忙しいママの家事時短術!時間を上手く使いリラックスタイムを作る方法

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2017/01/20

子育てに追われるママは、大忙しです。なかなか自分の時間を持つことも難しいですよね。働いていたり、兄弟がいたりすれば尚更忙しくなります。

時間通りに家事が進まず、「まだ、やる事が沢山ある!忙しくて時間が足りない!」とイライラしてしまう事もあるかもしれません。でもそれは、ママが頑張っている証拠です。

頑張っているママだからこそ、自分の心にゆとりが持てるように時間に余裕がほしいですよね。

心にゆとりが出る事で、子供とゆとりをもって接する事ができます。心にゆとりができると、ストレスを減らす事ができますので、毎日がもっと楽しい時間になるはず!

ここでは先輩ママの声から、簡単にできそうな時短テクニックをまとめてみました。毎日の家事の手順や、物の配置場所をかえるだけでも、随分効率よく動けるようになるようです。

産休や育児休暇で職場復帰をされるママは、不安も多いと思います。参考にしてみてください。

短時間でも、毎日掃除をする事が時短に繋がる

小さな子供がいる家では、なかなか掃除時間をとる事ができませんよね。

少し手を抜くとあっという間に部屋が汚れてしまい、うんざりした気持ちになってしま…そんなママも多いと思います。

綺麗なお部屋を維持するには、やはり毎日掃除する事は欠かせません。子育ての合間に、できるだけ効率よく掃除を済ませたいですよね。

お部屋の掃除を簡単にするには、動線を考えて物の配置を変えるだけでも効果がありそうです。

そして毎日少しづつでも、掃除をする。出したらすぐに片づける!これが、まとめてやるよりも短時間で済み、綺麗を維持するコツのようです。

コンロの周りは、一日1分。まとめてやるより時短になる

コンロは、油汚れが気になる場所です。コンロの周りはできるだけマメに掃除をしましょう。

放置してしまうと、油汚れが固まってしまいます。油がこびりついてしまうと、掃除に30以上かかってしまい、大変な作業になってしまいます。

毎日1分程度時間をとって、軽く拭いて油を落とす。これだけで、まとめて掃除するよりも時間を短縮する事ができます。

コンロ周りの拭き掃除は、油専用の市販スプレーを使ってもいいのですが、除菌用の使い捨てお手拭きを使うと、簡単に掃除ができて便利です。

また拭き掃除の手間を省くために、コンロの周りに物を置かない事もポイントです。コンロ周りに調味料などを置きがちですが、油が付きやすく掃除が大変になるので、物を置くのはあまりお勧めできません。

換気扇の掃除は、専用のシートを貼って時短

換気扇の掃除は、なかなか取れない油がこびりついてしまって大変!そんなイメージがありませんか?

放置しておけば、油の臭いがキッチンの中にしみついてしまいます。しかし換気扇をマメに掃除といっても、ねじを外したり分解したりしなくてはならないので、子育てママには大変な作業になってしまいます。

そんな時に助かるのが、換気扇専用シートです。ホームセンターや大きなドラッグストアでも手に入れる事ができます。

換気扇に貼っておくだけでシートが油を換気扇内部へ直接侵入してこびりつくのを防いでくれます。汚れてきたら、捨ててしまう事ができるので手間いらずです。

シートは、宅配などもあり定期的に交換してくれる業者もあります。我が家は、宅配で2カ月に1回業者にシートを宅配していただき、交換をしていますが、シートの質が良いのか臭いもなく、ほぼ内部まで汚れません。

