自宅がまるで映画館!子供とのDVD鑑賞が楽しいイベントに早変わり

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2016/08/14

お家映画館を楽しむ家族

GWや夏休みなどの長期休暇は子供との遊びやお出かけ先のネタも尽きてきて、マンネリ化しがちですよね。

今日はどこへ連れていこう…と頭を悩ませるママもたくさんいるのではないでしょうか?

そんなときにお勧めなのが、自宅を映画館のようにして親子で楽しむことです!

本物の映画館ももちろん素晴らしいですが、幼児のうちは映画館に連れていくと、途中で集中できなくなって足をばたつかせたり、トイレに行きたいと言いだしたり…。

想像するとなかなか大変でママは億劫になってしまいますよね。

自宅なら周りに気兼ねすることなく、ゆったり過ごすことが出来ます。

本物の映画館だったら料金もかかるし、たびたびはいけませんが、自宅映画館ならリーズナブルに何度でも楽しめますよ!

ホームシアターやプロジェクターなどを使わなくても、部屋の雰囲気を変えたり小物を用意することで、ぐっと映画館らしくなります。

いつもと違う非日常的な雰囲気にお子さんの表情も輝くはずです!お子さんと一緒に自宅を映画館のようにする方法と楽しみ方をご紹介します!

自宅映画館を楽しむためのDVDの選び方のコツ

まずは、映画館に必要なのは、映画のDVDですね。お子さんが普段どのようなアニメを好んで見ているでしょうか?

また、どれくらいの時間集中して見ることが出来るのでしょうか?そのような点に注意してお子さんにとって難しすぎず、楽しめる範囲のものを選ぶようにしましょう。

また映像の移り変わりが激しかったり、音のうるさい映画、チカチカと光る映像の多いものは視覚と耳からの情報が多すぎて、お子さんの負担になります。

なるべく、映像の移り変わりが激しくないものを選ぶようにしましょう。初めは、短めの映画でゆったり視聴できるものを選ぶと良いでしょう。

また、同じ年代の子を持つママ友にお勧めの映画を教えてもらったり、インターネットでオススメの映画を調べるなどして情報収集すると良いですよ。

最近は、映画見放題の動画配信サービスも色々と種類がありますね。お子さんを連れてレンタルショップまでいくのが億劫なママには、そういったサービスを利用するのも一つの手段だと思います。

特別感を出して映画館のようなお部屋の作り方

非日常的な雰囲気をだすのに、映画館のようなお部屋づくりはとても大切です。

  1. 光が入らないようにしよう
  2. いつもと違う場所にテレビを動かしてみる
  3. 子供が見やすい配置にする
  4. 座席に一工夫してみる

各ポイントについての説明をしていきますね。

光が入らないようにしよう

まずは、日中の明るい光が入ってしまうとせっかくの映画館の雰囲気が台無しです。遮光カーテンがあるかたは、ぴったりと閉めて光をさえぎりましょう。

遮光カーテンがない場合は大き目の段ボールを開き窓を覆ったり、カーテンの上からさらに厚めの布で覆うなどして、光の入りを少しでも少なくすると良いです。

襖をはずして、窓に立てかけるのでも良いですが、その場合は倒れてこないように工夫して設置するようにしましょう。

電気を消して少しでも明るさを減らすことが、映画館づくりに大切なポイントです。

いつもと違う場所にテレビを動かしてみる

いつもと違う場所にあえてテレビを動かしてみてください!いつもと違う雰囲気になるのでお勧めです。

いつもは部屋の端っこにおいてあるテレビを部屋の中央に置いてみたり、思い切って違う部屋に移してみるのもいいでしょう。

そうすることで、いつもと違う場所で観ている(非日常)!とお子さんのテンションも上がります。

設置などの関係でテレビが動かせない場合は、もちろん無理して移動する必要はありません。

子供が見やすい配置にする

お子さんの椅子の位置とテレビまでの距離が近すぎると首も目も疲れてしまいます。

部屋のサイズにもよりますが、テレビと椅子は十分に離すようにしましょう。

また、テレビの角度も見やすい方向を向いているかチェックしましょう。

ママではなく、お子さんが座った状態で見やすいかどうかをチェックして、配置を決めると良いですよ。

座席に一工夫してみる

お子さんの人数にもよりますが、座席近くには飲み物と食べ物を置くための机を置いてあげるようにしましょう。

いつもは、テレビの前で食べちゃ駄目!と言われることが多いお子さんも、今日だけは特別!

