子供の成長を見守ると放任は違う!待つことで親子の絆を深めよう

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2017/02/07

生まれたばかりの赤ちゃんは、大人がお世話をしてあげないと大きくなれません。授乳やオムツ交換、沐浴など、お世話で睡眠時間も削られてママも大変でしたよね。

赤ちゃんも徐々に成長していき、寝返りやハイハイ、つかまり立ち、一人歩きができるようになっていきます。

今まではママが全てやってあげていましたが、それらは自然に子どもができるようになるのを待つしかありません。

人より遅かったり、早かったりと様子を見ながらヤキモキすることもあると思いますが、パパやママは子どもに見本を示しながら、手を出し過ぎずに見守ることも、大切です。

大人が先走って「ダメ!」「危ない!」「違う!」と少しのことでも注意をしていたら、子どもは何も経験できないので、本当の危険を回避できなくなる可能性もあります。

とはいえ、命に係わる時や他人に害を及ぼした時も、本人が経験し解決するものだから…。というのは見守りとは違いますよね。

見守るというのは、見守って少し待つとことが大事です。子どもの行動を見守り待つということについて考えてみましょう。


2017.2.7 加筆修正

見守りのポイント…先に手出し口出しはNG!

見守って待つというのは、具体的にはどういうことなのでしょうか?子どものやることに手出しをし過ぎる親は意外に多いです。

出来るようになるように、教育しなくちゃという焦りもあると思いますが、手出し口出しのし過ぎはNGです。

見守ることは意外と難しく、見守るだけで良いのかどうか、疑問に思う方もいますよね。

実は親の過干渉によって、子どもの成長が分からなくなっていることもあります。成長を遅らせてしまう場合もあります。

  1. 子どものやることを先取りは子どもの自立心を奪う
  2. 大事なのは子どものやりたいを上手にフォロー
  3. 子どもの話に耳を傾けると成長が分かる
  4. 子どもができるように工夫はOK!

この4つの項目についてお話します。

子どものやることを先取りは子どもの自立心を奪う

子どもは親が思っている以上に、成長している場合もあります。他の子どもが靴を履く様子をみて、真似して履こうとすることもありますよね。

「○○ちゃんはまだ早いからママがやってあげるね。」と手を出すとかんしゃくを起こしてしまった。なんて、経験を持つママも意外と多いのではないでしょうか?

ママは極力子どもがやろうとすることを、邪魔しないようにしましょう。

  • 出来るまで待つ
  • 出来ないと気付くまで待つ
  • ママ手伝ってという仕草を見せるまで待つ

できなくても「ほら~やっぱりできないでしょ。」は、言わないであげてください。
「自分で頑張ったね。もう少しで出来そうだね。」などと、声をかけてあげましょう。

子どもがやる前に手出しをしていると、子どもが自分でやりたいという気持ちを奪い、自立心が育ちにくくなります。

大事なのは子どものやりたいを上手にフォロー

小さな子どもは目をキラキラさせて、自分がやりたいことを一生懸命やろうとしています。でも、上手くできなくてかんしゃくを起こしてしまうこともありますよね。

やりたいけど、まだできなくてもどかしく苛立つ気持ちも理解できます。でも、正直 「だからまだできなくて当たり前だって。」と思う気持ちもありますよね。

「ママ。お手伝いしたい!」と言われて出来そうなことを頼んでも、「それは嫌だ!切るのがやりたい!」とか、余計に手間がかかることを言われたりすると、迷惑と思う事も…。

  • 少しくらい失敗しても気にしない
  • 失敗しても出来たことを褒めて、失敗は次に活かすようフォローする
  • 練習したら出来そうなことは時間の余裕がある時に一緒にする

子どもの出来そうなことではなく、少しがんばったら出来ることを手伝わせてあげてくださいね。

包丁やピーラー、火を使って調理するなど危険が伴う作業をやりたがった場合は、ママがついて一緒にやりましょう。

刃に当たったら切れる、鍋やフライパンは熱くなっているから触ったらやけどするなどは事前に伝えて、ゆっくりで良いので慎重にやることを、約束させてくださいね。

実際にご飯を作る時間だとママも時間の制約があるため、少し余裕のあるときに「サラダを作るから手伝ってくれる?」などと声をかけて少しずつ練習できるといいですね。

人は失敗して学習するものです、出来なくても当たり前のことについて、強く叱るのは止めてください。子どものやる気を削いでしまいます。

「もう少し練習したらできるようになるよ。ママもなかなかできなかったんだよ。」などの声掛けで、子どものやりたい気持ちを大事にしてあげてくださいね。

子どもの話に耳を傾けると成長が分かる

子どもの気持ちを分かったつもりで、ママが先に子どもの気持ちを代弁してしまうことはありませんか?

