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病院選びの参考にしよう!個人病院で出産を迎えるメリットとは?

2015/01/01

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妊娠したらまず、産院探しが必要となります。産院には色々な種類がありますが、個人病院か総合病院か迷うという妊婦さんも多いでしょう。始めにそれぞれの特徴を知ることが大切なので、まずは個人病院のメリットとデメリットについて紹介していくので参考にしましょう。

個人病院のメリット

個人病院は規模にもよりますが、基本的に医師の数が少なく担当医がおのずと決まります。毎回同じ医師に診てもらえるので、コミュニケーションがとりやすいのが魅力です。

更に規模にもよりますが、待ち時間も総合病院に比べると短く、中には携帯などで順番を知らせてもらえるところもあって便利です。個人病院は交通の便がよくて、自宅からも比較的近い場所にあるというケースが多いので一般的に通いやすいのが特徴です。

そして、院内に託児所がある病院なら診察時に上の子を預けることができるし、出産時に子連れで入院できる病院もあります。また無痛分娩など出産スタイルが選べたり、立ち会い出産ができるなど自分の希望する出産が実現しやすいのもメリットの一つです。

また、設備もホテル並に豪華なところもあり、個室でテレビやシャワー、トイレが完備されており、産後1、2日位は母子同室でない病院もあるため産後はゆっくり体を休めることができます。

面会時間も比較的自由になっているところが多く、仕事が忙しくて夜しかこられない旦那さんなども気軽に立ち寄れるのはとても便利です。

そして食事に凝っている病院も多く、レストラン並みの美味しくてボリュームのあるご飯が食べられたり、出産をお祝いする豪華なお祝い膳を旦那さんと一緒に部屋でゆっくり食べられるところもあります。

他にも母乳育児を推進しているところだと助産師さんが丁寧に乳房マッサージをしてくれたり、育児に関するアドバイスをしてくれるといった魅力もあります。

個人病院のデメリット

個人病院は最新の設備が整っているところも増えてきましたが、出産時に母体や赤ちゃんにトラブルが発生すると、新生児科のある総合病院に搬送されることもあります。また妊娠中に個人病院では対応しきれない出産リスクが生じた場合も、総合病院に転院を余儀なくされることがあります。

更に小さな個人病院だと夜勤の看護師が少なく、急なトラブルに対応しきれない可能性もあります。

そして面会時間が自由な分、親戚や友人などが時間に関係なく訪問してくる可能性も高く、逆に気を遣って体が休まらないといったケースもあります。

また、食事が豪華だったりサービスの質が高い分、やはり出産にかかる費用が高く、出産一時金では支払いきれず、自費で払わなければならなくなるのも個人病院の特徴です。

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