子供が食べ過ぎてぽっちゃり…原因は?体への影響と取り組みたい対策

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2017/02/14

食べることは体を作る基本です。毎日の食事の量が増えていく様子で、子供が成長していることを実感しますが、同時に食事の量や内容が適正なのかも気になります。

おいしそうにご飯を食べている姿を見ると、少々食べ過ぎ気味でも目をつぶってしまいがちですが、子供が欲しがるだけ食べさせても問題はないのでしょうか?

子供を取り巻く食環境は誘惑にあふれています。必要以上に食べ過ぎてしまうことが体に与える影響や、健康な食生活を送るために親ができることを考えてみましょう。

うちの子の食欲は大丈夫?普通と食べ過ぎの境界線とは

食べることが大好きで、何でも良く食べるというのはとても良いことですが、食欲がありすぎる・食べ物に執着しすぎるという場合は少々心配になってしまいます。

大食いか・少食かということに関しては、「誰から見てそんなに食べていないのか」という基準が重要な場合があります。

同じ年齢のお友達と比べて食べる量が多いという場合では判断が難しいですが、ママよりも食べる量が多い場合は明らかに食べ過ぎていると考えて下さい。

食べ過ぎることで体調不良を起こしてしまう子供は少なくありません。ママ自身の食事の量と子供達の食事の量について、見直してみることも大切です。

平均的な子供の食事量と必要エネルギー

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、一日に必要とされるエネルギーの必要量は以下のとおりです。

  • 1~2歳・・・男子950kcal、女子900 kcal
  • 3~5歳・・・男子1300 kcal、女子1250 kcal
  • 6~7歳・・・男子1550 kcal、女子1450 kcal

数字だけを並べてみても「ピンとこない」かもしれませんが、ママ自身の食事と比較するともっとラクに考えることができます。

30代女性の必要量は2000kcalなので、2歳児で約半分・園児ではママよりも若干少なめの量が目安です。

カロリー計算をしながら食事の用意をすることはとても大変ですが、「ママの半分」と覚えていれば悩まずに支度ができます。

参考までに、食品成分データベースによると、子供によく与える食品の熱量は以下のとおりです。

子供用茶碗一杯のごはん 約100g 168kcal
8枚切りの食パン1枚 約50g 132kcal
カスタードプリン1個 約70g 88kcal
プレーンヨーグルト1個 約70g 43kcal
牛乳コップ1杯 約200ml 134kcal
コーンスープ粉末1袋 約15g 64kcal
ゆで卵1個 約50g 76kcal
バナナ1本 約90g 77kcal
みかん1個 約80g 37kcal
ミニトマト1個 約15g 44kcal

地域の保健センターでは、子供の成長に合わせた食事指導や栄養教室を行っていたり、年齢別の献立例を掲示して詳しく説明しています。

保健師さんの話では、指導している食事量はあくまでも目安の一つであり、その子の運動量や体の大きさによって、多かったり少なかったりするということです。

自分の子供にとっての適正量を把握し、栄養がキチンと摂取できるような献立を考え、おやつを含めた食事回数を決めて食べさせてあげることが大切です。

食事の量を調整するためのおやつのとり方

子供が一回の食事で食べる量が多いと感じている場合、おやつの時間を上手に利用することで、食べ過ぎの状態を解消できるようになります。

幼児は内臓の機能も未成熟です。3度の食事のときに大量の食物を摂取しても、その全ての栄養素をキチンと消化吸収することがまだできません。

一度の食事でまとめて食べさせることを止め、おやつの時間に分散させて食べさせるようにすると、食べ過ぎを防止できるようになります。

ただし、おやつの食べ方にも気をつけておきたいポイントがあります。食事の量を調整しながら、効率よく栄養を摂取するためのポイントを紹介します。

食事との間隔を2時間以上あける
ブドウ糖の材料である炭水化物が消化されるまで約2時間程度かかります。エネルギー過多にならないために、食事とおやつの間隔を2時間以上あけて下さい。

また、回数を決めておやつを食べさせることで、いつまでも食べ続ける「ダラダラ食べ」をしなくなり、生活にメリハリができます。

欲しがるものばかりを与えない
おやつ=お菓子という固定観念を捨てること!お菓子・スナック類には砂糖や油が多く使われており、ジュースやスポーツドリンクには糖分が多く含まれています。

