子供におすすめのトランポリン!楽しいジャンプの飛び方紹介

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2017/03/30

床で、ソファで、ベッドで、子供はよく飛び跳ねます。そんなジャンプが大好きなお子様におすすめなのが「トランポリン」です。

家庭用トランポリンを利用すれば、子供だけでなくパパママも楽しむことができ、「毎日散歩へ行けない」「何か気軽に運動させたい」などの悩みも解決してくれます。

100回くらいとぶと、子供が一息ついて静かな遊びをしてくれるので、外遊びができない雨の日にも最適!気軽にテレビアニメを見ながらでもできます。

いろいろな飛び方がありますので、トランポリンの活用方法をご紹介いたします。

健康や美容に効果的!トランポリンのメリット3つ

リオオリンピックのトランポリンでは、選手が空中を飛ぶ姿が印象的でした。日本は男子トランポリンが3大会連続4位に入賞しているほど、国際的な競技力があります。

オリンピック選手のように空中を飛べなくても、トランポリンは多くの筋肉を使う全身運動なので、子供の運動に最適です。

トランポリンを続けることで3つのメリットが期待できます。

  1. 運動能力向上の効果
  2. 引き締め効果
  3. 美肌効果

気軽に取り組める!バランス能力が鍛えられて運動能力向上の効果

皆さんは床で片足立ちがどれくらいの時間できるでしょうか。5秒もできないという方もいれば30秒できるという方、それぞれだとおもいます。

トランポリンの上で片足立ちすると、床と違ってそれだけでフラフラしてしまいます。
日常にはないバランス感覚です。

不安定な場所でジャンプすることにより体幹が鍛えられ、姿勢がよくなります。幼少期から体幹を鍛える運動として取り組むことができ、運動能力向上が期待できます。

全身運動で引き締め効果!運動不足解消に役立てよう

多くの筋肉を使う空中バランスは高い運動効果があります。

アメリカ航空宇宙局(NASA)では、トランポリンはジョギングよりも68%も運動効果が高いと発表しています。

高い運動効果を利用して筋肉量を増やし、脂肪の燃焼を促すことで引き締め効果が期待できます。

出産後、体重が思ったように落ちなかったり体力が落ちてしまったというママにお勧めの運動です。リビングにトランポリンを置けば、赤ちゃんの様子を見ながらジャンプすることができます。

適度な運動はストレス解消にもなりますし、ダイエットや体力向上に役立ててみてはいかがでしょうか。家にいることが多くなる冬もトランポリンは大活躍してくれます。

美肌効果あり!ジャンプをしてリンパ液の流れをよくしよう

子育て中ママが「疲れが取れない」「イライラする」と思っていたら、もしかしたら原因はリンパ液の滞りかもしれません。

リンパ液は老廃物を排泄する役目があるのですが、滞ると体内に老廃物がたまります。顔や体のむくみ、疲労感など悪影響を与えてしまいます。

老廃物の排泄がスムーズになるとむくみが改善され、美肌効果が期待できます。ジャンプの上下運動でリンパ液の流れを改善させましょう!

リンパ液は滞りやすいので、マッサージやトランポリンの運動などで意識的に流れをよくすることが大事です。顔色がよくなると全体の印象も明るく元気になります。

いろいろな飛び方をして楽しくジャンプしよう

飛ぶ前・飛んだ後にストレッチをするとけが防止と体のクールダウンになります。子供と一緒に前屈や伸びをしておくとよいですね。

慣れてきたら簡単!子供におすすめの飛び方はこちらです。

trampoline 0330-1

子供におすすめの飛び方
 

  • A.普通にジャンプ:一番長い時間飛べるスタイル
  • B.両手をあげたままジャンプ:両手に負荷をかけて運動量を増やす
  • C.その場でくるくると回転しながらジャンプ:4歳位なら、見本をみせると真似することができる

※回転ジャンプは左回りに飛んだら次は右回りと交互に飛んでみましょう。

難易度が高い!大人におすすめの飛び方はこちらです。

trampoline 0330-2

大人におすすめの飛び方
 

  • D.片手、または両手にペットボトルを持ってジャンプ:体に負荷をかけて運動量を増やす
  • E.片足飛び(左右3回ずつでジャンプ):バランスが鍛えられますが、最初はとてもフラフラするので転倒に注意
  • F.縄跳び:トランポリンの上で縄跳びをし、慣れたら二重跳びにも挑戦してみて

普通のジャンプだけでもいい運動になるので、無理に難易度の高いことをしなくて大丈夫です。慣れてきたらだんだんと長く飛べるようになります。

私の場合、はじめのうちは普通のジャンプ20回で息切れしていました。慣れてきた今は続けて100回飛べるようになり、飛ぶたびにスッキリした気持ちになっています。

トランポリンは「キツイ」「苦しい」という気持がなく、運動が苦手な方も遊び感覚でできるのがいいところです。

またどのような運動にもいえることですが、汗として失われた体内の水分補給は大事です。休憩時や終わったあとには水分を取りましょう。

おすすめ!キャラクターのかわいい家庭用トランポリン

家庭用トランポリンの購入を検討している方は、かわいいキャラクターのものがオススメです。キャラクターの絵を基準にして飛ぶことができます。

アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ(トランポリン)

