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子供の言葉が遅い…言葉の遅れの原因と発達障害との関連性

2016/10/31

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一歳半健診を受ける前、母子手帳を見てハッとしたことはありませんか?

一歳半健診でチェックする項目に「ママ、マンマ、ワンワンなど意味のある言葉をいくつか話しますか」という問いがあるからです。

実際「どうしよう、うちの子は言葉を話さない…」と不安に陥るママさんが、一歳半健診を境に増えます。

一歳半の時点で意味のある言葉を1つも発しない子は、何らかの障害があるのでしょうか。この記事では、言葉の発達がゆっくりなお子さんに考えられる原因を挙げています。

お子さんの言葉が遅い理由を知ることで、言葉の発達を促せるかもしれません。参考になれば幸いです。

個人差あり!月齢別言葉の成長

まず、目安とされている言葉の発達を月齢別にみてみましょう。

月齢 言葉の発達具合
12か月未満 喃語(赤ちゃん語)を話す
12か月前後 ママ、マンマなどの単語を話す(意味なく言う)
1歳2ヶ月頃 ママを見てママ(もしくはマーなど)等、意味のある単語を話す
1歳半頃 15~20単語くらい話す
2歳頃 2語文が出始める
2歳半頃 ほぼ二語文で話す
3歳頃 3語文で話す

上記の目安は、その月齢の子供80%程度ができることですので、当然約2割のお子さんはこの通りに発達していません。

言葉に限ったことではありませんが、こどもの成長・発達には個人差がありますので、この通りに成長していないからと言って不安に感じることはありません。

障害・疾病の早期発見!一歳半健診の内容と目的

1ヶ月健診や3・4ヶ月健診に予防接種など、子供が生まれると節目節目に医療機関に行くようになります。

身体測定や注射による病気予防など、1歳半までは分かりやすい健診でしたが、1歳半健診はそれまでの健診とは少し違います。

身長・体重測定などの外見的な検査だけではないからです。

積木をさせられたり、絵を見せられて「わんわんはどこかな?」と質問されたり、何やら内面的なことを見られているような感じですよね。

それもそのはず、1歳半健診では、身長と体重による発育を見るだけでなく、運動機能・視覚聴覚・精神発達の障害の早期発見と障害の進行予防が目的とされているのです。

1歳半健診で行う主な項目は下記のものがあります。

項目 チェックされること
身体測定 身長・体重・頭囲・胸囲を計測し、身体の発達をチェック
母子手帳などに記載されている成長曲線を参照。
成長曲線内に入っていなくても、数値に偏り(身長は成長曲線内なのに、体重は成長曲線を上回っているなど)がなく、バランスがとれていれば問題なし。
医師の診察 大泉門(頭蓋骨にあるつなぎ目)が塞がっているか否か・胸部腹部の触診と聴診などがある。
歩き方もチェックされ、月齢に相応した発達かどうかを見られる。
積木 保健師さんが作るのと同じように積み木をつめるかどうか(模写をするか)、手先の使い方などをチェック
絵を見せて質問(ワンワンはどれ?リンゴはどれ?など) 簡単な言葉の理解度と質問したものを指さしするかどうかをチェック
問診 予め書いた問診票に基づき、生活リズムや食事の栄養バランス等をチェック。
困っていることがあれば、それについて保健師さんや栄養士さんが答えてくれる。
相談 子どものことだけでなく、自分自身のこと(育児に自信が持てない。相談相手がいないなど)も相談可能。
何か少しでも気になることがあれば、ここで聞くと良い。

