40代で初産!高齢出産はリスクを知る事が大事!早めの対策でリスク回避

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2017/01/04

近年では高齢出産の妊婦さんの数が増えてきています。30代後半から40歳ごろに初めての妊娠出産を経験する方が多くなっているのです。

過去には40代での初産は危険だと思われてきましたが、現在は医学的な進歩もあって40代初産も充分可能です。

でも高齢出産になると、20代での出産に比べてさまざまなリスクが持ち上がってきます。そこで不安を感じているママも多いのではないでしょうか。

高齢出産にはどのようなリスクがあるのでしょうか。またそれに対してどのような対策をとることができるのでしょうか。以下にまとめました。

「高齢出産」の定義とはなんなのか

女性が35歳以上の年齢で”初産”を迎えることを高齢出産といいます。日本産婦人科学会ではかつて30歳以降での初産を高齢出産と定義していました。

ですが1993年ごろを境に、30歳以上での初産婦さんの数増えていき、諸外国でも30歳を高齢出産とすることが不適切と考えられるようになっていきました。

そこで今では35歳以上で初めて妊娠出産を迎える妊婦さんについて、高齢出産と呼ぶようになっています。

厚生労働省によると、高齢出産の定義はなく、日本産婦人科学会やWHO(世界保健機関)では、「35歳以上の初産」を高齢出産と定義しています。
現在では、生活環境の改善や予防医学の進歩、医療水準の向上により、高齢出産のリスクの発生頻度は、30代前半であれば20代と大差がないというデータによるものです。

一般的に、女性の妊娠力は30代以降から大きく漸減すると言われています。それは卵子や子宮の出産の対する耐性が低くなるからです。

40代以降になるとさらに妊娠率は低くなり、50歳以上では出産の可能性がゼロになってしまうか、それに近い状態にまで体が変化するのです。

35歳までに一度出産していると高齢出産とは言わない

35歳以上の出産を高齢出産と定義されていると書きましたが、それまでに一度出産を経験している場合は高齢出産の部類に入りません。

それはなぜなのでしょうか。

  • 一度産道が開いているから、次の出産のときも子宮口が開きやすい
  • 子宮も大きくなりやすくなっているので子供が育ちやすく難産になりにくい

35歳以前に出産を経験している人は、上記のような理由により出産のときのリスクが初産の妊婦さんよりも低くなります。

よって、35歳以降の二人目出産については高齢出産の定義に入れないのです。

40代以上の自然妊娠の確率は約30%

40歳以降では20代30代の女性に比べて排卵の回数も減ってきて妊娠の確率はどうしても低くなってしまいますが、実際はどの程度なのでしょうか。

40代以上で妊娠を望む女性が、排卵日を目安に性交渉を行った場合、自然に妊娠に居当たる確率は5%です。

それを年間に換算して考えると、40代前半から50代にかけての女性の自然妊娠の確率が割り出せるのです。

一般的に20代の健康な夫婦が自然妊娠できる確率は80%前後と言われていて、それが30歳を過ぎると50%。40代前半では30%。45歳以降では5%まで落ち込むと言われています。

