- 夜の赤ちゃん連れカラオケで盛り上がりたい時の5つの注意点 | MARCH(マーチ)

夜の赤ちゃん連れカラオケで盛り上がりたい時の5つの注意点

2015/02/11

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カラオケは比較的赤ちゃんを妊娠中でも出産後でも諦めなくていい趣味のひとつだと思います。

カラオケ店の中には24時間営業されているケースもあるのですが、中にはお昼前からオープンというところもありますし、大人は比較的夜にカラオケへ行くことが多いかもしれませんね。

さて、赤ちゃんが生まれてから赤ちゃん連れでカラオケへ行くことになった場合なのですが、夜に出かけることになったとしたら何に気をつけたら良いでしょうか。

夜のカラオケはこんな雰囲気?

まず、夜はお酒を飲みながらカラオケを楽しむ大人が多いであろうことが予想されます。赤ちゃん連れの方は、当たり前ですが、他の部屋に赤ちゃんが出入りしないようにして下さい。

中には「かわいいね」なんて優しく受け止めてくれる方もいると思うのですが、邪魔されたことで「こんな所へ赤ちゃんなんか連れてくるな」と怒られてしまうことがあります。

赤ちゃん連れということでよからぬ刺激を与えてしまっては大変なので、赤ちゃんが勝手に部屋を出歩かないよう、入口傍には大人が必ず一人いるようにしましょう。

食べながらと思ったならば、すぐにオーダーを

2つ目は夜はお酒を飲みながら、軽くおつまみも食べてカラオケを楽しむというお客さんが多いのは事実です。もしもカラオケで赤ちゃんと食事をしながら、なんて考えているとなかなか料理がこなくて赤ちゃんがぐずってしまう、ということがおきないようにして下さい。

つまりあまり空腹過ぎる状態で入店しないこと。もしも入店するのならば、事前に軽く何か食べておく。もしくは入店してすぐにオーダーすることです。

カラオケはファミリーレストランと違い、料理を提供するのだけがメインの仕事ではないことを忘れないようにしましょう。

赤ちゃんがいるならばキッズルームが楽!

3つ目は赤ちゃん連れならば、キッズルームを利用することです。夜のカラオケならば全体的にお客さんが多いので、カラオケへ行くと決めたならば出来るだけ早く予約をされたほうがいいと思います。

キッズルームは基本、禁煙になっているので部屋自体がタバコ臭くないというメリットもありますし、何より赤ちゃんが退屈しないで過ごせる空間なのがいいですね。

しかもキッズルームはだいたい靴を脱いで過ごせるというのがいい!はいはい赤ちゃんがいたら、出来るだけ靴を脱いでいられるカラオケは魅力でしょう。

何時までと時間を決めておこう

カラオケで注意したいのは、ついつい盛り上がりすぎると時間がよめなくなる点です。つまり赤ちゃん連れで夜に出かけた場合にはついつい夜遅くまで楽しんでしまう可能性があるので、事前に時間を決めて入店することをお勧めします。

しかも赤ちゃんが寝てしまうような状態になると、帰ろうと思わなくなるかもしれません。眠くてぐずられたら「そろそろ帰らなくては」と思うでしょうけれど。

というわけで、赤ちゃんの生活リズムを崩さないように、いつも寝る時間までには自宅に戻れるようにしておくことは大事ではないでしょうか。

出来るだけ近場の場所をチョイスすること

4つ目の点と少し似てくるのですが、行くカラオケの場所は自宅の近くもしくはその夜宿泊するであろう場所の近くに出向くことが最後の注意点です。

どうしてもカラオケから赤ちゃん連れで戻るだけで多少の移動時間が必要になりますし、帰ってから寝かしつけするまでにも時間がかかります。移動時間は出来る限り少ないほうがいいに越したことはありません。

赤ちゃんに対して負担がかかりませんし、親もそのほうが助かります。普段は夜にカラオケへは行かないけれど、宿泊先のホテルの側にあったからという理由で利用するなどは良い使い方かもしれません。

息抜きとして上手に活用して

いかがでしたでしょうか。赤ちゃん連れでのカラオケ利用については賛否両論があると思いますが、防音の空間なので周りに気兼ねなく赤ちゃんを連れて楽しむことが出来るというメリットがあります。

あれもダメこれもダメというのではなく、息抜きの方法として活用することも時にはありかなと思います。
みんなのコメント
  • 通りがかりさん

    夜に赤ちゃん連れのカラオケ自体が赤ちゃん自身に負担かけてると思いますが…

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