子供が夜寝ない原因8つ!生活習慣の見直しで寝つきを改善

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2016/09/02

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子どもが夜寝てくれないという悩みを抱えるママはたくさんいます。また寝かしつけが大変でストレスが溜まってしまうママもいます。

子どもにとって睡眠は成長に欠かせない大切な時間です。だからこそ、ママは焦ってしまいますよね。

そこで子どもが夜寝なくなるNG習慣を見直してみましょう。我が家の生活習慣が、子どもが寝にくくなる方向にシフトしているかもしれませんよ。

さらにこれだけを押さえれば大丈夫!という基本のリセット方法と、よりよい環境を作るリセット方法応用編をご紹介します。

理想の生活リズムをチェックして、寝やすい環境を考えよう

そこで、まずおすすめしたい生活リズムの例を提案します。その通りに過ごす必要はありませんが、ひとつの目安になりますよ。

子どもに早寝・早起きをさせられる!理想的な生活リズム

ここで実際に早寝・早起きを心がけている、あるママの生活リズムをご紹介します。

時間 スケジュール
6:00 起床
8:30~10:30 外遊び
11:30 昼食
13:00~14:30 お昼寝・ママは家事の時間
15:30~16:30 外遊び
17:00 入浴
18:00 夕食
20:00 就寝

理想的な生活リズムと言えますね。このスケジュールなら、1日11時間半の睡眠時間が取れる計算になります。

ただ、6時起床なんて無理…という場合は後に30分~1時間ずらすなどやりやすいやり方を探していってください。(夜は遅くても9時までには寝てほしいため)

子どもは意外とよく運動します!運動や遊びの時間もポイント

小さな子どもはあまり体力がないから、そんなに運動させなくても疲れてくれるはず…と思っていませんか。

確かに子どもは大人と比べて体力があるとは言えません。でも、遊びとなるとかなりの時間動いても大丈夫なんですよ。

子どもは意外と体力がある!
我が家は男の子で、1歳を過ぎて歩けるようになると公園に毎日連れていきました。午前と午後で2時間ずつ、1日4時間くらいは兄弟全員、毎日平気で歩き回っていました。

午前中2時間公園遊びをして、そのあとスーパーでの買い物にも付き合うとさすがに疲れてしっかりお昼寝します。

でも、お昼寝で体力がリセットされるので午後の公園遊びもたっぷり2時間楽しみます。すると、夜もこてんと寝付いてぐっすり眠ってくれました。

5~6歳くらいになると、森林公園や自分の興味があるイベントなら5時間でも6時間でも夢中になって歩き回るようになりました。

すべてのお子さんにこれくらいの体力があるとは言えませんし、特に女の子は歩き回るよりじっとして遊んでいる方が好きという子も多いようです。

でも、これほど動ける体力を秘めているのに、しっかり体を動かさなければ夜眠くならない・しっかり眠れないのはうなずけますよね。

毎日こんなにたくさん歩かせるのはママにとって重労働です。できれば理想ですが、なかなか難しいですよね。

子どもは体力を持て余しているんだ、と理解して毎日の生活リズムを考えるだけでも、寝てくれない悪循環を改善させる手立てになります。

幼稚園や保育園に通うようになれば、それだけでけっこう疲れてくれるもの。ママが遊んであげなければならない時期は、意外と短いんですよ。

でも、こんな理想論を実践するのはムリ…と感じてしまうママもいますよね。そこで「これさえ押さえておけばOK!」というリセット法をご紹介しましょう。

【早起きは三文の得!】寝坊をさせないことが最大のリセット法

悪循環を防ぐための基本中の基本は「朝早く起こす」ということにつきます。どんなに夜更かししても、ぐっすり寝ていても、決めた時間になったら強制的に起こしましょう。

一日の始まりは朝。朝の起床が遅くなれば、あとの予定はすべて狂ってしまいます。結局は夜まで尾を引き、夜更かしから朝寝坊の悪循環に陥ってしまうのです。

どうしても起きられない子を起こす方法

どうしても起きられない子を起こすのは至難の業ですよね。そこで、どうしても起きられない子を起こす方法をご紹介しましょう。

  1. 部屋のカーテンをすべてあけて明るくする
  2. 子どもの好きなテンションの上がる音楽をかけたり、目覚まし時計の力を借りる
  3. 布団を問答無用ではぎとり、体を起き上がらせる
  4. そのまま立たせて歩かせ、洗面所へ行って洗顔させる

「起きて」と声掛けしても、眠いとなかなか起きられません。でも光や音などの刺激をあたえ、体を動かして顔を洗えば目が覚めるものですよ。

カーテンを開けて自然な光を部屋に入れて起こす、もしくは、自然な光ではなかなか起きてくれないというお子さんには、朝日と同じ最大20,000ルクスの光を放って起こしてくれる時計の力に頼ってみてはいかがでしょうか。

▼▼▼朝なかなか起きられない子供がスッキリしゃきっと起きる手助け!起床時間前から少しずつ明るい光を浴びて天候や四季に関係なく”光”で起床できる、睡眠専門医もおすすめの光目覚まし時計

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「早く起きて!」と何度も呼びかけたり、時間を気にしながら朝からイライラするよりも、よっぽどお手軽です。