自宅映画館だったらテレビの前の飲食もOKです。そんな特別感がお子さんを喜ばせます。

食べこぼしが気になる場合はテーブル、座席の下に敷物を引いておくと便利ですよ。

そしてもう一工夫。お子さんの座る座席に数字やアルファベットを書いた紙を貼って置いてあげましょう。自分だけの指定席をチケットと見比べて見つけ出すのも楽しいものです。

見る前から、映画館気分が始まっています!小物を上手に活用しよう!

映画館に行くときは、映画を見る前が一番盛り上がっていることが多くないですか?映画館に来て、映画を見る前にすることを思い出して、準備をしてみましょう。

チケットを作ってみよう!

お家映画館で使う手作り映画のチケット

映画館にいったら、まずチケットを買いますよね。自分専用のチケットはお子さんの気分を盛り上げてくれます。

見る映画のDVDを事前に決めたら、チケットを作成しておきましょう。チケット作成と言ってもそんなに凝ったものにする必要はありません。

自宅にある色画用紙をお子さんが持ちやすいサイズにカットします。そこに映画の名前や、イラストを入れたりチケットの金額を書く様にしましょう。

自分で作るのが好きなお子さんであれば、準備もママと一緒にすると良いですよ。チケットや飲み物を買うためにのお金を、手作りしておくとお買い物の練習にもなりますね。

自分で買えることもお子さんはとても嬉しいので、是非手作りしてみましょう。準備もひとつのイベントとして、ワクワク感を味わうことが出来ます。

チケットは、ミシンやカッターで切り取れるように工夫してあげると、映画館で渡して→切ってもらって→半券を持って座席に座るという一連の動作を楽しめます。

お家映画館で使う手作り映画のチケットの作り方

座席がわかるように座席の数字やアルファベットを書いてあげると、自分の座席と照らし合わせることが出来ますよ。

紙コップにジュース!デコレーションで楽しく!

お家映画館で使うコップ

飲み物は普通のコップでも良いですが、紙コップにストローを用意して何種類か選べるようにしてあげると、より楽しめます。

また、紙コップはわざわざ可愛い柄のものを買わなくても、シールやペンでイラストを描いたりマスキングテープでデコレーションすることで、特別なコップが出来上がりますよ。

柄は、ママとお子さんのセンスで色々なもので描いてみてくださいね。

映画にはやっぱりポップコーン

映画といえばポップコーンですよね。

市販の袋に入ったポップコーンも良いですが、フライパンの形をしていてガスで調理するタイプやレンジで調理するタイプのポップコーンも販売されているので、お家で作ってみるといいですよ。

家でポップコーンを作るとお部屋にポップコーンの香りが広がり、嬉しい気分になります。

ポップコーンが苦手というお子さんには、「映画観で何が食べたいかな?」と事前に聞いて置くようにしましょう。

そのお子さんが一番食べたいものを用意してあげることで、映画館も楽しむことが出来ますよ。

ママも自宅映画館を一緒に楽しむための4つのコツ

お子さんはやっぱり映画もママと一緒に見れるのが嬉しいものです。

子供向けの映画だから、ママは別の場所で違うことをしている…じゃ、お子さんのテンションも下がってしまいますよね。

ママも一緒に楽しむにはどうしたら、良いでしょうか?

  • ママも好きな食べ物飲み物を用意しておいて、ママが買うときはお子さんに店員さんをしてもらう。
  • 映画の時間は、お子さんも集中しているのでブレイクタイムと考えましょう。
  • 子供向けの映画だからと決めつけず、一緒に真剣に見てみる。
  • 映画観の店員さんになりきって、役者を楽しむ!