上記の項目を見ると、明らかにそれまでの健診と違うのは、積木や絵を見せて質問というところでしょうか。

だからと言って、1歳半健診までに積木や指差しを無理に練習する必要はありません。ありのままの発達を見てもらいましょう。

相談の場が設けられた時は「こんなこと相談してよいのかな」と思わず、どんな些細なことでも気になれば相談しましょう。

減少!1歳半の時点で意味のある言葉を話す子の割合

1歳半健診の時点で意味のある言葉がゼロだと「何か問題あるの?」「障害?」と不安になりますよね。

しかし、1歳半健診の時点で意味のある言葉を何も発しないとしても、むやみに気落ちしないようにしましょう。

というのも、1歳半健診は昭和40年に制定された母子保健法に基づいて実施されています。

昭和と平成の今とでは、家族構成も異なっていますしテレビやスマートフォンの普及もあり、初語を発する時期が遅れている傾向にあるのです。

子どもをとりまく環境が異なっているので、当然の結果とも言えます。ですが、健診の時期は1歳半のまま変わらず実施されています。

厚生労働省が10年に1度調査している「乳幼児身体発育調査」によりますと下記のような結果が出ています。

意味のある言葉を発した平均的な月齢は、平成2年で10ケ月、平成12年で11ケ月だったのに対し、平成22年の調査では12ケ月以降となっています。

平成22年調査では、一歳半の時点でも、100人中5~6人は意味のある言葉を1つも発していないという結果が出ているのです。

この意味のある言葉を発しない5~6人の子全員が障害児かと言うと、そんなことはありません。

では、何故言葉が遅れるのか、考えられる理由を次の節からみていきましょう。

子供に合わせた対応が必要!言葉の発達が遅い理由

言葉の遅い子にみられる理由を考えてみますと、下記のようなことが挙げられます。

  • 耳の聞こえが悪い
  • 生理的範囲の遅れ
  • 表出性言語発達障害(発達性言語障害)
  • 理解力の遅れ(知的障害)
  • 自閉症・発達障害
  • 脳性麻痺などの脳障害

続いて、上記の理由について1つずつ解説いたします。

耳の聞こえが悪いことによる言葉の遅れ

難聴など、耳の聞こえが悪いといくら周りが話しかけても、聞き取れていないわけですから話せません。

新生児聴覚スクリーニング検査で引っかかっていた場合は、早めの治療や指導が受けられるのですが、新生児聴覚スクリーニング検査をパスし、軽度~中度の難聴ですと発見が遅れます。

話しかけても反応が薄いな、聞こえているのかな?と少しでも疑ったら、医療機関にかかりましょう。

対処法
耳の聞こえが悪くて言葉の発達が遅れている子は、言葉を理解する力・覚える力はあります。適切な治療や言語療法を受けること、補聴器をつけることで言葉の発達はみられます。

難聴を疑った場合、親としては少しでも早く気づいてあげたいと思いますが、子供が小さければ小さいほど、聴覚検査を受けるのは難しい為、まずは小児の聴覚検査に慣れている医療機関を受診すると良いでしょう。

生理的範囲の言葉の遅れ

子どもは100人いれば100人全員が足並み揃えて成長するわけではありません。当然言葉の発達も個人差があります。

言葉の成長はよくコップに入る水に例えられます。言葉のシャワーを浴びて、コップに水が溜まり溢れると話すようになるのです。

言葉の刺激を受ける

単語が水になってコップに溜まる

ある程度溜まると言葉を理解しようとする

口に出して表現したくなる(水がコップに満タンな状態)

言葉になる(コップから水が溢れる)

しかし、お子さんの持つコップは皆同じ大きさではありませんし、取り巻く環境が大家族か核家族かでも異なります。

耳が悪いわけでもない、未熟児で誕生したわけでも虚弱体質でもない場合、単にコップに水を溜めている状態であることが多いのです。

このように、言葉の遅れ以外に気になる点がない場合は「生理的範囲の言葉の遅れ」となります。

この記事の冒頭にあった表で言うと、1歳半で単語、2歳で二語文などは出ていないものの、2歳で単語、3歳で二語文など、少し遅れつつも成長が見られるケースが生理的範囲の遅れです。
対処法
焦らずに、話しかけ・一緒に遊ぶことを通じて言葉のシャワーをお子さんに浴びせましょう。