眠そうにしていると可哀想になりますが、このまま夜更かし・朝寝坊習慣がついてしまう方がずっと子どものためになりません。

朝寝坊は幼稚園入園後や学校入学後に苦労するだけでなく、夜更かしは成長ホルモンの分泌に影響して、身長が伸びなくなるという説もあります。

成長ホルモンは寝入ってから 1~2時間のあいだにたくさん出ますので、そのときにぐっすりと眠れるように。

とにかく朝起きてしまえば、1日は早くスタートします。散歩に行く時間もできますし、お昼寝も早めに眠くなってくれますよ。

他のスケジュールを規則正しくこなすことができなくても、たったひとつのルールであれば実行しやすいのではないでしょうか。

そしてここが大切!土日の朝もきちんと早起きさせるということです。土日にリズムを崩してしまうと、また悪循環に戻ってしまうからです。

早起きに慣れたら実行してみたい、悪循環をリセットする方法

生活リズムのリセット方法の基本は早起きですが、できるようになったらいろいろな方法を試してみましょう。

  1. 日中の運動不足を解消する…ママが楽な方法で外遊びを!
  2. お昼ご飯・おやつ・晩ご飯を、少し早い時間に前倒しする
  3. 昼寝は起きる時間を決めて!長々と寝かせないのがコツ
  4. お風呂タイムを夕方に!眠くなっちゃう時間をリセット
  5. 昼は光をしっかり浴び、寝る前はスマホ・PCをやめてゆったりと
  6. 就寝時間は遅くとも21時まで!パパの帰宅時間との兼ね合い
  7. 上手な寝かしつけ!「寝たふり作戦」と「一緒に寝る作戦」

少しずつ試していけるといいですね。

1.日中の運動不足を解消する…ママが楽な方法で外遊びを!

子どもにとって外遊びは、貴重な運動の時間です。できる限り午前1時間、午後1時間は外遊びをさせてあげたいですね。

ママが一緒に走り回ると疲れてしまうので、ブランコや滑り台などあまり動かずにすむ遊具で遊ばせても良いでしょう。

車道に飛び出さない工夫がされている公園や、目が届きやすい公園など遊びやすい環境を探すこともおすすめです。

夏なら庭やベランダで水遊びをさせてあげましょう。ママは疲れませんし、子どもは適度に疲れてくれますよ。

外遊びの時間に上手にお買い物を組み込むなど、工夫することでママの負担も減らすことができます。

また、庭の草むしりや家庭菜園のお世話・洗濯物干しや掃除など、お手伝いを積極的にしてもらうことも運動不足解消になります。

きちんとできなくても良いのです。仕上げはママがしてあげて、雑巾がけや掃除機がけなど、子どもにもどんどんお手伝いさせましょう。

2.お昼ご飯・おやつ・晩ご飯を、少し早い時間に前倒しする

午前中の外遊びから帰宅したら、子どもはクタクタに疲れています。

ここで寝かせてしまうとお昼ご飯が遅くなるのでお昼は手早くささっと食べましょう。

サンドウィッチを一緒に作ったり、簡単なチャーハンを一緒に作っても良いでしょう。もちろん、お買い物の途中にパン屋さんに寄って買ったパンでも構いませんし納豆ご飯という手もあります。

最初からすべてを完璧にこなそうとすると、息詰まってしまいます。早寝早起きが定着するまでは、無理をしないで生活リズムを作っていきましょう。

おやつの提案
おやつの時間が押すと、それぞれお昼ご飯と夜ご飯に差し支えます。

  • 午前中のおやつ…10:00
  • 午後のおやつ…15:00

この時間をタイムリミットにしておくと良いですね。

食べ過ぎて次の食事が遅くなることを防ぐためには、おやつの量をママがコントロールすることも大切です。

市販のお菓子を与える際は必ず子どもから見えないところで器に移し、「おかわりは1個までね」などルールを決めましょう。

晩ご飯も、小さな子どもは18時台に食べ終えるように調整しましょう。食べ終えてから就寝まで2時間はあくのが理想的です。

もしママの仕事の都合などでどうしても時間が押してしまうなら、晩ご飯のウエイトを軽くしてみましょう。

朝ご飯・お昼ご飯をしっかり食べるようにして、夜は軽めに済ませます。おやつに主食系のサンドウィッチやおむすびを用意してあげても良いですね。

3.昼寝は起きる時間を決めて!長々と寝かせないのがコツ

お昼寝も長く寝すぎたり遅くなったりすれば夜眠れなくなります。そこで、朝の起床時間同様起きる時間を決めておきましょう。

3時におやつと決めたら、寝付くのが何時であっても3時には起こします。グズグズと眠くても、大好物のおやつを目にするとシャキッと起きられる子が多いのではないでしょうか。

