- 神奈川県で子供と水族館巡り。家族で楽しめるお勧めスポット | MARCH(マーチ)

神奈川県で子供と水族館巡り。家族で楽しめるお勧めスポット

2016/12/05

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海の生き物に興味を持ち始めるきっかけにもなる水族館。大きな水槽の中には、お魚がいっぱいで、まるで海の中!子供たちも興奮しますよね。

最近の水族館は、海の生き物をただ展示しているだけではありません。

工夫された展示方法や思考を凝らした見せ方で、大人から子供まで楽しみながら学ぶことができます。

また魚だけでなく、子供に大人気のイルカやペンギンなどの動物ショーも水族館に行くならぜひ見たいですよね。

暑い夏でも、寒い冬でも、雨の日でも水族館は屋内なので快適に過ごせます。小さな子供を連れていくには、計画の立てやすいスポットです。

ここでは、小さな子供から大人まで楽しめる、神奈川県の個性豊かな水族館をご紹介いたします。

4つの水族館が終結!日本最大級の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」

横浜市金沢区の八景島にある「横浜・八景島シーパラダイス」は、日本最大級の水族館の一つです。

シーパラダイスの園内は、島となっていて 入島は無料です。イベントもが行われている事もあるので、水族館以外の目的でも楽しむことができます。

島の中は、「ふれあいラグーン」「アクアミュージアム」「うみファーム」「ドルフィンファンタジー」の4つのゾーンに分かれており、様々な角度から海の生き物と触れ合い、学ぶことができます。

しかも、水族館や海の生き物と触れ合えるだけでなく、遊園地も併設されています。食事処も充実しており、どこのレストランに入ろうか迷ってしまうほどです。

ショッピングも楽しむことができ、更に島の中には、ホテルもあるので遠方から遊びにきても、一日中安心して子供と過ごす事ができるレジャースポットです。

海の生き物と触れ合える「ふれあいラグーン」でシロイルカに会おう

ふれあいラグーン」は、海の生き物との「ふれあい」や実際に生きものを「感じる」という事をテーマにして作られています。

なかなか触れ合う事のできない海の生き物たちと実際にふれあい、ここでしか感じる事のできない喜びを味わってみてはいかがですか?

シーパラダイスを言えば、イルカです。ここでは、中でも珍しいシロイルカに会って触れ合う事ができます

水槽の作りが工夫されており、ガラスが低くなっているのでガラス越しではなく、実際にイルカの息遣いまでも感じる事ができます。

手をふったら来てくれるかもしれませんよ!

とても可愛らしい表情をしてくれるのは、シロイルカならでは。「海のカナリア」とも呼ばれるだけあり、鳴き声が小鳥の様だとか!

ぜひ、シーパラダイスに行ったら会っておきたい動物です。

また、「ふれあいラグーン」では、海を再現したようなプールに入って生きものたちと触れ合えるコーナーもあります。

子供は、しりもちをついておしりを濡らしてしまう事があるので、お着換えを用意しておくと安心です。

パフォーマンス広場では、オタリアやケープペンギンのパフォーマンスを見る事ができ、思い出の記念撮影(有料)も撮る事ができます。家族で思い出の写真を残すのもいいですね。

圧巻!10万の生き物たちがお出迎え「アクアミュージアム」

「アクアミュージアム」は、日本最大級の水族館です。大海原を再現した水族館では、500種の海の生き物が10満点も飼育されています。

大海原の自然を再現した大水槽では、5万匹のイワシが群れをなしています。季節イベントとして、一定期間イワシの群れとプロジェクションマッピングの共演を見る事ができます。

