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誰でも簡単!仕事と育児の両立を成功させる鍵は休日の使い方にある!

2014/04/19


「仕事と育児を両立させるべく頑張るぞ」と意気込んでみても、実際に両立を続けるのは至難の業です。ストレスも疲れも溜まりっぱなしという人も多いのではないでしょうか。そこで、ストレスや疲れを溜めずに仕事と育児の両立するポイントを紹介していきます。

仕事と育児の両立が上手くいかない原因

頑張りすぎる人は仕事と育児の両立が上手くいかないという特徴があります。どんなに綿密な計画を立て、仕事と育児を両立しようとしても思い通りにいかないのが現実です。例えば、仕事でトラブルが発生して残業になってしまう、子どもが熱を出す、溜まった洗濯物を洗おうにも休日に限って天気が悪いなど、両立のサイクルが崩れる原因は常にあります。

だからこそ、頑張りすぎる人は失敗するのです。完璧に出来ないのが前提で考えなければ、トラブルが起きるたびに苛々してストレスが溜まり、ストレスの為に疲れも抜けないという悪循環に陥ってしまいます。仕事と育児を両立さえたいのであれば、完璧を目指すのではなく、柔軟に対応出来るゆるさを持つ事が大切です。

仕事と育児の両立でストレスを溜めない方法

仕事と育児の両立は、仕事も楽しく育児も楽しいと感じられている人でもストレスは溜まるものです。しかし、両立を続けていく為にもストレスの溜まらない方法を考えなければなりません。そこで、ポイントになるのが休日の使い方です。

頑張り屋さんタイプの人は、休日は家事育児に専念しようと頑張るのですが、休日が家事や育児に追われて過ごしていては、次の日からの仕事を頑張れるはずがありません。休日は溜まった家事を片づける日ではなく、ストレスを抜く日と考えておきましょう。

午前中は家事をして、午後はパートナーや両親に子どもを預けて一人の時間を作る、あるいは子どもを預けられる美容室やデパートを利用するなどして、上手く一人で過ごせる時間を取り入れる事がストレスを抜くポイントです。

ただでさえ仕事をしていて子どもといる時間が少ない事を気にしている人にとって、休日も一人になる時間を作る事は子どもに悪い気がすると思う人も多いのですが、子どもに大切なのは、一緒に過ごす時間の長さよりも、一緒に過ごす時の時間の濃さです。

どんなに一日中一緒に過ごしていても、疲れた顔をしていたり、子どもを向き合えていなかったり、子どもの相手をするのが面倒に感じてしまえば、それは子どもにも伝わり傷つけてしまいます。時間の長さを気にして縛られるよりも、一緒にいる時間をうんと楽しめる自分になる為に、一人になる時間を確保するという意識を持ちましょう。

パパにとっても子どもにとっても、明るく元気で綺麗なママが好きに決まっています。仕事と育児の両立に頑張りすぎて疲れ果てているママを見るのは、パパも子どもも辛いものです。上手く両立させていく為にも、休日に自分を取り戻す時間を確保するという事を頑張ってみましょう。

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