妊娠中の自宅安静時にできる家事って?体に負担のない過ごし方

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2016/10/21

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妊娠中、母体や赤ちゃんの状況次第では医師から自宅安静を指示されることがあります。

しかし一言で自宅安静と言われても、どの程度まで動いて良いものなのか具体的な指示はない場合が多いです。

特に主婦の場合、家事は行っていいのか悩む方も多いのではないでしょうか。

妊娠中に自宅安静指示がされる理由にはどのようなものがあるのか、また家事を含めた自宅での無理のない過ごし方をご紹介します。

自宅安静の理由は赤ちゃんを守るため!!

医師から自宅安静を指示された場合に考えられるケースがいくつかあります。

  • 切迫流産
  • 切迫早産
  • 前置胎盤
  • 子宮頚管の異常
  • 張りや出血などの異常

ひとつずつを詳しく見ていきましょう。

切迫流産は基本的に絶対安静

妊娠22週目未満に赤ちゃんが亡くなってしまうことを流産と言いますが、切迫流産はまさに流産になる一歩手前の状態をことを言います。

子宮からの出血やお腹の張りと腹痛などを伴い、赤ちゃんが危険な状態であると判断されます。

原因としては、子宮奇形や免疫機能の異常など母体そのものに問題がある場合や、多胎妊娠や受精時の異常など妊娠経過に原因がある場合などが挙げられます。

しかし、一番身近な原因はストレスと母体の動きすぎです。

妊娠初期のストレスや、母体にも胎児にも負担のかかる身体運動を繰り返したために生じることもあります。

切迫早産も基本的に絶対安静

通常の出産は妊娠37週目から妊娠41週目6日の正産期に行われますが、それ以前の妊娠22週目から妊娠36週6日までに出産することを早産と呼びます。

切迫早産は、まさに早産になる一歩手前の状態のことを言います。

正産期に入っていないのに頻繁な子宮収縮や破水が起きてしまうなど、出産の兆候が見られると早産になりかかている状態だと判断されます。

原因としては、母体側では妊娠高血圧症候群や心臓病などの疾患を抱えている、子宮口が開きやすい子宮頚管無力症、子宮奇形など子宮に問題がある場合、膣内の細菌感染などが挙げられます。

赤ちゃん側では、体の機能が上手く働いていない、多胎妊娠、羊水過少、羊水過多などが考えられます。

他にも母体に疲労やストレスが溜まった状態であったり、無理な運動を繰り返したために引き起こされることもあります。

前置胎盤は過ごし方で改善することも

胎盤が正常より低い位置に付着し、胎盤が子宮の出口にかかっていたり覆っていたりする状態を前置胎盤といいます。

前置胎盤は、胎盤が赤ちゃんよりも子宮の出口付近に位置しているため、ほぼ100%帝王切開で分娩となります。

原因はまだはっきりわかっていませんが、流産手術などにより子宮の内膜が傷ついたり炎症が起きると前置胎盤も起こりやすくなると考えられています。

また、高齢妊娠、 喫煙、1人以上のお産経験者、多胎、帝王切開の既往、流産手術や人工妊娠中絶術既往、その他子宮手術の既往などがリスクを高めます。

ただし、早い段階で胎盤が下の方に位置していても子宮が大きくなるにつれて胎盤が上がっていくこともあるので、妊娠30週以前に前置胎盤と診断されても95%の人はお産までに治ることが分かっています。

