- 子育てにイライラしたら、頼りになる人ここに居ます!相談先紹介 | MARCH(マーチ)

子育てにイライラしたら、頼りになる人ここに居ます!相談先紹介

2014/02/07

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「なんでこんなにイライラするの!」「本当は怒りたくないのに…」なんことを考えてしまう毎日ではないですか?子育てをしていると子どもに対するイライラから逃れるのは本当に難しいことです。特に始めての子育てをしているママはなおさらではないでしょうか。

おっぱいを飲ませてもおしめを替えても泣き止んでくれない…外出先でぜんぜん言うことを聞かない…どうしてこうなの?うちの子はどこかおかしいの?不安でいっぱいで気持ちが追い詰められて、ついつい怒鳴ってしまったり。

これは虐待なのかもしれない…そんなふうに悩みを抱えているママ、是非「相談先」を確保しておきましょう。「相談」と言いましたがちょっとした世間話でも大丈夫なのです。聞いてくれる相手はたくさんいるのですよ。

子どもと接する時にイライラするのを、自分の中に「抑えて」しまうのが一番危険なことです。どんな些細なことでも、不安や心配を感じたら、電話でもメールでも誰かに相談できるようにしておきましょう。

心配なのは子育てにイライラが募ることではなくて、ママがイライラを溜めてしまうことなんですから。まず利用したいのが「子ども家庭支援室」。各自治体ごとで名称が違うかもしれませんが、最寄の保健センターで問い合わせれば詳しいことがお分かりかと思います。

この窓口は児童虐待の受け入れ口でもあります。ニュース等で耳にされた方もあることでしょう。でも虐待の相談のみの窓口ではないので、ママや赤ちゃんの体やこころの悩み、あるいは家族全体の相談に広く乗ってもらえます。

人材としては保健士さんや栄養士さんなどが勤務しています。ご本人が子育て経験豊富なベテランさんなことも多いので頼りやすいと思います。

「子育て相談ダイヤル」というものもあります。こちらも保健センターや保育園などで番号を書いたカードを配布していたりしますので、見かけたら一枚いただいておきましょう。

こういう機関にお勤めの方は「聞くのが仕事」という側面もありますから、どうか気軽に利用してみてください。「こんな些細なことで相談してもいいのか…」大丈夫です。

あなたの悩みが「些細なこと」かどうかを判断していただくお仕事ですから。気になることは何でも話していいんです。ただ相談先を探す時にポイントにしてほしいのが、「自分が話しやすい人を見つける」ということです。

保健士さんや看護士さんは長年子どもを見ているので知識や情報に長けていますが、悩み事を相談する相手はあなたがこころをゆるして話しやすい人なのが一番ですよね。相談を聞いてもらえる機関は複数調べておくことが望ましいと思います。

このダイヤルはお母さんみたいな人が話を聞いてくれる、この窓口は赤ちゃんの体調について相談できる、この番号は24時間対応してくれる、などなど。お住まいの市区町村役所に問い合わせてみるのが一番確実な方法です。

「児童家庭課」という部署ならば子ども、子育てに関する業務の中心的な機関ですし、もしどこに何があるのか分かりにくかったら、「相互受付」や「総合案内」という番号に「子育ての相談に乗ってくれる人を探している」旨を報せたら、適切な機関を教えてくれるはずです。

悩みごとは、溜め込まない。これは赤ちゃんと生きていくのにとっても大切なことなのです。何かあったら、まず相談、というスタイルでゆるゆる行きましょう。

「声に出す」ことは大事なことです。子どもにイライラしてしまって周りが見えなくなっても、「イライラしてるんです!」 と言ってしまえば、意外と我に返って冷静になれるものですよ。

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