母乳育児でもお出かけしたい!外出先でスムーズに授乳する方法

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2015/07/25

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赤ちゃんと一緒に外出中、授乳しなくてはならない事態になってしまったことはありませんか?母乳育児中のママなら、誰もが経験あることかもしれません。どこで、どうやって授乳すべきか、経験のないうちはドキドキしてしまいますよね。

かといって、家に引きこもりというのも、赤ちゃん・ママ双方にとってストレスになってしまいます。大切なのは、賢く計画・準備をして、スムーズに授乳できるようにすること。外出先で授乳できる場所の探し方、持っておきたい便利グッズなどをご紹介します。

外出中に授乳しなくて済ませれることも!まずはスケジューリングが大事

外出中、スムーズに授乳できる方法を考えることも大切ですが、まずやっておきたいのが「スケジュールの調整」です。前もって考えておくことで、外出中に授乳せずに済むことも多いんですよ。

お出かけ前の最後の授乳時間をまず決めて!そこから逆算して動きましょう

お出かけの予定がある日は、朝から授乳時間を考えておくことが大切です。

朝10時に家を出発するなら、9時半くらいに授乳をして、それが終わってから出られるとベストですよね。そして、9時半に授乳をしようと思ったら、その前の檀家の授乳は何時がベストなのか?を考えておく必要があります。

家を出る前に飲ませようとしても、授乳間隔に合っていなければ、結局十分に授乳できなかったり、赤ちゃんのリズムが乱れてしまったりします。最後の授乳時間から逆算して、起きてからの授乳時間を調整するのがコツです。

すぐに場所が見つからないことも!余裕を持っての行動が吉

外出先で授乳することを考えると、余裕を持って動くことがとても大切です。というのも、授乳が必要になったとき、すぐに授乳できる場所が見つからないこともあれば、授乳室を見つけても満室で入れなかった、なんてこともあります。

そんなときに、赤ちゃんが泣きだすと焦りも大きくなってしまいます。授乳が必要になりそうな時間に動くのではなく、早め早めの行動を心がけましょう。

先に授乳場所などをリサーチしておくことも大事です。

色々な所に出かけたい!具体的な授乳場所の探し方

では、授乳できる場所とは、どんな場所にあるのでしょうか?具体例をいくつか挙げてみたいと思います。

「公共施設」ある場合が多いが事前のリサーチは必要

市役所、大きなターミナル駅、図書館など、公共性の高い場所には、授乳室が設けられていることが多いです。例えばお出かけで大きな駅を利用するなら、駅で授乳をするようにスケジュールを考えても良いですね。

ママに嬉しい!大体完備されている「百貨店・ショッピングモール」

百貨店やショッピングモールなどの施設には、たいてい授乳室があります。公共施設よりも充実していることが多いので、ぜひ利用したいですね。

特に、新しいショッピングモールや百貨店には広々としたおむつかえスペースや授乳室が完備されている場所が多いです。子連れの利用も多いため、赤ちゃんを連れていてもストレスなく動けますので、ランチや買い物などで積極的に利用するのがオススメです。

「お店」店員さんに授乳で使えそうな場所が場所があるかを聞いてみる

お店などで授乳が必要になったら、店員さんに聞いてみるのも方法のひとつ。授乳室がなかったとしても、使っていない場所を使わせてもらえる場合もあります。

ただ、あくまでもイレギュラーな対応をお願いすることになりますので、マナーは心得てお願いしましょう。

普段から「授乳できる場所」に対してのアンテナを張っておく

赤ちゃんを連れて動いていると、意外に授乳室が少ないことに気づく方も多いのではないでしょうか。規模の大きな施設やショッピングモールではたいていありますが、小さなお店では授乳室がない場合も多々です。

ストレスなく動きたいなら、普段から授乳室がある場所をチェックしておき、その周辺でランチや用事を済ませるのが便利です。

頻繁に授乳が必要になる時期は長くはありませんので、「授乳ありき」でお出かけ先を選ぶのも、オススメの方法です。

もしも…の時に向けて!持っておいた方がいい便利グッズ

もしも、授乳しなくてはならなくなったときに授乳室が見つからなかったら、ちょっと落ち着けるスペースを見つけて授乳するしかありません。そんなときにお役立ちのグッズをご紹介します。

恥ずかしさ軽減で周りに気遣いもさせなくて済む「授乳ケープ」

外出時に持っておきたいのが、授乳ケープ。ケープをかけると赤ちゃんがすっぽりと覆われますので、ママの恥ずかしさも軽減され、周りにも気を遣わせずに済みます。授乳ケープをかければ、授乳室がなくても比較的気軽に授乳ができます。

専用のケープが便利ですが、ストールなどでも代用可能なので、気軽に利用したいですね。

ただ、赤ちゃんによってはケープで覆われるのを嫌がる子も多いので、低月齢のうちから使う練習をしておくのがオススメです。

そのまま授乳できちゃう「授乳服」

授乳ケープと同様に、持っておくと便利なのが授乳服。授乳服には授乳口がついており、そこから授乳することができますので、外出時に授乳するには便利。周囲から見えにくい場所なら、そのまま授乳もできます。

マナーを心得て、スムーズに「授乳」で外出を楽しく!

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以上、外出時にスムーズに授乳する方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ここでは、授乳室以外の場所で授乳する方法や便利グッズについてもご紹介させていただきました。

しかし、周囲をきちんと見回して、マナーを考えながら振舞うのも大切なことです。

授乳ケープを使っていたとしても、あまり公衆の面前では周囲に気を遣わせてしまうかもしれません。

赤ちゃん・ママ・周囲の人、みんなにとって気持ちよく過ごせるように、お出かけの計画・準備をしましょう!

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