揚げ物調理などの頻度にもよりますが、1年に1度内部を取り外しますがほとんど油汚れがついていないので、掃除がとても簡単です。

安価なシートも売られていますが、ガスコンロの場合は特に燃えにくいものを選んで購入すると安心です。

マメに掃除ができるよう、掃除道具はすぐに手の届く場所に置く

掃除は気が付いた時に、ちょこちょことマメにやる事が一番の時短に繋がります。

気が付いたらすぐにできるよう、掃除道具をいつでも手の届く場所に、おいておくと便利です。

例えば水回りにはアクリルたわしや、吸水性のしっかりしたミニタオルを置いておくだけで、使用後1分位で掃除を済ませる事ができます。

また雑巾を各部屋に1枚づつおいておくか、除菌シートを置いておくだけでササッと拭き掃除ができます。

ハンディーモップやクイックルワイパーなどが、取り出しやすい場所にあると更に便利です。掃除機よりも手軽ですぐに取り掛かれます。

「後で…」と思ってしまうと、子供に声をかけられたりして、なかなか掃除ができません。気が付いた時にすぐにササっとできる様な工夫をすると良いでしょう。

片づけるより楽!物を増やさない。断捨離を心がけて

散らかってしまうのには、理由が1つあります。それは、物が多いという事。いつまでたっても、同じ場所に同じ書類が置かれていたりしませんか?

収納には、どうしても限界があります。あまり物が多いと入れる場所がなく、子供のおもちゃが出しっぱなしになっていたり、机の上に子供の書類がおきっぱなし…という状況になってしまいます。

物が多いと、片づける場所を探す事から考えなくてはなりません。ならば、そんな時間がもったいない!

物が少なければ掃除時間も短くなり、簡単になります。100円ショップなどができて、ついついて簡単に物を買ってしまいがちの時代ですが、本当に必要なものか買う前に考える習慣をつける様にしましょう。

物を増やさないためにも、まず必要ないもの以外は買うのをやめ、断捨離を心がけましょう。

特に子供関係の物は年々増えていきます。

整理整頓の時間を費やしてまで、残しておくべきものか?いつか使うかもしれない!という理由で、貴重な収納スペースを使ってしまってもいいのか?

改めて見直しをしてみると良いでしょう。その際に、一つの指針として、どんな子供に育ってほしいのか?を考えてみるのも手です。

玩具

創造力豊かな子供になって欲しい。というのであれば、それに適した玩具や用品のみを残す。というのも一つの方法です。

作品

写真にとって、アルバムにするのも良いでしょう。収納場所はパンパン状態にせず、ある程度ゆとりのある状態にしておくことで掃除がしやすくなります。

簡単に掃除ができる様、家の中の物を減らしてみましょう。

ついでに、できる事はやってしまおう!ながら仕事で、ポイント掃除

時短のために、ながら仕事をしているママは意外と多い様。電話をしながら、モップかけ。歯磨きをしながら、鏡拭きなど。

ちょっとした時間も有効に使うことで、わざわざ掃除をしなくてもいいので、マメに短い時間でキレイを維持できます。

慣れていないとなかなか「ながら作業」は難しいですが、歯を磨いたら、鏡を拭く。など毎日の流れをきめておくと自然と、できるようになりそうですね。

ほこりを減らす裏技。空気清浄機を活用

空気清浄機は花粉や臭いを吸引してくれるだけでなく、部屋浮遊しているチリやほこりも吸い取ってくれます。機能のよいものであれば、1カ月でフィルターにほこりがびっしりつく事も。

