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【購入?レンタル?】新生児に必要なものリストの、参考にどうぞ!

2014/12/31

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新生児を我が家に迎えるにあたり、準備しておかなければならない物の多さに、まず驚く方も多いのではないでしょうか。

我が家はアパート暮らしでした。限られたスペースなので、一戸建てのお宅とは購入する物の基準も変わりました。

実際に私が購入してみて良かった物やレンタルで正解だった物などを、ご紹介させていただきます。

ライフスタイルで、賢く選択しましょう

数多くある必要な物の中でも、購入する必要がある物と、使用期間が短いためレンタルで済ますことができる物とに分けることができます。

可愛い我が子には、できればすべて買い揃えたいところですが、これからの生活のことも考えてできるだけ出費は押さえたいところですね。

寝る場所を考えましょう

まずは、新生児が寝る場所を考えてみましょう。

ベビーベッドにするか、川の字を想定して布団にするかと悩まれるかもしれません。

しばらくの間は、新生児が一日の大半を過ごすことになるので、よく考えて選択されると良いと思います。

ベビーベッドのメリットは、

  • 赤ちゃんを床から舞い上がる埃などから守れ、衛生的。
  • 柵があるので、短時間なら目を離しても安心。
  • 上に子供がいたり、ペットがいる場合は赤ちゃんを守れるから安心。
  • 適度な高さがあるので、オムツ換えや着替えが楽にできる。

などがあげられます。

また、デメリットとして、

  • 部屋のスペースをとる。
  • 子供が大きくなって使用しなくなった場合、置き場所に困る。
  • 添い寝ができないので、冬場は特に夜中の授乳が大変。

などがあげられました。

我が家では、以上のことを考慮した上で、衛生面を第一に考えて、ベビーベッドを選択しました。

アパート暮らしの観点から、ベビーベッドのサイズは折りたたむことができるコンパクトタイプにしました。

コンパクトタイプは、赤ちゃんの成長が早く使用できる期間が短いので、レンタルすることにしました。ベビーベッド卒業後は、川の字で寝ることが夢でしたので、布団を購入しました。

ベビーベッドを選択するにしても、アパートと一戸建てのお宅とでは、ベッドのサイズも変わってきます。

スペースを確保しやすい一戸建ての場合には、長く使える標準サイズを購入されるのがおすすめです。

さらにこれから第二子、第三子を考えていらっしゃる場合も、長い目で見て購入された方がお得ですね。愛着も出てきますし、それぞれ子供たちが使用した思い出もできると思います。

賢く使おう!レンタル活用術

レンタルと言うと新生児には衛生面も気になるところですが、除菌などきちんと対応しているところがほとんどですので、全く問題はありません。

ベビー用品のレンタル会社はいくつかあり、注文や予約もネットで簡単に申し込めるので一度検索されるといいと思います。

ベビーベッドは、我が家では6ヶ月間レンタルしました。実際に購入するより、かなりお得に済みました。

レンタルして正解だった物は?

○クーハン・・・6ヶ月間レンタルにしましたが、実際は子供がすぐに大きくなり、使用できなくなってしまいました。それでも使用中は、寝返りを打つ子供を昼間寝かしておくのにとても役に立ちました。

○体重計・・・ミルクが足りているのか、目で確認するのに役に立ちました。子供が大きくなれば必要ないし邪魔になるので、レンタルで正解でした。

○メリー・・・使用期間が短いので、レンタルで正解でした。

長く使える!購入して良かった物は?

◎おむつのゴミ箱・・・臭いが気になるので、クルッと回転させて捨てるタイプにしました。臭わなくする専用の袋がいるタイプとも迷いましたが、スーパーの袋を代用できるタイプにしました。これが大正解でした!

○ビニールタイプのベビーバス・・・空気で膨らまして使用します。使用後は乾きやすく、軽くて不要になればすぐに折りたためるので便利でした。

○抱っこ紐・・・外出や家事をする時はもちろん、寝かしつけやぐずった時など、かなりの頻度で使いました。長い目でみて、多少高価でも体に負担になりにくく、丈夫な物を選んで購入されると良いと思います。

安心して臨月を迎えられるためにも、体調が落ち着く安定期に入る頃にじっくりご検討されると良いのではないでしょうか。

これから生まれてくるお子様との素敵な日々をあれこれ想像しながら、一つずつ必要な物を選ばれるのも、心が安定して胎教にも良さそうですね。

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