画用紙工作で親子で家を作ろう!幼児が雨の日にも遊んでくれる家作り

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2017/03/15

子供の手持ちのおもちゃがマンネリ化したら、工作がオススメです。雨の日の遊びにも適しています。幼児でもパパママと一緒にやれば完成させることができます。

作成するサイズは両手でもてるくらいのものです。気に入ってくれると子供自身が「家をつくりたい!」と言ってくれますよ!

工作で「家」を手作りして遊びのレパートリーを一つ増やしましょう!

3歳以上におすすめ!材料1つ、道具4つでできる家

材料は1つ、画用紙があれば家ができます。子供に好きな色の画用紙を選んでもらいましょう。

画用紙で作る家づくりの手順

家の作り方
材料   画用紙1枚(364mm×257mmのB4サイズ使用)
道具   セロテープ、はさみ、30cm定規、ペン
  1. パパママが下準備で切り取り線と折り曲げ線を描きながら画用紙に家を描く
  2. 子供と一緒に屋根の部分をハサミで切る
  3. ドアの部分を切る
  4. 窓の部分は難しいので大人が切る
  5. 壁の部分の折り線3か所を折り曲げる
  6. 屋根の部分の折り線4か所を折り曲げる
  7. 両端の壁と壁をセロテープでくっつけて立体にする
  8. 屋根の部分を4か所セロテープでとめて完成!

下準備でパパママが画用紙に家を描くときは、切るところは実線、折り曲げるところは点線にしておくと分かりやすいです。30cm定規とペンで描きます。

紙を4分割にして家の壁、屋根は三角、窓と開閉できるドアを描きます。ドアはくり抜いても大丈夫です。

下準備の画用紙のデザインで家のできあがりが決まるので、壁の幅を変えたり窓を丸にしたり、家の完成の形を自由に思い浮べて作成しましょう。

ハサミになれていない子は危ないので、難しい窓のくり抜きは注意が必要です。大人がするとよいでしょう。

屋根の切れ端が三角なので、とっておくと子供があとで遊んでくれます。

画用紙で作る家づくりの手順

完成したらペンでドアノブや表札を描いても楽しいです。人形に合わせてドアや窓を大きくしたいなどの要望があれば、改良してあげましょう。納得のいく家ができると満足してくれます。

工作の家は、子供にとってははさみやセロテープを使う練習になります。パパママが作ってしまって遊ばせるのはもったいない!

シンプルな形なので作りやすいと思うので、工作が苦手なパパママも気負わずチャレンジしてみてくださいね。

庭を作ろう!家の下に支えるものがあると遊びやすい!

画用紙で作る家づくりの手順

庭の部分は花や草、道、池などの配置を楽しめる部分です。写真の庭はお道具箱のふたを用いて、その上に緑の画用紙をと折り紙で池の形を作りました。貼り付けは両面テープです。

庭を作ることで家が安定して断然遊びやすくなります!プラスチックのトレーや下敷き、段ボールの切れ端など身近に庭にできるものがないか探してみましょう。

空き箱やおもちゃが入っていた箱など利用すると庭ができます。

庭と家の固定はセロテープで3~4か所貼るとよいでしょう。お好みでペンやシールで装飾するとかわいくなるので、オリジナリティのある庭にチャレンジしてみてください!

いろいろな工夫ができる庭づくり

  • 緑の紙に茶色の紙を貼って道をつくる
  • 池の形に水色の紙を切って貼る
  • 花や草の絵を描いてもらう

また庭の部分の装飾をしなくても、台をくっつけるだけで安定します。テーブルの上で遊んで片付ける時、サッと持ち運びもできるので便利です。

子供が「このままの形にしておく!」とおもちゃの配置をそのままにしておきたいときに重宝する方法です。

丈夫な牛乳パックでつくる小さなお家!画用紙をはると雰囲気がでます

2~3日ほどで牛乳パックがたまっていく家庭は多いのではないでしょうか。牛乳パックを使ってお家と車を作ることができます。画用紙よりも丈夫なので、遊びやすいです。

画用紙で作る家づくりの手順

牛乳パックの家と車の作り方
材料   牛乳パック、画用紙、折り紙
道具   はさみ、カッター、両面テープ
  1. 空になった牛乳パックを洗ってかわかしておく
  2. 下から3cmほどをくるっとカッターで切りはなす(家部分と車部分に分ける)
  3. 家のドア部分を切る
  4. パックの上部1cmほどをはさみでカット(賞味期限の部分)
  5. 画用紙や折り紙で屋根をデコレーション
  6. 画用紙や折り紙で家をデコレーション
  7. 画用紙や折り紙で車をデコレーション、完成!

