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手持ちの服をマタニティ服に大変身させる上手な着こなし術とは?

2014/06/29

ゆったりしたデザインのマタニティ服は、妊婦さんには必要ですが、短い間だけしか着ないので、できれば新しく購入したくないですよね。でも手持ちの服を上手く活用すれば、妊娠中もあまり服を買い足さずに過ごすことができます。

妊娠初期から大体6ヶ月位までは、ほとんどの妊婦さんは妊娠前と体型があまり変わらずお腹が目立たないので、普段から着ている服で大丈夫です。妊娠6ヶ月をすぎると、徐々にお腹が大きくなってくるので、手持ち服での着こなしを考える必要があります。

妊娠中も活用できるアイテムとは?

まず手持ちの服で、お腹周りにゆとりがあって、丈が長めのトップスを探しましょう。1番活用できるのがワンピースで、特に裾に向かって広がっているAラインのものは、お腹が大きくなっても十分着れます。

丈の長いマキシワンピースは、そのまま1枚で着られて便利です。膝丈くらいの短めのものは、お腹が大きくなると裾が上がってミニになってしまいますが、レギンスやトレンカなどと合わせるとキレイに着れます。

チュニックや、ゆとりのあるロングTシャツなどもお腹が隠れるので活用できます。また冬は大きめのざっくりニットがあれば、お腹まわりをカバーしてくれるので便利です。

基本的にチュニックやニット、パーカーなど1番外に着るものがお腹をきちんとカバーしていれば、インナーのカットソーやキャミなどの丈が短くお腹が出てしまっても、外から見えないので安心です。

秋から冬、春先まで必要となるジャケットやブルゾンなどのアウターは、前を留めずに羽織るようにすれば、よっぽどスリムなデザイン以外のものなら十分着こなせます。

ボトムスを工夫しよう

妊娠中期以降にお腹が大きくなって、1番困るのがボトムスです。ゴムの入ったスカートやレギパンなどは活用できるし、ゴムをゆるく入れ替えればそのまま出産近くまで穿けます。

レギンスは大きめサイズを購入しなくても、少し下げて腰で穿けば妊娠前のものでも活用できます。しかしジーンズなどはどうしてもサイズアウトしてしまうので、手持ちの服をそのまま出産まで着こなすことはできません。

かといって、仕方ないからとマタニティボトムスを購入するのは、もったいない気がしますよね。そんな時は手持ちのボトムスのウエストを調整すれば、妊娠中も活用できます。

1番簡単なのが、ボトムスの前フックにボタンを2つつけて、ヘアゴムをひっかける方法です。ファスナーだけは閉めて、留め具を外した状態にしてゴムで下がらないようにしておきます。見た目は少々恥ずかしいですが、トップスで隠してしまえばわかりません。

また少し出費になりますが、ベリーベルトというウエストのサイズを大きくするゴムベルトなどを使うのもおすすめです。普段穿いているパンツにつけるだけで、ウエストがゴムのマタニティズボンを穿いているような感覚なので、お腹周りがとても楽です。

人気の着こなしは?

妊婦さんに人気の簡単でオシャレな着こなしというと、ワンピースやチュニックにレギンスやタイツの組み合わせです。レギンスやタイツも黒やグレーなら少し派手めのトップスとも合うので、コーディネートに悩む必要もありません。

冬は中にヒートテックなどを着込み、Tシャツやニットなどを重ね着をしたり、レッグウォーマや温かいムートンブーツを履くくなどして、体を冷やさないように気をつけましょう。

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