我が家は花粉シーズンに、高性能の空気清浄機を業者からレンタルしていました。その時に驚いた事が、空気清浄機を使っていると棚などにほこりが溜まりにくいという事です。

業者さんに聞いたところ、フローリングの家やマンションのような密閉された空間では、特にほこりが溜まりやすくなるそうです。

空気清浄機を使う場合は、部屋の広さによってサイズを選ぶようにしましょう。そして、マメにフィルターを交換しましょう。

今は、リースやレンタルで高性能な空気清浄機を借りる事もできます。フィルター交換を定期的にするのが大変。という方や、試しに使ってみたい。という方にはお勧めです。

業者から借りる事で、定期的にフィルター交換もできるので、常に衛生的な状態で効果的に使用する事ができます。

窓拭きを手軽で簡単に。炭酸水を活用しよう

窓ふきは、意外と時間が掛かります。雑巾でふくと、拭き後が付きやすくかえって汚く見える事もあり、徹底的にきれいにしようとすると結構な時間が掛かってしまいます。

窓ふきは濡れた布で汚れを取った後、乾いた布で2度拭きをするのが一般的にきれいになると言われている方法です。

専用クリーナーは、特に跡が残りやすいので、徹底的に乾いた布で拭かなくては綺麗になりません。

小さいお子さんがいる家庭では、なるべく早く済ませたいですよね。

窓ふきの時短として使えるのが、炭酸水です。炭酸水のペットボトルに100円ショップで売られているノズルをつけてスプレーとして使います。

炭酸水を窓に吹きかけ、乾いた布で拭くだけ。炭酸水は、速乾性があるのですぐに乾き拭きむらができにくく、2度拭きをしなくても簡単に綺麗に仕上げる事ができます。

これなら、ちょっとした時間を利用して、窓ふきをこまめにする事ができそうですね。

ちなみに、タオルは、繊維が窓に付着しやすいので、要らないTシャツなどを使うと綺麗に拭く事ができます。

お風呂のカビ予防。45度以上のお湯と水をかける

カビが生えやすい原因は湿気です。お風呂に入った後の浴室は、温かく湿気も多いのでカビにとっては、嬉しい環境です。

湿気たままにしておくと、あっという間にカビが繁殖してしまい掃除が大変です。もちろん換気も必要ですが、カビが生えにくい環境にするために、お風呂から出る前にひと手間かけておきましょう。

  1. 45度以上のお湯をお風呂場にかけておく
    (カビの生息温度は0度~40度。45度以上で死滅)
  2. 風呂場に水をかけて温度を下げる。
  3. 換気をする。
ひと手間で、お風呂のカビが生えにくい様にしておきましょう。ひと手間かけても風呂には、汚れがでます…。なので、お風呂に入るたびに、床や壁を少しづつ掃除しておくと、汚れが貯まる事なく便利です。

またおもちゃなど小物にカビが生えやすいので、できるだけお風呂場に物を置かない様にしましょう。物が少ない事で、カビの繁殖が防げるので掃除の手間が省けます。

おもちゃなどは、専用のネットに入れたり、お風呂が終わったら外に乾かすなどのひと手間で長く清潔に使えるように工夫しましょう。

多くのママが実践!お料理の時短テクニック

ママにとってお料理は毎日の仕事。買い物に行って、作って、食べさせて 食器を洗って・・・。1日の中でお料理に関わる時間は結構あります。

特にお出かけをしていたり、仕事からの帰宅後は、子供がお腹を空かせて泣いてしまったり、夕食までの時間が迫って料理の準備に追われてしまい、大忙しになってしまう事もあると思います。

産休や育児休暇からフルタイムで職場復帰をされる方は負担も多くなるので、不安も多いと思います。

作る時間が短くても、きちんと栄養は取らせてあげたいですよね。どうにか効率よくこなしたいものです。

料理の時短については、多くのママが色々な工夫をしているようです。いつもやっている事を、少しかえるだけで、とても効率よくこなせるようです。

ママ達が工夫しているアイデアをまとめてみました。

まとめ買いは時短の基本。冷凍庫をフル活用してみよう。

お買い物には、結構時間がかかるものです。なるべくスーパーに出かける回数を減らすと、時間を節約する事ができます。

まとめ買いのコツは、予め1週間分の献立をたてておく事です。献立をたてておくと、無駄なく買い物ができる上、効率よく家事を進める事ができます。

というのも、「今日は、何作ろう・・・。」と思って毎日を過ごすよりも、予め決まっているとお料理に使う時間も決まるので、1日の行動が立てやすくなり効率よく動けます。

買い物に行くときは、買い忘れをしないよう「お買い物リスト」を持って行きましょう。

1週間の料理の献立を考えるのが大変な場合は、子供の通っている学校・幼稚園・保育園から配られる、給食の献立を参考にするのもお勧めです。

学校や幼稚園の献立は、栄養素や予算が良く考えて作られているので、とても参考になり、考える手間を省く事ができます。

まとめ買いをしたら、下処理をしておきましょう。パックのまま冷凍庫にいれると、冷凍庫の香りが付きやすいですし、固まりで凍ってしまうと使いたい量だけ使う事ができなくなってしまいます。

その日に使わないお肉や魚は、使いやすい量に切っておいたり、小分けしてラップをするなどくっつかないように冷凍をしておくと、後々使いやすくて便利です。

野菜は、冷凍できるものはしておきましょう。カットをし茹でて冷凍しておくと、お料理をするときに時間を節約する事ができます。

キノコは生のまま割いて、ジップロックに詰めて冷凍しておくと、長持ちする上すぐに使えて便利です。色んな種類のキノコを混ぜて冷凍キノコミックスを作っておくのもお勧めです。