子供が欲しがるからと言ってお菓子ばかりを与えたりせず、焼き芋や果物など自然のままの味がわかる食べ物を与え、糖分・脂質をコントロールしてみて下さい。

水分をじゅうぶんに与える
子供は新陳代謝が活発で、生命活動を維持するために多くの水分が必要です。また大人と同じ数の汗腺を持っているため、汗をかきやすく水分が出て行きやすくなっています。

おやつで食べ物を出すときには、ミネラルウォーター・牛乳・お茶・野菜ジュースなどの甘くない飲み物も必ず一緒に出し、水分を補うようにして下さい。

親子で一緒に食べる
パパ・ママと向かい合って食べると会話が弾みます。コミュニケーションが深まることで子供の心が安定し、穏やかな精神状態を保つことができるようです。

また、テレビを見ながら・遊びながらなどの「ながら食べ」を防止できるので、適量を守ることができるほか、喉つまりなどのアクシデントにも対応できます。

満腹と満腹感は違う!食べ過ぎる原因を考えよう

子供が食べ過ぎてしまう原因には様々な要素が考えられます。そのうちの一つに、満腹中枢がまだ十分に発達していないことが挙げられます。

食べることが好きな子は、目の前にある食べ物をできるだけたくさん食べようとしてしまいます。自分にとっての適量を把握できず、食欲に任せて食べてしまうのです。

あまり噛まずに食べるために、おなかがいっぱいだと感じた時にはすでに食べ過ぎている、ということが多いのです。

満腹と満腹感は違います。子ども自身が満腹感を理解できるように、時間をかけて教えていきましょう。

それまでは、子供の様子をよく見ながら、パパ・ママが食事量を決めるなどのサポートをしてあげて下さい。

さらに、生活リズムが乱れていることも食べ過ぎを招いています。近年は両親が共に働いている・親の夜型生活に合わせているなど、子供達の就寝時間が遅くなっています。

長い時間起きているとお腹が空くので、寝る前にもかかわらず余分な食べ物を食べてしまうのです。

食べてすぐ眠るので、消費できないエネルギーが脂肪として蓄積されます。また、お腹いっぱい食べ過ぎることで、かえって眠れなくなることもあります。

睡眠時間が不足すると疲れが取れないため運動量が減り、エネルギー消費量が低下します。また疲れを回復させようとするので、余計に食べてしまうのです。

生活リズムを整えてあげることは、幼児期の子供にとってとても重要です。子供の肥満対策のため、大人の生活習慣を見直してみることも必要かもしれません。

ストレスが満腹感を得にくくさせている

食べ過ぎの原因の一つにはストレスも挙げられます。大人の摂食障害と同じで、強いストレスを感じたときに「食べること」で紛らわせている、というものです。

どんなことをストレスに感じるか、そして何がきっかけでストレス性の食べ過ぎになってしまうかは、その子によって様々です。

ママと子供が一緒に食事をする機会が少ない
近年は「働くお母さん」が増えてきており、子どもと一緒に食事をする時間があまりとれないというママも多くなっています。

たとえ毎日じいじ・ばあばと一緒に食事をしていたとしても、「親に構ってもらえなくて寂しい」と強く感じてしまうと、満腹感を得にくくなることがあります。

食べ過ぎを強く注意される
食べ過ぎを何度も注意されること自体が、子供にとって強いストレスになってしまうケースもあるようです。

この場合はママに怒られないように、こそこそと隠れて食べるようになったり、食べたことをごまかそうと嘘を言うようになってしまうこともあります。

食べる時間が十分に取れていない
食事の度に早く食べなさいと急かされ続けると、子どもは食事を「楽しむ」ことよりも「早く食べる」ことに集中してしまいます。

その結果、食べ物をあまり噛まずに飲み込むようになってしまうため、満腹感が得られず食事の量が増えていくようになってしまいます。

食事を残すことを注意される
食べないこと・食事を残してしまうことを注意され続けたことがストレスになり、食べ過ぎにつながることもあります。

ママに怒られないように無理して食べ続けた結果、食べて吐くを繰り返す摂食障害に結びついてしまったというケースもあります。

他にも様々なケースが考えられますが、食べ過ぎの原因がストレスであるかどうかは、判断がとても難しいものです。