美しい海とデジタルの映像美を堪能してみてはいかがですか?大人から子供まで思い出に残る事間違いなしです。

また、180度水槽を通るエスカレーターは、まるで水中散歩の様に感じます。子供たちの頭の上を魚が泳ぐ様子に、喜ぶ声が聞こえてきそうですね。

ここでは、魚の他にも子供たちが大好きなアシカやセイウチ・ペンギンやイルカのショーを見る事ができます。ショーは、時間があえばぜひご覧ください。

イルカたちのジャンプは、見事です。1日3~7回実施されているので、水族館に到着したら、ショータイムの確認をしましょう。

子供でも大丈夫!釣りをして学ぶ海育「うみファーム」

「うみファーム」は、八景島ならではの「海育(うみいく)」が手軽に体験できるスポットです。育てる」「獲る」「食べる」という命の大切さを学ぶことができます。

このゾーンにある「フィッシングスクエア」では、アジや季節の魚を釣る事ができます。大人から子供まで、初心者でも楽しめるのが嬉しいスポットです。

また、「ハンティングスクエア」では、浅瀬に入って魚のつかみ取りをする事ができます。濡れても良い様に、子供たちのお着換えを用意しておくと安心ですね。

釣った魚や獲った魚は、「からっとキッチン」でさばいて唐揚げやアジバーガーにして食べる事ができます。

ただし、ここでのルールが一つあるので注意!

捕まえた魚は、持ち帰る事も、いけすに戻す事もできません。必ず、食べられる量だけを獲るようにしましょう。

いただいた命は、大切に食べなくてはいけないという事を、子供に教えてあげる良いきっかけになるでしょう。

イルカ好きにはたまらない!「ドルフィンファンタジー」

自然の海に近い状況を再現した水槽には、自然の光が降り注ぎ、まるで写真の様。海の中にいるような感覚で、見たことのない視点からイルカを見る事ができるのがお勧めです。

また、360度円柱水槽では、関東では唯一八景島でしか見る事ができない「イロワケイルカ」に会う事ができます。

仙台うみの杜水族館からやってきたメスの「サクラ」と、鳥羽水族館からやってきたオスの「スカイ」です。体長が、わずか1.5mほどの小型イルカです。

「イロワケイルカ」は、特にパンダのような白と黒の色が特徴で、遊びが大好きな活発なイルカです。八景島に行ったら見に行きたいスポットの一つです。

水族館の後は、アトラクションで思い出づくり

島の中には、水族館だけでなく遊園地も併設されています。海の側という事もあり、シーボートや水を使ったアトラクションがあります。

また、ミニクルージングを楽しむことができ、小さなお子様と一緒に海を満喫できそうです。

園内には、「オクトパス」というタコをモチーフにしたアトラクションなど、海を意識したユニークな乗り物もいくつかあります。

メリーゴーランドやシートレインもあるので、小さなお子様でも楽しむことができる遊園地です。

フリーパスもありますが、一回ずつ料金を支払って乗る事もできますので、水族館の帰りに少し遊んで帰るのも良い思い出になるかと思います。

施設名:横浜 八景島シーパラダイス

  • 公式サイトURL:http://www.seaparadise.co.jp/index.html
  • 住所:〒236-0006 横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
  • 電話:045-788-8888
  • 営業時間:季節や日程によって異なるのでHPでご確認ください
  • 休園日:年中無休
  • 入場料:
    ・一般 大人・高校生3000円
    ・小 中学生  750円
    ・幼児(4歳以上)850円
    ・シニア(65歳以上)2450円(遊園地とセットチケットやアクアシアター付きチケットなど、セットチケットあり)
  • トイレにベビーシート:あり
  • 授乳室:あり
  • ベビーカー貸し出し:あり(有料500円)

わくわく・ドキドキ冒険の水族館「新江の島水族館」

神奈川県藤沢市にある「新江の島水族館」は、相模湾に面した水族館。

富士山と海をバックにした景色が美しい、「わくわく・ドキドキ冒険水族館」をテーマにした「エデュテインメント方水族館」です。

エデュテインメント(Edutainment)は、エデュケーション(Education:教育)とエンターテインメント(Entertainment:娯楽)を組み合わせた言葉です。

つまり、楽しみながら学習ができる。そんな水族館なのです。常に新鮮で新しい発見があるよう体験プログラムを充実させているところも魅力的な水族館です。

相模湾を再現した水槽。相模湾の海の生態を見てみよう

新江の島水族館は、相模湾に隣接された水族館です。水族館では、相模湾を再現し、豊かな海の生態を目で感じる事が出来る様に作られています。

小さな子供でも楽しめる様に、キッズ向けの水槽が用意されており、じっくり子供目線で観察を楽しむことができます。

館内には、相模湾や江の島の磯に潜む生き物に直接触れる事のできるタッチプールもあります。目で見るだけでなく、肌で海の生態を感じる事ができるのも、新江の島水族館ならではの展示です。