ママは、子どもがお昼寝している時間帯に手間のかかる夕食の支度をある程度済ませておくのがおすすめです。

子どもから目が離れてしまいがちなのは夕食の支度時ではないでしょうか。晩ご飯を早く子どもに食べさせるためにも、早めの準備はおすすめです。

洗濯物をたたむなどの家事は、お昼寝から起きた後子どもが一人遊びをしている時間でもできます。また子どもにも手伝わせる良いチャンスです。

ぐっすり寝てくれるとママも自分の時間が増えますし、ゆったり家事ができるのでつい寝かせすぎてしまいますよね。

しかしここでぐっとこらえてしっかり起こすことで、夜イライラせずに寝てくれる可能性が高くなります。できるだけ決まった時間に起こすようにしましょう。

4.お風呂タイムを夕方に!眠くなっちゃう時間をリセット

早寝早起き習慣や運動習慣を身につけると、ひとつ困ったことが起きます。それが「遊び疲れて夕方に眠くなってしまう」という状態です。

夕食の支度をしている間に寝られてしまい、午後5時から3時間も寝ちゃった…なんてことになると、夜は寝てくれません。

できれば、お風呂タイムは夕方の夕食前に設定しましょう。一番眠くなりやすい時間にお風呂に入ることで、寝落ち防止にもなります。

夕食後にお風呂に入ることはおすすめできません。夕食後も眠くなる時間帯なので、お風呂に入らずウトウト中途半端に寝てしまう危険があります。

5.昼は光をしっかり浴び、寝る前はスマホ・PCをやめてゆったりと

光は私たちの体にいろいろな影響を与えています。子どもの成長にとってもとても大切なものです。

夜寝る前にスマホなどを眺めていると寝付けなくなることはご紹介しました。逆に昼間よく光を浴びて遊ぶと、夜眠くなるメラトニンというホルモンがしっかり分泌されるのです。

昼は明るいところで遊び、寝る前は光を落としてゆったり過ごすことで体のスイッチが切り替わりやすくなります。

電灯でいえば、蛍光灯はブルーライトを含んでいるのでしっかり目がさえます。白熱灯は黄色い光なので、メラトニンをあまり抑制しません。

夜寝る前はできるだけ温かな色の電灯をつけた部屋で、スマホなどではなく絵本を読むなどして静かに過ごすと良いでしょう。

テレビを見ている家庭では、子どもが寝るタイミングに合わせて一度スイッチをオフにします。そうすることで、子どももあきらめがつきますよ。

夜に光を浴びるとメラトニンの分泌は減りますが、反対に日中に適度な光を浴びていると、その分夜間のメラトニン分泌が増えることが分かっています。
そのため、「夜に光を浴びない」ことを意識するだけでなく、「日中は適度な光を浴びて、夜はなるべく光を浴びない」ことが大切です。

眠くなると話題の絵本
眠くなると話題になっている絵本をご存知ですか。
「おやすみ、ロジャー」
http://goo.gl/nsFKNM

メディアでも紹介されている注目の絵本です。
読んでいる間に眠くなってしまうので、歯磨きを済ませて寝室で読んであげましょう!

6.就寝時間は遅くとも21時まで!パパの帰宅時間との兼ね合い

子どもはできれば20時、遅くとも21時までに布団に入れるようにしましょう。

毎日決まった時間に寝るように心がけましょう。

でもせっかく寝る用意が整ったのに、そのタイミングでパパが帰宅…一気に子どもが興奮して寝なくなってしまうという経験はありませんか。

パパの帰宅時間によっては、子どもが寝るタイミングにかぶってしまったり、せっかく寝付いた子どもが起きてしまうこともありますね。

そんな時はパパに協力してもらって帰宅時間を調整し、子どもの寝かしつけを優先しましょう。

我が家の経験を紹介します

我が家でも、パパが子どもの寝かしつけ時間に帰宅時間がかぶることが重なりました。そこでルールを決めました。

寝る15分前までに家に入れる場合
帰宅する。そして短時間にスキンシップをして、おやすみの儀式をする。
子どもが納得するように「おやすみのハグ&チュー」をして「いい子だね、ゆっくりおやすみなさい」と入眠儀式をしてもらいます。
寝る15分前までに家に入れない場合
家に入らず待機する。就寝時間から15分後にそっと家に入り入浴する。
パパにも先にお風呂に入っていてもらえば、ママは寝かしつけたあとでパパの夕食の準備ができるので、イライラが軽減されますよ。

だんだん慣れてくると、子どもたちもパパとの短い触れ合いをすんなり受け入れて「名残惜しいけれど寝ましょう」という気持ちになってきます。

ここで大切なのは、パパに「寝かしつけることがいかに重労働か」ということを理解してもらうことです。

パパが寝かしつけの労力を理解してくれればルールもしっかり守られるようになりますし、ママの寝かしつけが終わるまで少し家事を手伝ってくれるようになるかもしれませんね。

