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いざ帰省しようとしたら子供に熱があった時の対応の仕方とは

2014/12/19

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子供を生んでから特に思うのですが、子供はよく熱を出すものだということがあります。もちろん個人差があるので熱があまり出なくて丈夫な子もいれば、熱がよく出るとか咳も多くてよくお休みする子も兄弟の中で違いがあります。

普段の日ならばさほど焦らない発熱も、子供と一緒に旅行へ出かけるとか帰省するなんて当日に発熱されると非常に困ります。

我が家は幸いまだ経験がないのですが、比較的ポピュラーなこの問題に関して、どう対処したら良いのかをこちらで考えてみたいと思います。

子供の平熱と今回の体温をトータルでみる

まず発熱したことがわかった場合に、子供の体温がどのくらいなのか。ここは大切になってくる問題です。

うちの場合は今、末っ子がよく発熱しているのですが、彼は平熱が37度程度。ですから38度になっても元気いっぱいです。

一応医師からは「平熱から1度上がると発熱として考えてよい」と言われていますが、平熱が高い子だと38度くらいでも断然へっちゃらなんですよね。熱しかないような場合で元気ならば、交通手段によりますが帰省も可能かもしれません。

車ならばずっと座れますので、私なら短時間なら帰省します。

時間が変更出来るなら、小児科へ行く

時間が変更出来るものでしたら、かかりつけの病院や休日診療を受診してみる方法もあります。

風邪でなく、疲れなどで発熱してすぐ下がるケースもあるので、喉が赤いなど全身くまなくみてもらってから帰省するかどうか決める方法もあるでしょう。

空港などは場所にもやりますがクリニックが併設されていたりします。少し早めに空港へ行って診察してもらう方法もあります。というのも、万が一中耳炎だと飛行機は禁止。数日はフライトを諦めなくてはいけないのです。

全身状態が悪い時は延期する勇気を

熱の上がり始めなど、がくがく震えているような状態の時はやはり帰省するのは避けたほうがいいと思います。これから悪化していくわけですので、本人の体も弱っています。もちろん高熱が出ている時も同様です。

新幹線や飛行機などの移動は、熱のあるときにこたえるもので、これが原因でぐずる可能性も高いと思います。残念ながら延期したほうがいいと思います。

ただし、予約をする場合は翌日ではなく、出来れば翌々日にしておきましょう。一日で熱が下がっても、念のため休ませることが大切です。

近い場所ならば状態によっては継続アリ

ただし先ほど書きましたように、比較的ご近所で車を利用して1時間とかの場所でしたら、熱がさほど高くない場合は小児科を受診してから帰省するか、帰省先で受診するという方法があると思います。理想は出発前に受診しておくことかなと、個人的には思います。

大概帰省する時には夏休みや冬休みなどの長期のお休みでしょうから、数日帰るので遅くなったとしてもそこは諦めておきます。

我が家は帰省ではなく、実家に遊びに行く際に発熱していたことがありますが、近い場所ということで中止にしました。

子供がいると子供の体調で予定が狂うことは多々ある

子供が出来たら、どうしても子供の体調が生活の基盤になってしまいます。これは子供たちが小学校へ入り、少しずつ風邪をひかなくなり、発熱しなくなってくるときにやや解放され、中学校へ入学して一人で内科を受診する頃には終わりを告げるもののようです。

まだまだ小さい子は体調を崩すもの。私もしょっちゅう振り回されています。帰省の時に発熱したらどうしたら良いか、をいつも念頭にいれておけば、焦ることもありません。育児はいかに予想して対処するかで疲れ方が全然違いますよ。

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