約60年の飼育経験が生かされた「クラゲファンタジーホール」では、希少価値の高い「カザリオワンクラゲ」や世界一大きな 「シーネットル」も見る事ができます。クラゲの美しさに思わず癒されてしまう空間です。

子供向けのワークショップも開催されており、海の生き物をモチーフにしたランタンやうちわなど、様々な企画を楽しむことができます。

期間によって作るものが変わるので、行くたびに様々な作品を作る事ができます。

小さなお子様が一人で作るのが難しい時は、ママやパパと一緒に思い出の作品を作ってみてくださいね。

期間限定のイベントは、チェックしてから遊びに行こう!

期間によって思考を凝らしたイベントが開催されています。例えば、クラゲをグラス入れ、59個グラスを6段に重ね「幻想的なクラゲのグラスツリー」を楽しむイベント。

デンキウナギの生態を分かりやすく紹介するイベント。「デンキウナギのクリスマスツリーの点灯」など、生体を活かした面白イベントも開催される事があります。

「ナイトワンダーアクアリウム」など、照明やサウンド・デジタルテクノロジーを使って水族館内を彩り、いつもの水族館とは異なる雰囲気で、まるで自分も魚になったような気分で水族館内をめぐる事ができるイベントなど、様々な企画が行われています。

江ノ島水族館は、「ここだけでしか楽しめない!」「何度行っても新しい発見がある。」そんな気持ちにさせてくれる水族館です。

ですから、行く前にどんなイベントが開催されているのか?チェックしておくと、楽しさが更に増えると思います。

イルカと握手のチャンス!子供たちも大好き!イルカ&アザラシショー

江の島水族館を訪れたら、やっぱり見ておきたいのが「イルカやアザラシのショー」です。富士山と江の島の美しい景色をバックに、イルカたちのショーを見る事ができるのは、とても贅沢な時間です。

トリーターと息がピッタリのイルカショーは、子供から大人まで思わず興奮してしまいます。

終わった後には、先着で30人(4歳以上)であれば、イルカと握手するチャンスがあります。チケットの購入(1回500円)が必要ですが、実際にイルカに触れられる貴重な体験です。子供が興味をもったら。ぜひ試してみてくださいね。

3歳~入会OK!「えのすいキッズクラブ」で何度でも水族館を楽しもう

3歳から未就学までの年間1200円。 小学生から年間2000円という料金で、「えのすいキッズクラブ」に入会する事ができます。

写真付きの年間パスポートにもなっており、何度でも新江の島水族館を訪れて楽しむことができます。

「海」・「自然」・「地球」を楽しく学べる子供の特別会員クラブです。

珍しいイベントに申し込みができたり、事前募集型プログラムや自由参加型プログラムを割引価格で参加する事ができます。

何度も遊びに来たいお魚好きのお子様向けのクラブです。

施設名:新江の島水族館

  • 公式サイトURL:http://enosui.com/
  • 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
  • 電話:0466-29-9960
  • 営業時間:季節や日程によって異なるのでHPでご確認ください
  • 休園日:年中無休
  • 入場料:一般 大人2100円 高校生 1500円 中学生・小学生1000円 幼児(3歳以上)600円
  • 年間パスポート:あり
  • トイレにベビーシート:あり
  • 授乳室:あり
  • ベビーカー貸し出し:B型ベビーカーのみあり(有料300円)

海や川の動物たちと触れあえる「京急湯壺マリンパーク」

神奈川県三浦市にある「京急湯壺マリンパーク」は、水族館だけでなく海や川の動物たちと触れ合い楽しむことのできる施設です。

園内には、「あしか島」「ぺんぎん島」「いるかプール」「三浦自然館」「水族館(魚の国)」「かわうその森」の6つのエリアがあり、エリアごとに珍しい生き物を見る事ができます。

