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子供の面白い言葉!特に笑える覚えたての頃の可愛い言葉

2016/01/03

言葉を話そうとしている子供
子供はあっという間に成長してしまいますよね。赤ちゃんの頃は、毎日顔の表情が変化しているように見えますし、もちろん体重や身長もグングン大きくなっていきます。

きっと皆さんのお宅でも、カメラやスマホでパシャパシャ撮影をしておられるのではないでしょうか。ムービーを撮影しているお宅も多いかもしれませんね。

是非忘れずに記録して残しておきたいことの一つに、言葉を覚え始めた頃の、可愛い言い間違い言葉、意味のとんちんかんな面白い言葉があります。

1~2歳頃の可愛い時期に大真面目な顔で面白い言葉を発した瞬間、夫婦でウケにウケた経験はどなたもお持ちではないでしょうか。

そんな楽しい言葉を思い出させてくれるような言葉たちをご紹介しますね!

一度覚えたら止まらない!子供のモノマネに罪はない

パパの真似する子供
1歳をすぎると喃語に言葉が混じってきます。「マンマ」「ママ」などを声にし始めます。「ワンワン」「ブーブー」と、意味のある言葉も増えてきます。

2歳頃には2語文「ワンワンいた」「パパ抱っこ」と、それなりに意思疎通もできるようになってきますよね。

この頃親はいろいろ言葉を教えたくなるものですが、教えてもいない言葉、どこで覚えたかわからない言葉というのも出てきます。我が家の困った例を笑ってやってください。

いったい誰の言葉か?「エエデ~」が止まらない!

うちの娘が1歳過ぎの頃、突然走りながら「エエデ~!エエデ~!」と連呼し始めました。しかもめっちゃ楽しそうに!(「エエデ」は大阪弁です。標準語に直すと「いいよ」という意味です。)

「桂三枝かさんか!?」(現在6代目文枝さん)と思い、そんなテレビ見せてたかな?とどうも納得がいきませんでした。

義理の両親の家に遊びに行っても、「エエデ~!」連発で、義母も義父も笑いが止まりません。「まぁ!さすが関西の子やね~」と感心されたりしました。

ある日、娘のおむつを替えた時に「ゲッ!私やん!」と気づいたのです。おむつを替え終わると娘のお尻をポンと叩き「エエデ」というのが、ルーティーンとなっていたのでした。無意識のうちに私が毎日教え込んでいたのでした…。この頃の子供の吸収する力、おそるべきです!

その時の心境や様子を川柳にしてみました。また、子供に「面白くやられちゃった」ことから学んだ教訓をしたためておきます。

川柳 おかんのまねか「エエデエエデ」と一歳児
教訓:ママは口癖に気を付けよう!「エエことないで~」
(注:筆者は大阪人のため大阪弁で川柳をひねっております)

ディズニービデオの見過ぎでベランダで助けを求める娘!

ビデオの時代で恐縮ですが、息抜き育児にディズニービデオをよく見せていました。娘のお気に入りは「ふしぎの国のアリス」「リトル・マーメイド」です。他にもいろいろ見ていたので今となってはどのシーンを真似ていたのかわかりません。

ある日突然、ベランダ(マンション7階)に出て、柵にしがみつきながら「たっけて~!たっけて~!」(助けて)と叫ぶではありませんか。「ちょっと待て~!一体何が始まったのか!?それはマズイ!」虐待と思われて通報されてしまっては大変です!

彼女はヒロインさながらに叫んでくれていましたが、こちらは冷や汗ものでした。これは、ベランダの窓をロックすれば大丈夫でしたのでその後大ごとにならずに済みました。

なぜか室内では叫ばないのです。娘なりのこだわりの演出があったのかもしれません…。ビデオなどのメディアからも、子供はしっかりと言葉を吸収し自分のものにしているんですね。

川柳 主演女優笑(賞)あげるから勘弁して~や「たっけて~姫」
教訓:子供は容赦なし!モノマネなりきりにも要注意!
(注:筆者は大阪人のため大阪弁で川柳をひねっております)

帰宅の遅いパパは「出張」ということにしていたら…

パパの帰りが日頃から残業で遅いのもお酒のお付き合いで午前様になるのも、子供には説明しにくいものです。そんな時は面倒なので、どれもこれもまとめて「パパ出張」と言うことにしました。

そのうち「出張」だけ覚えてしまい、パパが酔っ払いでも「チュッチョー、チュッチョー」。パパにママどこ?と聞かれても「チュッチョー」いない人はみんな「チュッチョー」行ってることに…なんて話も聞きました。

川柳 飲み会も「チュッヨー」(出張)扱いどうやねん
教訓:子供はどんな言葉にハマるか分からない。親はお下品な言葉遣いは慎もう!
(注:筆者は大阪人のため大阪弁で川柳をひねっております)

子供の笑える面白い言葉を忘れないうちにピックアップ!

