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子供が花粉症とわかったら買いたい花粉対策にピッタリのメガネって?

2014/04/17

アレルギーの子供は増えています。アトピーに喘息。うちの長男も1歳半の時点で「喘息の疑いあり」と診断されしばらく投薬を続けていましたし、吸入器も自己負担で購入して多い時は1日2回自宅で吸入していました。

喘息などは小学生になるまでに少し落ち着く

喘息もアトピーも子供が大きくなってくると、だいぶ症状が落ち着いてくるようです。我が子の場合は小学生になるくらいには良くなっているかもと言われていました。が、最終的に投薬がなくて普通に過ごせるようになったのは3年生くらいからでしょうか。

投薬している子には血液検査は必要

それでも3年生のうちは時々夕方に咳がで始め、吸入をすることがありました。そんな長男は5歳の時に花粉症であることも判明しました。投薬をしているため1年に1度血液検査を受けていて、その時に杉花粉のアレルギー数値が高めだったので、いつか花粉症になると思っていました。

遺伝の花粉症にも注意する

ですが5歳の花粉症はそう珍しいことではないようです。もっと小さいお子さんでも花粉症を発症することがあるので、アレルギー体質のお子さんやご両親が重度の花粉症などの場合は遺伝が考えられますので、心の準備が必要になります。

子供メガネを探すには

花粉症の時には大人でもマスクとメガネが有効だと言われています。マスクは子供用マスクもたくさん発売されているので手に入るのが容易ですが、問題はメガネです。あまり小さいお子さんの場合は、街のメガネ屋さんにはないので少し手間がかかります。

初めてのメガネは出来るだけ試しにかけてみる

子供用花粉症メガネはインターネットで探すと見つかります。それから子供用メガネの専門店も都心にはいくつかありますので、ご自宅からアクセスがいい場所にあればそういったお店で試して購入することをお勧めします。

既にメガネをかけている時はどうするか

問題は既にメガネをかけているお子さんです。我が子もまさにそのパターン。普段からメガネをかけていますから、花粉症専用のメガネをかけることが出来ません。大人のようにコンタクトに花粉対策メガネとはいかないのです。

ゴーグルタイプのメガネは苦肉の策

さて、どうするかと考えて検索したところ、ゴーグルタイプのメガネを見つけました。普通のメガネでも多少の花粉は防げますが、やはり隙間が開きすぎです。でもゴーグルタイプは要するに水中メガネのようなので、さらに隙間が狭くなります。

とにかく隙間を無くすこと

完全に隙間をなくすことは難しいのですが、横から入ることを少しでも減らすのにはゴーグルタイプは便利です。あまり目が痒くならないお子さんでしたら、この手のタイプのメガネで症状が改善されると思います。

自分で目薬がさせると安心する

後はどうしても目薬を処方してもらい、継続して使うこと。時々目を洗浄して花粉を洗い流すことも大切です。子供のなので自分で出来るか年齢にもよりますが、小学生でしたら学校にも目薬を持参させて、痒い時に我慢しなくてもいいようになるだけで、精神的に楽になります。

発症前に早く対応する

花粉症は症状が出る前から治療しているほうがいいと言われています。毎年辛い思いをされているお子さんの場合、シーズンに入る前に受診して早めの対策を。もちろんマスクと花粉症対策メガネも併用していきましょう。
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