子供とバーベキューを楽しもう!持ち物リストに入れて欲しい物

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2015/07/29

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最近では、食材も道具も全て用意してくれるから手ぶらでOKというサービスも出てきたり、道具がおしゃれになっていたりとバーベキューそのものが見直されて、かなり手軽にバーベキューを楽しめるようになってきています。

しかし、長丁場になりやすいバーベキューの途中で子供が飽きてきちゃうこともあるので子連れでのバーベキューは結構大変なこと。

そこで、年に4,5回はバーベキューをする筆者がオススメする、子供と一緒にバーベキューを楽しむために準備して欲しい持ち物をご紹介します。

もしもの時の「ハプニング」に備えて!

バーベキューのような非日常的なイベントが行われると、子供たちも興奮して必ずといっていいほどハプニングが起こります。

着替えは2回分持って行くべし

屋外で行うバーベキューだと公園やキャンプ場など広々としたところで行います。お肉や焼きそばが焼ける間子供たちは暇なので遊び始めます。

外で遊び始めると子供はなぜか洋服を汚してしまいがち。しかも、1回だけじゃなくて、午前に1回、午後に1回という感じに2回は服を汚してしまいます。さらに、汗もかくので靴下や下着類も2,3組は持って行くことをオススメします。

汚すことはほぼ確実なので、汚れてもいい服や靴で参加しましょう。ワンピースやスカートは動きづらそうなので、女の子も基本的にはパンツスタイルにしましょう。

特に夏場だと暑いので、サンダルを履いてくることが多いですが、虫刺され防止やケガややけど防止のためにもサンダルは避け、クロックスや靴などにすることをおすすめします。

消毒液と絆創膏の準備も!!また虫除けも役立ちます

服を汚す心配もありますが、もう1つはケガの心配もあります。救急箱みたいに大きなものをわざわざ持参しなくてもいいので、消毒液と絆創膏があると重宝します。

我が子じゃなくても他の子に絆創膏をあげるということも考えられます。

筆者も自分の子よりも他の子にあげたことが何回もあります。

また、医薬品関連でいうと、虫除けスプレーも重宝します。キャンプ場など虫が多くいそうなところに行く場合はマストアイテムとして持ち物に入れておきましょう。

子どもたちの退屈しのぎに!こんな遊び道具が役に立つ

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バーベキューを行う場所に遊具があれば子供たちは1日中それで遊んでくれますが、中には遊び場や道具が一切ないというところあります。そんなときに子供たちが喜ぶ遊びをご紹介します。

小さい子から遊べて安全「シャボン玉」

シャボン玉は小さい子でも小学生でも楽しめるのでオススメです。しかも100均で気軽に買えるので材料の買い出しのついでに買ってもいいでしょう。100均のシャボン液はそれほど入っていないのであっという間になくなってしまいます。

しかし、手作りシャボン玉なら大勢で楽しむことができます。気軽にできるシャボン液の配合はこちら。

食器用洗剤:洗濯のり:水=1:2:8

これだけでシャボン液の出来上がりです。洗濯のりは洗濯洗剤のコーナーで気軽に手に入ります。

膨らませるのもストローで代用可能。また、使い終わったザルや穴あきしゃくしを使えば1度にたくさんのシャボン玉を作る事が出来るので子供たちも大喜びです。

小さい子がシャボン液を飲み込んだり、バーベキューの食材にシャボン液がかかったりしないようにだけ大人が見ていてあげましょう。

空き缶&新聞紙で「輪投げ」大会を開催してみて

パパやママが飲み終わった空き缶をピンに見立てて輪投げ大会を開催しましょう。輪は新聞紙で4つほど作っておけば十分です。

うまい棒ぐらいの駄菓子の景品があると子供たちも喜ぶので、友達家族や子供会等、子供が多く集まるようなバーベキューの際は是非提案してみて下さい。

逆にオススメできないので控えて欲しい「ボール遊び」

逆にオススメできないのがボール遊びです。どこに転がって行くかわからないので思わぬ事故に繋がります。

川に落としてしまったボールを追いかけようとして川に入ってあわや流させるところだったということもあります。

転がっていくボールに追いつくのは未就学児には案外難しいことですし、危ないので、ボール遊びは小学生以上になってからにしましょう。

これ持って行って正解だった!便利だなと思ったアイテムはこれ

子連れバーベキューの際に便利だなぁと思ったアイテムをご紹介します。

お箸等は子供が普段使っているものを

バーベキューとなりと割り箸や紙皿を使って食べますが、子供たちには非常に使いづらいみたいです。

お箸がまだ使えない子にとっても不便ですし、大人使用にできている割り箸は子供たちにとっては長いようで使いづらそうにしています。せっかくおいしくできた料理もボロボロこぼしてしまいます。