宅配サービスに頼ってみる

小さな赤ちゃんや子供がいると、大量の食品を買って帰ってくるのは、大変です。その場合は、スーパーの宅配サービスや、生協を利用するのも便利です。

生協は、毎週決まった曜日にチラシと商品が届きます。チラシには、食品への配慮もされており、細かい産地の記載なども書かれているので、安心して購入できます。

注文も1週間分書いて宅配の方に渡したり、ネットでも注文できあまり手間がかかりません。

また生協の商品を使ったレシピも掲載されているので、参考にする事で、献立を考える手間が省けます。

消費者の声を聴いた商品も多く売られており、時短に使えそうな商品もいろいろ売られています。

例えば離乳食を作るママ向けに骨抜きの魚や、安全素材を使った商品・添加物の入っていない加工商品まで簡単に購入する事ができます。体に良い食品を探す時間や小さな子供の料理の下処理時間が省けそうですね。

1週間の献立を考えて注文するのは、面倒!という場合には、ネットスーパーがお勧めです。

こちらであれば、決められた締め切り時間に申し込むことで、当日または、翌日くらいに宅配してもらう事ができます。

調理時間は、25分。圧力鍋・レンジやオーブンを活用。調理方法に一工夫

仕事やお出かけをしていると、帰宅後ご飯を炊くという方も多いと思います。子供がお腹を空かせている夕ご飯は、特に急いでご飯の準備をしたいものです。

炊飯器の快速コースや圧力鍋でご飯を炊くと、約25分くらいで炊き上がります。その間にご飯の準備を終わらせてしまうと、大変効率的ですよね。

お料理を効率よく行うためにも、調理器具や電子レンジやオーブンを上手く活用しましょう。上手く活用すれば、お料理の時間を短くしたり洗い物を減らす事ができます。

圧力鍋
例えば、圧力鍋。圧力鍋は、長時間火を通る事で美味しくなるような煮込み料理が短時間で完成するのが魅力です。

普通の鍋であれば、火を長時間つけている間目が離せません。ところが、圧力鍋はいったん過熱して圧力をかけてしまえば、火を消して置いておくだけです。

火を止めた状態でお鍋がお料理を煮込み続けてくれるので、その間にママは、子供の相手や他の家事をする事ができます。
オーブン
オーブンに関してもそうです。オーブン料理というと、手の込んだイメージがありますが、とても便利なんです。

予め大きな耐熱皿や鉄板に、カットした野菜やお肉・生のハンバーグ・魚などメインの素材やハーブを乗せておきます。そして、後は、オーブンに入れて焼くだけ。

オーブンを使えば、フライパンの洗い物もありませんし、コンロが汚れる事もありません。

お料理も手が込んでいる様に見える上、素材の味を十分に引き出してくれるので美味しくなります。

私も仕事に出かける前、お皿に具材を盛りつけ、焼くだけの状態にして冷蔵庫に保存しています。あとは、帰宅後オーブンを温めて焼くだけです。

子供が小さい頃は特に、仕事からの帰宅後、焼いている間に子供の世話や他の家事ができるので、大変オーブンは便利でした。
電子レンジ
電子レンジも、お鍋やフライパンの代わりに大役立ちのようです。様々なレシピが売られているので、活用してみてください。

電子レンジ 簡単レシピ100+
村上 祥子 (著)
https://goo.gl/XAqc4H
価格1058円

調理方法が簡単で、種類も豊富!素材と調味料を合わせてレンジに入れるだけで、美味しい料理ができてしまう、魔法のようなレシピ本です。

syunkonカフェごはん レンジで絶品レシピ (e-MOOK)
山本 ゆり (著)
https://goo.gl/A8DsID
価格540円

レンジで簡単にメインの料理ができてしまうと。驚きの声が沢山あるレシピ本です。疲れた時でもオシャレなメイン料理が簡単にできる!頼りになる1冊です。

朝食は、オシャレなワンプレート!定番メニューがあると早く作れる

朝食の準備は、時間が特に限られているため大忙しです。子供がなかなかご飯をたべてくれない時もあるので、準備の工夫をしましょう。

例えば大人よりもまず先に、子供に料理を出します。できるだけ、子供が食べやすいサイズで出すと良いでしょう。

あまりにも量が多かったり、大きいサイズの朝食がでてくると、子供も食べる気力が無くなってしまいます。ご飯をおにぎりにするなど、一口で入るサイズにすると食事がスムーズに進みます。