つまり、出産までの間に無理をせず過ごしていれば改善は十分見込めるのです。

子宮頚管は長さと力が重要

子宮頚管は子宮の出口にあたる部分で、出産の際に赤ちゃんの通り道となる産道のことです。

妊娠中は閉じてお腹の赤ちゃんを支え、分娩時の陣痛で子宮が強く収縮することによって開くのが通常の働きです。

妊娠中の定期検診で内診をされると、子宮頚管の長さを計ります。

子宮頸管の長さは個人差があり稀に7cm以上ある方もいますが、3.5〜4cm程度が平均的な子宮頸管の長さです。

子宮頸管は臨月になると徐々に短くなり分娩時には0cmになるのが理想ですが、臨月を前に短くなり3㎝を切ると安静となります。

子宮頚管が短くなると、お腹が張りやすく感じられる場合もあるようです。

また、「子宮頚管無力症」と診断された場合は絶対安静、場合によっては手術などの措置が取られます。

子宮頚管無力症

出産にはまだ早過ぎる妊娠30週以前に、痛みなどの自覚症状がないまま子宮頸管が短くなり、ゆるんで開いてしまうこと。

子宮口を閉じる力が減り、赤ちゃんや羊水の圧力に耐えられなくなり、本来分娩になるべきでない時期に破水や分娩が始まってしまう原因となる。

子宮頸管がゆるんでいると、腟からの細菌も入りやすくなり、子宮内の細菌感染も起こりやすくなる。

張り、出血は甘く見ないで!病院で診察を

妊娠中、特に後期に入るとお腹が張りやすくなります。

また、少量の出血があっても「おしるしかな?」と心配しないことも多くあります。

しかし、断続的な張りや出血が続く場合は必ず専門家である産婦人科に確認し、必要に応じて病院で診察を受けましょう。

ここまで見てきた切迫流産、切迫早産、子宮頚管の異常の兆候は主に「張り」と「出血」です。

大事なママの身体と赤ちゃんの命です。少しでも心配なことがあれば自己判断はしないようにしましょう。

自宅安静でして良い事・ダメな事

お腹の中の赤ちゃんのために体を動かさないように、というのが自宅安静を指示される理由です。

絶対安静の場合は、1日中横になった状態で体を休ませなければならず、食事やトイレで動くことも控える必要があります。

自宅で絶対安静がとれない場合、医師の判断によっては入院で安静生活を管理されることもあります。

では絶対安静ではない場合、日常の動作の中ではどこまでが動ける範囲なのでしょうか。

  • 食事
  • 入浴
  • トイレ、洗面
  • 仕事や外出

ひとつずつ確認していきましょう。

食事は体に負担をかけないように

食事の際には食卓に座る場合が多いと思いますが、もし座っている体制が辛く感じられるようならば無理に食卓で食べないようにしましょう。

行儀が悪いかもしれませんが、ベッドの上で入院時のように食べても良いでしょう。

また、パパや上の子がおかわりをする時は、なるべく自分で、もしくはパパや頼れる親族などに手伝ってもらうようにしましょう。

入浴はシャワーだけの場合も

医師から特別注意がない限りは入浴もできますが、細菌感染が心配な場合は湯船につかるのを避けましょう。

体を洗う際のしゃがんだり立ったりの動作が体に負担になることもあるので、なるべく座ったままか立ったままで、動きを極力減らすのが無難です。

冬場はお風呂場や脱衣所が冷えやすいですので、暖房やヒーターを使ってなるべく温かく保つようにすることも大切です。

また、長時間の入浴は貧血を起こしてしまうこともあるので、短時間で済ませると良いですね。

母体と赤ちゃんの様子から判断した医師からの指示で入浴の際に出来る事は個人差があるため、自己判断は避けましょう。

入浴したいけれど出来なくて体が気持ち悪い場合は、蒸しタオルで体を拭いたり、アウトドア用品で売っている水を使わないシャンプーを利用したりして我慢しましょう。

トイレと洗面は短時間!

トイレへ行って用を足すのは、絶対安静でなければ行っても問題ありません。洗面も同様です。

ただし、長時間中腰で顔を洗うなど体に負担がかかる姿勢はとらないように気を付けましょう。

洗面所用に椅子を準備しておくと、体への負担がぐっと少なくなるのでお勧めです。

また、水回りは冬場に冷えやすいので、ヒーターを付けるなどして暖かくしておきましょう。

「自宅」が鉄則!外出と仕事は避けよう

「自宅で安静にしてください」という指示は、その言葉通り自宅で過ごすのが鉄則です。

仕事を続けているママやお友達と会う約束をしていたママは戸惑うかもしれませんが、まずは自分の体調と赤ちゃんを優先してください。

お仕事をされている場合、お腹の赤ちゃんを大事にすることをまず第一に考えて、職場の状況によっては休みづらいかもしれませんが早めに上司に伝えましょう。
自宅安静を職場に伝える方法
る時は、メールなどで先触れしても出来れば直接話して誠意を示し、濁すよりもはっきりと診断名(切迫早産など)を伝えるようにしましょう。
引継ぎする間もなく自宅安静に入る場合は、そのお詫びをした上ではっきりと引継ぎまでできないことを伝えましょう。

