キッザニアで役立つ持ち物や服装!飲食物持ち込みは基本NG

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2017/07/12

キッザニアにもっていくといいアイテム

キッザニアは実際に行ってみると、思いのほか歩き回ることになります。

よって、荷物は必要最小限にしておいた方が良いです。また持っていってはいけない物もあります。

役立つアイテムのみを持ってキッザニアに出かけましょう。持ち物準備のポイントについて紹介していきます。

飲食物は基本的に持ち込み禁止!

まずキッザニアには持って行ってはいけないものというものがあります。

危険物の持ち込みは禁止ということはまずわかるかと思いますが、実は飲食物についても基本として持ち込みは禁止となっています。

これは食品衛生上の問題で、お弁当やお菓子などの持ち込みは禁止されています。ただし、例外としてベビーフード、アレルギー対応などのための除去食、水筒は持ち込みが可能になっています。

小さいお子さんがいらっしゃる場合のミルクも同様です。

除去食を持ち込むときにはインフォメーションデスクに申し出ることが必要です。

ららぽーとという商業施設内にあるキッザニアですので、商業施設で購入したものを持ち込みたいと思うかもしれませんが、持ち込みは禁止になっていますので持ち込まないようにしましょう。

キッザニアでは持ち物検査も実施していますので、黙って持ち込もうというのもやめておきましょうね。

水筒は持ち込み可能で必須アイテムです

キッザニア内は冬でもかなり暖かく、動き回る子供たちは汗ばむほどの室温となっています。熱中症予防や脱水予防のためにも水筒の持参は必要です。

キッザニア内にはところどころに水飲み場もありますが、基本は水筒の飲み物を飲み、空になったら水飲み場の水を入れるというのもお勧めです。しっかりと水分摂取が出来るようにしておきましょう。

ペットボトル飲料もキッザニア内では販売されていますので、水筒がない場合にはペットボトルを購入して持たせるようにしてもいいですね。

ただし、アクティビリティを体験するために待っている間などは飲食が出来ませんので注意しましょう。

手が自由になるリュックやショルダーバックもあると便利

リュックまたはショルダーバックもあった方が良いものになります。アクティビリティを体験すると、成果物をもらうことが出来たり、キッゾを支払ってものを購入することもできます。

自分で作ったものを入れたり買ったものを入れることが出来るバックがあると便利ですよね。着てきた上着なども暑く成ったら脱いでリュックやショルダーバックに入れておくことが出来ます。

キッザニア内は想像している以上に暑いので、上着は不要になることが多くなりますよ。

時計があれば時間の管理も自分でできます

時計が読めるという子供には腕時計や懐中時計などを持たせることもお勧めです。キッザニア内にも時計はありますが、時計がある場所は限られています。

予約したお仕事に間に合うようにいくためにも、時間の管理が必要になりますので、時計が読める子どもには時計を持たせてみてはどうでしょうか。

あると便利なJobスケジュールカードホルダー

Jobスケジュールカードホルダーはキッザニアの売店などで販売されていますが、これは持っていると利便性が高いグッズになります。

首からJobスケジュールカードをぶら下げて歩くことが出来るため、Jobスケジュールカードの紛失予防になります。

子供に持たせたいものとしては以上となります。これ以上の物を持たせるとやはり動きにくくなりますし、アクティビリティを体験するために着替えをするときに不便になります。

出来るだけ必要最小限のものを持たせることがおすすめとなります。

大人はやっぱりカメラが必須アイテム

ではママやパパなど大人は何を持っていくといいのでしょうか?やはりデジタルカメラは必須アイテムとなります。子供たちが仕事をしている様子を一部のパビリオンでは身近にみることが出来ます。

ユニフォーム姿など普段は見ることが出来ない姿を見ることが出来ますので、ぜひデジタルカメラで撮影しましょう。

大き目の手提げは便利アイテム

大き目の手提げ袋もあると便利です。子供が作るもの中にはポスターなど大きなものもあります。子供が持ち歩くには少し大きいため保護者が持つことになります。

また、上着などを着ていると気には暑いので脱ぐことが多くなります。ひとまとめにできる袋があるととても便利です。

あらかじめ荷物をひとまとめに出来れば、コインロッカーに荷物を入れる時にも便利ですし、保護者ラウンジで預ける時などでも便利です。

保護者も歩き回ることになりますので、荷物は出来るだけまとめ、預けることが出来るものは有料にはなりますがコインロッカーや保護者ラウンジに預けることがおすすめです。

子供の服や靴は動きやすさとシンプルさで選ぼう

持ち物ではありませんが、子供の服装についても紹介しておきましょう。キッザニアでは歩き回るということを考えると履きなれた靴がおすすめです。

サンダル履きではお仕事が出来ません。また雨の日でも靴を持参しておくようにすると動きやすくなります。

女の子はズボンで行くことがおすすめです。スカートでは難しいお仕事もありますので、スカートをはいていく場合にはスパッツを合わせるなど工夫をするようにしましょう。

また帽子をかぶることも多いので、髪型はシンプルで2つ結びやみつあみなどまとめやすい髪型にすることがおすすめです。

ポニーテールや凝った髪型は帽子をかぶりにくく髪型の崩れが起こりやすいので不向きです。

白いシャツや淡い色のシャツがおすすめです。

ユニフォームによっては胸元が開いており、ユニフォームを着た時に白いシャツや淡い色のシャツの方がかっこよく見えたりかわいく見えたりすることがあります。

パイロットやキャビンアテンダントなどの場合には、襟のある白いシャツの方が見た目はよくなります。

当日あれがなかった…あれは要らなかったね…とならないために事前にチェック!

万全の持ち物と服装で、キッザニアを楽しみましょう。

普段の生活ではなかなか見られない、子供達が奮闘して頑張っている姿や表情をきっと見ることができると思いますよ。

▼キッザニアでのおすすめの過ごし方についてはコチラも参考にしてみて!

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