- 子育てと仕事両立しているママへ。時短でも手抜きじゃない晩ご飯 | MARCH(マーチ)

子育てと仕事両立しているママへ。時短でも手抜きじゃない晩ご飯

2014/05/13

子育てしながら仕事も頑張るお母さん、今日もお疲れ様です。昼間は外で働いて、夜は家で子どもの面倒。本当に大変ですよね。何が辛いというと、とにかくいろんなやることに追われて時間がない! のではないでしょうか。

夜うちに帰って、子どもを寝かしつけるまでにご飯の支度、後片付け、掃除洗濯などなど。ちょっと息抜きもしたいですよね。ちょっとした時間を作りたい時。ご飯を用意する時間を、ちょっと短くしてしまいましょう。

1番大変な晩ご飯の支度。過度のストレスになってしまうくらいなら、たまには手抜きでもいいんです。ささっと準備してゆっくり食べられたほうが、ストレスも溜まらないですしね。

あんまり疲れていたり、時間が遅くなってしまった時は、メインのおかずがスーパーや冷凍食品でもいいんです。その分、お味噌汁やスープで野菜をたくさん摂れれば、栄養的に問題ありません。冷蔵庫の野菜を何でも使って、ことこと煮込むだけ。充分手作りです。

子どもさんにも、ちゃんと温かさが伝わります。さすがに毎日出来合いというわけにいきませんから、麺ものを作るというのもいいものです。子どもはうどんや焼きソバが大好きですから、きっと喜ばれることでしょう。

焼きソバ、スパゲティ、冷凍うどんなど、安い時に買っておいたら、ストックも利きますし、イザという時に便利です。ごはんを炊き忘れた! なんて時もぱぱっと準備できますし、野菜炒めにするよりは、キャベツも食べてくれるのが不思議ですよね。

余裕を持って料理が出来る日、お休みの日や子どもさんの誕生日などには、ここぞと全部手作りを。でもそうでない時は、思い切って手抜きの習慣をつけてしまってもいいんじゃないでしょうか。

手抜きというと表現がよくないのでしたら、時間短縮。ささっと晩ご飯。とはいっても、晩ご飯のテーブルが寂しいのは避けたいところ。簡単なご飯でも、ぱっと華やかな感じにしたいなら、1番いいのは炊き込みご飯です。

炊き込みご飯といいましたが、ウインナーやコーン、ツナなどを使うと洋風になるので、ピラフと言ってもいいかもしれません。ぽんぽんぽん、と材料を切って、お米と一緒に炊飯するだけなので、とてもらくちんです。

この時、野菜などから水気が出ますから、お米の水加減は表示よりも減らしてください。ウインナー、ベーコン、ハム、顆粒スープなどを入れると、そこから塩味が付くので味付けも気にしなくて大丈夫。きのこや缶詰のコーン、ニンジンなどで、色味と野菜っ気を足しましょう。

冷凍のグリーンピースは、炊飯してしまうとぺちゃっと潰れてしまうので、炊飯が終わったあとに、ご飯の上にぱらぱら入れて保温状態で火を通すといいと思います。食感が苦手、ということなら、一緒に炊飯して柔らかくするといでしょう。

最後にケチャップ味にしたら、玉子を焼くだけでオムライスに。チーズを乗せてとろけさせたらドリア風に。ドーム型に盛り付けて、同じお皿に買って来たから揚げを添えたりしたら、洗い物も少ないワンプレートディナーの出来上がり。とても手抜きには見えませんよ。

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