パパと子どもの触れ合い時間を作ろう

パパのお仕事がお休みの日は、普段できない触れ合いをたっぷりしてもらいましょう。毎日遊べない分、子どもと遊んでもらえればママも息抜きできますよね。

子どもも「お休みにはいっぱい遊べる」と理解することで、普段の短いスキンシップでも満足できるようになりますよ。

7.上手な寝かしつけ!「寝たふり作戦」と「一緒に寝る作戦」

ママにとってもっともつらいのは、なかなか寝ない子を寝かしつける仕事ではないでしょうか。パパの帰宅が迫っていると、余計に焦ってしまいますよね。

でも「早く寝なさい!」とにらんでいては、子どもはますます眠れなくなってしまいます。寝ないからと構っていても、子どもは興奮してしまいます。

寝かしつけは「寝たふり」作戦が効果的です。部屋を暗くし、ママは寄り添うのではなく一緒に横になって寝たふりをしましょう。

  • リビングのテレビは切って音漏れを防ぐ
  • 他の家族にも静かにしてもらうよう協力してもらう
  • 廊下の電気もオフにして光漏れを防ぐ

こうすることで、子どもが「あっちの部屋は楽しそうなのに、自分だけ寝るのは嫌だ」という気持ちをなだめることができます。

寝たふりをすると、どうしても子どもと寝落ちしてしまう…というママは、思い切って子どもと一緒に寝てみましょう。

あえて寝かしつけをせず、子どもと一緒に寝てしまう派のママは実際にけっこういるんですよ。私の身の回りにもいます。

  • 子どもと一緒に寝て、朝までずっと寝ている
  • 子どもと一緒に寝て、朝4~5時に起きる
  • 子どもと一緒に寝て、一度深夜に起きて家事をし、二度寝する

知っているだけでもこういった睡眠リズムをとっているママがいます。自分に合った方法を選ぶことで、ストレスも軽減するのではないでしょうか。

子どもと一緒に寝てしまう場合は、就寝時間を21時にすると良いでしょう。また寝るまでにすべての家事を済ませておくと翌朝楽ですね。

もちろん見たいドラマの録画予約もお忘れなく。早朝起きて見れば、子どもに邪魔されずじっくり楽しむことができますよ。

パパが寝かしつけるときのコツ
休日などパパに寝かしつけをお願いするときは、ママと同じように落ち着いて寝たふりをするようルールを守ることが大切です。

布団のなかでふざけていると興奮してなかなか眠れなくなります。するとせっかくついた生活習慣がふたたび悪循環に戻ってしまいます。

遊びは起きている時に存分にして、寝るときは一緒にぐっすり寝てもらいましょう。早く寝ることで、パパもしっかり疲れが取れますよ。

子どもが夜寝にくくなるNG習慣は8つ!チェックしてみよう

子どもが夜寝てくれなくなるNG習慣はひとつではありません。まずはどんな生活習慣が、子どもの寝つきを悪くしているのか確認してみましょう。

【8つのNG習慣】

  1. 夜更かし・朝寝坊…悪循環を引き起こすNG習慣の基本!
  2. 昼寝の時間が遅くなる・長くなる…昼寝すぎて夜眠れない
  3. 夕食が遅くなり、寝る時間が遅くなったり寝つきが悪くなる
  4. お風呂の時間が遅い…入浴が睡眠時間の間際になってしまう
  5. 日中の外遊びなど活発な遊びが少なくて運動不足になる
  6. 寝る直前までスマホやタブレット・パソコン画面を見る
  7. ママが寝かしつけでイライラしたり、感情を子どもにぶつける
  8. にぎやかな部屋と遊びから離れてひとり寝室に隔離される

1つずつ確認してみましょう。

1.夜更かし・朝寝坊…悪循環を引き起こすNG習慣の基本!