子供の様子を観察し、思い当たるストレスの原因を取り除いても食べ過ぎが続くようであれば、何らかの病的な原因がないか医師の診断を受けることをお勧めします。

食べ過ぎが引き起こす体への影響

大人であっても子供であっても、必要以上の食べ物を摂取することで、体には様々な影響が出てきます。そしてそれは、決して良いものではありません。

食べ過ぎによる下痢や腹痛などすぐに症状が出るものから、時間の経過とともに現れるものまで様々ありますが、以下のような症状が現れたときには注意が必要です。

  • 食事の内容を変えていないのに体重が急激に増えてきた
  • 倦怠感・むくみが出るようになった
  • 活発に行動できなくなった

子供は体調も体型も目まぐるしく変化しますので、周りに意見を求めても受け流されてしまうかもしれません。

しかし、毎日子供の様子を見続けているパパ・ママが「何かおかしい」と感じたなら、本当に何かしらの異常が起きている可能性があります。

日常生活に支障が出るようになってしまうと、子供自身も辛くなります。気になることがある場合は、病院などで専門家の意見を聞いてみることをお勧めします。

食べ過ぎがダイレクトに影響!子供の肥満

食べ過ぎによる体への影響で、最もわかりやすいのが肥満です。子供の肥満が問題視されている理由は、主に以下の3つです。

  • 子供の頃から動脈硬化が進行する
  • 体型によるコンプレックスを抱いてしまう
  • 幼児肥満は大人の肥満に移行しやすい

動脈硬化は長い年月をかけて形成されます。肥満により内臓脂肪が蓄積されることで、子供の頃から動脈硬化が始まることがわかっています。

そして年長児の頃に肥満傾向がある人ほど、大人の肥満に移行しやすいこともわかっています。肥満が定着し、もとに戻すことがとても難しくなるのです。

さらに小学生くらいになると、クラスの子に体型のことを言われたことなどがきっかけで、体型に対してコンプレックスを抱いてしまうことがあります。

それらが原因で、いじめや不登校など心の問題につながることがあります。また、精神面のストレスから、過食・嘔吐をくり返す摂食障害になる恐れもあります。

子供の肥満は主に肥満度というものを使って評価します。肥満度は標準体重に対して実測体重が何%上回っているかを示すものです。

肥満度=(実測体重-標準体重) / 標準体重×100 (%)
  • 幼児…15%以上が太りぎみ・20%以上がやや太りすぎ・30%以上が太りすぎ
  • 学童…20%以上を軽度肥満・30%以上を中等度肥満・50%以上を高度肥満

また、母子手帳の中には「幼児の身長体重曲線」が載せられています。子供の体型が最近変わってきたと感じたら、数字を当てはめてみて下さい。

成長曲線内におさまっていて、毎日良く動き回り・便通も正常にあるようであれば、現状を維持しても問題はありません。

砂糖と油を一緒に摂取することが最も脂肪が付きやすいです。まずは、お菓子やジュースの量を少なくすることから初めましょう!

肥満が原因の小児糖尿病が増えている

小児肥満が急増している近年、従来は中年以降にかかることが多かった「2型糖尿病」にかかる子供が増えています。

2型糖尿病は、運動不足や過食を長期間続けることによって、体内のインスリン分泌が悪くなる・働きが鈍くなるなどで発症します。

糖尿病は様々な合併症を引き起こします。高血糖状態を長年続けることで、網膜症・神経障害・腎症・動脈硬化・末梢神経障害などを引き起こしてしまいます。

数年~十数年の間高血糖が持続すると、網膜症や腎症を併発して、失明・腎不全の原因となります。動脈硬化の進行や四肢の血行障害、末梢神経障害を引き起こす結果を招きます。

これら合併症は長い年月をかけてゆっくりと進行します。そのため、小児糖尿病は発症後から専門医のもとで治療を続けていくことが重要なのです。

しかし、2型糖尿病ははっきりとした自覚症状を感じられないことが多いため、病気になった原因や治療の重要性を、子供自身に理解させることはとても難しいです。

糖尿病を発症してから子供を厳しく指導するのは、親として辛いことです。そうなる前に生活習慣を整え、肥満原因となる食べ物の過剰摂取に注意しておきましょう。

口の端が切れる口角炎と食べ過ぎの関係

私が子供の頃、口の端が切れてしまったときには、おばあちゃんから「食べ過ぎの証拠だよ」と言われたものでしたが、果たして本当に食べ過ぎが原因なのでしょうか?