いつまで休むかは体調次第で変わります。場合によっては出産まで安静のことも十分あり得ます。

今すぐ休むことが必須であり、いつまで休むか分からないことを明確に伝えた上で、同僚へのお詫びと感謝を示しましょう。

あまり考えたくありませんが直接話しても理解が得られない場合は、必要に応じて診断書を提出するようにしましょう。

病院から「母性健康管理指導事項連絡カード」を出してもらうこともできます。このカードは職場に対して妊娠中の人への必要な配慮を示し、そうするように指示するものです。

「母性健康管理指導事項連絡カード」は母子手帳にもひな形が掲載されているので、うまく利用しましょう。

自宅での作業なら…と、パソコンやデスクワークを自宅で行おうとする方もいるかもしれませんが、長時間の座位は安静にはなりません。

血液の循環も悪くなり、お腹も張りやすくなるので避けましょう。

家事の中でも出来る・出来ないを見極めよう

絶対安静まではいかない程度の自宅安静の際は、基本的に食事・トイレ・入浴といった生活で必要な動作以外はなるべく寝ていてほしい状況です。

では、どのような家事ならば安静指示の中でも行って良いのでしょうか。

  • 掃除
  • 洗濯・干し物
  • 料理
  • 外出
  • 上の子の世話

これらの場面を詳しく見ていきましょう。

掃除は基本的に控えよう

雑巾がけ、ほうきではく、掃除機がけといった掃除の数々は思った以上に母体を動かしがちです。

綺麗にしようという気持ちで無理もしやすいため、出来れば掃除をすることは控えたほうが無難です。

そうは言っても、家が汚くなると気分も滅入ってしまうものです。

パパや実家に頼む、ロボット掃除機の活用、家事代行サービスの利用など、自分が動く以外の方法をとことん駆使するようにしましょう。

洗濯は洗濯機の機能をフル活用しよう

やらなければたまってしまうのが洗濯物です。気候によっては乾きにくいことも重なり、イライラの種となることも多いようです。

洗濯物を洗濯機で回した後外に干し、乾いたら取り込んでたたむのが理想ではありますが、洗濯物の干す・取り込むの動作は体を結構動かし、しゃがんだり立ち上がったりの動作もあります。

そこで、洗濯機の便利機能の中で、洗濯から脱水、果ては乾燥までしてくれるようなお任せモードをぜひ利用しましょう。

その分電気代はかかってしまいますが、洗濯物の上げ下ろしがなくなるとそれだけ安静になります。

乾いた洗濯物を畳んだりしまったりするのは無理のない範囲でできますが、家族の助けや代行サービスも遠慮せずに利用するようにしましょう。

台所に立つのは最低限にしよう

日々の食事の用意を担っているママは多いでしょう。

しかし、調理は立ち仕事で神経を常に張っている作業なだけでなく、水仕事もあり体を冷やしがちです。

どうしても必要な時はなるべく短時間で台所仕事を切り上げ、出来るだけ調理や食器の片付けは長時間行わないようにしましょう。

デリバリーの利用や仕事帰りのご主人にお惣菜を買ってきてもらうといった必要な手抜きで、台所に立つ時間はぐっと減ります。

飲み物も、500mlペットボトルや紙パックの飲料を通販でまとめ買いして、グラスやコップを洗う手間を省く、といった工夫もできます。

絶対に必要な外出以外はNG

前述のように、安静指示は基本的に「自宅にいる」ことが前提です。

しかし、病院へ定期検診で行く、日用品の買い物、上の子の送り迎えなどどうしても必要な外出もあるかもしれません。

安静指示中に外出をする場合は、外出先で何か体に異変が起こった場合に対処できる人と一緒に行動することをおすすめします。

例えば病院へ定期検診で行く際は、旦那さんや両親のいずれか、友人などに一緒に来てもらいましょう。

日用品の買い物にはネットスーパーが便利です。簡単な手続きで指定した日時に日用品や食料品を届けてもらえます。

▼「ネットスーパー」についてはコチラも参考にしてください!

