- 2歳児のイヤイヤ期を楽しく乗り切るくだらないアイディア集 | MARCH(マーチ)

2歳児のイヤイヤ期を楽しく乗り切るくだらないアイディア集

2014/02/10

パパママの頭を??が駆け巡る時期が来ました

赤ちゃんの誕生を家族で喜んでいたあの頃が懐かしい・・・。赤ちゃんは2歳を過ぎた位の時期に、盛んに「イヤ!」と反抗する時期が来ます。

赤ちゃんによっては、1歳半位や、3歳の誕生日の前後など、ちょっと前後することがありますが、この時期を、一般的には、「イヤイヤ期」という呼び方をしています。

専門的に言うと、「第一次反抗期」という事もありますが、聞き手が深刻に構えてしまう名称ですから、「イヤイヤ期」という呼び方をする事が多いようです。

とにかく、自我が芽生えてきた、赤ちゃんから子供への人生最初の登竜門として、この時期の子供を、出来るだけ静かに見守りたいものです。

避けて通っていたら大人になってから困っちゃいます

出来るだけイヤイヤ言わないように、とか、外出しても静かにさせよう、とか思っていませんか?出来るだけ自分の言う事を聞かせよう、とか。イヤイヤ期の子供には、自我の芽生えと共に、自分なりの理由づけによって言動が出てくるようになっています。

つまり、ただイヤイヤとか泣いたりとかしているわけではない、そこには子供なりの「理由」があることを第一に認識しておく必要があります。もちろん、子供としては、ただただ親を困らせよう、とか、他人に意地悪をしよう、なんて思いは毛頭ありません。

だから、駄々をこねたり、いう事を聞かなくなったからといって、頭ごなしに怒ったり、納得しないままいう事を聞かせようとしてもいけません。

それを続けていると、そのうち、「言っても無駄だ」と、自分の本当の気持ちを言わなくなって、思春期になると殻に閉じこもってしまう可能性もあります。「子供はいう事を聞かないもの」「駄々をこねて泣くもの」という前提で、まずは子供の理由を聞いてあげましょう。

本当に困った時のくだらないおススメ回避方法

理由を聞いてみても、どうにも理解できない、親がどんなに説明をしても、納得できずイヤイヤを繰り返す。皆さんがどうにもお手上げになる場面は必ずあります。それが、普通。それが当たり前、なんです。もうどうしようもなくなったら、こんな方法はいかがでしょうか。

①しばらく放っておく。家の中で子供の安全を確認したら、しばらく放って置く事です。意外としばらく泣き続けて疲れたら、ケロッとしてお腹が空いたとか言っています。一緒におやつを食べながら、一緒にテレビを見たりすれば、あの騒動はどこへ行った!?となります。

②親も駄々をこねてみる。スーパーのお菓子売り場で、買う買わないの押し問答をしている親子をよく見かけます。他人の目があるので、少々恥ずかしいですが、「だって、お菓子家にあるもん!」「ママも食べたいけどお金ないもん!」と、駄々をこねてみましょう。

あっけにとられて子供の方が冷静になることもあります。

③ゲームをして決める。一番良いのはじゃんけんです。小さい子供は最初に出す手が大体決まっていますので、いつでも親が勝つことが出来ます。子供が負けたら諦める。

そのうち子供が成長していろんな手を出すようになって、負けるようになったら、それは子供の成長として喜んであげましょう。

3~4歳頃になると、人の言う事が随分理解できるようになります。主張を真っ向から押さえつけることをせずに、子供なりの発想や視点を大切にしつつ、上手にガス抜き(?)をしながら、この時期を乗り越えていきましょう。

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