とはいえ、日中お子さんと二人きりでいる場合、どうしても手が離せずテレビを見せることもあると思います。

そんな時は家事が終わったらお子さんに「このヒーロー強いね!」「おもしろかった?」「○○ちゃんは誰が好きなのかな?」とテレビの内容に沿った話しかけもしてみましょう。

テレビ漬けせず適した時間のテレビならば、テレビから言葉を覚えることもあります。ママが無理をしないように上手にテレビの力も借りてお子さんと接していきましょう。

表出性言語発達障害

表出性言語発達障害というのは、生理的範囲の遅れよりも更に言葉の発達が遅れる場合です。発達性言語障害という場合もあります。

3歳になっても単語が出ず、3歳以降に単語、4歳以降に二語文という子もいれば、5歳まで全く話せなかったけれど、小学校に入る前には普通に話せるようになったという子もいます。

表出性言語発達障害は、明らかに言葉は遅れているけれども、生理的範囲の遅れの子と同じように、言葉の遅れ以外に問題がないのです。

自分の中に言葉もたくさん溜めており、理解力もあるのに、それを表現できない、口に出して表せない為「表出性言語発達障害」と呼ばれます。

専門家の中には、表出性言語障害を発達障害の中に入れて考える人もいますが、ここでは他の障害と分けて説明しています。

対処法
「話そう」「言葉で表そう」という部分のみ、脳の成長が遅れている為、その時期を待つことです。

言葉以外(ジェスチャーなど)でコミュニケーションをとることでも子供にとっては刺激になります。

言葉で表現するということを脳が覚え、話し始めるとその後の発達は普通です。

自閉症などその他の障害と区別することが難しく、表出性言語障害であるのに自閉症と診断されてしまうこともあります。

言葉の遅れ以外に気になる面がなければ、むやみに不安に陥らず、言葉を発する日が来るのをドンと構えて待ちましょう。

知的障害による言葉の遅れ

一昔前までは、知的障害者のことを知恵遅れと言うこともありましたが、ここでは知的障害と記載いたします。

知的障害がある子は、言葉の発達が遅れます。なぜなら、いくら周りが言葉を教えても言葉自体の理解力が乏しく、言葉にすることができないのです。

言葉のシャワーを浴びせても「理解」の段階でとどまってしまう為、その先の「口に出して表現したい」というところまでなかなか行けず、言葉を発する時期が遅くなるのです。

自分の子が、知的障害があるのか分からない人もいると思います。

知的障害というのは、発達検査をすると出る発達指数(IQやDQと呼ばれるもの)によって判断されます。

自治体にもよりますが、発達指数が75以下であると知的障害と認定され、障害者手帳が交付されます。

対処法
言葉だけを教えようとするのではなく、コミュニケーションをとることです。

ジェスチャーや表情を使う、子供が何か訴えてきそうな素振りを見せたら優しく代弁してあげる、指さしを使って「これは○○だね」と端的に教えることを繰り返すと良いでしょう。

言葉を発して、ママにしか聞き取れない発音であっても、その都度発音を修正したりせず、”褒める”ことです。

コミュニケーションをとることが「楽しい」と思えれば、言葉もその子のペースで増えてきます。

自閉症や発達障害による言葉の遅れ

発達障害の子も、言葉の発達に遅れが見られる子が多いです。

アスペルガー障害など、言葉の遅れがない発達障害もありますが、アスペルガー障害は言葉の遅れがない為、ある程度年齢が行くまで障害自体に気づかないことがあります。

言葉の遅れがある自閉症や発達障害のお子さんは、コミュニケーション能力が乏しく他人に合わせることが苦手な為、周囲が発する言葉に興味をもちません。

呼んでも振り向かない子が多いので、難聴を疑うこともあるのですが、人の呼びかけには反応しないけれども、ビニールのがさがさする音や好きなアニメの曲などには反応を示したりします。