net-supermarket

イトーヨーカドー、イオンなどの大手スーパーマーケットの他、セブンイレブンなどのコンビニでも商品の宅配や食事宅配サービスを行っています。

上の子の送迎は出来れば身内の頼れる人にお願いした方が良いですが、どうしても無理な場合、安静指示を出した病院や保育園側にも相談してみましょう。

体調の程度によっては送迎での外出を認めてもらえたり、保育園側で幼稚園バスを家の前まで着けてくれたりという特例を認めてもらえることもあるようです。

また、どうしても必要ではない外出は「病院から安静の指示が出ている」ということをしっかり伝えた上でお断りするようにしましょう。

「あの時に出かけていなければよかった」と後悔しないような選択を考えましょう。

子どものお世話は出来るだけ頼れる人へ

上の子がいる場合、自宅安静と言われてもお世話に追われて全く安静出来なかったという話はよくあります。

このような場合は病院側から強制的に入院措置を取られることもあります。

しかし、なるべくなら上の子に寂しい思いをさせたくないものです。

基本的に重いものを持つことを避けなければならないので、上のお子さんの抱っこも極力控えましょう。

もしどうしても…とお願いされたら、パパやおじいちゃんおばあちゃんなどにお願いしましょう。

上のお子さんへの声かけも大切です。

  • 「小さいからわからないだろう」と決めつけず、お腹の赤ちゃんのために休まなければいけないことをはっきりと伝えましょう。
  • もし上の子がぐずるようだったら、「ママは上の子が大好き」ということを伝えた上で、必ず子供の気持ちに共感してあげましょう。
声かけの例
  • 「赤ちゃんが早く出てきちゃうと困るから、お家でママねんねさせてね」
  • 「ママ今具合悪いの。お腹の赤ちゃんも痛い痛いって。お休みさせてね」
  • 「赤ちゃんが早く出てきちゃうと困るから、今は○○(上の子)と遊んだり、抱っこしたりできないの、ごめんね」
  • 「赤ちゃんが早く出てきちゃうと、○○ともしばらく会えなくなっちゃって、○○も抱っこできなくなっちゃうの。そうしたらママ悲しいな。そうならないように今は抱っこ我慢できる?」
    ・できる→「ありがとう。優しいね。ママ、○○大好きだからね」
    ・できない→「そっか。○○寂しいよね。我慢させちゃってごめんね。でも赤ちゃんが早く出てきちゃうと…(以下ずっと繰り返す)」

