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【目からウロコ】子供と一緒に!家族で公園を10倍楽しむ方法

2014/04/13

公園で楽しむのは子供だけではない!イマドキの公園を楽しむ方法

昭和の公園と言ったら、ブランコ、鉄棒、すべり台くらいのものでした・・・。しかし時は流れ、今は平成。公園の様子もすっかり様変わりしています。公園=子供が遊ぶ場所、なんて考えているアナタは、もう古い!今や公園は、れっきとした大人の遊び場でもあるんです。巨大遊具に、広々な芝生スペース。

今日は、そんな親子で満喫できる方法をご紹介しましょう。

とにかく○○な公園

自宅周辺の公園を徹底的に行き倒す、というのも一つのコダワリかもしれませんが、沢山ある公園。毎回テーマを決めて行くのも良いかもしれません。例えば「とにかく長〜いすべり台がある公園」「とにかく急な芝すべり場所がある公園」「広い水場がある公園」などなど。子供との公園選びから楽しみましょう。

因みに、筆者宅の周辺の公園には、「とにかく大きくてさまざまな種類のすべり台が計3箇所ある公園」「子供大興奮のトンネルだらけの公園」があります(笑)。でもくれぐれも移動だけで子供が疲れてしまうような距離にはなりませんように。。

遊び道具も持参しよう!

家族で遊べるものをなにか持って行くと、施設だけでなく、芝生スペースでものびのび遊ぶことが出来ます。バドミントンやフリスビーなら、飛んで行って万が一他の人に当たったとしても怪我も心配する必要もありませんしおススメです。

アスレチックジムや、すべり台だと、子供が遊び、親は下で見守るといった光景を良く見ます。もちろん巨大な公園だと、そのような遊具は親子一緒に遊べるものが多いのですが、なんとなく、親は監督っぽくなりがち。その点、一緒に出来るこれらのスポーツであれば、親も積極的に参加できますね。

腹ごしらえもお忘れなく。

子供は一度外に出したら、へとへとになるまで外で遊んでいたい生き物です。こんな時はおやつで釣ったところで車に乗って公園を離れるなんてできません。天気の良い日は是非、お弁当に飲み物、それにビニールシート持参で公園のお日様の下で皆でご飯を食べましょう。これってどんな有名なレストランの御馳走より最高で特別なご飯になりますよ。

注意すべき点は、暑い夏の日。テント持参で日陰に置いて置く際も、お弁当には必ず保冷剤を付けておきましょう。せっかくの楽しい思い出が、腹痛などの辛〜い思い出になってしまっては、元も子もありませんから・・・。

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