  • 「○○ちゃんは友達と男の子と遊ぶのは苦手なんだよね」
  • 「○○ちゃんは木登りなんてやりたくないよね。」
  • 「○○ちゃんは女の子だからピンクが好きだよね。」

ママは子どものことを分かったつもりでいたり、自分の願望を押し付けたりすることで、知らず知らずのうちに、子どもが考えて答えを出すことを、阻止してしまうこともあります。

子どもの心の成長はゆっくりに見えて、意外に早いものです。昨日好きだったものが、今日好きだとは限りません。

子どもがある程度、意思表示ができるのであれば、子どもの話に耳を傾けてみてください。子どもの本当に思っていること、やりたいことを知ることができます。

子どものやりたいこと、思っていることを知ることで子どもの成長を感じることもできますよ。

あまり、先走って口を出していると「ママうるさい!」なんてそのうち言われるようになりますよ。

子どもができるように工夫はOK!

子どもの成長を見据えて、子どもが自分でやりやすいように工夫することは大事です。ママが子どもを喜ばせたくて「かわいい靴」「かわいい服」を買ったとします。

でも、それが子ども一人で着られない服、履けない靴だったとしたら、それはママのエゴでしかなくなる可能性もあります。

ママが子どもを喜ばせたくて買うという行為は良い事ですが、買うときには「一人で着やすい服」「一人で履きやすい靴」を選ぶことも大切です。

【子どもが自分でできる工夫例】

  • 手洗いが自分でできるように洗面所に踏み台を置いておく
  • ボタンかけが自分でできるようにボタンが大き目の服を選ぶ
  • 野菜を切るお手伝いができうように子供用の包丁を用意する
  • 着替えを自分で選べるように福は子どもが届くところに収納する
少しずつ自分でできるようになれるよう工夫をして、子どもの「やりたい」の手助けをしてあげてくださいね。

見守りが良いのは分かっていても口を出してしまう理由

毎日毎日、子どもを見ているママはどうしても、行動の一つ一つについて口を出してしまいます。

実は私もそういう親の一人です。口を出し過ぎては行けないと分かっていても、ついつい口を出してしまいます。

何故、口を出し過ぎてしまうかというと…。

  • 育児書の目標年齢や同年齢や、年下の子どもが出来ていたら気になって口出しする
  • 自分の思い通りの行動をしていないとイライラして口が出る
  • 忙しいから子どもがやる前に手を出してしまう

などの理由が考えられますよね。それを踏まえて、下記の項目について考えてみましょう。

  1. 育児書は参考まで…できる年齢は子どもが決める
  2. 他の子と比べないで!個人差はあるけど出来るようになる
  3. 「やってあげる」は子どものためではなくママのため
  4. 子どもを支配しないで!子どもの人格を無視の過干渉

それぞれを説明していきますね。

育児書は参考まで…できる年齢は子どもが決める

  • 「何歳なのに着替えが一人で出来るようにならない。」
  • 「一人で着替えができるようになるのは○歳だからまだ出来なくても大丈夫。」

と、決めてしまっていませんか?

