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子供の視点ならではの、面白くて可愛い発言を集めてみました

2015/06/02

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子供達の頭の中はどんな風になっているのか分かりませんが、そんな子供のオモシロ発言集。

もう寒いからこのジャンバー脱ぐ!

言葉を覚えたての子どもは、よく「寒い」と「暑い」を逆に使う傾向があります。我が家の子供(2歳)は、冬でもジャンバーなし、靴下なしの状態で外に出て行こうとします。それでもジャンバーを無理やり着せて、「寒いからジャンバー着なさい!暑くなったらジャンバー脱いでいいから!」と言うと、1秒くらいでこんな発言をするのです…。

身長何キロ~?

こちらも「身長(㎝)」と「体重(㎏)」を逆に使っている例です。柱の所へ行き、「ママ~、今身長何キロ~?」と言い、体重計に乗って、「今体重何センチ~?」と。もう何回言っても逆に言ってしまっていますね…。いつかこれらが正確に記憶される日が来るのでしょうか?大丈夫かな~?(笑)

雨は雲のおっぱいだ~

これは、子供の視点にヤラレタ!と思った瞬間です。子供は既成概念なんてものはありませんから、見た物を、これまでの少ない人生の中からの経験を引っ張り出して例えています。空に浮かぶ雲、雨はその雲から降ってくるんだよ、というと、子供の頭の中では、雲から雨が降ってきて、それを小さな雲が飲んでいるように見えたようです(笑)。

お空が赤いのは?

子供の想像力にヤラレタお話をもう1つ。ある日の夕方、お散歩途中で真っ赤な夕日に照らされた空を見て、子供が一言。「お日様とお月様がちょっとだけ会える時間だから、お日様はお月様に会えるのが恥ずかしいんだね~

果たして今の筆者に、目の前の子どものようなロマンチックな思考は残っているだろうか!?子供のこんな想像力を、いつまでも大切にして育てていきたいな~、と思う事しきりの瞬間でした。

防火訓練を役立てろ!

先日、通っている保育園で防火訓練を体験してきた子供達。「火事になったらどうするの?」と聞くと、「低くして、こうやってお外に出るんだよ」と言いながら、小さい手を頭(障害物をよける為)と口(煙を吸わないため)に持っていって、足を曲げながら歩いていきました。

へぇ、そうなんだ~、良い事教えてもらったね~、と感心しているのも束の間、家で防火訓練ごっこが始まりました。家中どこにいくにもこの姿勢で移動しないといけなくなって、子供には格好の遊びになり、親にはちょっとした筋トレ。子供って、なんでも遊びになってしまうから面白いですよね。

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