美味しい飲み物とお菓子で、ママの気分も上がりますよね!お子さんも店員さんができることで、ママに喜んでもらえてお互いにハッピーになれます。

やらなければいけない用事や家事は自宅映画館の前に終わらせておいて、休憩時間と思ってママもゆっくり過ごしましょう。

暗い環境は、ママも気持ちを落ち着かせることができますよ。

実は、真剣に見ると大人にとっても子供向け映画は面白いものです。また、大人目線で見ると製作者の意図などを読み解くこともでき、違う楽しみ方が出来ます。

ママは、お子さんのために女優になれます。せっかく店員さんをするのであればなりきっちゃいましょう。

お子さんが尊敬のまなざしであなたを見る目も変わるかもしれませんよ。そして、お子さんもママの真似をして、店員さんをやりたがることでしょう。

そして、映画の選定について。お勧めなのが自分の幼児時代に好きだった映画を選んでみることです。

昔自分が見たときとは違った目線で見ることができ、記憶をたどりながら新鮮に映画を楽しむことが出来ます。

自宅映画館にはメリットが沢山ありますよ!

自宅映画館をやってみると、たくさんのメリットを発見できます。

非日常を親子で楽しめる!

いつもの自宅が映画館のようになることで、お出かけしなくても非日常的な空間を親子で楽しむことができるのが一番のメリットです。

また他のお客さんがいない分、気を使う必要もなくリラックスして楽しめるところもおすすめポイントです。

映画を見終わったらどんなところが楽しかったか一緒にゆっくりお話できるので、親子のコミュニケーションもたくさんとることが出来ますよ!

友達といっぱい遊んでちょっとブレイク…という時に

お友達がくるとお子さんも嬉しくて動き回って遊びますよね。

でも遊びに飽きてしまったり、動き回りすぎてちょっとお疲れかなというときに、ぜひ自宅映画館をしてあげてみて!

映画を見ながらブレイクタイムを取ることができます。

病気をしてしまって外や家のなかで激しく遊べない…などの時に

子供が病気をして調子が悪い時はゆっくり休ませるのが基本ですが、治りかけだったりお子さんが動き回って遊んでしまう…などもありますよね。

子供にまだまだゆっくり休んで欲しいときなどにも、自宅映画館は使えます。

ただ、体調に合わせて短めのDVDを選んであげたり、途中で中断するなど負担をかけないようにしてあげましょうね。

お疲れのパパが休日休みたい…というときに

いつも家族サービスで色々なところに連れていってくれるパパでも、お疲れな時があるはず。

そんなときに家事のガチャガチャした音や、お子さんの遊びまわる音が響いていたら、パパもゆっくり休めませんよね。

自宅映画館でお部屋を暗くしてお子さんが静かにしていたら、パパもその間ゆっくり休めますね。パパが元気なときは、家族で自宅映画館を楽しむのも良いですね!

ママもパパも一緒に見てくれたらお子さんも、とっても嬉しい気持ちになるはずです!

自宅映画館をする際の注意点

自宅映画館をするにあたって、暗い環境でテレビを見るのが初めてというお子さんは、疲れていないか調子が悪そうじゃないか、ママがそばで見守ってあげるようにしましょう。

体調がすぐれないときは、中断するようにしましょうね。お子さんが暗い環境を怖がって嫌がるようであれば、少し明るくしてあげるなどの工夫をし、臨機応変に対応してあげましょう。

自宅映画館が気に入ってくれたお子さんは、もう一つ見たい!明日も見たい!と言うかもしれません。

しかし、長時間や毎日の暗い環境でのDVD鑑賞はお子さんの目の負担になるので、あくまで特別感を失わない範囲で行うのが良いです。

映画館のように、少し先にイベント感を出しつつ予定を一緒に立ててあげると、それを楽しみに待っていてくれるはずです。

どんなところが楽しかったか一緒にお話しよう!

「ママはこんなところが楽しかったけど○○ちゃんはどこが楽しかった?」「○○のところが楽しかったんだね!ママもそう思うよ!」など、一緒に映画を見た感想をお話してみましょう。

お子さんが話す内容は否定せず、共感してあげることでお子さんもたくさんお話してくれるでしょう。

一緒にママと楽しかったことを共有することで、自宅映画館の思い出が特別なものとして残ります。

色々なママのアイディアをプラスして自宅映画館を盛り上げましょう!

ただ、DVDを自宅で観るという出来事も、ママの工夫次第で映画館になったりそれがイベントになったりします。

お子さんが何を好きで、どんな風に楽しむのが好きなのかを知っているのはやっぱりママですよね。

お子さんの好みを汲んであげて、お子さん向けのオリジナルな特別な映画鑑賞タイムとしてあげましょう。

ここで、挙げた内容をさらにアレンジして、個性的で最高な映画館作りを是非楽しんでくださいね。

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