できる年齢を決めてしまうことで、子どもの行動を制限したり、できない子どもを否定したり、要らない気背負いをしてしまうことになります。

育児書や母子手帳に、出来るようになる目安が書かれていることもあり、なんとなく焦ったりしてしまいますよね。

出来るようになるのは、やっぱり個人差があります。トイレに早く行けるようになる子が、早く靴を履けるようになるとは限りません。

子どもが出来るようになるのは、本人がやろうとしている時です。その時もママは手を出さずに見守って待つことが大切です。

出来なかったとしても「○歳なのに、まだできないの?」なんて言葉は掛けないで「また、チャレンジしてみようね!」と次回の挑戦へと繋げていきましょう。

子どもの自主性を、上手に育ててあげられると良いですね。

他の子と比べないで!個人差はあるけど出来るようになる

あの子は○歳なのにもう自分で着替えが出来るなんてすごい!それに比べてうちの子は、どうしてまだできないんだろう…と焦ることもありますよね。

焦らなくても大丈夫です。できるのが早い子、遅い子、得意、苦手がそれぞれ違っているのは当たり前です。積極的な子もいれば、消極的な子もいます。

ママが我が子を他の子と比べるなんてことは、止めてくださいね。闘争心に火が付けばよいのですが、幼児期の子どもはママに否定された気持ちになってしまいます。

ゆっくりでも必ずできるようになると、信じてあげましょう。ママが信じてあげることで、子どもの自信にもつながり、安心して挑戦することができます。

「やってあげる」は子どものためではなくママのため

「まだ、できないからママがやってあげるね」と、子どもに言ってしまうこともありますよね。失敗しそうになったら、すぐに手を差し伸べたりすることもありますよね。

かわいい我が子を失敗することで傷つけたくない、というママの愛情からくることなので、問題ない行動のようにも見えますが、それは子どものためとは言えません。

「失敗する姿を見たくない」というママの願望からきている言葉です。

子どもが失敗するかもしれないから手を出すけど、ママの手を振り払ってやろうとして、失敗したら「ほら、だからママが言ったでしょ!」なんて、言ってしまっていませんか?

その言葉は失敗したことよりも、子どもを傷つけてしまいます。子どもは出来なくて失敗しても、当たり前なんです。

やってあげるのではなく、挑戦させあげることが大事です。失敗しても挑戦した過程に焦点をあてて、出来るようになることを信じてあげてくださいね。

子どもを支配しないで!過干渉は子どもの人格を無視

子どもに頼まれる前に、親が手を出したり口を出したりすることを、過干渉と言います。

  • 頼まれてもいないのにやってあげる
  • 相談をされてもいないのに口を出す
  • 善悪の判断が付かないので、親の判断基準を植え付ける

「親が子どもを愛するがあまりに起こること」と、勘違いされますが、過干渉は親が子どもの気持ちを、無視しているために起こる現象です。

親の価値観を、必要以上に子どもに押し付けようとすることで、親がいないと子ども自身で判断できなくなる「親によるマインドコントロール」が、行われてしまいます。

【過干渉の例】

  • 一人で食べることができる子どもに、頼まれてもいないのにご飯を食べさせる
  • 寒そうだからと必要以上にしつこく服を着ることを強要する
  • やりたがってもいないのに習い事をさせる

本当にそれは必要なの?子どものためなの?もう一度、冷静に考えてみてくださいね。親の思うようにいつの間にか「子どもをコントロールすること」に執着していませんか?