動物たちのショーも必見で、アシカとイルカのパフォーマンスはミュージカル仕立て。魚パフォーマンスなどもマリンパークの見どころです。

マリンパークは、ペットも入場可なので、一緒にお散歩をしながら楽しむことができるのも一つの特徴です。

時間を確認しておこう!動物たちのお食事タイム

園内では魚だけでなく、カワウソ・イルカ・アシカ・ペンギンのお食事タイムを見る事ができます。

お食事タイムでは、動物たちがいつもは見せないような表情や動きを見せてくれるのでお勧めです。

それぞれ餌付け時間が違うので、見たい方は予め時間をチェックしておきましょう。

絶滅危惧種やサメの展示を見てみよう

マリンパークでは、三浦半島に生息する希少な生き物が展示されています。中でも神奈川県の絶滅危惧種50種 200点を見る事ができるのは、貴重な体験です。

イモリやメダカをはじめ、ホトケドジョウ・ニホンアカガエル・ヘイケボタル・ニホンイシガメなど、なかなか見られない様な貴重な生き物たちを見る事ができます。

また水族館には、ユニークな魚の展示もされており、特にサメの展示が豊富です。

様々なサメが泳いでいる姿を見たり、とても大きくて希少な深海性のサメ「メガマウスシャーク」の標本を見る事ができます。

また、話題のダイオイオカの標本も展示されています。

すいぞくかん学園の部活動に参加してみよう

見るだけじゃものたりない!せっかくなら触れ合いたい!という方にお勧めです。

「すいぞくかん学園」の部活動に参加すると、めったに触れ合う事のできない可愛い生きものとのふれあいタイムや専門家のお話がきけたり、物づくりを楽しむことができます。

例えば、魚をあげてコツメカワウソと握手する体験やコウモリ・魚の餌付け体験。ペンギン・いるか・アシカとも触れ合うことができます。

また、水族館の裏側やサメ・フクロウの生態についてのお話なども聞く事ができます。

  • 部活動は、完全予約制で有料です。定員もありますので、予めネットを確認の上予約をしておきましょう。
施設名:京急湯壺マリンパーク

  • 公式サイトURL:http://www.aburatsubo.co.jp/play/index.php
  • 住所:〒238-0225神奈川県三浦市三崎町小網代1082
  • 電話:046-880-0152
  • 営業時間:9時~17時(季節や日程によって異なるのでHPでご確認ください)
  • 休園日:不定休
  • 入場料:一般 大人1700円 中学生1300円 小学生850円 幼児(3歳以上)450円 ペット500円
  • 授乳室:あり
  • ベビーカー貸し出し:あり

笑えて学べる 「ヨコハマおもしろ水族館 赤ちゃん水族館」

神奈川県横浜市にある、「ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館」は、中華街にあるちょっと不思議な水族館。