夜更かし・朝寝坊は、子どもが寝てくれないNG生活習慣として最もよく知られているものですね。

夜遅くまで起きていれば朝早く起きることができないのは当然ですし、朝いつまでも寝ていれば夜眠くならないのも当然です。

「夜更かし・朝寝坊」習慣を「早寝・早起き」習慣にシフトすることが難しい、無理だと感じているママはとても多いようです。

2.昼寝の時間が遅くなる・長くなる…昼寝すぎて夜眠れない

小さな子どもにとって、お昼寝も貴重な睡眠時間です。でもお昼寝の時間が遅くなりすぎたり、長くなりすぎると夜寝なくなってしまいます。

大人でも昼寝をしすぎると夜眠れなくなるものです。子どもには昼寝が不可欠ですし、その間楽なのでつい寝かせすぎてしまう…という悩みを抱えるママは少なくありません。

3.夕食が遅くなり、寝る時間が遅くなったり寝つきが悪くなる

これまでのNG習慣は睡眠時間に関することでした。実は、夜寝てくれなくなる生活習慣は睡眠関係だけではないのです。

ひとつは、夕食の時間が遅くなることです。お腹いっぱい食べた後すぐには、やはり寝付けません。

4.お風呂の時間が遅い…入浴が睡眠時間の間際になってしまう

夕食の時間が遅くなるのと同様、注意しなければいけないのがお風呂の時間です。お風呂の時間が遅いことも、夜寝ない原因のひとつです。

自分自身はできるだけ遅い時間に入浴したいというママも多いでしょう。

でも子どもはお風呂に入る時間が遅くなると、体がほてって寝付けなくなってしまいます。

5.日中の外遊びなど活発な遊びが少なくて運動不足になる

睡眠時間以外の生活習慣で、子どもの寝つきを悪くする大きな原因のひとつが運動不足です。

小さな子どもは、外遊びなど体を動かす遊びが不可欠です。

外遊びなどの元気な遊びが足りないと運動不足になります。1日中じっとしていては、運動不足で寝つきが悪くなるものです。

6.寝る直前までスマホやタブレット・パソコン画面を見る

最近多いのが、スマートフォンやタブレットの見すぎで眠れなくなってしまうという子どもです。

少し前までは「テレビやDVD」に子守をさせてしまうママが多かったのですが、近年はスマホやタブレットのゲームや動画を子どもに見せているママが多数派のようですね。

寝る直前までスマホやタブレットを眺めていると、バックライトに含まれている「ブルーライト」という光の影響で眠れなくなってしまうのです。

ブルーライトは、睡眠をうながし体内時計を調整する「メラトニン」というホルモンの分泌を抑えてしまいます。

そのため、特に寝る直前までスマホやタブレットのブルーライトを見つめ続けると寝付きにくくなるといわれています。

光の中でも波長の短い蛍光灯(青白い光)は特にメラトニンの分泌を抑えてしまいます。そのため、このような光を眠る前に浴びることは良くないことが分かります。

7.ママが寝かしつけでイライラしたり、感情を子どもにぶつける

これまでご紹介したような理由から寝つきが悪くなると、寝かしつけるときママもイライラしてしまいます。

「早く寝てよ!」なんて怒鳴ってしまうこともあるかもしれませんね。

しかしママがイライラしていると、実は子どもにも伝わってしまうんです。

リラックスしなければ寝付けないので、イライラそわそわしていては余計に眠れなくなります。

8.にぎやかな部屋と遊びから離れてひとり寝室に隔離される

子どもが寝る時間は、まだ大人の活動時間です。パパが帰宅していない、もしくは帰宅したばかりでバタバタしている家庭も多いでしょう。

いままで楽しくテレビを見て遊んでもらっていたのに、急に暗い部屋に追い立てられて「ハイ寝なさい」と言われても、子どもは納得できませんよね。

にぎやかで明るい部屋から離れてひとり先に寝なければいけないことが嫌で、眠れない・寝付けない子もいるようです。

NG習慣は連動する!次々にかかわりあっていく寝ない原因

これまで、8つのNG習慣をご紹介してきました。「あー、わかる!」と感じるものはいくつかあったでしょうか。

「8つもあるの?」と驚くかもしれません。でも、これらのNG習慣は連動しているんです。ひとつつまずくと、次々につまずいてしまうこともあります。

NG習慣の連動例

  1. 朝起きられない
  2. 一日のスタートが遅れる
  3. 外遊びの時間が無くなり運動不足になる
  4. ママが家事をする時間も無くなり、スマホなどに子守をさせてしまう
  5. 昼食やお昼寝の時間も押す
  6. 夕食やお風呂の時間も遅くなる
  7. 遅くまでスマホで遊び、布団に入る時間も遅くなる
  8. 運動不足やスマホの見すぎで寝付けず、ママがイライラする
  9. 子どもは寝不足になり、朝起きられない

家庭によっては、すべての原因が連動してしまい「夜中になっても、大人が寝る時間になっても子どもが寝てくれない!」という困った状態になることも考えられます。

「8つも原因があるのでは、全部改善なんてムリ…」と落ち込む必要はありません。連動しているということは、ひとつ改善するだけでガラリと変わる可能性があるのです!

全部マスターする必要はない!まずは基本の早起きからスタート

これらの生活習慣リセット法がマスターできれば、子どもの眠れない悪循環は少しずつでも改善されていくと思います。

でも、すべてを完璧にマスターする必要はありません。そんなに頑張ってしまうと逆にママのストレスが強くなってしまいますよね。

基本は早起きから!それが一番大切です。早起きさせることで、1日を無駄にしてしまうこともなくなります。また自然に早め早めに眠くなるものです。

早起きが成功しはじめたら、ひとつひとつできそうなステップから試してみましょう。うまくいかないものがあっても大丈夫ですよ。

でも、実際にすべてのリセット法を実践している家庭もあります。我が家では、実践するようになってから寝かしつけの苦労がほとんどなくなりました。

夜しっかり寝ることで子どもたちの健康も守られますし、パパやママのストレスも軽減されます。家族の元気な明日のために、まずは早起きからトライしてみましょう。

みんなのコメント
  • まあさん

      
    参考になった

  • みかさん

    理想です。簡単にできそうでできない。。
    今日はできても明日はできるかわからない。

  • はるさん

    このようなやり方に変えてから、夜が憂鬱ではなくなりました。今まで日付が変わる頃まで寝なかった娘ですが遅くても20時半には寝てくれます。遅くまで仕事をしていても環境の改善は出来るんだと自信になりました。

  • あいうえおさん

    こう出来れば苦労しないよねぇ

  • なっきーさん

    毎日こう出来たら良いとは思うけど、下の子もまだ小さいから外に遊びに行くのも大変。下の子が歩き出したら少しは寝る時間もまとまってくれるかなと思っています。

  • みーたんさん

    こうしたいのに思うようにいかなくて、イライラする毎日!
    育児に疲れた。。。

  • むりさん

    正直こういう理想論みたいなものに振り回されるのが一番疲れストレスになります。成長して保育園幼稚園小学校に入れば自然とリズムが整いますよ

    • 無記名さんさん

      助かる人もいます

  • 無記名さんさん

    6時起床とか、下にも子がいて乳児だったら無理ですよ。だいたい上が2、3才で2人目ってのが多いのに。
    記事書いた人はまともに育児やってたのかな、理想論はもういいです。

    • 無記名さんさん

      これを書いてる人に八つ当たりして見ててイライラします

      これが一番してください何て言ってないし
      情報に頼りすぎでしょ?
      これもひとつの方法で
      文句書く暇あったら子供に絵本読ませてあげたらいいんじゃないの?自分にあったやり方見つけるべきじゃないですか?