ふたつにカットしなくても家ができるのですが、車があると子供が喜んでくれるのでオススメです。カッターを使う作業は大人がしたほうが危なくないでしょう。

屋根部分は「賞味期限」の書かれた部分はカットしたほうが作業しやすいです。画用紙が家部分よりはみ出るようにくっつけると屋根らしくなります。

のりは乾くのに時間がかかるので両面テープを使用しています。

日頃からラップやトイレットペーパーの芯、牛乳パックなどをとっておこう!

子供が遊べそうだと思うものはとっておくと長い夏休みを乗り切るために役立ちます。手作りアイディアが浮かんだら、とっておいた材料で簡単手作りしてみましょう。

何も思いうかばない、というパパママは「紙コップ」を一つ渡すだけで子供は遊んでくれます。おもちゃを入れたり帽子のように頭にかぶったり、子供自身が楽しんでくれます。

材料を渡すだけで遊んでくれるので「工作しなきゃ、作らなきゃ」と気負わなくても大丈夫です!

お人形さんを作ってお家とお庭で遊んでみよう!

お手持ちで指くらいの大きさの人形があれば遊びやすいのですが、ないときは思い切って手作りしてみましょう!

画用紙で作る家づくりの手順

こちらはA4サイズで印刷するとお人形づくりができる型紙です。男の子、女の子、ポスト、ツリーが約7cmほどの大きさで出来上がります。

棒状の部分は人形をくっつける土台です。三角形にしてセロテープで固定します。

土台の部分はダンボールの切れ端で作るのが丈夫でオススメなので、段ボールを土台にするときは型紙を参考にしてカッターやはさみなどで切り抜いて作ってください。

お人形の作り方
材料   画用紙(お人形部分、型紙を利用したりお人形の絵を描く)
道具   はさみ、セロテープ、両面テープ(絵を描く場合はペンを追加)
  1. A4サイズで型紙を印刷、またはお人形の絵を画用紙に描く
  2. お人形をはさみで切り抜く
  3. 印刷用紙のお人形は薄いので白画用紙などをくっつけて補強する
  4. 土台部分の型紙を参考に画用紙や段ボールで三角の土台をつくる
  5. 土台に両面テープを貼る
  6. 土台とお人形をくっつけて完成!
画用紙で作る家づくりの手順

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写真は画用紙で作成しているので補強作業はしていません。注意点は、兄弟姉妹がいるときは人数分の男の子と女の子を作成したほうがいいということです。

「これはぼく!」「これはわたし!」と人形を自分に見立てることがあるので、数が足りないととりあいのケンカになります。人数分つくるのは手間がかかりますが、ケンカを予防すると遊びやすいです。

雑誌や新聞などにかわいいキャラクターが載っていれば切り抜いて作成するのもおすすめです。

お家が出来上がったら記念に写真で残そう

以上で紹介は終わりますが、子供と一緒に作れそうでしょうか。全く同じものを作る必要はなく、参考としてヒントになればと思います。牛乳パックの家はアイデアを考えるのも楽しいです。

また出来上がった時に写真に残すことをオススメします。子供によって1日~2日でボロボロになるほど遊びます。

観賞用にしたり壊さないように遊べるのは、小学校に入ったぐらいからと思っていた方が壊れたときにあきらめがつきます。幼児のうちは「壊す」のも遊びの一つです。

手の届かないところに置くよりも、子供にが楽しんでいる姿をみているほうが幸せな気持ちになります!

親子で楽しい時間をお過ごしくださいね。

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