こんな水族館見たことない!そんな印象の親子で楽しめる。ユニークな水族館です。

館内は、ワンフロアー。一般的な水族館に比べると小さいですが、アイデアや展示方法が面白く見応えがあると評価の高い水族館です。

館内は、「おもしろ水族館」と「赤ちゃん水族館」に分かれています。

面白水族館は、まるで小学校。展示の工夫が笑いを誘う。

「おもしろ水族館」は、小さな中国南にある島の小学校をモチーフにして展示をしています。

下駄箱の水槽があったり、校長室や音楽室まで再現されており、300種5000匹が暮らしています。

魚の不思議や生きものの素晴らしさについて大変ユニークに展示してあります。各ゾーンにはテーマがあり、笑えるギャグ水槽で魚の魅力を紹介してくれます。

例えば実験コーナー。ここは、ヤドカリの貝殻がなぜか家のオブジェに。「宿借り」とかけているのかもしれませんが、くすっと笑ってしまいそうです。

そして。「びっくり寿司ゾーン」では、寿司屋のミニチュア模型を再現。そこで泳ぐのは、いつも寿司ネタとなっている魚たち。

また、「イケメン水槽」というものもあり、選りすぐりの美男子魚を展示しているコーナーもあります。

笑いながらも、いつもとは違う視点で魚を見る事ができるユニークな水族館です

いつもと違う見方をすれば、発見も多いはず。魚の魅力にどっぷり!好きになっちゃうかもしれませんね。

赤ちゃん水族館は、幼稚園。赤ちゃんや子供目線で楽しむ水族館

館内にあるもう一つの水族館「赤ちゃん水族館」は、幼稚園をモチーフにした水族館です。生きものの誕生や成長を展示している水族館です。

ここでは、いつもはなかなか見る事ができない様な、魚の卵や魚の赤ちゃんが100種5000匹も展示されています。

面白いのが、水族館としては珍しい土足厳禁だという事。

というのも、ここでは水族館のつくりが子供目線になっていて、ハイハイしながらでも魚を観察する事ができるのです。

中には、子供の遊具が水槽になっているものもあります。

ジャングルジムや滑り台を水槽にした奇想天外な展示には、子供たちも大喜び。上り棒やハシゴを使って水槽の中を見る事ができるのも、ここならでは。

またギャグも満載で、いくら丼の周りを鮭の赤ちゃんが泳ぐという、ユニークな水槽は、一度はネタとして見ておきたいですね。

ユニークなつくりは、トイレにも!子供用トイレにも水槽が設置されているので子供が喜ぶこと間違いなしです。

土日祝日は、餌付けショーも見る事ができます。子供が小さいうちに一度は行ってみたい!そんな水族館です。

施設名:ヨコハマ面白水族館 赤ちゃん水族館

  • 公式サイトURL:http://www.omoshirosuizokukan.com/info
  • 住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町144 チャイナスクエアビル3F
  • 電話:045-222-3211
  • 営業時間:11:00 ~ 20:00 (最終入場 19:30)    
  • 休園日:年中無休
  • 入場料:一般 大人(中学生以上)1400円 小人(4歳以上)700円
  • トイレにベビーシート:あり
  • 授乳室:なし

箱根を満喫しながら楽しめる「箱根園水族館」

神奈川県足柄下郡箱根町にある、「箱根園水族館」。

海抜723mの日本で一番標高の高い場所にある水族館です。

「箱根園」の園内にあり 小さめのこじんまりとした水族館です。

小さいので、1時間くらいあれば回る事ができ、子供と一緒に回るにはちょうど良い広さという声もあります。

館内は、「海水館」と「淡水館」に分かれていて、それぞれイベントや珍しい生き物に出会う事ができます。

淡水に住む珍しいアザラシ「バイカルアザラシ」に会いにいこう!

ここでは、国内唯一の「バイカルアザラシショー」を見る事ができます。

水族館のショーと言えばイルカが一般的。イルカと比べると、バイカルアザラシの動きはゆっくりです。ゆっくりで愛くるしい動きが特に癒されると人気です。

ショーの所要時間は、約20分くらいです。ショーの時間を前もって確認しておきましょう。

ショーを見る場所は椅子が無く、柵ごしに見るというスタイルなので、小さな子供連れの場合注意が必要です。

小さな子供がいる場合、特に早めに行って前の方の場所をとっておくと、ゆっくり見られるでしょう。

ダイバーによる、餌やりショー生きものの珍しい姿は必見の「海水館」

「海水館」では、魚の餌やりタイムがあります。大きなメイン水槽の中で、ダイバーが魚たちに直接餌を与えるところを見る事ができます。

ダイバーが水槽に入ると、魚たちが群れを成してダイバーと泳ぎだします。魚たちがダイバーのもとへ一斉に集まる姿は見応えがあります。

いつもは見られない魚たちのお食事の様子を見る事ができる貴重な時間です。見たい方は、一日に1回~2回ほどしかないので、予め時間をチェックしておきましょう。

海水館には、子供たちの大好きなペンギンたちを見る事ができます。ペンギンは、4種いて、キングペンギンやマカロニペンギンなどに会う事ができます。

世界の湖や川から生きものが集結。希少な生物にも会える「淡水館」

水族館というと海の魚を思い出しますが、ここ「淡水館」では、世界の湖や川からやってきた個性的な生き物たちに会う事ができます。

中には、アマゾン流域から来た怪魚に会えるスポットがあったり、地元芦ノ湖に住む魚たちの姿も見る事もできます。また、洞窟に住む淡水魚から今では珍しい魚から日本の淡水魚まで見る事ができます。

ここでは淡水魚の世界を楽しむことができます。魚は海だけでなく川にいる事もお子さんに教えられる良い機会ですね。

海の魚と湖や川の魚の違いなど、「海水館」と「淡水館」を見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

箱根を満喫。思い出作りも忘れずに!