加齢によってここまでの偏差があるのです。ですから40歳を過ぎてから自然に妊娠をするのはとても難しいのです。

高齢での出産でリスクが高まる理由は卵細胞の劣化

高齢出産で、それ以外の年齢と比べて妊娠出産のリスクが高まるのはいったいなぜなのでしょうか。

今、女性の子宮の状態は昔に比べて悪くなっていると言われています。晩婚化によって出産年齢は高くなっていますが、反対に初潮を迎える年齢は早くなっています。

そのため子宮は長い月経を繰り返して酷使されて、疲労しています。そのことがそもそも妊娠しにくい理由の一つになっているのです。

自然妊娠がしにくくなる40代以降に初産を迎えることには、どんな不安な点があるのでしょう。これから妊娠出産を迎える方のために確認していきたいと思います。

若い頃に比べて妊婦さんの体力が衰えているから

まず第一に、妊婦さんの体力の問題があります。妊娠中はもちろんなのですが出産に臨むに当たりお母さんの体には非常に大きな負担が掛かります。

子宮の収縮していく痛みに耐えつつ、いきんで赤ちゃんを無事にお腹の外に出さなくてはならないのですから、これは相当な体力を要するのです。

20代のころと比べて40代以降の初産婦さんの体力は著しく衰えています。ですから出産に臨むときの不安も大きくなるのです。

また体力の衰えによって、出産した後の体の回復にも時間がかかってしまいます。その状態では生まれた赤ちゃんの世話をすることも大変な負担になりますよね。

特に35歳の壁と言われて、お医者さんから注意されているものがあります

  • 35歳を堺に極端に体力が衰えて、それまで平気だった運動ができなくなる
  • 免疫力が落ちて病気にかかりやすくなる
  • 出産後に生理が重くなる

これらの症状が報告されています。体力が衰え始める35歳以上で妊娠出産を迎えようとするリスクには、このような側面もあるのです。

体重管理が若い頃より難しくなって分娩の妨げになる

女性の体は30歳以降から年々筋肉の量が減っていって代謝が悪くなっていきます。それに伴って体重がふえやすくなります。

妊娠中は特に体重の管理が大変で、あまり体重が増えてしまうと体を動かすのが辛くなってしまって運動不足にもつながってしまいます。

運動不足のまま出産を迎えると、子宮のまわりの筋肉が硬くなってしまっていて子宮口がなかなか開かずに、陣痛が弱くなってしまうという危険があります。

その場合帝王切開になることもあるのですが、太りすぎでお腹まわりに脂肪がつきすぎていると開腹手術自体も困難になります。

このような理由で、若いころに比べて体重の管理が難しくなっている40歳以降に妊娠をすると大きな危険を伴うのです。

卵母細胞の老化によってダウン症児の出生率が高くなる

女性の卵子は男性の精子と違って、常に新しく生成されているものではなく出生前から原子卵胞としてお腹の中に備わっているものなのです。

女性の体の成熟とともに体内の原子卵胞は卵母細胞へと成長して、やがて初潮を迎えて排卵が始まるようになる頃卵子の姿に変わります。

卵母細胞の数はとてもたくさんあるのですが、その数自体は増えていくことがありません。そしてお腹にある間から徐々に数が減っていっているのです。

妊娠が可能になる年齢から閉経を迎えるまでの何十年もの間ずっとお腹の中にある卵細胞は時間が経つにつれてストレスに晒されて劣化していきます。

そのため染色体の異常が起こりやすくなり、ダウン症やその他の障害、奇形をもった子供が生まれる確率が高まるのです。

女性の年齢の増加に伴い、卵巣内で卵子が老化すると、卵子の第一減数分裂の異常である染色体不分離という現象が認められるようになり、染色体異常が増加すると考えられていま(中略)
女性の年齢の増加により卵子の質の低下が起きていることは様々な事実から明らかです。ミトコンドリアは細胞内のエネルギー調節を行う重要な細胞内小器官であり、細胞のエネルギー源であるアデノシン三リン酸(ATP)を産生します。ミトコンドリアの機能低下と「卵子の老化」を関連付ける研究結果が報告されています。

ですがこれはあくまで可能性という問題で個人差も大きく、高齢出産で必ずダウン症児が生まれてくるわけではありません。この点を不安に思わないでください。

また高齢出産でダウン症の確率が高い場合には、羊水検査を医師から勧められる場合もあります。

検査を受けてダウン症であることが分かった場合、中絶を選ぶ妊婦さんはとても多いのが現状です。

このことから羊水検査を受けることは、高齢出産の現場における深刻な社会問題にもなっています。

染色体異常が起きることによって流産の確率が高くなる

ダウン症の例もあるように、妊娠の機会が遅くなるにつれてお腹の中でストレスに晒される卵子の染色体異常のリスクも高くなっていきます。

そのため、どうしても高齢出産での流産のリスクは高くなってしまうのです。特に不妊治療をする女性の場合、自然妊娠に比べて流産の危険性はさらに高いものになります。

流産とは、受精卵の成長能力の限界を迎えるということなので母体側に何か問題があるわけではありません。ある程度は確率が高くなるのは仕方のないことなのです。

染色体異常は受精、卵割の段階で常に起こっています。もともとの精子・卵に異常がなくても卵が成長する過程で非常に高率に異常が発生します。流産の場合、8割ぐらいは染色体異常とも言われています、体外受精で発育の悪い卵の多くは染色体異常ともいわれています。したがって、数個~十個に1個ぐらいしか全く正常な卵はないと言われています。