おにぎりも、具を工夫してみる事で子供が食事をしやすくなり、早く終わらせることができます。

例えば、ご飯にほぐした鮭(鮭フレークでもOK)とゴマ・塩昆布を混ぜておにぎりにします。 一口で栄養がとれるおにぎりです。

食べられるお子様であれば、それにプラス梅干しと千切りのシソを混ぜると風味がでますよ。

時には子供の好きなコーンやそぼろを混ぜたり、醬油の卵焼きを具として入れてあげるのも子供が好んで食べてくれます。

また前日に時間があれば、スープもお勧めです。具だくさんのミネステローネなどは、一口で野菜が沢山とる事ができます。

御雑炊なども食べやすいのでお勧めです。小さなお皿に盛りつけて出してあげましょう。

小さなココット皿に、カットした具やソース・チーズ・卵を入れて、トースターで焼くだけのココットなども、食べやすく簡単に作れるメニューの一つです。ただ、できたてはとても熱いので早めに焼き上げて冷ましておきましょう。

効率良く朝食の用意をするために、一人で食べる事ができない小さな子供のお世話は、パパにお願いしましょう。パパにお任せしている間に、ママは大人の食事を用意しましょう。

献立を毎日同じにするというご家庭も多いようですよ。前日に用意できるメニューや定番メニューがあると、準備も早くなります。

定番メニューとしてヨーグルトを常備しておくと、すぐに食卓に出せて便利です。

そしてお料理は、できるだけワンプレートに。忙しい朝は洗い物も大変です。できるだけ洗い物が減るように工夫すると、時短につながります。

また、お湯を沸かして大きな水筒に入れておくと、すぐに暖かいお茶が飲めるので便利です。朝起きたら、まず水筒にお湯を沸かして入れておきましょう。

効率の良い洗濯は、洗濯機の機能や回数・時間が要

全自動の洗濯機ができてから、ママの洗濯時間は劇的に短縮されたと思います。しかし、干したり、たたむ手間については、ほとんど変わっていません。

干したり、たたむ事を効率的に行うためにも、ちょっとした工夫をしているママが多い様です。効率的な洗濯の方法を紹介いたします。

効率の良い洗濯の頻度は、家族の人数によっても変わる

洗濯の頻度は、家族の人数や洗濯物の量によって違う様です。

あまり洗濯物がでないようなご家庭だと、時間を効率的に使うため、2日に1回洗濯を回す場合もあるようです。

家族が多いなど、洗濯物が毎日沢山でる家庭では、洗濯ものが貯まると干す場所の確保や、たたむのにも時間がかかるので、毎日洗濯する方が効率的の様です。

朝のバタバタを解消。洗濯の時間を夜に

働いているママは、朝洗濯をするよりも夜に洗濯をする方もいます。

子供を寝かせている間にお風呂のお湯を使って洗濯をし、子供を寝かしつけてから干し、翌朝そのまま外で干す。という流れで、無駄なく洗濯を行っているママもいます。

朝洗濯を干したい場合は、洗濯機のタイマー機能を寝る前にセット。翌朝起きたら洗濯が終わっている状態にしておくのも、効率的です。

また、細かいものは絡まないようにネットで分類しましょう。

洗濯をする際は、靴下などが絡まったりしない様、あえてハンカチと靴下だけをそれぞれネットに分けて入れて洗う事で、スムーズに干す事が出来る様に工夫をしている方もいるようです。