口の両端に亀裂が入ったり、ただれてかさぶたがついた状態になる症状を「口角炎」「口角びらん」と言い、子供から大人まで幅広い年代で発症します。

口をあけると傷を刺激してしまうので、食事や歯磨き・あくびの度にズキンという痛みに悩まされることになる、少々厄介な症状です。

口角炎は食べ過ぎることだけが原因で起きるのではなく、様々な事柄が複雑に影響しあって発症するようです。

口角炎は体調が悪い時や疲れている時に起きやすいようです。食べ過ぎが原因で胃腸の調子が悪くなることもありますので、食べ過ぎも原因の一つであると考えられます。

実際の症状を引き起こすのは、ブドウ球菌やカンジダなどの常在菌やウイルスなどですが、その他にも、薬・アトピー性皮膚炎・ビタミンB2欠乏症などが考えられます。

健康なときには影響を受けることのない常在菌であっても、体調不良のときや栄養が偏っているときには体に影響が出てしまうことがあり、口角炎もその一つです。

また、子供の場合は「口の端をなめる癖がある」「口の周りを清潔にできていない」ということが原因で発症することがあります。

口の端に付いたままの歯磨き粉が原因になることもあるそうです。

口角炎は体調の回復とともに症状が治まっていきますが、患部にワセリンを塗っておくことで乾燥を防ぎ、肌を保護してくれるため痛みが和らぎます。

何日も経つのになかなか治らない場合や、唇全体がただれるなど症状がひどい場合は、早めに医師に相談することをお勧めします。

食べ過ぎを予防したい!すぐ取り入れたい7つの対策

食べ過ぎを防止するためには、しっかり噛む習慣をつけ「満腹感」を強く感じられるようにしてあげることが大切だと言われています。

満腹感を感じるにはタイムラグがあることは大人も子供も同じで、脳に満腹の信号が届くまでには、食事をはじめてから15~20分ほどかかるようです。

早食いを止めさせ、ゆっくりと食べることを習慣づけることによって、満腹感を感じられるようにしてあげましょう。

さらに子供の場合、食欲を満たす「満腹感」のほかに、心を満たす「満足感」を得られるようにしてあげることも大切なポイントです。

満足感には「自分で食べる」「食事のマナーやルールを身につける」「ママと一緒に食べる」など、食欲以外のことで子供が望んでいることが当てはまります。

1.食べるときのルール「いただきます」「ごちそうさま」を教える
「いただきます」を言うまでは何も食べさせないようにし、「ごちそうさま」を言ったあとには食べることを止めさせ、食べ物や食器を片付けてしまいましょう。

食事やおやつは「挨拶で始まって挨拶で終わる」というルールをしっかり教えることで、食事の時間に区切りをつけ、いつまでも続くダラダラ食べを防ぎます。
2.自分で食べるようにさせる
大人が食べさせてあげるのではなく、できるだけ自分自身でスプーンやフォークを使って食べるようにさせてみましょう。

ミニトマトやイチゴのヘタを取る・バナナの皮をむく・ヨーグルトをかき集めるなど、子供が興味を持ったこと・できそうなことから始めてみて下さい。

3.噛みごたえのある物を食べさせる
よく噛んで食べるという習慣をつけるために、しっかりとした固さのある状態・噛みごたえのある形状で出してあげましょう。

きゅうりは小口切りではなくスティック状にしたり、サンドイッチ用のパンをフランスパンに変えてみたり、歯ごたえを楽しめるメニューを取り入れてみて下さい。
4.カロリーの低い物・太りにくい物を食べさせる
揚げ物よりも煮物、マヨネーズよりもポン酢というように、カロリーの低い食べ物を選んで食べさせることで、摂取カロリーを抑えるようにしましょう。