子どもは親の所有物ではありません。とはいえ、仕事に家事、子育て以外にもやることはあり、都合によりどうしても、大人に併せてもらわなくてはいけない時もありますよね。

子どもの為を思って言うのではなく「遊ばずに最後までご飯を食べてくれたらママも片付けができて助かるよ。」などと、ママがどう思うかを伝えてみて下さいね。

本当の危険は教えながら回避しよう!見ていたと見守りは違う

見守って育てているのは大事ですが、少しくらい痛い目に合わないと分からないからといって、本当の危険に晒してしまったということを、聞くことがあります。

親が手を出したり、口を出したりばかりだといけないからと言って、見ているだけになるのはNGです。放任と見守りは違います。

保護者は子どもが危険に晒されている時に、助けられる位置にいる必要があります。それは、子どもの年齢によっても違ってきます。

  1. 子どもを取り囲む危険を回避!子どもを危険から助けられる位置
  2. 子どもと一緒に危険を考えることで危険を回避

こちらについて詳しく説明します。

子どもを取り囲む危険を回避!子どもを危険から助けられる位置

例えば、他の子どもがたくさん遊んでいるジャングルジムで、2歳くらいの子を1人で遊ばせる場合は、保護者は子どものすぐそばにいる必要があります。

離れていたら落ちてしまった時に、大けがをさせてしまうかもしれませんよね。少しのケガでは済まない可能性があります。

また、幼児と道路を歩くとき、駐車場など車が通る場所は、手を繋ぐかすぐに捕まえられる距離にいることがが必要です。

分かっているようでも分かっていないのが幼児です。

私の子どもも道路は危ないという認識はありますが、持っていた風船が道路に飛んで行ったとき、風船を取ろうとして、道路に飛び出しそうになったことがあります。

手を掴んで「危ないでしょ!」と言っても、「風船が割れちゃった」と泣いていました。

目の前にものがあると、それを捕まえるのに一生懸命になり、周りが見えなくなることもあります。その時、「自分がどうなるのか」を考えられないのが子どもです。

小さな子どもと行動するときは、子どもが見える位置で、きちんと見守り、本当に危険な場合は知らせる…もしくは助けられる位置にいることが大切です。

小学校の高学年にもなると、友達同士で公園に遊びに行くのに、親が付いていくことは少なくなりますよね。子どもの能力・年齢によって見守り方は変えていく必要があります。

手を出し過ぎ口の出し過ぎは良くないですが、子どもの命に係わること、またはそれに付随する大きなケガなどがないように、年齢にあった危機管理を心がけていきましょう。

子どもと一緒に危険を考えることで危険を回避

見守りながら危険を回避するには、子どもの協力も必要です。

普段から親子の会話の中で、交通ルールも含めて、公園で、家の外で常にどんな危険があって、どのように回避していくのか考えておきましょう。

一方的に教えるのではなく、クイズ形式で子どもに回答させる方法がお勧めです。子どもが自分で考えて答えることで、想像力が身についていきます。

子どものいる環境から全ての危ないものを撤去してしまうと、危険を回避する能力が低下していきます。

安全に守られた場所でしか生活ができなくなり、危険な目にあったのは、自分が気をつけなかったからではなく、環境のせいにするようになってしまう可能性もありますよね。

危険な場面は、実際に目で見て経験しないと、分からないこともあります。

危険なものを、全て排除するのではなく、危険個所を認識させ、大きな事故や事件に巻き込まれないように、大人が見守ることが大切です。

のびのびも大事…でも、子どもにルールを教えることは大切

子どもを見守ってのびのび育てているので、細かい事には口を出さないでいるのは良いのですが、子どもが悪いことをしているのに何も言わないのは放任になります。

  • スーパーで走り回る
  • 病院で大騒ぎ
  • 小さい子どもを叩いている

などの場面でも、子どもの親たちが、「子どもはそういうものなんです」とばかりに、見ているだけというのは、見守りでもなんでもありませんよね。

人は何かしら人に迷惑をかけながら、生きていくものです。でも、迷惑だ、ダメだと分かっていて放置するのはNGです。

社会で生きていくには、守らなければいけないルールがあります。

周りの人が注意してくれる環境なら良いのかもしれませんが、やはり親が注意しないと、本人は悪い事だと気付きません。

「スーパーで走っていたらどうなるかな?」とか「ほかの人がみんな走っていたらどうなるか考えてみようね。」

などと、声をかけて、まずは気付かせてあげてください。「走らない方が良い」と結論を出したら「そうだよね。走るの止めようね」と諭しましょう。

どうしても気付かない場合は、ちゃんと理由を説明してあげてくださいね。

子どもが要求してきたときには快く!嫌味はなく笑顔で対応

子どもが自分でできるのに、やってほしいと要求してくることがありますよね。そんな時は、「ハイハイ、やってあげるよ。」と笑顔で対応してあげてください。

  • 「なんで自分でできるのに、ママがやらなくちゃいけないの?」
  • 「やってほしいなんて、赤ちゃんみたい」

などと、余計なことは言わないであげてください。

できることでも「やってほしいな」って、思うことは良くあることです。ちょっと甘えてみたくなることもあるんです。

ママも自分でできるけど「やってもらいたいなぁ」って、思うことぐらいありますよね。それをパパにお願いしたとき「いいよ」って、快諾してくれたら嬉しくなりますよね。

子どもも疲れているときなど、甘えたい時もあります。普段、自分でやっていることを、たまにママがしてあげても問題はありません。