「そんなちょっぴり苦労する経験も含めてバーベキュー」と言われてしまえばそれまでですが、おいしく楽しく食べることも重要だと思うので、家で使い慣れたお箸やフォークを持参することをオススメします。

持参することで、誰が使った割り箸なのか間違えることがなくなります。1点だけ注意して欲しい点があります!持参する際は必ず名前を書いておきましょう。

また、料理を盛り付ける紙皿ですが、平らなものよりも少し小さめで深さがあるお椀のようものが子供たちは持ちやすく、こぼすことも減るのと思います。また、仕切りが付いているワンプレートのものも便利です。

しかし、洗い物が増えるというのがデメリット。洗うのは面倒くさいという方にはやはり使い捨ての紙皿のほうがオススメです。

コップに貼る「シール」を持参してみて

ジュースやお茶などを分ける際に紙コップを使用しますが、どれが誰のだかわからなくなって、新しい紙コップを取り出す…というちょっと面倒くさいなぁ、と思ったことはありませんか?

そこで、役立つのがシールです。子供たちに好きなシールを選ばせて自分の紙コップに貼ってもらいます。

ペンで名前を書くという方法もありますが、かなりの確率でペンが紛失してしまいます。しかし、シールだとそんな心配がないですよ。

ミニテーブルが便利!

友達家族や子供会でのバーベキューだと子供の数が多くて、イスやテーブルが足りずレジャーシートに子供たちを座らせて食べるということもあります。

しかし、レジャーシートって案外安定感がなく、地面に直接物を置いている感じなので、急に立ち上がった時にジュースをこぼしてしまったり、そもそも食べづらかったりします。

また、キャンプなどで使うような折り畳み式のテーブルとイスは大人が使うことを想定して作られているので、子供にとったらとても食べづらいみたいです。

そこで、オススメなのが組み立て式のミニテーブル。特に2,3歳ぐらいだと食べ方がまだおぼつかない子が多いのでとても便利です。アウトドア用品店で、1500円程度で購入することができるので、1度チェックしてみて下さい。

バーベキューで大人気間違いなし!子供が喜ぶオススメの食べ物

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バーベキューのときに子供たちが喜ぶメニューを2つ紹介します。

皆大好き!焼きそば

なぜか子供たちに人気の焼きそば。焼肉や焼き鳥をちょっとした食べない子でも焼きそばならモリモリ食べるという子もいます。

ここぞとばかりに野菜を投入してもパクパク食べてくれるので、焼きそばはマスト食材です。そして何より作るのも簡単なのでオススメです。

ちなみに今までの経験上、3玉入り1袋に対して子供4人分が賄えます。子供1人に対して1玉と計算すると多いみたいで、他の食材が食べられなくなるように感じました。

焼きマシュマロ

割り箸や竹串にマシュマロをつけて焼きマシュマロを作るのもバーベキューならではの楽しみ方。

焦がさないように落とさないようにする事や、甘い香りが漂うなど子供たちにとっては新鮮で驚きの連続になること間違いなしです。

マシュマロの他にも鈴カステラやビスケットなど、様々な”焼き○○”を楽しんでみるのも楽しいですよ。

ただし、火の周りでの事になることや、アッツアツのマシュマロを取り扱うので、子供のやけどには十分注意してあげて!必ず大人と一緒に焼くように目を離さないように気を付けて下さいね。

楽しいバーベキューにするには、事前の打ち合わせが大事です

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楽しいバーベキューにするためには事前の打ち合わせが重要です。友達家族と事前に役割分担やルールを決めておきましょう。

そして、子供たちに対してはバーベキューに行く前に「木には登らない、危険な事はしない、手は必ず洗う、片付けは皆でする」など約束を決めておきましょう。そうすることで楽しいバーベキューの時間になります。

アイテムや食材を確認し、事前のちょっとした打ち合わせはとても大事です。子供たちにとって思い出に残る楽しいバーベキューにしてあげましょう!

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