体重増加などを原因に妊娠高血圧症候群になってしまう

妊娠中毒症、または妊娠高血圧症になる妊婦さんの数は若い年代の出産よりも高齢出産の場合のほうが多くなります。

妊娠高血圧症とは妊娠後期によく発症するもので、お母さんの体が高血圧になってしまったりタンパク尿になってしまうなどといった症状が見られます。

この病気は、妊婦さん約20人に1人の割合で起こります。妊娠32週以降に発症することが多いのですが、早発型と呼ばれる妊娠32週未満で発症した場合、重症化しやすく注意が必要です。重症になるとお母さんには血圧上昇、蛋白尿に加えてけいれん発作(子癇)、脳出血、肝臓や腎臓の機能障害、肝機能障害に溶血と血小板減少を伴うHELLP症候群などを引き起こすことがあります。

このように妊娠中の高血圧症はお腹の中の赤ちゃんに悪影響です。妊娠後期まで高血圧が続いてしまう場合は妊娠の継続を止めるように言われてしまうこともあります。

そうならないためにも妊娠中はこまめに血圧のチェックをしておいて、高血圧の兆候が見られたらすぐに病院の先生に相談できるようにしておきましょう。

安心して出産するために妊娠中にできる対策

高齢で初めての出産を迎えることにかんするリスクをいろいろとみてきました。

でも、高齢出産だからと言って不安を感じて妊娠期間を過ごすのはつらいですよね。

高齢出産の場合に安心して妊娠生活を送り、出産に臨むためにはどのような準備、対策を立てておくとよいのでしょうか。

無事に赤ちゃんを出産して育てていけるように、妊娠中にできる対応をこれから見ていきましょう。

周産期母子センターのある病院を選んでおく事でいざという時に備える

周産期母子センターは、妊娠中に急な出血、破水などが起きた時に対応をしてくれますし、センターのある病院に入院していれば分娩中の異常にも迅速な処置が可能です。

周産期母子センターとは
母体、胎児集中治療管理室のある産科病棟と新生児NICUなど新生児病棟の設備が整っている病院のことです。

妊娠中の異常に素早く対応できる体制が整っていて、切迫早産、胎児異常、母体または胎児のハイリスク出産に対する周産期医療を行うことが出来ます。

このような設備が整っていれば、妊娠高血圧になってしまっていたり、体重が増えすぎてしまっていたりなど妊娠中に不安がある場合にも心強いですよね。

母体の不安以外にも高齢出産では早産になるリスクも高いと言われています。不安な場合は周産期母子センターのある病院を調べて受診しておくことが大切です。

もし出産中に何らかのアクシデントが起こっても、周産期母子センターが備わっている病院だったら赤ちゃんにも安心ですよね。

高齢妊娠で出産時のことが不安になってしまったら、今かかっている病院から周産期母子センターのある病院に紹介状を書いてもらうこともいい手段です。

適度な運動で体力作りをし、高血圧や妊娠糖尿病を予防しよう!