「いつも、ちゃんと自分でやってくれて助かっているよ。今日は特別ママがやってあげるね」など、声かけてあげてくださいね。子どもにも特別な時があっても良いですよね。

友達とトラブルで大切なのは事実を聞くこと!決めつけはNG

友達とトラブルになったときに、「喧嘩したらダメでしょ!仲良くしないと一緒に遊べないよ!」などと、子どもの話を聞かずに怒ってしまうこともありますよね。

子どものためというよりは、相手の子どものママに「注意しておかないと、注意しない親だと思われてしまう」というママの気持ちからくる𠮟り方です。

この叱り方だと、子どものどこがいけなかったのか?そもそも本当にいけなかったのか、聞くチャンスを逃してしまいます。

お友達のママとも相談して、少し様子を見てみましょう。しばらくすると、なんでもないように遊び始めるかもしれません。

少し待って、子どもがどう対処するのか見守ることも大切です。3歳児以上だったら、自分で解決する力も少しずつついてきます。

自分で対処できなかったら、ママのところに言いに来ますよね。言いに来たら何があったのか、話を聞いてあげましょう。

ただし、友達を物で叩く、滑り台などの遊具などから押すなど、危険と思われる行為をしている場合は、すぐに止めに入りましょう。

「今、何をしたのかな?どうして、そんなことをしたのかな?」と聞いてみましょう。「○○ちゃんが貸してくれなかったから叩いた」などの理由を言ったら、「貸してくれないのは嫌だったよね。」と子どもの気持ちを、一度は受け入れてあげましょう。

「でも、物で叩いたら痛いよね。お友達も悲しいし、ママも悲しいよ。ちゃんと気持ちはお話ししようね。」などと、話をして子どもが落ち着くのを待ちましょう。

謝るのも強制するのではなく「叩いてごめんね。痛かったよね。」と、ママも謝りましょう。ママの姿を見て子どもも、悪いと思ったら謝るようになります。

子どもを見守り育てることが親子の絆を深める

見守って待つのは、難しいですよね。子どもが自分で出来なくて癇癪起こすことや、「ママやって~」「抱っこして~」なんて、甘えてくれるのは今のうちだけです。

先々を考えると、ちょっと寂しい気持ちもしますが、子どもはそのうち、ママの手を借りずに一人でなんでも出来るようになっていかなくてはいけません。

少しずつ、自分で困難にぶちあたっても、解決できる能力を身に付けていきます。

大人は子どもが転ばないように手助けするのではなく、子どもが転んでも起き上がれるように、手助けをしていく必要があります。

いつも「大丈夫!」「できるようになるよ!」「ここまで出来てえらかったね!」と子どもができるようになることを信じて、出来るようになったことを、認めてあげてくださいね。

パパやママが子どもを信じて見守ること、本当に危険な場合には守ることで子どもとの絆は深まっていきます。
みんなのコメント
  • さん

    5歳と3歳がいます。
    1人は今年中さんです。
    幼稚園に入るまで怒鳴ることも良くあり
    可哀想な思いをさせたなと、思っています。
    ただ、私はいつからか一日の終わりに
    名前を呼び大好きよと伝えるようにしています。
    だって大好きです。
    子供たちにも
    大切なひとには大好きと伝えてほしい。
    そう思い、ずっと伝えつづけています。
    今ではどんなときでも
    大好き!と思ったときに口に出します。
    子供たちも思ったそのときに
    伝えてくれるようになりました。
    親が素直でなくて子が素直になれるかということです。
    子供の笑顔のために今わたしは一緒に生きていると
    感じました。

    怒っているときはこちらも人間です
    必死に向き合います。
    私はここに書いていることに反し
    叱ったときの子供の涙はやめさせます。
    なんでもかんでも涙を流せばいいというものでもありません。
    本当に悲しいとき、嬉しいとき、そんなときに流せと
    伝えています。

    十人十色なように
    いろんな子育てがありますよね。
    中々難しいですが
    子供が笑顔なとき、その笑顔の意味を感じるのも
    大切なことだと思います。

    • さん

      子供が園に入る前はいつも一緒で
      それも楽しいのですが、少し一人になりたい時もあり
      子供のちょっとした行動に怒鳴ってしまうこともありますよね。

      毎日、言い過ぎたかな…。もう少し優しくしてあげたかったな…。
      とか、反省の連続です。

      必死にお子様と向き合えている☆さんは素敵なお母さんですね。
      子供との時間と子供の笑顔を大切にしたいですね。

  • ちぃさん

    5歳の男の子、2歳の女の子、3ヶ月の女の子がいます。
    3人を家でみています。
    私は37歳です。主人は45歳です。

    主人も育児や家事、凄く手伝ってくれていますし、仕事も定時で上がれて帰宅も早いです。

    それでも、やはり、日々の育児は穏やかに居てあげられる時間は少ないです。

    ここの記事を読ませて頂き、ハッと気付いたのは、
    『お母さんだって、今日は疲れたからご飯手抜きしたいな、とか、片付けしたくないなってポロっと口に出しちゃうことはないですか?そんな時、「何甘えたことを言ってるんだ!」と怒鳴りつけられたらどんな気持ちになるでしょうか。』って所です。
    私はどれだけ厳しくしてたんだろうって気付かされ、子供たちに申し訳なく泣きたくなりました。