  • なにこれさん

    無理です。他の方も言ってますが理想論すぎて参考にすらならない。うちも子供複数人いて各自体力も生活サイクルも違う。ママずーっと動きっぱなしで倒れてもおかしくないですね。
    買物と食事の準備もあるし、正直ここに書いてあること以外の用事がたくさんあるわけで。

  • かすなさん

    一つでもできたら自分をほめよう笑 ご主人に気を使わせるなはどうか…帰ってるのに入って来させないって…まあ寝かしつけが大変な子は大変だけどね。うちは上の子の寝かしつけに主人も巻き込んだ笑 ありがたかったなあ。こそっと入ろうがなにしやうが泣くときは泣く。下の子は転がせば寝る。いろいろ〜

  • 綺麗事さん

    理想論すぎて笑える
    これ、専業主婦前提で物書いてるだろ

  • なしさん

    理想は理想でしかない。
    うちはどうがんばっても23時前に就寝して7時に勝手に起きる。昼寝なし。
    前は寝かしつけに2時間とかかかってたけど、最近は30分~1時間くらいで寝てくれるようになった。
    寝かしつけ始める時間を9時→10時半頃に変えて遅くしただけだけどね。

    要するに寝ない子はどうがんばっても寝ないから、寝かしつけノイローゼになる前にあきらめることも大切だと思った。

    • 無記名さんさん

      寝ない子はどつやっても寝ないの一言に救われました…。

      上の記事のことすべてやってます…でも寝ない…3歳、1歳だから寝たふりしてても二人で遊ぶし…ほんとストレスです(>_<)
      でも8時に寝かさなきゃ!と思わなきゃ良いんですね。毎日2~3時間の寝かしつけにノイローゼ気味でした。

  • なほさん

    共働きだが、全部できてて逆にビックリ。保育園とか入れてる方が逆に出来るのかな?とか思ったり。
    朝は6時に起きて、夜も6時に帰ってくるが9時には寝るなー。基本的に毎日同じリズム。

  • 無記名さんさん

    理想論だけど、当てはまるダメな事がたくさん。まだまだ親自身にも努力出来る事があるな〜と思いましたね。
    少しずつでも改善出来たらいいかな、と気長に出来る事からやってみようと思います。イライラしすぎても疲れるし、子供も可哀想。
    因みに少し年の離れた上の子達は、やはり幼少期に遅くまで起きていたせいか、身長も伸びないし…そればかりじゃないと思うけど要因の一つではあるかと今更ながら親として反省してます。
    明日から生活サイクルの見直してみよう!

  • なしさん

    共働きだけど、全部出来ててビックリって
    頑張っても思う通りには行かなくて悩んでる人に失礼。
    それは、御宅のお子さんがやりやすいんじゃないですか?
    頑張ってやることやって
    その時間にベッドに入ったって
    何時間も寝てくれない子もいるんです。
    全部出来ててって自慢したいだけなら
    コメントしなければいいのに。
    うちは本当に手がかかって
    毎日、ノイローゼになりそうにやってます。
    少しでも手がかりを探して読んでるので
    普通に腹が立ちました。

    • ゆーさん

      ここに文句いうなら書かなきゃいい
      元々悩んでた人かもしれないし
      子供なんて
      手かかるこのほうが将来実際かわいいとおもいません?
      がんばって育てたかいあったなって
      私は共働きで
      これをきっかけに変わりましたよ
      朝九時起きから
      六時半に
      保育園にも送れなくなりイライラもしなくなりました
      上の子は基本的に大丈夫な子だけど
      下の子一歳
      それでも手のかかる時期です
      保育園言ってる間に買物、家事します
      共働き、共働きいいますけど
      いやでやってるなら
      育児に支障でない時間で働いたらどうですか?
      好きでやってるなら
      我慢しろよっておもうけど
      私、夜中のコンビニ週6と昼間週2くらいあります
      寝られない時間もあったけど
      いまは8時から九時には寝てくれてるから
      それからかわいい寝顔をみて
      旦那と話したりできてます。
      それ以前は旦那と話できなくて
      辛い思いさせてたけど
      いまではそんなことなくなりましたよ?

      ここにコメントしてる人は自分は頑張ってるレッテル貼ってるだけで
      気持ちを落ち着かせながらやってみたらどうでしょうか?
      非難されるかもしれませんが
      ホントにかわりました。
      25歳ですが
      21歳で子供産みましたが
      一人目並に今は楽ですよ
      夜泣きはするこでしたが……
      (ちなみにやんちゃすぎる男の子2人です)
      ただ保育園休みの時は下の子のみ寝かせます
      上の子は遠出しない限り寝ません笑

      ただ、二人で未だに喧嘩して泣いたりするのはあります
      気長に成長を待つしかないです。

    • ゆーさん

      ノイローゼ気味でしたよ。
      でも実行してみて少しずつ地道に
      変わっていきました。
      少しずつでもいいのでやってみてください!

      朝早く起こすだけでもほんと違いますよ!