それでもだめだったら、座椅子に座った状態や布団に横になった状態で太腿の上に座って乗ってもらう(お腹は絶対NGです)、添い寝するなどの代替案を示してみましょう。

特に添い寝は効果的なようで、一緒に遊ぶより「一緒にねんね!」とせがむようになる場合もあるそうです。

また、遊ぶことだけが上の子のお世話ではありません。

幼稚園や保育園の送迎、毎日の食事の世話などなど、たくさんの役割があります。

自宅で安静継続を望み、且つ上のお子さんがいる場合は、自分の家族や夫の家族など信頼できる人に事情を説明してお世話をお願いするようにした方が良いでしょう。

ただし、「頼るのが当たり前」という姿勢ではなく感謝の気持ちを必ず伝え、体調が落ち着き次第お礼を贈るなどの配慮は必要です。

頼れる人がいない場合、保育園の一時預かりやベビーシッター、ファミリーサポートなどの民間や自治体の託児サービスを利用することをおすすめします。

どうしても方法が見つからなかった場合は、必ず安静指示を出した病院に「自宅で安静出来ない」ことをしっかり説明して相談をしてください。

入院の選択肢も含めて、病院の方から解決策を提案してくれることもあります。

妊娠中は何が起こるかわからないので、万が一の際にすぐに上の子を預けられる場所を確保しておくことが必要です。

とにかく体を休めて過ごそう

ここまで見てきましたが、共通して言えることは「安静」は「体を休める」ということです。

生活するのに必要不可欠な動作以外全て寝ていても良いくらいの身体の状態だからこそ「安静」の指示が出されているのです。

気が付くとずっと立ってうろうろしていた…ということのないように、「体を休める」というのを常に念頭に置いた上で自宅での時間を過ごすようにしましょう。

自宅安静中に注意するべき症状を知ろう

どんなに自宅安静で気を付けていても、体の様子は常に変化していくものです。

いつもと違うと感じる症状が出たら、通院先の産婦人科に必ず確認をし、医師の診察を受けてください。

目安となる症状をひとつずつ見ていきましょう。

出血は少量でも病院へ

安静指示の中で子宮からの出血があった場合は、少量であっても迷うことなく病院へ連絡し受診するようにしてください。

少量の出血でも、赤ちゃんが下がってきてしまっている、子宮口が開き始めている、赤ちゃん自身が苦しい状態であるなど、様々な要因が考えられます。

出血だけでなくお腹の張りがある場合は、公共の交通機関ではなくタクシーを利用しましょう。

途中で破水してしまったり、予期せぬトラブルで電車が止まってしまった場合に対処が難しいためです。

また、体調が悪い中での車の運転は出来るだけ避けましょう。

大量の出血の場合は早期胎盤剥離、流産など重篤な状態も予想されます。

受診する前に病院へ連絡し、タクシーで向かうべきか救急車で向かうべきか判断を仰ぎましょう。

お腹の張りや痛みは休憩してから判断

動けないほどの腹痛を伴う場合は救急車を選択してもかまいません。

その際は救急隊員にかかりつけの産婦人科を伝え、母子手帳と保険証を持参するとスムーズです。

出血はないけれどお腹の張りや痛みが我慢できるレベルである場合は、ひとまず体を横にして様子を見ましょう。

身体を休めると落ち着く場合は、安静なのに動きすぎたというサインです。

もし体を横にしてしばらく経っても症状が落ち着かない、その時は収まっても断続的に続くという場合は受診前に病院に連絡して相談しましょう。

お腹の一部だけがカチコチに張っているという場合は、筋腫などの可能性もありますので病院に連絡して状況を説明し、判断を仰ぐようにしてください。

出血と腹痛が同時に来た場合は必ず受診しましょう。

心配なことは抱え込まずに専門家に相談しよう

ここまで自宅安静中の過ごし方を見てきましたが、体調には個人差があるので一概には言えない部分もあります。

もし迷うことが少しでもあれば、素人判断だけではなく専門家である医師に確認をすることが大事です。

赤ちゃんを守るためにも、面倒だと思わずきちんと尋ねられる関係を医師と築いておくと、自宅安静中も不安になることなく過ごせます。

そして、自分自身を大切に過ごせると良いですね。

みんなのコメント
  • まーちゃんさん

    今17週。子宮けいかん縫縮術を受けるか迷い中…

  • ゆかさん

    33w6d マイナートラブルを抱えつつも特変なく順調に経過したけど、今日妊婦健診で子宮けいかんが短いから絶対安静と指示が出されました。ちょうど里帰りの用意が終わったとこだったので良かったけど、まさか自宅に帰らずそのまま里帰りすることになろうとは、、、

  • はちさん

    18週 今日検診で子宮頸管が短くなってしまってるので自宅安静と言われました。自分の体は元気だったので、事態が把握するのに時間がかかり、今は不安と心配と怖さでいっぱい…
    安静ってどこまでが安静?何ならしてよくて、何ならダメ?んーーー安静がこんなに難しいなんて

  • なすさん

    台所に立つのは最低限にしようとか、どうしても必要な外出以外は避けようとか、どうしても送迎が必要な場合〜とか、書いてあると、最低限やどうしてもの解釈を拡大して、「これは最低限だから〜」「どうしても私がやらなきゃ〜」と無理してしまうお母さんもいるのでは?切迫早産は自覚症状がない事が多いので、お母さんは元気で動けると勘違いしてしまいやすいです。
    そうではなく、料理も送迎も絶対できない。絶対安静と考えた方が、生まれてくる赤ちゃんには良いと思います。
    横になる以外、座る、立つ、歩くが基本的にマズイのが絶対安静です。
    強いて言えば、横になったまま洗濯物を畳むのだけは唯一出来る家事でしょうか。
    料理は時間がかかるので、ダメですよ。

  • かっちゃんさん

    24週の検診で子宮頸管が短いので安静にとのこと。自分ではなるべく横になっているつもりでも上の子のお世話や家事でついつい動いてしまい、早めの里帰りを勧められ帰ったものの両親はまだフルで共働き。帰りも遅く結局上の子と2人きり。
    安静って言葉以上に難しい。上の子にも申し訳ない気持ちでいっぱいでこの先の不安もあり気持ちが沈みます。

  • ねこさん

    今17週です。 5日前にかなりの出血があり病院へ
    赤ちゃんは無事だったものの、張り止め、止血止めなどの
    薬を服用しながら、自宅で安静にしている。
    少量の出血が、続いているため
    毎日不安で、次の通院日まで病院に行かなくても大丈夫なのか…と

  • あーちゃんさん

    今、6週です。子宮筋腫があるため、妊娠発覚の4週目から、仕事ダメ、散歩ダメ、できることは少しの料理ぐらいと、家からほぼ出ていません。退屈通り越して、生きる意味を失いかけています。

  • まーくんラブさん

    切迫早産で入院中。上の子供が居るので1日でも早く帰りたい。今のところ頚管長も問題なく張りも治まっているので来週半ばには退院できるかも…無理せずに安静に過ごします(*^_^*)