日本人の伝統的食文化である和食は、こんにゃくや根菜類などが多く使われ、動物性油脂が少なく栄養バランスに優れているので、理想的な食事が取れます。
5.あらかじめ食事を取り分けて盛り付けておく
子ども自身が、自分の食べた量を目で見て理解できるようにするため、あらかじめ取り分けた食事を出すようにしましょう。

その際、数種類のおかずを少量ずつ盛り付けるようにすると、見た目が華やかになるため、量が少なくてもたくさん食べたと満足してくれます。
6.食べたぶんだけしっかり運動させる
摂取カロリーが標準内でも消費カロリーがそれよりも少なければ、消費しきれなかった分が脂肪として体に溜め込まれてしまいます。

外で体を動かすのはもちろん、部屋の片付けなどの家事を手伝ってもらうことでもかなりの運動量になります!

運動不足の解消とお手伝いの両方ができて一石二鳥です。

○○持ってきてーと頼んでいっぱい体を動かせる状況を作ってあげましょう。

おやつは市販のお菓子以外のもので代用!

市販のお菓子は砂糖やカロリーが高いものが多いので、一口おにぎりやキャンディーチーズ、果物などで代用してみましょう。

全てのおやつを変更としてしまうと子供にとってストレスになってしまうかもしれませんので、○曜日はポテトチップ、□曜日は果物などバランスよく織り交ぜていくといいでしょう。

これらは全て、すぐにでも実践できることばかりです。自分の家のルールと照らし合わせ、できそうなことから取り入れてみて下さい。

食べさせたがりのじいじ・ばあばへの対応

おじいちゃんやおばあちゃんが食事やおやつの世話をすると、いつもよりたくさんの量を与えてしまうことがあります。

孫がおいしそうに頬張る顔を見るのを楽しみにしているので、「いっぱい食べなさい」「好きなものを食べなさい」と、どんどん食べさせるからです。

1ヶ月に一度程度であれば、普段の食生活を整えることで対応できますが、回数が多い場合は食べ過ぎを治したくても支障が出てしまいます。

じいじ・ばあば世代には、「たくさん食べることは良いこと」「出された食事を残すことは行儀が悪い」という考えが強く残っています。

食べ物が豊富にあり、常に与えられている現代においては、このような考え方は必ずしも正しいとは限りません。食べることも残すことも、どちらも選択肢の一つです。

自分の親であれば、はっきりと説明して控えてもらうこともできますが、義父・義母の場合は角が立たないように説明するのはとても難しいことです。

やはりこのような時は、パパから義両親に説明してもらうのが一番です。その際には子供の前で言わないよう気をつけて下さい。

自分が原因でパパとばあばがケンカしている、と受け取ってしまったら、子供が悲しい思いをしてしまいます。

子供の健全な食生活のために家族ができること

食べ過ぎている状態を元に戻すことは、子供にとって辛いことになるかもしれません。しかし、ママが全ての食事を管理している今が、矯正のチャンスでもあります。

子供は成長していくごとに、ママの言うことを聞いてくれなくなります。また、子どもの交友関係が広がると誘惑も増えていくので、対策が難しくなっていきます。

とは言えママの肩に力が入っていると、子供に余計なプレッシャーを与え、空回りしてしまいます。力まず焦らず取り組んで行きましょう。

ママだけで全てを背負ってしまおうとせず、パパにも協力してもらいましょう。家族みんなで取り組むことが、一番の近道ですよ!
みんなのコメント
  • カキコさん

    ぬちめちひちちひひ

    • 無記名さんさん

      小学生です。私もダイエットをしようと思いました!参考になりました!☺

      • なーしさん

        私も
        一緒でーす

      • けいさん

        僕は小学六年生です。ダイエット考えてます

  • koroさん

    今は、ダイエットを我慢することに決めました!!
    身長が伸びなくなるらしいので・・・。

  • (^v^)さん

    そこのあなた!
    成長期なら、まだ子供なら
    ダイエットはすすめませんよ。^^
    大人になったら挑戦しましょ!!