    私は子供の身体は愛情タンクって思ったんです(笑)
    成人するまでにこのタンク(身体)を満杯に出来ればいいなって。

    とにかく愛を注ぎ続けて行けたらと思ってます。
    とは言えども、意思が弱いから子供に当たってしまうこともまだまだあり、その都度反省し、それに伴って同じ事繰り返してる自分に苛立ちます。結局いつも何かに苛立ってる状態です(笑)

    子育てなんてあっという間に終わるでしょうし、人生振り返った時に後悔したくないので、子供に笑顔でいようって思うのですが、容易い事ではないですよね。
    なので、またここの記事を拝見させて頂きながら、私も成長して行きたいと思います。

    • さん

      子供の愛情タンクを満タンにしてあげる…
      そうですね!素敵な考え方だと思います。

      まだまだ小さなお子様3人と一緒にいることは
      1人でいる時間も取れないので、いつも穏やかでいるなんて
      難しいですよね。

      いつも子どもが寝た後で、思った通りのお母さんでいられなかったことに
      落ち込んでしまうこともあります。

      それにしても、5歳、2歳、3ケ月だと睡眠も十分にとれていないのではないですか?本当によくがんばられていますね。

      ママは子供がうまれて初めてママになるのだから、
      ママも子供と一緒にゆっくり成長していければ良いのかなと思っています。

      それでも、時々はママがゆっくり出来る時間も必要ですよね。

  • ミニさん

    もうすぐ出産する妊婦で幼稚園で働いていた者です。
    周りを見たり今までの経験から子育てをこうしたいあぁしたいなど色々な想いが心を巡っています。子育てに正解はないのかなと思っています。同じ方法で伝えても子どもによって違うと思うからです。
    たくさんの子どもを見てきましたが自分の子はどのように育つのだろうと思うと楽しみな面と不安な面とあります。
    せっかくですから今までの自分の経験を活かして子育てしたいからです。
    私に必要なのはイライラしたときに一度落ち着くこと、子どもに伝える前によく考えて伝えることだと思います。
    冷静に子どものために考えて伝えられる親になりたいです。
    広い心を持った親になりたいです。

  • ミニくんさん

    もうすぐ出産する妊婦で幼稚園で働いていた者です。
    周りを見たり今までの経験から子育てをこうしたいあぁしたいなど色々な想いが心を巡っています。子育てに正解はないのかなと思っています。同じ方法で伝えても子どもによって違うと思うからです。
    たくさんの子どもを見てきましたが自分の子はどのように育つのだろうと思うと楽しみな面と不安な面とあります。
    せっかくですから今までの自分の経験を活かして子育てしたいからです。
    私に必要なのはイライラしたときに一度落ち着くこと、子どもに伝える前によく考えて伝えることだと思います。
    冷静に子どものために考えて伝えられる親になりたいです。
    広い心を持った親になりたいです。

    • さん

      もうすぐご出産なんですね。

      妊婦さんの時は、出産はもうすぐ子どもに会えることの楽しみや
      お母さんになることへの不安と複雑な気持ちが入り混じりますよね。

      幼稚園で働かれていたんですね。お子様への接し方や緊急時の対応なども勉強されていると思うのでその点は安心ですよね。

      私の場合は、産まれてきた赤ちゃんにあまりイライラすることはなかったですが、睡眠が十分にとれず疲れているときに、熟睡している夫を見て、イライラすることはありました(笑)

      今にして思えば、朝6時に家を出て、夜10時に帰ってくる生活なのだから、疲れて眠って当たり前なんですけどね…。

      赤ちゃんはかわいいです。一緒に過ごすと自分の時間が全く取れず、1時間でも1人になりたいと思うときもありました。

      今は一緒に過ごした時間が大切で、家事、育児、きちんとこなせるお母さんではないですが、それでも子どもは大好きと言ってくれます。

      2.3歳になる子どもも自立心が出てきて、思うように行動できずにイライラしてしまうときもありますが、子どもはやっぱりかわいいですよ。

      残りの妊娠生活、体が辛い時もあると思いますが楽しんでくださいね。そして、無事に元気な赤ちゃんが産まれてきますように…。

あなたの一言もどうぞ