  • まほたすさん

    24週で全前置胎盤(その前の検診では低地胎盤でしたがレベルアップです泣)との診断を受け、自宅安静と言われ、実家に来ています。環境に感謝しつつ、リスクはあれど無事の出産を願うばかりです。
    身体の異変にいち早く気づく以外にできることが安静なら、無理せずきちんと守ってあげたいと思います。

  • ももさん

    まだ5週目ですが先日結構な出血があり受診し点滴打って帰ってきました。旦那には安静にって言われたよと伝えましたが、今日は晩御飯あるの?無いの?って毎日毎日聞かれストレス。。
    つわりも上の子の時と違ってツラくて日中過ごすのか精一杯。
    こういう記事がもっと男性にも知られるべきだと思います。

  • ととママさん

    30週目に子宮頚管が短くなってきているから極力安静にと言われましたが、極力ってどれくらい?って今だに悩んでいます。張りどめの薬を飲んでいますが、立っているだけでもお腹が張ってくるし。夫も一緒に医師の話を聞いていましたがよくわかっていない様子。外出は最低限で引きこもりの生活。でも家事をしなければ代わりにやってくれる人もいないし、上の子は外出もできず可哀想な思いをさせています。ただ入院して上の子と離れてしまうよりも自宅で過ごせることは幸せなことなんだ、と言い聞かせて過ごしています。

  • ペコさん

    27週目で子宮頸管が2.5センチ自宅安静の指示。
    上の子も居るので中々ゆっくりは出来ない。夫に頼りたくても毎晩帰りが遅い。動けないもどかしさと早産の不安、上の子への申し訳なさで情緒も不安定。
    早くこの不安から逃れたいよ。

  • めがめがねさん

    妊娠が分かったてからすぐはじまった悪阻、そしてそのまま重度妊娠悪阻になり二ヶ月入院。
    退院後すぐの検診で23w、頸管長が2.5センチの為自宅安静の指示。

    まだ悪阻も終わっておらず、吐くたびにお腹がぎゅーっと締め付けられ、不安な毎日。。
    毎週の検診にまた入院になるのじゃないかと怯えながら、なんで元気な妊婦さんも居るのにとふがいない気持ちがどうしても無くならない!でも、そんなことを考えてると赤ちゃんも悲しい思いにさせてしまっているな、と反省してまた自己嫌悪。。

  • ひよさん

    21週で頸管が短いため安静指示。上の子がいるから動かないわけにもいかず。予定日までまだ先が長い。いつ入院になるかわからない恐怖で鬱になりそうです。。楽しくない妊婦生活。

  • なるみんさん

    21w3dで出血、少量の破水と炎症でそのまま緊急入院になりました。 24hの点滴、病室での隔離でとても辛い毎日で鬱になりそうでした…。毎日仕事帰りに寄ってくれる旦那に励まされ、途中から内服に切り替わって25w、1ヶ月間で退院となりました。 自宅では家事をせずコープなのでお弁当をとったり、洋裁 ビーズアイロン DSなどしてなんとか乗り切れるように
    がんばります☆

  • ママ歴3年さん

    27週に子宮頸管が2.4センチで、その日から出産まで仕事不可、里帰りするなら早めがいいと言われ、翌日帰ることに。
    安静と言われるけど、どの程度なのかわからず、上の子もいるしちょこちょこ外出や家事をしていたら、30週で子宮頸管2.8センチ、赤ちゃんが降りてきていると。
    さらに安静と言われたけど、上の子は寝てると起きて!抱っこ!ご飯も遊びも一緒にしたい年頃だし。
    2日後に診察受けて改善しなければ、そのまま入院になるみたい。上の子いたら実家でも安静って難しいなー。

  • はるかさん

    「病院に相談」ができるなら、安静の程度はどのくらいかなんて情報をインターネットで調べたりしない。質問してもまともに答えてもらえない。「今はいろんなとこに情報があるから調べてみたら?」とか言われる。
    信頼できない病院でも、転院もできない。どこに相談すればいいの?

  • santa1515さん

    6週目に入ったばかりです。出血があったので病院にいったら、最初の検診で切迫だと言われました。絶対安静で会社も休んでます。止血薬もらって飲んでますが、毎日少量の出血があり心配です。これって無事に妊娠継続できるでしょうか。

あなたの一言もどうぞ