  • なうなうさん

    1歳の子がいます。夫の帰宅が遅くて寝かしつけてても帰宅の音で起きちゃうし、私は夫の夕飯のしたくとか家事が残ってて寝るのが遅くなるし、夜間授乳で寝不足、昼間は1人で育児でクタクタなので朝早く起きれません。起きても、子供の昼寝の寝かしつけと一緒に自分も寝てしまって短い昼寝ができません。
    最近ますます寝なくて本当に悩んでいます。
    根本的に日本の会社が1人に労働させすぎ、女性に育児を負担させすぎなんじゃないでしょうか。夫婦共々疲れています。少子化になるわけです。

    • ゆーさん

      一歳で授乳ってのがおかしいです

  • 無記名さんさん

    無理

  • 無記名さんさん

    参考にできる部分もあるかと思いますが、基本イライラしながら読みました
    子育てしたことある方が書いた記事ですか?
    何をしても子供が寝なくて辛くて、いっぱいいっぱいになったことありますか?

    • ゆーさん

      私ノイローゼ気味になりました
      でも自分でなんとかしたくて
      読み
      それを実行しました。
      三歳男の子、一歳男の子がいますが
      いまでは六時半起きだし
      8時や九時には寝ます
      やってからゆってみましょう

  • 無記名さんさん

    お母さん達にプレッシャーをかけすぎ。

  • M子さん

    理想論かもしれないけど、当てはまるなと思ったところは改善しようと思った。
    けっこう文句みたいなコメントが多いけど…
    だったら読まなければいいのでは?
    できないとか無理とか…
    やる前からそんなんじゃ何もできない。
    やってみてダメだったら文句言えばいいのに…
    私は子供が遊ぶ時間を午後もう少し増やそうと思ったし、お風呂も5時から7時に変えたらなかなか寝なくなったから5時に戻してみようと思った。
    仕事してるママは5時にお風呂とか無理だろうけど、外で遊ばせたりとかは保育園とかでやってくれてるわけだし…
    だったら他のできることやってみればいいのに…

  • すらーとらむさん

    子供三人のママです。末っ子の一歳半が夜12時まで寝ません。夫は単身赴任中だし毎日寝かしつけにイライラして苦しいです。この通りにしたいけど上二人の都合もあるし正直無理です。てゆうか、午前午後2時間ずつ外遊びって…家事とか上の子の宿題見るとかいつやるんでしょうか。例え一人っ子でもこんなスケジュール構成で動ける人なかなかいないのでは…。

    • ゆーさん

      んー子供さん作りすぎたんじゃないですか?
      宿題やるような子であれば
      優しい子なら終わってから小さいお子さんと遊んでくれません?

    • お陰様でさん

      頑張ってるんですねー‼︎
      お母さん一人で三人のお子さんと過ごされているのですね。
      それには遠く及びませんが、私の場合、
      朝早く起こす事だけは、何が何でもやってます。
      説明にあったけど、出来るところからでいいのでは・・?
      それに、お母さんの頑張ってる姿、お子さんは間違いなく見てますよ。年齢があがる程。寝かしつけ作戦や、家事など、お願いしてみたら、協力してくれるのではないでしょうか。ダメ元で。

  • 無記名さんさん

    8ヶ月の子どもがいます。寝つきはいい方ですが、たまに遊びたくてなのか抱っこしても暴れたりぐずったりします。
    最近2歳の甥っ子も一緒に住み始め、夜うちの子のほうが先に二階で寝かしつけなのですが、甥っ子が大好きなので目がさめてしまうみたいてす。一方、甥っ子はイヤイヤ期なのか寝るという単語をきくと

  • 無記名さんさん

    ギャン泣きで二階まで声が響いてきます。
    たまに甥っ子を預かる日があって二階に連れて行こうとするとまたギャン泣きです
    自分の子のことではないですが、生活リズムの改善などだけでなくイヤイヤ期の扱い方も合わせて知りたいと思いました。

    • お陰様でさん

      イヤイヤ期はご存じの通り、成長過程。
      自分でも出来るようになりたい、出来るんだ!という、自立心が育っていく。そして、何かと反抗したい!
      じゃあ、その反抗したい気持ちを逆手にとってやろうじゃないの。
      という、作戦です。(でも、出来た後はすぐ褒めてあげてくださいね)
      名づけて、【あまのじゃく作戦】
      2つの例をあげます。
      1〈ご飯などで、食べたそうだけど素直に食べようとしない場合〉
      子「食べない」
      親「そう?食べないんだね。片付けちゃおうかなー、お母さん、食べちゃおうかなー」と言いつつ、ご飯を子供の口元へ。子が焦って食べようとするタイミングで口に入れると、パクっとしはじめ、食べ出すことがある。
      食べ始めてからすぐ、「食べれるの?一生懸命食べて、えらいね!」と褒める!
      2〈明らかにもよおしてるが、トイレに行かない〉
      子「トイレに行かない!」
      親「そうだよね!おしっこでも、トイレに自分で行けないよねー?おしっこしないんだもんねー?」と言いつつ、トイレのドアを開ける、トイレの蓋を開けるなど、さりげなーく誘導。子が、意地を張って、トイレに向かうことがある。トイレが出来るまで根気よく続ける。トイレが出来たら、すぐに褒める!
      親「えー?!出来ないと思ったけど、ちゃんとトイレでおしっこ出来たね!(ハグなど)」
      ポイント(褒めるのは、すぐに、具体的に、前から出来ていることでも、やる)
      少しでも参考になれば・・グッドラック‼︎

