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産後は骨盤矯正のチャンス!正しい座り方で美しさをキープ!

2014/05/19

子供を産んだらお尻が大きくなった…くびれがなくなった…体型がくずれるという噂を聞くと、子育てへのモチベーションも上がりませんよね。でも、ピンチはチャンス!

産後こそ骨盤を正しい位置に導き、理想的な体型に近づくことができる絶好の機会なのです!日常生活のちょっとした姿勢や動きで、全然違ってきますよ!ぜひ、習慣にしてキレイなママを目指しましょう!

常に1本の棒を意識して!

「背筋をのばして!」あらゆる場面で姿勢を正す時に言われる言葉です。その姿は、やはり見ていて美しいものです。背骨に沿って1本のまっすぐな棒があり、それが頭の上のほうへ紐でつられているイメージで、背筋をのばしてみてください。

前かがみで猫背にならないよう、また胸をはりすぎて体が反らないよう気をつけます。背筋がまっすぐになることで、上半身の体重がうまく分散され、骨盤に余分な負荷がかからなくなります。これをいつでも意識していると、姿勢もよくなります。

凛としたシャクヤクのように立とう!

立つ時は、両足に同じように体重が乗るようにします。この時、どこに力を入れるかが大事なのです。足の裏を意識したことがありますか?親指の付け根、小指の外側、かかと、この3点で支えるようにします。

さらにお尻の穴をきゅっとしめると、おへその下がへこむのを感じるでしょう。どちらか一方に体重がのると、骨盤のゆがみにつながります。お料理の最中や、歯磨きの間この姿勢をキープしましょう。もちろん背筋はピンとのばしてくださいね。

ふんわり優雅なボタンのように座ろう!

椅子に座る時は、膝をつけて内腿をしめるようにしましょう。浅くかけすぎると、背中が反ってしまいますし、深くかけると猫背になってしまいます。程よい位置を探してください。肩の力は抜きましょう。

床、畳に座る時は、軽くあぐらを組みます。肩もスッとおろして。背中に棒を意識し、手を添えて骨盤もまっすぐになっているか確認します。おむつ替えの時も、お腹から曲がらずに骨盤も一緒に前に倒す気持ちで行います。

腹筋も鍛えられますよ。また、授乳の時はどうしても前屈みになってしまいがち。赤ちゃんに近づけるのではなく、クッションやタオルで赤ちゃんの位置をおっぱいの高さに合わせるようにします。

川面にたゆたう水草のように横たわろう!

寝返りもありますし、なかなか難しいのですが、なるべく仰向けに寝るようにします。特に夜の睡眠では、長時間同じ姿勢が続きます。横向きやうつ伏せですと、骨盤への力のかかり方が均一にならず、ゆがみの原因となります。

また、厚みのある枕は背筋がのびにくいので、気にならなければ枕なしで眠りましょう。どれも道具はいりません。自分の体を自分の筋肉を使って整えるのです。意識して続けることで、骨盤はきっとあなたの思いに応えてくれるでしょう。

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