自閉症や発達障害の子の言葉の成長を先程から出ているコップで例えるのなら、本人に悪気はないけれど、コップに薄いフタをしてしまっている状態なのです。

薄いフタなので、少しずつ水は通過し、コップにゆっくり溜まっていくけれど、明らかに言葉を発する時期は遅れてしまいます。

対処法
お子さんの発達障害を疑ったら、地域の保健所や療育などの専門機関に相談しましょう。

口頭の指示や呼びかけには反応を示さないことがありますので、視覚優位でコミュニケーションをとるようにすると良いでしょう。

絵カードを使ったり、ジェスチャーを使って(悪いことをしたら×を指でつくるなど)コミュニケーションをとることをお勧めします。

脳性麻痺など脳障害による言葉の遅れ

脳性麻痺の子も言葉が遅れることがあります。

脳性麻痺は、出産前後に脳が損傷したことで生じるものなのですが、脳の損傷部分によって障害の出方が変わりますので、脳性麻痺の子全員、言葉が遅れるわけではありません。

脳の言語機能の部分が損傷している場合は、当然言葉の発達も遅れます。

また、脳性麻痺の方は脳の運動機能の部分に損傷を負っている方が多く、運動発達(首座り・はいはい・つかまり立ち・歩行等)が遅れるのです。

運動発達が遅れる分、気になるものを手にとる・散歩をするなどが困難な為、外部刺激も少なく言葉が遅れることがあります。

対処法
脳性麻痺の診断後、理学療法・作業療法・言語聴覚療法などを受けることで脳の発育を促すことができます。

損傷した部分を治すことはできませんが、脳の損傷部分は1部分です。残りの部分は年齢相応に発達していく力が充分備わっています。

お子さんの苦手な部分に適した療育を受けましょう。

特定の場で話せない場面緘黙症

基本的に言葉を話せるので、言葉の発達が遅い理由のところでは挙げていませんでしたが、場面緘黙症というものがあります。(選択制緘黙症とも言います)

これは、家庭内では何ら不自由なく言葉によるコミュニケーションがとれるのに、特定の場(学校等)では全く話せなくなるという症状です。

外で全く話さない為、話せるのに「話せない子」と勘違いされることもあります。

2歳~4歳くらいの幼児期に発症することが多く「内気な子」という性格で見過ごされてしまうことも多いのです。

引っ込み思案という性格なのか、場面緘黙症なのかを見極める点ですが、特定の場で話さないという状況が1ヶ月以上続いたら場面緘黙症かもしれません。

新しい環境にはなかなか慣れず、入園入学直後はおとなしくなってしまう子も多いのですが、1ヶ月を経過しても全く話さない場合は、一度専門機関を受診してみると良いでしょう。

対処法
わざと話さないのではなく「特定の場で話せない」ということを周囲の人に理解してもらうことが大事です。

無理に話させようとしたり、発言させようとすると余計に話すことが怖くなってしまいます。

まず、園や学校の先生には、場面緘黙症であることを説明し、理解を得ることが大事です。

そして、言語聴覚士のいる病院や療育センターなどを受診し相談すると良いでしょう。

言葉の遅れの原因が特定できない段階でできること!