怪獣
子供にとっては初めて聞く言葉ばかりで、上手く覚えられなくても当然といえば当然。でもその言い間違い方がとても可愛すぎますよね。夫婦で大爆笑することも多々あります。

一時的なことなので、面白い言葉に気づいたら、その都度メモしておくことをお勧めします。毎日バタバタしていると「あれ?なんて言ってておかしかったんだっけ?」と忘れてしまいます。

最終的には便箋にまとめるなどしてその頃の写真と一緒にアルバムに貼っておくと、後々家族で楽しい思い出話になりますよ。子供のいたずら書きなんかも一緒に収めておくといいですね。

同じ言違いをしやすい単語も結構あります。聞き覚えのある言葉はありませんか?

ヘリコプター  →   ヘリポクター   →  へーピーピー  
マヨネーズ   →   マエネーズ    →  マネヨーズ
スパゲティ   →   スカベティ    →  スタバッチィ
エレベーター  →   エべレーター 
仮面ライダー  →   仮面ダイバー
お魚      →   おかさな
アゲハチョウ  →   ハゲハチョウ
れいぞうこ   →   ぜーろーこ
てぶくろ    →   てるくぼ
しゃぼんだま  →   しゃもんまま
足キック    →   足クッキ
だいじょうぶ? →   だいぶーじゅ?
てつだったろか →   つたろったろか
管理組合    →   かんびくりあ
しゅんすけ   →   しゅんくけ

なぜ、1歳児が管理組合?と思われたかもしれませんが、ちょうど我が家に当番で当たっていた年なのです。家庭内でよく飛び交った単語で、「お父ちゃん管理組合行ってるよ」などよく耳にしていたので覚えたようです。

自分の名前も正しく「しゅんすけ」と言えるようになるのに時間がかかっていました。

自然と正しく言えるようにはなってくるのですが、「ずっとそのままで聞いていたい!」そんな気持ちになるあどけなさです。本当に可愛いですよね。

一つの言葉で何通りもの可愛い言い間違いが!という言葉

皆さんもいろいろな面白い言葉を思い出してみてください。まだまだ他にもこんな言い間違いがありますよ!

ハンバーガー   →   ハンガーガー  →   ハンガーバー
とうもろこし   →   とんもころし  →   とうころもし
おむつ      →   おつむ
ごちそうさま   →   ごっちょまいた
アンパンマン   →   アンタンマン
つくって     →   くちゅって
もっと      →   まっと
メガネ      →   めなげ
たんじょうび   →   たんたんぴー
テレビ      →   テベリ
クロネコヤマト  →   ぐれネコやまと
ディズニーランド →   ズリリーランド
びっくりした   →   ぼっくりした

「なんて可愛いの!面白い!」そんな瞬間が育児のストレスを吹っ飛ばしてくれますよね。こういった子供の言葉も素敵な宝物です。

育児の宝物、胸キュンな出来事をアルバムに残しておこう!

ハイヒールを履く子供
毎日の子育ての中で、掃除洗濯、料理に買い物、子供の送り迎えにお仕事とフルに時間を使い切ってクタクタになってしまいます。

子育て中の胸キュンな出来事を、忙しい毎日でついつい忘れてしまいます。何か形で残るようにしておくと、「小さい時は可愛かったはずなのに、どうしてこんなにイライラしてばかりなのかしら?」と、しんどい時に可愛い思い出が役に立ちます。

写真はデーター管理より、ちゃんとプリントしてアルバムに貼り付けましょう。その時シールやメモで、吹き出しを作ってこういった面白い言葉などを一言二言入れておくと、後で見た時より鮮明にそのシーンがよみがえります。

加えて、ママパパの感想やつぶやきなども入れておけば、数年後に結構面白く見ることができますよ。

辛い記憶ばかりでなく、うれしい楽しい記憶を大切に

笑顔の母子
人はどうしても辛い記憶、嫌な出来事はしつこく覚えているものです。忘れたくても忘れられなかったりしますよね。

なのに、うれしかったことはあっさり忘れてしまったりするようです。まして大忙しの子育て中は次から次へと時間が流れていきますから仕方ないかもしれません。

それでも、子育て中のほっこり和む出来事や親子で盛り上がったシーンなどが、年月が経つにつれてママパパの心の支えになることだってあります。

ぜひ、定期的に子供とママパパの成長記録として言葉や写真、イラストなどなんでも構いませんので、後で見られるよう形にしておくことをお勧めします。

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