- 赤ちゃんがいると大変!!子供2人をお風呂に入れるおすすめの方法♪ | MARCH(マーチ)

赤ちゃんがいると大変!!子供2人をお風呂に入れるおすすめの方法♪

2014/05/07

新生児のうちは沐浴なので、お風呂は赤ちゃんが寝てくれている時間を見計らって、上の子と2人で入っていたと思います。でもだんだんベビーバスも窮屈になってきますし、一緒に入ることで、たとえひと手間でも減らせれば…と思いますよね。

しかし、まだ上の子が幼児である場合などは、赤ちゃんと上の子を一緒にお風呂に入れることは、ママにとって至難の業です。冬場であれば、特に湯冷めなどの心配がありますので、どうすれば段取りよく2人を入浴させることができるかが、ママにとっては大きな課題だと思います。

子供2人をスムーズにお風呂に入れる手順とは?

①バスタオルからオムツまで、沐浴の時と同じように赤ちゃんの着替えをセットします。バスルームの近くまで移動できるものがあれば、そこにセットしてあげましょう。

②赤ちゃんは布団などに寝かせて待たせることになりますが、1人で置いておくと泣き出すことも多いので、どんなに泣いて激しく動いても、危なくない場所であることが大事です。

*以前は、足を入れるタイプの浮き輪が、最近では首につけるタイプの浮き輪が人気で、入浴時の便利グッズとしても紹介されていますが、浴槽での浮き輪使用による乳幼児の事故が発生したため、現在は足を入れるタイプの浴槽利用は禁止、首につけるタイプも、浴槽で赤ちゃんを1人で待たせておくなどでの使用は禁止されています。

赤ちゃんを湯船で待たせておけるということで、ママたちとしては背に腹は代えられない思いで、使いたくなる気持ちも十分理解できますが、ママがシャンプーをしている間、上の子を洗っている間、そのほんの少しの目離しが事故につながる恐れがあります。赤ちゃんは湯船の中で待たせるのではなく、バスルームの外で待たせることを基本と考えましょう。

1人で湯船に浸からせておくことのできない赤ちゃんを、どのタイミングで待たせるか?ですが、入浴後ではなく入浴する前に待たせる形にした方が、仮に待たせる時間が長くなってしまった時も、湯冷めの心配もありませんし、湯冷ましや母乳を与えたりするまでの時間も短時間で済みます。

③まず上の子とママが入浴します。上の子を先に洗い、湯船に浸からせている間に自分を洗います。この時点でも赤ちゃんはまだ、バスルームの外です。

④2人ともが洗い終わったら、ママが赤ちゃんを連れて来ます。ママは1度バスルームの外に出なくてはいけないので、上の子の安全面にも注意しながら、ママ自身も風邪などひかないように気をつけてくださいね。

⑤上の子が湯船に浸かっている間に赤ちゃんを洗って、今度はママも赤ちゃんも一緒に湯船に浸かります。

⑥上の子がまだ自分で着替えなどができない場合は、赤ちゃんを先に出して着替えをさせてから、上の子を出すようにします。上の子が1番長い時間湯船の中にいることになるので、上の子が立って危なくない程度、のぼせない程度のお湯の量にしてあげましょう。

上の子が自分で洗ったり、着替えたりができる場合は、ママの負担はぐんと楽になりますし、上の子の入るタイミングや出るタイミングは、いくらでも調整ができますね♪

入浴時にも活躍する育児グッズ!

・ハイ&ローチェア 電動スウィング
出産準備の時に購入するかどうか迷うものの1つだと思いますが、バスルームの近くに移動することもできるので、入浴前に赤ちゃんを待たせる時にも、入浴後の赤ちゃんの着替えをセットする時にも、あると便利です。

また、電動でスウィングするタイプのものは、入浴後に湯冷ましや母乳を与えて寝かせてやると、音楽に合わせてゆらゆらしているうちに、気持ちよさそうにウトウトすることも多いですよ。赤ちゃんを寝かせておける高さも、着替えなどをする時にやりやすいです。

・バウンサー(ローラック&チェア)
ハイ&ローチェアとどちらがいいかと比較されることも多く、シチュエーションでどちらも使い分けているママもいます。持ち運びしやすい軽量タイプのものは大変便利で、家の中のどこにでも持ち運びができますし、実家などに持っていくことも可能です。

ママの入浴時に1人赤ちゃんを置いておかなくてはいけない時など、しっかり深く座らせられるので安心ですし、バスルームのそばに連れてこれるので助かります。こちらは電動ではありませんが、赤ちゃんの動きに合わせて自然にゆらゆら揺れ、床に寝かされているのとは目線が違うので赤ちゃんはご機嫌です。

これらの便利な育児グッズも、赤ちゃんによって好き好きがあるのも事実ですし、あまりあれもこれもと期待しすぎると、がっかりすることもありますが、「このシチュエーションでこれがあると本当に助かる!」というものは、ママにとってとても意味のあるものですよね。上手に活用して、少しでも育児が楽になるといいですね♪

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