動線を考えて。取り込むときは、たたみながらがポイント

干す時も靴下を爪先側から挟むなど、乾きやすい方法で干すようにし、洗濯物を取り入れるときは、たたみながら取り入れると時短に繋がります。

たたんだ洗濯物を、収納する棚なども動線の良い場所に配置すると、スムーズに片づけも終わりそうですね。

子供の準備は、できるだけ子供にやらせてみる

子供の保育園や幼稚園の準備は、忙しい時には手間が掛かります。そんな時の為に、登園セットを2つ以上用意しておくと便利です。

使いまわす事で忙しい時間に準備の手間を省く事ができます。

セットを用意するのが面倒な場合は、毎日同じものを用意する登園準備なので、子供に自分の用意は自分でやらせてみるのも良いと思います。

「〇〇くん、少しお兄さんになったから今日は一緒に明日の用意してみようか。」と、チャレンジの気持ちで声がけをして、最初は一緒に始めてみましょう。

慣れてきたら、「〇〇くん 明日の用意で何が足りないかな?」と質問をして足りないものを自分で棚から出して持ってくるようにさせましょう。

徐々に慣れてきて自分で足りないものに気が付くようになってきたら、こんどは一人で頑張らせてみましょう。

「〇〇くん。もうほとんど一人でできるね。すごいね。明日は一人で用意してみる?分からなかったら、ママ助けてあげるから頑張ってみようか。」と〇〇くんなら大丈夫!という思いを伝えながら、チャレンジさせてみると良いでしょう。

ママに任されると、子供は嬉しいものです。頑張って用意をしてくれたら、親が必ず間違いがないか?確認してくださいね。そして、ぜひたくさん褒めてあげてくださいね。

子供に自分の用意をさせる場合は、子供の登園グッズだけを収納する引き出しをつくっておくと分かりやすくて安心です。

子供が分からなくならない様、必要な物の絵や写真を貼っておくのも良いと思います。

繰り返しているうちに、徐々に一人でできるようになります。焦らず、子供のペースでできそうであれば、お願いしてみましょう。登園準備を自分でやってくれると、とても助かりますよ。

いつでも準備OK!子供が持って歩くためのお出かけセットを用意しておく

急にお出かけ!となると、ママは自分の準備で大忙しです。子供の準備までなかなか手が回りません。

そんな時、焦らないためにも「子供のお出かけグッズ」を用意しておきましょう。

子供が持つお出かけセットを用意しておくと、急なお出かけにも対応できて便利です。「ちょっと外出用」「待ち時間ありの外出用」を用意しておくと便利です。

「ちょっと外出用」には、ハンカチ・ティッシュだけを入れておきます。オムツが外れていない子供であれば、オムツとおしりふきなどのセットを入れておくと安心です。

「待ち時間ありの外出用」には、「ちょっと外出用」の荷物に加え、お絵かきセットや折り紙などを予め入れておくと、便利です。

子供が待ち時間で時間を持て余さないような、お気に入りのグッズを入れておきましょう。

時短をする上で、最も大切なポイントは無理をしない事

いかがでしたか?いつもの家事や子育ても、少し手順を変えてみるだけで、家事をスムーズにこなす事が出来るようになります。

毎日、どのくらいの時間に何をするのか?を予め決めておくとスムーズに動くことができます。

スケジュールを考えないで、毎日を過ごすと、あっという間に時間がすぎてしまい。「もうこんな時間。」と効率よく動く事ができません。

慣れないうちは、前日に大まかなタイムスケジュールを作っておくと便利です。慣れてくると、体が自然と動く様になってくるでしょう。

タイムスケジュールを作る上で大切なポイントが、あまりギュウギュウに予定を詰め込まないという事です。あまりタイトなスケジュールにすると、予期せぬ子供のハプニングなどで、スケージュールが上手く回らず、逆にイライラしてしまいます。

スケジュールを立てるときは、かなり余裕をもって立てる様にしましょう。

時短をを気持ちよく、効率的に成功させる方法は、「あまり無理をし過ぎない。」という事です。もっと有効に時間を使わなきゃ!と思い続けていると、いつも何かに追われている気分になってしまい、ママの心に余裕がなくなってしまいます。

ママの心にゆとりがないと、子育てに影響がでてしまいます。心のゆとりや時間をつくるためには、ある程度妥協する事も大切です。

一人で完璧に家事をこなそうとせず、パパにも手伝ってもらいましょう。

時短でゆとりある時間をつくり、ママの心を休める為のゆとり作り活用してくださいね。

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