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子供の玩具は木が良い!天才児が育つかもしれないおもちゃ選び

2015/05/17

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子供のおもちゃは沢山ありますが、どれでも与えれば良いという訳ではありません。どうせ遊ぶなら将来のためになるようなおもちゃを選んであげるほうが良いと思いませんか?

おもちゃの選び方ひとつで、もしかしたら天才児が育つかもしれません!ママ友から聞いた、赤ちゃんの発達を促進する、おすすめのおもちゃを紹介します。

どうして木のおもちゃが良い?

2人の子供を有名大学に入学させたママから聞いたお話で、「小さいころにした事で良かったことは?」ときくと「木の玩具を与えた事」と答えました。

では、なぜ木のおもちゃを与えたことが良かったのか?具体的に紹介します。

天然素材で有害物質を出さない

プラスチックの玩具と違い、木は天然素材なので、有害物質を出さないので赤ちゃんが口に入れても大丈夫、ママは安心して遊ばせられます。

きれいな音とちょうどいい重さ

木独特の「カラコロ」というとても心地のいい音色が赤ちゃんの好奇心をひきだします。

そして、プラスチックには無い適度な木の重みは、まだ物を掴み慣れていないあかちゃんに、掴む、握る練習をするには最適なんです。

長持ちする

すぐに割れたりせず、長い期間使えるので、玩具に対して愛着が湧き、物を大事にする心を育む事ができます。

そして、我が子が成長して、親になり子供が出来たときに、大事にとっておけば同じ玩具を使うことが出来ます。

様々な遊びを想像できる

ボタンを押せば色んな音や色を出してくれる玩具はすぐに興味をひきますが、すべてが受け身でそれ以上の発展がありません。

それに比べて、木の玩具は自分で遊び方を考えなければいけないので、自分なりに工夫して遊び方を創造するため、考える癖が出来ます。

大人が予想もしないような遊び方をする事もあるので、見ていて驚かされることもしばしば。

おすすめ玩具紹介

ママ友の口コミが良かったものや、木のおもちゃ専門店で店員さんにおすすめして頂いた木のおもちゃを紹介します。

ベック社 クーゲルバーン

ドイツ製、3歳頃からの音を楽しむおもちゃで、一番上から玉を落として、滑り台のように玉が左右に転がって、最後には鉄琴の上に転がり落ちて綺麗な音を鳴らします。

上から玉を落とすと左右に玉がコロコロと転がるのを、最初は眼で追えなかった娘が、何度も繰り返すうちに徐々に玉を眼で追えるようになり、最終的に、途中で玉を手でとめる事が出来るようになりました。

綺麗な音がでるだけでなく、動く玉を眼で追いかけ、動体視力の練習や小さな玉を摘む指先の練習にもなります。

ハバ社 マグネットモザイク

長い棒や三角、丸など様々な形のマグネットがあり、別売りのボードや冷蔵庫に貼付けて遊びます。

様々な形を自分で考えて作るので、子供の自由な発想が引き出すことが出来ます。

冷蔵庫等に貼付けて遊べるので、収納場所も考えなくて良いし、ついでにプリント等を貼付けるのにも使えて便利かもしれませんね。

アルビスブラン社 タワー

スイスの木のおもちゃで、1歳ごろにおすすめです。

サイズ違いの丸い木のコップが重なっており、積んだり、転がしたり、小さいコップをつんでだしたり、並べてみたりして遊びます。

作りがシンプルな割に高価ですが、木をくりぬいて作っているため、木のつなぎ目がなく、手触りがとても滑らかですし、様々な遊び方ができます。

ネフ社 リグノ

スイス製の積み木で、四角い木の積み木の真ん中に、円柱状の積み木が入っており、積み木として使う以外に型はめとしても使用できますし、四角と円柱の積み木を組み合わせて様々な形を作ることが出来ます。

子供に与える玩具で重要なこと

木のおもちゃに共通することは、基本的に「自分で遊び方を考える」ことが共通しています。

ただ、ボタンを押して色んな音が鳴るような玩具は全て受け身で進んでいき、すぐに子供の興味はひきやすいですが、すぐに飽きてしまい、それ以上のものは産み出しません。

小さな頃から木のおもちゃで遊ぶことで創造力を育む事が出来れば、幅広い物の考え方が出来るようになり、天才児に育つかもしれませんね。
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