前節では、言葉の発達が遅れる理由と対応について記載しましたが、お子さんの年齢や月齢によっては原因特定できないこともあります。

知的障害があると思っていても、言葉を発した途端にIQが上がり知的障害の枠から外れることもあるのです。

「何故この子は話さないのだろう…?」と不安になりますが、健診や病院で「○歳までは様子見」と言われた場合は、焦らずお子さんの様子を見ましょう。

  • 日常生活の中の行動を見ておくこと
  • お子さんと触れ合い、遊びの中で声を出す楽しさを共有すること

上記のことは、言葉の発達遅延の理由が如何なるものでもプラスになります。

子供の様子を見ることで気づく発達障害

言葉が遅い…と感じてお子さんの様子を見ていると「おや?」と思うこともあります。

  • 物を規則正しく並べる。並べているものが乱れると癇癪を起すことがある
  • 横目をする
  • つま先立ちをする
  • 指差しをしない又は親が指差しした方向を見ない
  • 取りたいものが高いところにあっても、ママに助けを求めない
  • 特定のキャラクターに強いこだわりを見せる
  • 目が回るのでは?と思うくらい、その場をくるくる回る
  • クレーン現象(他人の手を掴み、物を取ったりおもちゃのボタンを押したり自分の手のように使う)がある
  • 逆さバイバイ(掌を自分の方に向けたバイバイ)をする
  • 車のおもちゃのタイヤばかりを見る
  • 呼んでも振り向かない

これらのことは、自閉傾向にある子や発達障害児に見られるものです。

当然、定型発達の子でも見られる行動ではありますが、あまりにも該当する項目が多ければ、様子見の途中でも発達相談を行っている小児科や療育センターを受診しましょう。

結果的に、発達障害ということであっても、早い段階で療育を取り入れることで特性が目立たなくなり、集団生活に適応していく可能性も充分にあります。

たくさん笑うことで発声の練習をする!親子の触れあい

言葉が通じないもどかしさは、ママだけでなく子供も感じています。大人も言葉の通じない国に行くと落ち着きませんよね。

中学生・高校生の頃に習った英語の授業を思い出してみてください。単語の発音を先生の後に続いてひたすら言う授業…楽しかったでしょうか?

それと同じで、子供に「これは誰?ママだよ!マーマー!言ってみて!」と無理に言わせようとするのは逆効果です。

まずは言葉を発すること、通じなくても声を出すことは楽しいことだということをお子さんに感じてもらいましょう。

  • 手遊びや歌を通じてリズム付で言葉をインプット
  • ママやパパの身体をお馬さんやバスに見立てて子供に乗ってもらい、「お馬さん、パカパカ」「バスがブッブー!」など動きながら話す
  • コチョコチョ遊び等をして、たくさん笑って発生練習
  • 会話にオノマトペ(チョキチョキ・ザーザー・カァカァなどの擬態語・擬声語)を取り入れてわかりやすく

これらのことに共通しているのは「楽しい」ということです。話せなくても「何となく通じた時は嬉しい!」「ママやパパとお話すると楽しい!」と思ってもらうことです。

上記のことを既に実践している方もいらっしゃるでしょう。「こんなことやってるけど、うちの子話さない!」と諦めないことです。

最初に記述した通り、言葉の発達には個人差があります。

10回教えてサラっと話してしまう子もいれば、100回200回とインプットしないと話さない子もいるのです。

「話させる為に遊ぶ」のではなく「とにかく私との時間を楽しいと感じてもらう為に遊ぼう!」と思うようにし、ママ自身もお子さんとの時間を楽しみましょう!

可愛い盛りの成長を見逃さない!必要なのは正しい情報

子どもの言葉が遅れていると、親としてはとても不安になりますが、何より大事なのはお子さんなりのステップでの成長を見守ることです。

不確かな情報などに惑わされ「障害かも…」と決めつけ不安に陥り、可愛い盛りの成長を見過ごしてしまうのはもったいないです。

言葉の発達はもちろんですが、それ以外の行動等も含めて不安になる点は専門機関に相談し、どう接していけばよいのかのアドバイスを仰ぎましょう。

如何なる理由でお子さんの言葉の発達が遅れているとしても、成長を促す為の道筋は必ず作られます。

言葉の成長が遅れると、障害を疑い色々と気にはなりますが、まずは目の前にいるお子さんと向き合いスモールステップながらもその成長を喜び、次のステップに向けて正しい情報を得ることです。

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