こちらは組み立てが簡単、足を自分で取り付けるタイプです。女性でも簡単に出来ますが、ギュッと締める作業なので力の強いパパに頼むといいですね。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00PVBUJEA

  • メーカー 株式会社アガツマ
  • 参考価格 6527円
  • 対象年齢 3歳
  • 制限体重 70kg(一人用)
  • サイズ  90cm

注意点は夢中になるとカバー部分に引っかかりそうになって飛ぶことがあることです。その場合はパパママが声かけをして軌道修正します。

中央にアンパンマンの絵があるので「アンパンマンの上を飛んで!」と中央で飛べるように声かけが出来ます。

購入して一週間ぐらいは1日に何回も「アンパンマンの上よ!」と注意していましたが、慣れてくると注意しなくても飛んでくれるようになり、安定感が出てきました。

イラストは子供用ですが、70kgまで大丈夫ですので大人用としてパパママも使わせてもらうことができます。

おもちゃとしてはサイズが大きいので、家のどの場所に置くか迷うところですが、リビングや子供部屋が取り組みやすい場所です。

使わないときはコンパクトに収納したいという方は、折りたたみ式のトランポリンを探してみてはいかがでしょうか。

3日に1回はトランポリンの下を拭き掃除しよう

トランポリンの下はボールなどのおもちゃが転がりやすく、90cmあるトランポリンだと手が届かずおもちゃが片付けられないことも。またホコリもたまりやすいです。

3日に1回はトランポリンを立てるか移動させて、床を拭き掃除しましょう。その際には足が緩んでいないかチェックすると安心です。

ほとんど緩んでいることはないのですが、買ったばかりで締めが甘かったり、飛んでいるうちに1本だけ緩みが発生していたりすることがあります。

トランポリンを立てて足を1本ずつキュッと締め直すだけなので、1分もかからない作業です。お掃除と同時に安全性もチェックできます。

楽しいトランポリンは、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにぴったりです。人気のキャラクターで子供の心をつかみましょう!

マンションの方は騒音対策を!ジョイントマットを利用しよう

我が家はマンションなので騒音対策をとることにしました。トランポリンに防音マットをしいて、夕方6時以降は乗らないようにしています。

防音マットは手作りです。ジョイントマットを切って紐でくくったものです。音が心配という方は、こちらを参考に手作りしてみてはいかがでしょう。

足6本のトランポリン用・手作り防音マットの作り方

trampoline 0330-3

材料

  • ジョイントマット(縦横45cm厚さ1cm )  9枚
  • ビニール紐 一巻き

作り方

  1. 9枚のジョイントマットを半分にカット
  2. 18枚になったジョイントマットをさらに半分にカット
  3. そのうち6枚だけ足にあわせて中央をまるくカット
  4. まるくカットしたものを一番上に一枚、他のカットしたものを下に5枚重ねる
  5. ビニール紐で縦横しばる
  6. 「4」「5」の作業を繰り返して6個の防音マットが完成
  7. トランポリンの下に敷く

こちらで5cmの厚みの防音マットになります。

防音マットで衝撃がかなり和らげられて、安心して子供にジャンプさせることができます。

最初は段ボールを切ったものを2枚ほど重ねて防音していたのですが、子供が力いっぱいとぶと衝撃があり、ジョイントマットでしっかり防音することにしました。

まるくくり抜いたものを一番上に重ねるのは、飛んでいるうちにズレるのを防止するためです。

よくジャンプする家庭ではそのままだと1日で防音マットがズレてしまいます。

少し手間がかかる作業ですが、ちょっとしたことで気持ちよく過ごすことができます。

みんなで使おう!家族で楽しく取り組めるのが魅力的

「運動しなくちゃ」というよりは「ちょっと飛んでみよう」と思えるトランポリン。子供から大人まで、体力に合わせて楽しく運動することができます。

ロコモ対策になる!おじいちゃんおばあちゃんも一緒にトランポリン

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいるのでしたら、子供と交代でトランポリンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

その場合、高齢者の方は転倒防止のため「トランポリンの上を歩く」ことをオススメします。バランス能力が鍛えられロコモ対策に役立ちます。

ロコモとはロコモティブシンドロームのことで、運動器が老化などにより衰えていく状態のことです。介護の主な原因と言われています。

転倒による骨折を防ぐためにも、普段から楽しくできる運動があるといいですね。手すり付きでしたらさらに安心です。

お孫さんと一緒でしたら、楽しいコミュニケーションにもなります。お茶のお湯を沸かしている間にも取り組むことができますよ!

続けよう!カレンダーに記録をしてモチベーションアップ

家族それぞれの記録を残しておくと、モチベーションがあがり継続しやすいです。その場合、記録しやすいファミリーカレンダーがおすすめです。

毎日100回飛ぶ、5分飛ぶなど目標があるといいですね。記録が習慣になれば、もし子供が飽きてしまっても、パパママが飛ぶ姿を見て続けることができます。

気軽に始めることのできるトランポリンは、運動をはじめたい方や運動が苦手な方にもぴったり。好きな音楽をかけたりテレビをみながら楽しんでいきましょう!

家庭でできるエクササイズとしてトランポリンのご紹介でした。

みんなのコメント
  • 匿名さん

    こちらのサイトはマーチさんの運営と関係ありますか?内容が類似しているところがあるような、、

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