水族館は、「箱根園」の園内にあります。一歩水族館を出ると、箱根を手軽に楽しめる施設がたくさんあります。

楽焼の絵づけコーナーや箱根伝統の寄木細工づくりの体験コーナーもあり、箱根のお土産も購入する事ができます。水族館の後は、園内を散歩してみてはいかがですか?

「箱根園」の園内から乗る事ができる駒ヶ岳ロープウェイや遊覧船に乗って少し足を延ばして箱根の景色を楽しむのもお勧めです。

ちなみにロープウェイや遊覧船は、お子さんだけでなく犬も乗車する事ができます。ワンちゃんを飼っている方は、一緒に思い出をつくってみてはいかがですか?

施設名:箱根園水族館

  • 公式サイトURL:http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/suizokukan/
  • 住所:〒〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139 0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
  • 電話:0460-83-1151
  • 営業時間:9:00 ~ 5:00 (最終入場 閉館40分前まで)季節によって営業時間が変更になることあり
  • 休園日:年中無休
  • 入場料:一般 大人1500円 小人(4歳~小学生)750円
  • トイレにベビーシート:あり
  • 授乳室:なし

相模原の生き物に出会える「相模原ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」

神奈川県相模原市にある「相模原ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」は、相模川の自然を親しむことのできる生きものの展示がされています。

特に「淡水魚」・「両性類」・「水生昆虫」の展示を中心としている水族館で、100種以上の生き物を見る事ができます。

館内は、相模川のことが良くわかるように、「川ゾーン」「生命ゾーン」「人ゾーン」「情報・交換ゾーン」にわかれており、展示方法も工夫されています。

相模川を代表する生き物に会えるのもこの水族館ならでは!ぜひ、相模川の自然を身近に感じてみてください。

4つのゾーンで相模川の魅力を知ろう!

「川ゾーン」には、生きものの魅力が映像と水槽で展示されています。ここでは、相模川の水源から河口までが大きな水槽で再現されており、生きものがどの様な環境で生活しているのかを観察する事ができます。

デジタル機能や映像で魚の習性を学べる。そんな「川底探検コーナー」などもあります。

「生命ゾーン」では、相模川に生息する生き物に会う事ができます。外来種や環境の破壊によって希少となってしまった生物も見る事ができます。

展示方法にも工夫があり、ドーナツ型の水槽が、印象的で360度から魚の様子を楽しむことができます。

小さな子供でも楽しめる 「お魚塗り絵」があるのもこちらのゾーン。タッチパネルで好きな生き物の塗り絵を楽しむことができます。

「人ゾーン」ここでは、人と川との関係お学ぶことができます。ゲーム感覚で学ぶことができる展示もあり、子供から大人まで楽しみながら学ぶことができる場所です。

「情報・交流ゾーン」では、特別企画展やワークショップなどが開催されています。どの様なイベントが開催されるのか?予め確認してから予定をたてると楽しみが増えると思います。

展示がお休みの時は、休憩所としても使う事ができるので、小さなお子様連れには嬉しいですね。

施設名:相模原ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

  • 公式サイトURL:http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/suizokukan/
  • 住所:〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1522 522 神奈川県足柄下
  • 電話:042-762-2110
  • 営業時間:9:30 ~ 16:30 ※イベント等により延長の場合あり
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は開館。振替休館なし)
  • 春休み・GW・夏休・年末年始など長期休暇は毎日会館
  • 入場料:一般 大人(高校生以上)390円 小人(小学生・中学生)130円 65歳以上 190円 未就学児 無料
  • トイレにベビーシート:あり
  • 授乳室:あり

水族館によって個性はそれぞれ。色々な水族館を巡ってみよう!

いかがでしたか?水族館というと「同じような内容で、何処でも一緒。」と思っている方もいるかもしれませんが、実は展示方法や水族館が掲げるテーマは様々なのです。

展示方法が異なれば、同じ生きものでも見え方が変わってきます。また、それぞれの水族館には「ここでしか見る事のできない生き物」もいます。

神奈川県だけでも、いくつかの水族館がありますが、それぞれの水族館によって体験できる事が違いますので、家族で巡ってみるのも面白いと思います。

また、同じ水族館でも季節ごとに違ったイベントを開催しているので、行く度に新しい発見をする事ができるでしょう。

水族館をめいっぱい楽しむためにも、予めどの様なイベントが開催されているのか?を確認をしておでかけくださいね。

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