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自然に育児に参加したくなる!?パパをイクメンにする3か条

2015/05/24

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最近増えてきた「イクメン」。なのにうちのパパは全然イクメンじゃない!そんな風に不満を抱いているママも多いかもしれませんね。

そこで、今回はイクメンパパの育て方をご紹介。実はパパをイクメンにするにはそれなりにコツがあるんです。

イクメンを育てる3か条

パパをイクメンにしたいなら、ママがイクメンになるように仕向けてやらなければなりません。黙っていてイクメンになる人ならとっくにそうなっているはずですよね。

第1条「愚痴らない」

パパをイクメンにしたいなら、まずはママが「愚痴らないこと」。育児はなかなか思い通りにはいきませんし、トラブルも続発で愚痴りたくなる気持ちはよくわかります。

でも、ママが愚痴ばかり、「大変だ、大変だ」なんて言っていては育児のイメージは下がりっぱなし。パパはママの愚痴を聞きながら「そんな大変なことはしたくない」なんて思ってしまいます。

時には悩みを相談したり、愚痴をこぼしたりすることも必要ですが、いつも愚痴ばっかりにならないように気を付けてみて。

当然、「あなたは子育ての苦労を何もわかってない」なんて言っちゃダメ。そう言われたら、せっかく協力しようと思っていても、気持ちが萎えてしまいますよね。

反対に、ママがニコニコして楽しそうに子育てをしていると、子育てに対するイメージもアップ。そんなに楽しいならやってみようかな、なんてちょっと興味が出てくるはずです。

第2条「手を出さない」

パパの育児は見ているとつい手を出したくなってしまいますよね。やり方がわからなくて手際が悪かったり、自分の方法と違っていたり、失敗してしまったり……でも、そんな時もママが手を出してはダメ。

パパが一生懸命考えながら育児をしているのなら、ママはそっと見守るべきです。せっかく頑張っているのに途中で口や手を挟まれると、「だったら自分でやれば」なんてせっかくのパパのやる気を削いでしまいます。

もちろん、赤ちゃんがけがをしてしまうようなケースや、明らかに間違っている場合には指摘する必要はありますが、ある程度は信頼してパパに任せてみましょう。失敗から学ぶこともたくさんあるはずです。

口を出されてやる気が削がれるなんて、子供みたいですが、実際に男性はいつまで経っても子供のようなところがあるもの。貶せば拗ねますし、おだてれば天にも上るものなんです。

実は、パパをイクメンにするのに必要なのは、褒めて伸ばす教育。うまく褒めそやして、育児が楽しいなぁと思わせることがイクメン教育の第一歩なんです。

第3条「信頼して感謝する」

パパをイクメンにしたいなら、まずは信頼することが大事。

子供をパパに預けるとき、つい不安になって「本当に大丈夫?」なんて聞いてしまいがちですが、これではパパも不安になってしまいます。

緊急時のホットラインを確保することは必要ですが、パパに任せるのならママは不安をあからさまに見せないように。「パパなら安心だけど、何かあったら連絡して」と言っておくと角が立ちません。

そして、パパがきちんと育児をしてくれたのなら、それに対してはきちんと感謝し、それを言葉で伝えましょう。子育ては夫婦で協力するのは当然ですが、だからと言って感謝しなくていいというものではありません。

ママだって「いつもありがとう。子育てお疲れ様」って言われたら嬉しいですし、また頑張ろうと思えますよね。

わたしが子育てしてても何も言ってくれないのに……そんな風に感じているかもしれませんが、そんなことで張り合っても仕方がありません。ママがパパに感謝の気持ちを素直に伝えるのがイクメンを育てるコツなんです。

気持ちよく子育てできるように

パパをイクメンにしたいなら、パパが気持ちよく子育て出来るようにママが導いてやることが大事。

  • 愚痴らない
  • 手を出さない
  • 信頼して感謝する

人(パパ)をうまく動かす基本は、相手を気持ちよくさせること、そして嫌がることはしないこと。そう考えれば意外に難しくはありませんよね。

みんなのコメント
  • きょうママさん

    旦那をイクメンに育てるとかあるけど、何故そこまでしないとできない旦那が多いのか。あとあと楽になるとはいえ、こちらも育児家事仕事介護で手一杯、助けてといっても助けてもらえず、旦那は好きなことをしている…なのにイクメンに育てなければいけない。それは旦那の根幹からの教育が問題なのだろうな、と思う。どこまで女性は負担しなければいけないのだろうか。

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