- 子供にこまの回し方を教えたいのに回せないママにコツを伝授! | MARCH(マーチ)

子供にこまの回し方を教えたいのに回せないママにコツを伝授!

2015/03/21

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幼稚園や保育園で年中・年長さんくらいで「ひもごま」に挑戦するところが結構多いものです。家でも練習する!と持って帰ってきたけど…あれ?私が回せない!というママもいらっしゃるのでは?

昔ながらのけん玉やこま遊びって男の子は結構夢中になるものですが、女の子は興味がないとあまりやったことがなかったりしますからね。

そこで今回は保育士ママの著者が、難しそうで意外と簡単なひもごまの回し方を皆さんに伝授します!

ひもを巻いてみよう!

それでは早速こまにひもを巻いていきましょう。

ひもは先に結び目があるか、輪っかを作って結んであるかのどちらかだと思います。今回は結び目があるものを使いました。

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こまの軸の上に出ている部分に結び目が引っかかるようにしてひもをグルッと巻きつけたら(輪っかがある場合は軸に引っかけます)次は下の部分にひもを巻いていきます。

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今度は軸の下に出ている部分にグルグルとひもを巻き付けていきます。上から渡してきたひもの上からなので少し巻きにくいかもしれませんが、慣れれば大丈夫。こまに少し押し付けるようにして巻くとうまくいきますよ。

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このようにどんどん巻いていき、こまの下の斜めになっている部分すべてが隠れるくらいまで巻きつけます。

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最後は利き手の小指に写真のようにひもの先の部分を巻き付け、こまの側面を持てば準備OK。今回使ったひもはかなり太いものですが、もっと細いものでもやることは同じです。

回してみよう!

ひもを上手に巻くことができれば回してみましょう!

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人差し指と親指ではさむようにしてこまを持ちます。こまをついつい投げてしまいたくなるんですが、手首を使ってクイッと前に押し出すようにすれば十分。

もしお子さんがこまを持つ時に持ちにくいようなら、親指でこまの上の面、人差し指でひもを巻いた斜めの部分をはさむように持つとやりやすいです。こう持つという決まりがあるわけではないので、自分なりの持ち方を探してみましょう。

持ったこまを軽く前に離したら手に持ったひもをグッと引きます。これでうまく回るはず!もちろん最初からうまくは出来ないかもしれませんが、出来るようになれば「なんだ、簡単!」と思ってしまうかも?!

うまくいかないのはなぜ?

何度やってもうまくいかないという場合には、こまを投げて回そうとしてしまっていることが大きな原因だと思われます。

でもこまは投げて回すというよりも、巻き付けたひもを引っ張ることで回転をかけて回すんです。体の真横の辺りから投げて、ちょうど自分の正面くらいで回ればOK。もっと遠くへ行っているようなら投げ過ぎです。

なので実はこまはほとんど投げる必要はないんですね。ひもをグーッと引っ張ることを意識して回してみてください。きっと成功しますよ!

家族みんなで技を磨こう!

こういうアナログな遊びはちょっとした力加減や動かす方向などで成功するかどうかが決まるので、出来るまではなかなか難しいものです。だからこそ出来るようになった時の喜びは大きく、自信になりますよね!

子供は「ここをこうして…」と説明するより、うまく出来る人を見てやり方を覚えることが多いので、ぜひママがカッコよく回して見せてあげてください。

もしかするとパパがとっても上手でいろんな技ができちゃうかも?!家族みんなで誰が長く回せるか競争してみても楽しいですね!

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    こんなスナップの方向やりにくいでしょう。糸を逆方向に巻けよな。

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