  • 無記名さんさん

    本当に寝ない…
    毎日毎日寝かしつけに三時間かかる

    朝7時に起きてご飯食べて
    外で遊んで
    帰ってきてお昼食べて
    外で遊んで買い物して帰ってきて
    昼寝して
    起こして家で遊んで
    お風呂入れて
    ご飯食べて…

    布団には0時には入るって決めて
    やってるのに
    毎日三時間かかる…

    次の日も同じ生活したいけど
    したらこっちの体が持たない

    旦那は全くあてにならないうえに
    帰ってくるのが夜中の2時、3時で
    寝かしつけとかぶるから
    また振り出しにもどる…

    もうどうしたらいいかわからない…

    • お陰様でさん

      寝かしつけに三時間かかって、苦労されてる方、いつも本当に頑張ってらして、頭が下がります。
      私も、未就学児2人の母をしております。
      個別に相談をしてみてはいかがでしょうか。
      児童相談所もありますし、児童発達クリニックでも、きいてくれると思います。
      自分ひとりで精一杯調べても、上手く行かないことは多々あります。でも、私はそれを恥じるのをやめました。自然な事だから。
      専門知識のある方の力を借りない手はないです。
      「一人で抱えこまないで」ということです。

  • 睡眠不足さん

    んー
    午前と午後二時間ずつかあ
    うちの子が寝ないのはやはり遊ぶ時間が足りないのかと妙に納得
    でも、私専業ですけど1日四時間外で遊ばせるのは環境的にも難しいなあ…
    内容はとても参考になったと思うので、出来そうなところだけ真似させてもらおうかな

  • お陰様でさん

    いやーびっくり。
    子供の体力って、思いの他あるんですね。
    そりゃ、うちの子寝ないわけだわ。(^_^)
    お風呂は夕食後にしてたし。
    試してみたいこと、何点かありました。

    腹を立ててるコメントの方、いろいろ大変なんですね。
    子育てって、それだけでも思い通りにいかないから、大変ですよね。
    子育ての責任に無頓着な親も多いなか、生活リズムを大切にしたい気持ちも、素敵だと思います。
    それだけに、この記事に対する期待がいかに高いかが伝わってきます。
    でも、自分一人で生きてるわけじゃないから、上手に周りの人に協力をお願いしてみては?
    旦那さんがいて、帰宅時間と寝かしつけ時間がかぶって上手く行かないという悩みも、周りでよく聞くけど、解決のヒントもありましたね。
    全てが自分の生活にマッチする家庭なんてないから、あくまで参考として読むのが良いでしょう。
    私は、いくつか試してみたいですけどね。

    それと、いろいろ試したけどダメだった方、深刻な方、発達クリニックなどで、眠れるように漢方薬を処方してもらうケースもあるそうです。

  • さん

    息子がまだ一歳になる前、旦那が寝てるのを起こさないように夜中に散歩に出てみたり、ひたすら階段~廊下を往復したりして、酷いときには7時間連続で夜通し抱っこしてました。
    それに比べれば2歳になってまあ眠るようになってきたなとは思うけど、昼夜逆転がなかなか治らず。
    月の半分は旦那が付き合いで飲みに行っては夜中の3時とかに帰ってきて、生活リズムが整い始めた息子を物音で起こす始末。
    ついこの前は、私が寝ようとすると旦那と子どもが交互に起こしてきて、45時間寝かせてもらえず…。
    そんな寝てない状況で、1日4時間外遊びなんてとてもとても。
    言うのは簡単だけど、やるのは体力だけではなく注意力も必要ですよね。
    今の状況では私、外に出たら事故りそうで怖いですもん。
    行政にも何度も相談してますが、自治体毎で対応も違います。
    必ず相談に乗ってくれるとは限らないんです。
    ここで文句と言うか、怒りをぶつけてる人達は、そう言った事情もあったりするのではないですかね?
    コメント読んでて、あー気持ちわかるなーって思います。
    小学生だからって下の兄弟の面倒を必ず見てくれるとも限らない。
    優しいかどうかは関係ないと思いますよ。
    だって自分も遊びたいし親にも甘えたいんですから。まだ子どもですしね。
    一人一人成長過程も性格も違う訳だから、○○なら△△するはず、と決めつけるのはどうかと…。

    私は気負わずに実現可能な部分から試していこうと思いました。
    まずは朝の早起き。
    私が寝てなさすぎて外に行くのは無理でも、早く起こすことは出来る。
    例え子どもが明け方寝たとしても、少しでも長く寝ててほしいと思うのはやめることにします。
    これで改善に向かってくれれば有り難いかな。

  • みどどのさん

    ここのサイトのコメントは荒れますね。素直な意見が聞けて面白いけど。
    寝かしつけ関連はやっぱり難しいんですね。

  • LiSAmamaさん

    2歳半の息子くんがなかなか寝てくれなくて、困っていたところこのサイトを見つけました。NG要因結構あてはまり、反省です。まずは、早起きできるように頑張ってみます。

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