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気が付くと膝関節コキコキ!赤ちゃんの関節の音気になりませんか?

2014/04/18


今までふにゃふにゃだった赤ちゃんも首が座り始めると、動きも活発になり、表情も豊かになってきて、新生児とはまた違ったかわいさを感じられるようになりますよね。そんなある時、赤ちゃんが自分で膝をグキグキ動かしていること、ありませんか?痛そうでもないし、本人はいたって平気な顔をしているけれど、膝の関節をグキグキと、動かしていることはないでしょうか?

私の子供は4か月くらいから1歳になる前くらいまで、時々グキグキしていました。特に一番その行為が見られた時期は、6か月頃から7か月頃まで頻繁にしていました。抱っこしていると突然、「グッキン!」、「ぐーっきん」、「ぐりぐりぐーっきん」と文字にすると微妙ですが、本当にこんな風に膝の関節を動かしていました。

抱っこといっても、膝の上に前を向かせて座らせた時だけその行為をしていました。抱っこしているこっちは膝越しにその振動が伝わってくるので、気持ち悪いものです。

膝関節ぐりぐりは赤ちゃんが面白がってしている!?

さて、この症状に気が付いたのは、先ほども述べましたが、子供が4か月頃でした。首も座り、自分の頭を自分で支えることができるようになったので、前向き抱っこができるようになって、頭を支えなくていい抱っこってこんなに楽なんだと感じていた頃、突然、膝をぐり、ぐり、ぐっきんと、したのです。初めは、「あれ、なんか変なことしてるな」と思ったのですが、その後その行為を続けていたわけじゃないので、気にしませんでした。

でも、月齢が進むにつれ、その頻度は多くなり、6か月の頃には、毎日のようにやっていました。さすがに、心配になり、6か月乳児健診の時に、小児科の先生に相談したところ、結果は特に異状なしということでした。股関節脱臼の心配もない、関節もしっかりしているし、気にするほどのことではないでしょう。というのが診断結果でした。それでも、頻繁に関節を動かすので、整形外科に行ってみることにしました。

すると、整形外科の先生曰く、1歳までの赤ちゃんにはよくみられる行為と言われました。「1歳になる頃には、もうしなくなってると思うよ」と。先生曰く、「自分が動かしたいように体を動かせるようになり始めて、面白くなってやっているんだと思う。歩けるようになる頃には、そういうことしなくなるから大丈夫。」とのことでした。

ちなみに、その整形外科のお子様も同じようなことをやっていて、奥様がとても心配していたんだそうです。でも、専門医からみて、異常はないし、1歳になる頃には自然と治まるというのを知っていたので、心配しなくても大丈夫と奥様に言っていたそうです。

歩けるようになっても続けているなら、一度病院へ!

本当に先生の言うとおり、1歳になる前くらいから、その行為は見られなくなり、今ではもう全くしていません。「赤ちゃんが自分で面白くてする」ということなら、他に面白いものが見つかったということなんでしょうね。

ただ、整形外科の先生が、「1歳を過ぎて歩けるようになってからもこの行為を続けているようなら、整形外科に診せに来なさい」と言っていましたので、もし今膝関節を動かす行為をしている赤ちゃんが1歳を過ぎても続けているようなら、一度病院へ行ってみてくださいね。

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