妊娠中に高血圧になってしまうとお腹の中の赤ちゃんに胎盤を通してして伝わる血液の量が少なくなり、未熟児や死産の原因にもなってしまいます。

また妊娠中には糖尿病を発症する妊婦さんも多く、そうなると食事制限などの負担が大きくなってしまいます。糖質や脂質を気にしながらの食事は大変です。

妊娠糖尿病とは
妊娠したことの影響から発症する糖尿病をさしていう。糖代謝異常の一種。今で糖尿病ではなかった人も発症することがあるが、産後に回復することも多い。

妊娠中は胎児に栄養を送るために糖を分解するインスリンの働きが抑えられがちになり、そのために血糖値が高くなってしまう。

そうならないためにも日々適度な運動を心がけましょう。

高血圧や糖尿病は適度な運動で防ぐことが出来ます。また加齢によって衰えている体力を回復する効果も高いので、安定期に入ったら是非積極的に体を動かしてください。

適度な運動の例を挙げます。

  • 息苦しくならない程度のウォーキング
  • ストレッチ運動やヨガ
  • お腹に力を入れないように注意して軽い腹筋やスクワットなどの筋トレ

こうした生活習慣を身に着けて、高血圧や糖尿病にかかってしまうことを防ぎましょう。また出産のための体つくりという点でも積極的に取り組んでください。

葉酸を積極的に取ることによって染色体異常の発生を防ぐ

高齢での妊娠で出産に臨む場合、葉酸を積極的に取ることが進められています。そのため葉酸のサプリメントも多く販売されているようです。

葉酸とは
ビタミンM、ビタミンBg、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれるビタミンのことで、ホウレンソウの葉から見つかったことから葉酸と呼ばれている。

葉酸は細胞分裂の際のDNAの複製に影響を及ぼし、不足すると遺伝子異常などの弊害が起こりやすくなると言われている。

妊娠中に葉酸を意識して取るようにすると、染色体異常のリスクを軽減する効果があるのです。ですからダウン症などの発生率を下げることが出来る可能性があるのですね。

ダウン症だけではなく染色体異常の発生を防ぐことで、流産の危険性も大きく回避することも出来ます。

特に胎児の体や神経が形成されていく妊娠初期の間に葉酸を多く摂取することによってさらに染色体異常の発生リスクを低くすることが出来るのです。

葉酸を多く含む食べ物
  • ホウレンソウ
  • ブロッコリー
  • しゅんぎく
  • アスパラガス

こういった野菜を妊娠初期にたくさん食べるようにして、染色体異常が起こりやすい不安を解消できるようにしましょう。

しかし問題が一つあります。葉酸というのは食事で食べた量に比べて体内での吸収率が低いのです。

そこで葉酸サプリメントも合わせて利用することで、吸収率を高めていく工夫をしましょう。

特に、葉酸の成分の中でも吸収率のよりモノグルタミン酸が多く配合されているサプリを選ぶこと葉酸摂取量を増やすことが出来ます。

どの葉酸サプリメントがいいのか分からない時は、成分表の中にモノグルタミン酸という表記があるものを探してみください。

心配事を相談できる人、場所を確保しておきましょう

高齢出産では妊娠中から体力的な不安もあるとおもいますが、出産してからも子育てに関する心配ごとが多いと思います。

35歳の壁と呼ばれているように女性の体力が落ち始めてからの出産になりますから、子供の面倒を見たくても体がついていかないという不安も大きいでしょう。

また出産後はホルモンバランスの変化で精神的にも不安定になりがちなので、わけもなく泣きたくなったりと気持ちのアンバランスに困惑することも多いでしょう。

そんな不安を解消するために、何かあったときに相談できるような人や場所を探しておくことが大切です。

子育ての先輩である自分の母親や、先に出産している友達などに経験を聞いておいたり不安なことは話しておくとよいでしょう。

またお住まいの自治体には必ず子供家庭支援センターというものが開設されているはずなので、子育てや家庭に関する相談全般にのってくれます。

子供家庭支援センターとは
18歳未満の幼児、児童を持つ家庭の子育てにかんするさまざまな相談に応じる窓口で、各自治体に設置されている。

またショートステイや一時預かりなどの窓口にもなっており、子育てサークル支援などのさまざまな子育て支援の情報も提供してくれる機関になっている。

このような公の機関も上手に利用しながら、妊娠中や出産後の起きる心配ごとをうまく解消していけるようにしましょう。

出産後に過ごしやすいように家庭の生活環境を整えておこう!

