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フルタイム勤務のワーキングマザーが育児と仕事を両立するには?

2015/01/21

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時短勤務が終わり、フルタイム勤務になると忙しい毎日がさらに忙しくなり、ママはとっても大変です。毎日忙しいワーキングママはどんな風に1日を過ごしているのでしょうか。

1日のタイムスケジュールと忙しい毎日を乗りきる工夫や少しの家事の手の抜き方を紹介します。

フルタイム勤務ママのタイムスケジュール

5時半 起床 洗濯、掃除、夕ご飯の下準備を始める

6時半 子供を起こし、朝ご飯を食べさせる

7時 自分と子供の身支度(ママのメークは1分で終わらせる)

7時半 お家を出発(朝ご飯の片付けは出来ずに、シンクは汚れたまま急いで出発)

8時 保育園へ送り届け会社に出発(子供に泣かれてすごく後ろ髪を引かれながら会社へ向かう)

9時から17時半 会社にて勤務(残業が出来ないので、時間内に仕事を終わらせるのに必死)

17時45分 定時で仕事を終えダッシュで会社を出発 

18時半 保育園へお迎え

18時40分 帰り道スーパーで夕飯の買い物(メニューは決まってないけど、とにかく買っておく)

19時30分 朝ご飯の後片付けをしてから夕食作り(こどもがお腹すいたとぐずるのをなだめながら急いで作る)

20時 簡単なもので夕ご飯

20時半 お風呂

21時 寝かしつける(こどもと一緒に寝落ち。食器の後片付け、朝干した洗濯物を取り込む事が出来ず明日へ持ち越し)

5時半から21時までばたばたしっぱなしの一日。週末まで毎日これの繰り返しではママはくたくたになってしまいます。

では、どこで手を抜けばママは楽になるのでしょうか?

ワーキングマザーの三種の神器を取り入れる

乾燥機機能付き洗濯機、食洗機、ルンバはワーママの三種の神器です。

賃貸マンションでキッチンが狭くて無理、という人も水切りかごのスペースで置ける食洗機もあります。

朝ご飯のあと、食器を食洗機に入れておけば、帰ってきて夕食作りの前に朝ご飯の後片付けをするストレスがなくなります。

洗濯物もタイマーをかけておけば帰るころには乾燥した状態で洗濯は完了しています。

高機能な家電は高いですが、毎日の家事負担は大きく減ります。子育ては毎日のちょっとしたストレスをいかに減らすかも大事なポイントです。

ママが笑顔でいられる為に、高機能家電製品の導入を検討してみてはどうでしょう。

夕飯の買い物はネットスーパーを使う

子供を連れての夕飯の買い出しは、重い荷物を持つのが大変だし、早くご飯を食べさせて寝かしつけたいのに大幅なタイムロス。

仕事の休み時間にスマホから注文をしておけば次の日には届けてくれて買い物をするという行動自体の短縮が可能、早くご飯の支度に取りかかれます。

商品が届く時間に帰れないという人は、少しお金はかかりますが、ネットスーパーの留め置きを使えば、家の前に商品を冷蔵状態で届けておいてくれるサービスもあります。

週に1度!夕ご飯は外食をしてもOKな自分ルールを作る

どんなに簡単なものでもやはり夕食を作るのは大変。

しかし外食なんて栄養バランスも悪いし、手抜きしているように思われないかなと色々考えてしまいますよね。

週に1回だけは息抜きと考えて、たまに外食出来るとこどもも楽しいし、ママも笑顔だし、それで良いのです。大変な時はママの幸せを優先してください。

朝ご飯の後片付けはパパの仕事!でも駄目だしは厳禁

なにか一つでも良いので、パパが全てを担当してくれる仕事を作っておき、それに関しては文句を言わない。

朝ご飯の後片付けは食器を洗って食器棚に片付けるところまでしてほしいと思いますが、そこは我慢。

いちいち文句を言われてしまうとパパはやる気を無くしてしまいます。

出来ていなくてもとにかく褒めちぎっておくと、その仕事にだんだんと責任感を持ってくれるでしょう。 

ちょっとの工夫で毎日の生活がとても楽になります。仕事も家事も頑張りすぎず、程よく手を抜いてストレスを溜めずに、楽しく毎日を過ごしましょう
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