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旅がもっと楽しくなる!子連れ旅行を安く済ませるおすすめの方法

2014/12/29

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子どもが生まれる前にひとりで訪れた場所、夫婦で遊びに行った場所、今度は家族みんなで行きたい!でも、旅費ってどのくらいかかるんだろう…お金のことを考えると旅行に出る回数も減ってしまいますよね。

なるべく値段をおさえてみんなで旅行に行くには、どんな点に気をつければよいのでしょうか。

子どもが小さい方が安くあがる?

「まだ子どもが小さいから…」そんな理由で、遠出をあきらめることもあるでしょう。しかし、小さいうちの方が金額的には助かることがあるのです。

そのためには…

  • 土日祝日ではなく、平日やシーズンオフの時期を選ぶ
  • 宿泊代がタダになる宿を探す

この点にポイントをおくと良いようです。

ポイント1:日程をずらせ!

旅行会社のパンフレットなどを見ると、お盆や年末年始といった世間一般的にお休みの時期というのは料金が高い傾向にあります。どこも稼ぎ時ですから仕方がないのですが、「この料金なら、もう1回旅行いけるじゃん!」とビックリすることもあるでしょう。休日の前日も旅館やホテルはきちんとそれを見越した料金設定を行っています。

そこで、日曜、月曜の2連休をとるようにしてみます。金・土や土・日の混むであろう曜日を避け、皆が「さあ明日から仕事だ!」というモードの日曜に宿泊するわけです。休日前ではなく、休日に宿泊する場合は、平日と同料金のところが多いんですよね。

子どもが小学校にあがり、本格的に勉強が始まると月曜休みは簡単にはとれませんよね。親の都合に合わせやすい、幼稚園までの時期だからこそ使える技といえます。

また、シーズンオフの時期は少しでもお客さんに来てもらえるよう、観光地がキャンペーンを行っていることがあります。夏休みやGWなど、人の多い時期を避けることで、繁忙期の半額で泊まれる宿だってあるのです。特に温泉地は冬から春にかけてがねらい目のようです。

ポイント2:宿泊料タダを狙え!

しかし、月曜休みが難しい会社もあることでしょう。そんなときは、宿泊料を払わずに済む方法を探ってみましょう。

宿泊料が無料になる場合というのは、食事やお布団、浴衣やアメニティなどを用意しなくてもよいときです。つまり、寝るときは親と添い寝で、食事も皿から取り分ける程度で済んでしまう幼児に関しては、代金はいただきませんよというサービスなのです。この場合は、多くの宿で3歳までを限度としているようです。

残念ながら、大人の分は普通に支払わなければいけません。でも、「大人の分だけ払えばいい」と考えればどうでしょうか。だいぶ、節約できませんか。宿泊先を決める際に、「子どもは添い寝で構わないのですが…」と確認するひと手間をかけましょう。

手間ひまかかるけど、こんな方法も!

宿泊料金を安くするという点では、キャンプ場や自炊、湯治宿を利用するのも一つの案です。自分たちで食事の準備をしなければなりませんが、スーパーでご当地ならではの食材探しをするのも楽しいかもしれませんよ。

ホテルや旅館に宿泊する場合でも、まずは素泊まりできる場所を探してみましょう。別の場所で夕食や朝食をとるようにすると、安く済むだけでなく、かえって美味しい料理に出会えることもあります。

あとは、お父さんお母さんがお勤めの会社の福利厚生を調べてみると、安く使える保養所や旅行代理店などがあるかもしれません。もし、そういった場所を利用できるようであれば、早い時期に宿泊を決めて予約を取ってしまいましょう。お盆や年末年始には、皆がこぞって出かけるわけですから、ギリギリでは逃してしまいます。まずは予約だけしておいて、変更がある場合にはキャンセル料が発生しない期限の内に取り消せばよいのです。

1点豪華主義で!

いくら格安旅行を目指すといっても、全てキツキツでは息がつまってしまいます。ですから、「この日のランチは有名店で!」「お土産はあの特産品を!」など、お楽しみを用意しておくことも大切です。他をいろいろ抑えた分、その1点の思い出が際立つはずです。そして、ちょっと不便をしながらも家族で色々工夫しながら過ごした方が、「旅行って楽しいな」と思ってくれることでしょう。

小さいうちだからこそ楽しめる格安旅行!早速いまから計画を立ててみませんか?

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