    • 無記名さんさん

  • パピコさん

    こんにちは!すごく参考になりました。こんなにも子供の事を        考えてくださってありがとうございます。私も頑張ります!         真に、ありがとうございました!

  • パピコさん

    こんにちは!すごく参考になりました。私たち子供の事を考えて下さり    ありがとうございました(*´ω`*)

  • Repipi.a♡さん

    さっそくやってみようと思いました!
    参考になりました!!

  • 井上さん

    あーびっくり

  • 浅井さん

    うれしいO(≧∇≦)!ではやり続けます

  • カナさん

    やってみようと思います!

  • (^_^)さん

    いいねー

  • MIKIさん

    痩せ方が分かりとても嬉しいです。今日から気合を入れて実際に やろうと思います。 (^_^)♪

  • 〇〇〇さん

    やってみたいです。

  • hiphenさん

    試しに挑戦して見ます!

  • さん

    あれこれ

  • チワワさん

    ダイエットして身長伸びなくなるのが心配です。

    • なーしさん

      わかるー笑笑

  • しぃさん

    ありがとうございます。

  • 無記名さんさん

    ダイエットする参考になった!

  • 小太りちゃんさん

    腹筋をしているのですがなかなか上手くいきませんでしたがこれを見て参考になりました。 ありがとうございました

  • 無記名さんさん

    参考になりました!

  • 肥田華さん

    参考になりました。ありがとうございました。

  • ハムスター大好きな人さん

    すごい参考になりました!でもこれって身長のびなくならないですか?
    だけど、教えてくださり有り難うございます!(≧∀≦)

  • 悩んでさん

    私もまだ、小学生です。
    みんなには太くないって言われるけど
    やっぱり気になります。
    でもこれを読んで参考になりました。

  • 名無しさん

    やってみます

  • 桃姫華「ももか」さん

    私は、みんなからは細い方と言われますが、自分ではあまり細くないと思っています。 自分の体型が少し気になっています。
    6年生で40.3だったところ、この方法を使わしていただいたところ、約2ヶ月半で38.7になり、すっきりしました。
    本当に、ありがとうございました。桃姫華

  • サランラップさん

    小学生です。
    わたしも痩せたくて痩せたくてしかたなくてネットで調べてたところなんです。
    ほんとにありがとうございます
    参考になりました!

  • 桃太郎さん

    参考になりました❗
    私は今までに何十回もダイエットにチャレンジしましたが失敗に終わりました❗
    おかわりをしないやお腹がすいたらイカなどカロリーの低いものを食べるなどしましたが失敗です!
    もっと簡単に痩せる方法はありますか?
    あれば教えてください❗

    私は140㎝で49キロです❗
    お願いします

  • ビーさんさん

    結構参考になりました。ありがとうございまーす。私は、身長147cm、体重56kgです。もしももっと、簡単に、痩せる方法が、ありましたら教えてください。(私は、一応日本人の血が入ってる、ブラジル人です。)

  • 名無しさん

    私は、152㎝で、42.2キロです。周りの友達がみんな細いため、太っているように感じています。お母さんに聞くと「太ってないよ」というんですが・・・。でもこれを見て、簡単にできるということなので、やってみようと思います!

  • リンリンさん

    私は、150で 63です。 もうやばいです。

  • ??さん

    私、身体測定で体重を見たらえらいこっちゃになっててw
    痩せたいと思っていました?参考になりました??

  • ピエロさん?さん

    こんにちは?すごく参考になりました?

  • ピエロさん?さん

    こんにちは?すごく参考になりました?うれしい?

  • ハート?さん

    見れてとっても得しました?

    • ピヨちん♥️さん

      私もそう思います。

  • 妃夏さん

    すごく参考になりました!ありがとうございます♪

  • ピヨちん♥️さん

    とても参考になると思います‼︎ありがとうございます。

  • (o^^o)さん

    痩せよう。笑笑

  • (o^^o)さん

    152cmで45キロは流石にヤバいっすよね、、マジ痩せないと、、、笑

  • 月夜乃さん

    小4 55キロです..
    ダイエットしてるんですが、家族、友達には言えなくて….

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