- もうヤダ!ママのイヤイヤ期の乗り越え方 | MARCH(マーチ)

もうヤダ!ママのイヤイヤ期の乗り越え方

2014/02/03

Fotolia_52538606_Subscription_XL
子育てはとっても大変で難しいもの。妊娠中は待ちに待った子どもとの生活も、いざ始めてみると投げ出したくなるような瞬間も、泣きたくなる日もあるはず。そんなうまくいかないときにはまず、深呼吸をしてみましょう。

誰にでも悩みはある

子育ての期間中はとにかく周囲が気になるもの。特にうまくいかない時ほど周囲を気にしてしまいがちです。

「うちの子はどうして●●ができないんだろう」、「よその子はあんなにいい子なのに」、「あぁ、あのママ楽しそうだな」なんてつい思ってしまうものです。そうして比べてしまう自分に自己嫌悪なんていうことも。

でも、その瞬間は誰にでもあるもので、単にママや子どものイヤイヤ期や悩みが人によって違うだけ。自分だけが悩んでいるわけではありません。また、悩んでいるということは、それだけ真剣に子どもと向き合っているという証拠。

ママのイヤイヤ期はいつ?

子どものイヤイヤ期は2~3歳ごろが最も多いですが、ママのイヤイヤ期は人それぞれ。生まれてすぐが一番つらかったという人もいれば、5~6歳がもう本当に大変、という場合も。仕事や家庭の環境によって心持も違うので、ママのイヤイヤ期は本当に人それぞれです。

イヤイヤ期の最中は冷静になって自分を見ることは難しいですが、この時期を乗り越えれば子どもへの愛情はぐんと深まるもの。後になれば笑い飛ばせるようにもなるので、とにかくイヤイヤ期を乗り切ることが重要です。

子どもから少し離れる

子育てに疲れているとイライラして大きな声も出やすくなります。でも、大きな声で感情的に怒ると子どもにとっても大きなストレスに。赤ちゃんはますます泣きますし、3歳~5歳になると反抗することもしばしばなので、事態はますます悪化してしまいます。

だから、自分がイライラしていると感じたら、一旦子どもから離れて深呼吸。それでも気が鎮まらない時は、少し一人になれる時間を持ちましょう。ただ、2歳くらいまでは一時も目が離せませんよね。歩き始めやつかまり立ち期、はいはい期なんかは動き回るから大変。

赤ちゃんが目が離せない時期は、パパや祖父母など、家族に甘えるのがコツ。数時間、好きに過ごせるだけでも気持ちは大きく変わってくるはず。家族に甘えられない時はベビーシッターや保育園の一時預かりなどを利用して出かけてもいいでしょう。

責任感が強い人ほど陥りやすい!?

実は、ママのイヤイヤ期は責任感が強く、真面目な人ほどひどくなりやすいもの。自分で全部やらなきゃ、赤ちゃんには私しかいない、などと思い詰める人は要注意。

もちろん、赤ちゃんを放っておいても平気、というのはまた別の問題ですが、真面目に頑張り過ぎてしまうと疲れてしまいやすいのです。だから肩の力を抜くことが大切。まずは甘え上手になることがイヤイヤ期をうまく乗り切るコツです。

パパもちょっとだけ協力して

子育ての期間中は「働きたいのに働けない」「全然ゆっくりできない」などママのストレスはいつも沸々しがち。それが爆発すると強烈なイヤイヤ期に突入してしまい、中にはノイローゼや鬱になってしまう人も。

だからこそ、子育てにはパパの協力が不可欠です。別にイクメンになれ、なんてことは言いません。ただ、子育てに無関心、ママに全て丸投げでは感心できません。愚痴を聞いたり、ゆっくりお風呂に入れる時間や美容院へ行く時間を確保してくれるだけでもOK。

マッサージをするなど、本当にちょっとしたことでママの気持ちも少し上向きになるはずですし、二人で子育てに関して話したり、協力したりすることで二人の夫婦としての絆も強くなるはず。

また、できれば子育て以外の会話の時間・二人の時間も持ちたいところ。子どもが産まれるとどうしても子どもが中心になりちですが、短時間でも二人だけの時間を持つことが夫婦円満のコツです。

みんなのコメント
  • むりさん

    保育園も無理だし、一時保育すら予約とれない。
    どっちの実家も遠方で家族の協力なんて皆無。。
    虐待しそうな自分をおさえてます。。
    仲良くなったママ友達も引っ越ししてしまったし、旦那の協力も期待できない。
    一人で育児。なんだかよくわからなくなるとき、ありますね。。

あなたの一言もどうぞ