産後は生活環境が一変してしまいますよね。赤ちゃんは夜中でも3時間起きにミルクや母乳をあげなくてはならないですしおしめ交換も同様です。

そのためママの体力は著しく削られてしまいます。赤ちゃんをしょっちゅう抱っこしなくてはならなくなりますし、昼も夜もない生活になってしまいますからね。

そのため妊娠初期から、出産後に赤ちゃんと過ごす部屋の内装を整えておきましょう。

  • 余計な荷物は片づけてママが日常の動線を確保しやすくしておく
  • また赤ちゃんが自分で動くようになってから危なくないように、足場の悪いものは撤去しておいたり触られたくいものはしまっておく
  • ちょっとした時間に体を休められるように、クッションやラグを買い揃えて横になりやすい環境と整えておく
赤ちゃんはなかなか長時間寝てくれませんから、授乳の後で赤ちゃんを寝かせながら一緒に横になれるように、広い空間を確保しておくことは大切です。

高年齢で出産に臨むことには金銭と精神面のメリットがあります

高齢妊娠にはリスクやデメリットばかりではありません。むしろ若い世代の妊娠出産よりもメリットの高い側面があります。

35歳~40歳という年齢は、仕事の上での地位を確立できていて、経済的にゆとりのある年代でもあります。

子育てにはお金が掛かりますから、経済的な余裕がある方が後々の進学や習い事の時に悩まずに済みますね。

持家率も高くなっていますので、20代の出産に比べて子育てする環境が作りやすいという利点もあるのです。

それに年齢が上がっていると精神的に落ち着いている方も多いです。だからこそ初めての子育てでも落ち着いて対応することが出来るようです。

加えて、年を取ってからの子供はとてもかわいいという報告を聞きます。なかなかチャンスがなくてやっと生まれてきてくれた子供だから、親はとてもかわいいのですね。

そういうケースでは児童虐待も起こりにくそうですよね。赤ちゃんもママ初めとして家族の愛情をたっぷり受けてのびのび過ごすこが出来るのです。

高齢出産でも安全に赤ちゃんを産めます!心と体の準備を整えておきましょう

高齢出産にはさまざまなリスクがあるということを見てきました。年齢的に出産の限界を迎える年齢なので、卵胞や子宮もそれだけ年を取っているのです。

妊娠高血圧症や妊娠糖尿病になりやすくなってしまったり、染色体異常でダウン症の赤ちゃんやその他障害のある子供が生まれる確率も高くなってしまうと言われていますね。

ですが確率が高いということであまり不安に感じすぎないでください。今は30年前と比べても医療機器の性能は格段に向上しています。

医療や看護や薬学の知識も進んでいます。障害のある子供が生まれたあとのケアもしっかりなされるようになっているのです。

初めての出産は誰でも不安なものです。だからこそ妊娠中から不安を解消する準備はしっかり整えておきましょう。

40代での出産は今決して珍しいことではありません。高齢出産で元気な赤ちゃん産んだ方もたくさんいらっしゃいます。

あまり心配しすぎずに、日々をお腹の赤ちゃんと一緒にリラックスして過ごして心の疲労も体の疲労もためないように出産の日を迎えましょう。

みんなのコメント
  • かゆかたさん

    もうすぐ出産!がんばります

    • marchさん

      かゆかた さん

      出産ファイトです♪いっぱい思い出作れるようにカメラの充電しておいた方がいいですよ(笑)

  • サランさん

    今月出産。ドキドキワクワク!!頑張りますo(*⌒―⌒*)o

  • おりーぶさん

    昨日妊娠が判明。来月43歳になりますが、初産です。不安もありますが、楽しみたいと思います♪

  • みなこひめさん

    2人目だけど、だんだん予定日が近づくにつれて怖くなってきました。
    赤ちゃんも頑張ってるんだと言うことを忘れずに頑張りたいです。

  • 44歳の男さん

    最近付き合っている、女性が40代後半で妊娠を希望しています、自分はうませてあげたいのですが、高齢出産はリスクが高いとききますが、本人はすごく子供を自分で生みたいと言っています、

  • みいみさん

    不妊治療をしても、出来なかったんですが治療を諦めたら43才で初妊娠しました。出産は、44才になってしまいますが、やっと私達夫婦に来てくれた大切な命、毎日お腹を擦っては大きくなるのを楽しみに過ごしています。
    年齢に負けない元気なお母さんを目指します‼

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