恐竜好きな子供は、おもちゃや図鑑で学習面を伸ばしてあげよう!

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2017/06/25

恐竜で遊ぶ子供

「ガオー!」子供が恐竜のおもちゃで遊ぶことはありませんか?

カタカナ読み、地理、数の数え方など「恐竜好き」をきっかけに学習面を伸ばしてみませんか。

また幼児でも図鑑を楽しむことができるので、パパママと一緒に学んで知的好奇心を刺激することができます。人気のティラノサウルスから始まって沢山の恐竜の名前を言えるようになりますよ!

音読や指差しで子供の理解が深まりますので、楽しみながら子どもの知的好奇心を刺激してみましょう。

1から10まで数えてみよう!人気のフィギュアで数のお勉強

お風呂やお菓子を食べるときに「いーち、にー、さーん」と子供と一緒に数を数えるパパママは多いと思います。

生活の中で数を数えるときは、積み木や果物など「形が似ていて同じようなもの」を数えますね。こどもはシンプルなものが取り組みやすいです。

恐竜の人形を数える場合、種類によって大きく形が違うので「いろんな形の違うもの」と数えるので少しハードルがあがります。挑戦してみましょう!

一緒に10かぞえてみよう
  1. 人形を10個用意
  2. 「数えてみようか!」と子供を誘う
  3. 「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう」
  4. 「上手!もう一回」などとほめたり声をかけをする

おおよそ人間より大きい恐竜は「10頭だね」、ちいさい恐竜は「10匹だね」と「頭」や「匹」を教えるのもいいと思います。骨格は「体」で数えます。

声かけの工夫をすれば他にも数のお勉強ができます。

大きい数と小さい数の比較
  1. 10並べた恐竜を子供とママで分ける
  2. 「どちらがおおいかな?」と聞いて数を比較する
足し算
  1. 恐竜を好きな数だけ並べる
  2. 「あ、お友達がきました!」と言って人形を何個かたす
  3. 「いまいくついるかな?」と聞く
引き算
  1. 恐竜を10並べる
  2. 「恐竜さんお家に帰りまーす!」と言っていくつかおもちゃ箱に戻す
  3. 「いまいくついるかな?」と聞く

おもちゃなので楽しみながらお勉強することができます。別のおもちゃやお菓子などで応用すれば飽きずに続けることができます。

カタカナ50音を読めるようになる!恐竜の名前を音読しよう

絵本の読み聞かせをしていて「ひらがな」が読めるようになった子供も多いと思います。意外と盲点なのが「カタカナ」です。馴染みがないと50音表を読ますのも一苦労です。

こんな時は図鑑や絵本が助けてくれます!ティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルスなどカタカナがいっぱいです。

我が家では、息子が3歳の頃にプレゼントで恐竜図鑑をいただきました。DVDもついていて、どんどん好きになってカタカナが読めるようになりました。3歳に図鑑は早いと思っていたのでとても嬉しい誤算でした。

また「女の子だから恐竜は興味がないかも」と読まないのはもったいないです。男の子も女の子も動物が好きな子供は多いので、恐竜図鑑に挑戦してみてはいかがでしょうか。

図鑑は200ページほどあるので読み聞かせは大変ですが、どこでも好きなページを開けるのがいいとろです。お気に入りの恐竜を見つけて練習しましょう!

カタカナを読んでみよう!
  1. 図鑑や絵本を広げる
  2. 「ト」「リ」「ケ」「ラ」「ト」「プ」「ス」と一音ずつ指差して音読してみせる
  3. 子供にも指差しと音読をしてもらう

最初は指差しして教えて、慣れてきたら自分で文字を指差ししてもらいましょう。ティラノサウルスの「ティ」など2文字のものは2本指で指すと分かりやすいです。

「ヴェロキラプトル」や「タルボサウルス」など読み聞かせるほうは舌が回らなくて最初は大変ですが、頑張って読んでみましょう。

文字が読めるようになる年齢は2歳ぐらいから6歳ぐらいと個人差が大きいので、すぐに読めなくても焦らず読んでいきましょう。

ティラノサウルスはどこに住んでいた?地図や地球儀で地理のお勉強!

図鑑を開くと化石発掘地も紹介してあります。地球儀や地図をひろげて子供と一緒に場所を確認してみましょう。

アメリカ・カナダ・中国など、有名な国で発見されたものは指差ししやすく子供もすぐ覚えてくれます。

ニジェールやタンザニアなど馴染みのない国は、大人も一瞬「どこだろう?」と探して
国名を覚えることができますよ!

次のイラストは人気の恐竜の化石発掘地です。考古学者になったつもりで確認してみましょう!

人気の恐竜の化石発掘地のイラスト

単純に世界の国名を覚えるのではなく、恐竜と関連させて楽しく覚えることができます。

家族でワクワク博物館体験!本物の骨や卵の化石を見に行こう

写真やイラスト・フィギュアなどで恐竜に親しんだら、家族で博物館に出かけてみるのもオススメです。本物の骨格は大人でも見上げるほど大きくて、とても感動します。

恐竜博物館へいくメリット
  • 全身骨格で恐竜の大きさを体感できる
  • 野外施設で化石発掘の特別体験ができることもある
  • 動物・貝・人など恐竜以外の展示もある
  • 好奇心の刺激
  • 家族のイベントとして1日過ごせる

学習プログラムのある博物館もあるので、お近くの博物館のホームページを確認しておくといいですね。定休日や入場料もチェックして計画をたててみてはいかがでしょうか。

お絵かきも上手になる嬉しい効果!想像力を育てていこう

恐竜を好きになるとお絵かきにも変化があります。漠然とした恐竜ではなくて「トリケラトプス」など明確な種類を楽しんで描いてくれるようになります。

恐竜は絶滅して化石でしか会うことはできませんが、子供の想像の世界では身近な存在のようです。

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに図鑑やおもちゃ、DVDはおススメです。映画や学術映像はCGアニメーションが使われており、リアルでとても迫力があります。

肉食恐竜が草食恐竜を食べようとするバトルシーンは「かわいそう」と思うかもしれません。そういう映像があるときは「これがね、自然の掟なんだよ」とさりげなく食物連鎖のことを教えることができます。

せっかくですから恐竜が好きをきっかけに、遊びながら学習面を伸ばしていきましょう!
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