれる歌

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最後に、親子の歌ではないのですが心が温まって明日から頑張ろう!と思える2曲をご紹介します。

8.「にじ」きっと明日はいいことある!

こちらは新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲の子供向けの歌。我が家の子供たちも幼稚園の年長さんの時に覚えてきました。

そして同じようにお子さんがこの曲を覚えて家で歌うのを聞いて感動したというつるの剛士さんが、自身のミニアルバム「ちゅるのうた」に収録し、コンサートでも歌って大人の間でも広まっていった曲です。

私自身は子供が歌うのを聞いて「いい歌だなぁ」と思ってはいたのですが、すごく色々とストレスを感じてしまった時期に、つるのさんがこの曲を歌うのを聞いて涙が溢れてきました。

辛いことがあってもきっと大丈夫。いつか雨もやむように、うまくいく日がくると優しく語り掛けてくれる歌です。

9.「ぼよよん行進曲」くじけないで飛び出そう!

最後の曲はNHK「おかあさんといっしょ」の名曲です。踊りもとてもコミカルで私も初めてTVで見た時から大好きな歌ですが「なぜか泣ける」という声がとても多いんですよね。

私も何度もこの歌を聞いていますが、年々グッとくるようになってきました。特にゆうぞう&しょうこバージョンではなく、だいすけ&たくみバージョンがとても感動的。

ファミリーコンサートでのとても気合が入った歌声にはウルウルきてしまいます。特に東日本大震災の被災地でのコンサートは感動的でした。

大変なことがあっても足の下についているバネでぼよよよ~ん!と空に飛び出して行けるよと力強く歌っています。

これから先、辛いことがあっても子供たちにこの歌を忘れないで乗り越えていってほしいという気持ちにもなりますね。

自分の涙腺を刺激する1曲を見つけてスッキリできますように

いかがでしたか?今回は私が泣けると思う曲を集めてみましたが、人によってどの歌に涙腺を刺激されるかは違ってきますよね。この9曲では泣けなかったからといって「おかしいのかな?」と思うことは全くありませんよ。

涙には不思議なパワーがあって、心もスッキリ洗い流してくれます。子育てに忙しいママだからこそ心を癒してくれる1曲を見つけて、辛い時には思う存分涙を流して子供と向き合うパワーを養ってくださいね!

みんなのコメント
  • ママさん

    泣けますね。シクシク

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